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2014.08.09 (Sat)


慰安婦誤報 産経に叩かれる朝日新聞

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産経も読売も誤報していた、ウチだけじゃないと朝日新聞

 5、6日の2日にわたる朝日新聞の慰安婦問題の検証記事を読めば、だれしもアレッと思うだろう。
見開きの両面を使って、慰安婦問題の読者の疑問に答えるとしており、強制連行の証拠はなかった、女子挺身隊と慰安婦は違うなどと32年目の告白をしておきながら、一面には「今後もこの問題を追及して行く」と開き直っている。
謝罪と反省の言葉はひとかけらもない。

 朝日新聞が32年前の誤報を認めたことは産経新聞の阿比留瑠比記者の力が大きいと橋下徹大阪市長が褒めていた。
確かに最近の阿比留瑠比の健闘は称賛に値するが、産経新聞は阿比留記者だけでなく、当ブログでも度々ご紹介している高橋昌之記者は連載「高橋昌之のとっておき」は「ですます調」で朝日と毎日を容赦なく批判しているし、乾正人編集長も厳しく朝日の偏向を指摘している。

今回は乾氏もあきれ顔で、開き直った朝日新聞を咎めない読者は「本当に優しいですね」と皮肉を込めて揶揄している。

産経新聞(2014/8/7)
さすがは、朝日新聞

 さすがは、朝日新聞。と思わずうなりました。
 5、6の両日にわたって掲載された慰安婦報道の検証記事に、です。記者たちは、21年前の小社夕刊(大阪本社版)に載った記事まで引用する取材力を発揮し、一部の記事が誤報だったことを(32年の歳月を経てですが)認め、取り消しました。
 ところが、記事の内容とは裏腹に、「おわび」や「訂正」の見出しがひとつも見当たりません。これは大変な技術(世間ではごまかし、ともいいます)が必要です。
 そればかりではなく、1面では、社の偉いヒトが「慰安婦問題の本質 直視を」と読者に教え諭してくれています。「慰安婦問題」の本質を直視しないといけないのは、とんでもない誤報をした新聞側にあるのに大したものです。朝日の読者は、本当に優しいですね。(編集長 乾正人)


 河村直哉大阪「正論」室長も5日の朝日の「検証」は責任逃れの開き直りであり、韓国を喜ばせたということは「反国家的新聞」ということだと断言している。

強制連行の虚構が崩れたのだから、韓国は憤慨するはずなのに喜んでいるのは不思議だが、逆に言えば朝日は強制連行の事実がなくても韓国女性の人権を冒涜・侵害したと日本叩きをしているからである。
これでは今後も朝日叩きは読者が一人も居なくなるまで続けられるだろう。

しかし、反面教師という言葉がある様に、安全保障であれ外交であれ朝日新聞の主張と逆の事をすれば間違いないという規準を失う事は痛手になるかも知れない。

産経新聞(2014/8/9)
【河村直哉の国論】
朝日の慰安婦「検証」結局は言い訳・責任逃れ・開き直り 
反国家的新聞の日本否定は今後も続く


 (朝日新聞が)日本という国の「過去一切への仮借なき批判と清算」を身上とするとは、簡潔にいえば反国家的、反日的であるということだ。今回の朝日の「検証」を受けて、韓国メディアは喜んだ。「朝日新聞、右翼に反撃」などと。
 反国家的新聞の面目躍如ということだろう。そういうものとして朝日新聞を見ておこう。

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