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2014.08.07 (Thu)


朝日の慰安婦記事取消しはネット世論の勝利

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【左翼メディアに鉄槌】
反日既存メディアに対するネット世論の勝利だ


 朝日新聞が5日衝撃的な自白をした。
32年間、吉田清治の著作や発言を信用して報道して来た記事は間違いであり、取り消すと発表した。
しかしそれに続く6日の第二部の記事を見ても、一向に反省する色も見せずに担当記者は捏造したのではない、日本政府は慰安婦に謝罪すべきだという論調を学者のコメントを引用しつつ主張している。

 なぜ32年経った今、報道を取り消したのか。
それはその後の朝日新聞の行動を見て分かるような気がする。

朝日新聞は植村隆元記者を名指しをしないでしきりに弁護している。
植村氏を揶揄した光文社「FLASH」や「週刊文春」の記事に文書で抗議している。

 今春、植村氏が関西の大学に就職するらしいというニュースはネットを駆け巡った。
抗議の電話やメールが当該大学に殺到した。
当該大学はたまらず内定を取り消した。
北海道の大学が渦中の植村氏を拾った。

 朝日新聞は慰安婦問題に対する朝日新聞の姿勢を批判するネット世論をかわし、週刊誌ネタになる植村氏をあらかじめ察知して擁護するために二日にわたる慰安婦特集をしたのではないかとも考えられる。

読者の質問に答える形で見苦しい言い訳をしているが、これでますます窮地に陥っているのは哀れである。

 朝日新聞を窮地に追い込んだ産経新聞の連続的な朝日新聞攻撃の報道姿勢も見落とせない。
してみると、これは既存の保守メデイアとネット世論が力を合わせて既存の反日マスメディアを攻撃した初めての成果ではないかと思われる。

一方的な主張を垂れ流す腐敗した左翼メディアに鉄槌が下されたのである。
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10:36  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.07 (Thu)


朝日慰安婦記事取消し問題 捏造してないと文春にも抗議文

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居直る朝日新聞を糾弾せよ

 朝日新聞の「慰安婦記事取り消し」騒動をめぐり、光文社に書面で抗議した朝日が、今度は週刊文春の記事「慰安婦火付け役」朝日新聞記者はお嬢様女子大クビで北の大地へ」に文書で抗議した。

捏造した張本人(吉田清治)ではないにしても、32年間も捏造本や捏造発言を事実として報道し続けていた植村隆元朝日記者と朝日新聞社は確信犯的「捏造」犯と断言してよい。

 この間、日本の名誉はどれほど毀損されたことか。
しかも未だに、国連の人権委や中韓以外の国々からも批判の目を向けられている。
朝日新聞は国家名誉棄損罪および国益損失罪に値する。
今後も朝日新聞糾弾の手を緩めてはならない。

朝日新聞(2014/7/7)
週刊文春に朝日新聞社が抗議 「捏造、一切ない」

 6日発売の「週刊文春」8月14日・21日号に掲載された記事で、元朝日新聞記者が書いた慰安婦に関する記事を「自らの捏造(ねつぞう)記事」と表現したことについて、朝日新聞社は同日、根拠なく捏造と決めつけ、朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、週刊文春の編集人に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。
 朝日新聞社広報部は「5日付朝日新聞の特集『慰安婦問題を考える:上』で報じた通り、慰安婦問題を報じた記事に朝日新聞記者による捏造は一切ありません」としている。

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