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2014.08.05 (Tue)


米グレンデール市慰安婦像撤去提訴は棄却

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 朝日新聞が慰安婦報道の一部取り消しを報じた今日、奇しくもグレンデールの慰安婦像撤去を求めた在米日本人らの提訴が連邦地裁で棄却された。
まことに残念なことである。

 最初担当した原告代理人が在米韓国人や韓国の運動団体の圧力で辞任してしまったことが大きかった。
反日勢力は今後も日本の名誉を毀損しようと躍起になって米国で慰安婦像を建て続けようとすることだろう。

 日本政府は在米日本人とそれを支援する団体に支援の手を差し伸べるべきである。
官民一体となって中韓との情報戦争に勝たなければ日本の名誉は回復できない。

産経ニュース(2014/8/5))
米グレンデール慰安婦像撤去訴訟 原告側提訴を棄却「十分な主張なし」連邦地裁

 【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像をめぐり、在米日本人らが市に撤去を求めた訴訟で、同州の連邦地裁は4日、原告側の訴えを棄却する判断を下した。連邦地裁は「提訴には十分な主張がない」とした。原告側は「さらなる訴訟も含め、今後も像撤去に向けた対応を検討していく」としている。
 原告は在米日本人と「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」の米国団体。原告側は、市は連邦政府が持つ外交権限を越権し、韓国側の主張だけに基づき慰安婦像を設置したとして今年2月、市を相手取り、像の撤去を求めて提訴した。
 連邦地裁はその後、原告、被告の双方から2回ずつ、聞き取りを行い、提訴について吟味した。その結果、「原告が感じているとする痛みと、市が連邦政府の権限を侵していることの関連性が薄い」などとして、提訴棄却を決定した。
 公判の中で、韓国側が米国で展開している日本に対する慰安婦問題追及の根拠のあいまいさをあぶり出す効果も期待されたが、公判期日の指定がないまま、提訴は棄却された。

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23:20  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.05 (Tue)


石破幹事長、朝日関係者の国会招致を示唆

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 石破自民党幹事長は、今日の朝日新聞の慰安婦記事取り消し問題で、朝日新聞関係者の国会招致の可能性を示唆した。
石破氏は「糾弾するのではない」というが、日本の名誉を傷つけ中韓を利した売国行為は糾弾すべきである。

石破氏は第一次安倍内閣が崩壊する寸前に、自民党の会合で安倍総理を前に置いて滔々と安倍退陣の論を展開した事を忘れはしない。
安倍首相が幹事長から集団的自衛権担当相(外相兼務?)にと打診しているのに、首をタテに振らない石破氏は嫌いだが、この件では頑張ってもらいたい。
しかし、いくら頑張っても次期総理の芽はないのでそのつもりで。

産経ニュース(2014/8/5)
石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で

 自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。
 石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べた。ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。
 また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの認識を示した。

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22:12  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.05 (Tue)


毎日新聞が朝日の慰安婦記事取り消しを報道

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 朝日新聞は今日、何を狙ってか、今頃になって吉田清治の慰安婦強制連行の報道記事を取り消すと報じた。
しかし、謝罪する姿勢は見せず、日本兵相手の慰安婦が存在していたことは間違いないと開き直った。
慰安婦の存在が問題なのではなくて、強制連行の有無が問題なのに話をすり替えている。

 当時、兵士相手の慰安婦は必要悪であった。
いや悪ですらなかったかも知れない。
売春禁止の現在の価値観で過去を断罪してはならないからである。

 反日でお友達の毎日新聞がこの朝日の報道を取り上げて解説し、植村隆・元朝日新聞記者が名指しで中傷されているから朝日は明日も特集を組むと報じている。

 植村は挺身隊と慰安婦を混同したが、韓国も当時混同していたから植村も混同したという言い訳を信じてそのまま報じている。

 しかし、断じて言うが、当時の挺身隊と慰安婦と混同することは決してあり得ない。
当時は一般の庶民も挺身隊の内容を十分知っていた。子供ですら知っていた。
政府が情宣活動でその目的と意義を十分に伝えていたからである。
情報を商売にする新聞記者がそのことを知らぬ筈はない。

毎日新聞とTBSよ、お前たちも同罪である。そしてNHKも。

毎日新聞(2014/8/5)
朝日新聞:慰安婦報道を検証 「強制連行」証言取り消す

 朝日新聞は5日付朝刊で、従軍慰安婦の問題を巡る同紙の報道内容を検証する特集記事を掲載した。「『慰安婦問題は朝日新聞の捏造(ねつぞう)』との指摘はいわれなき批判」としつつ、特に1990年代初めに、証言や少ない資料をもとに記事を書き続けたと振り返り、「一部に事実関係の誤りがあった」と認めた。「韓国・済州島で強制連行した」との証言について、「虚偽だと判断し、記事を取り消す」としている。
 同紙は1面で、元慰安婦の記事を書いた同紙の元記者が名指しで中傷されている事態などについて、説明責任を果たすため、5〜6日付の紙面で特集を組むとした。
 誤りを認めた一部の記事については「裏付け取材が不十分だった点は反省する」と記述。一方で「戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできない」と強調した。
 さらに特集面で五つの論点で読者の疑問に対する回答を掲載。韓国メディアより先に元慰安婦の証言を報じたとする元記者の記事に「慰安婦と挺身(ていしん)隊の混同」があったと認めたが、「韓国でも当時混同が見られ、元記者も誤用した」と釈明した。 また、「済州島で慰安婦狩りをした」と証言した吉田清治氏(故人)を16回にわたって記事に取り上げた点も検証。同紙が済州島で再取材した結果、証言を裏付ける話が得られなかったことなどから、証言は虚偽と判断した。【伊藤一郎】

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21:18  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.05 (Tue)


朝日新聞、32年前の慰安婦記事を誤報と認めても謝罪せず

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居直った朝日新聞 

 朝日新聞が今日、済州島で日本軍が慰安婦を強制連行したという1983年の吉田清治証言を虚偽と判断し、記事を取り消すと発表した。

朝日新聞(2014/8/5)
「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断

■読者のみなさまへ

 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。


 しかし、慰安婦問題が大きな問題となったのは8年後の1991年8月12日のソウル発植村隆記者の署名記事の誤報から始まったものである。
吉田清治の本が嘘だったことはみんな知っている。
何をいまさら。
32年経った今になって、「記事を取り消す」と開き直って謝罪もせず、身内の植村記者の誤報には頬被りしているではないか。

 しかも河野談話が発表された翌日、「読売、毎日、産経の各紙は、河野談話は『強制連行』を認めたと報じたが、朝日新聞は『強制連行』を使わなかった」と誇らしげに書いている。
そしてインドネシアや中国では日本の兵士が女性を無理矢理連行して慰安婦にしたと主張している。
(インドネシアの日本兵は処刑されている)

朝日新聞(同上)
強制連行 自由を奪われた強制性あった

河野談話が発表されて以降、現在の安倍内閣も含めて歴代の政権は談話を引き継いでいる。一方、日本軍などが慰安婦を直接連行したことを示す日本政府の公文書が見つかっていないことを根拠に、「強制連行はなかった」として、国の責任が全くなかったかのような主張を一部の政治家や識者が繰り返してきた。
 朝鮮など各地で慰安婦がどのように集められたかについては、今後も研究を続ける必要がある。
だが、問題の本質は、軍の関与がなければ成立しなかった慰安所で女性が自由を奪われ、尊厳が傷つけられたことにある。
 これまで慰安婦問題を報じてきた朝日新聞の問題意識は、今も変わっていない。


なんのことはない、吉田清治に罪を被せて自分はノホホンとしている。
謝罪どころか自己の正当性を主張している。
朝日新聞の厚顔無礼な態度は一向に改まっていない。
このような破廉恥な朝日新聞を今後とも厳しく糾弾していかなければならない。
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10:53  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑
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