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2014.08.02 (Sat)


集団的自衛権 「あり得ない徴兵制」

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 今日の産経新聞の一面トップの見出しをブログ記事の見出しに借用した。
集団的自衛権をめぐって反対派が主張する根拠は、「日本が戦争に巻き込まれる」「自衛隊員が戦後初めて人を殺す」「徴兵制になる」と極めてナイーブな表現を武器として、戦後の一国平和主義に染まった国民を情緒的に誘導するプロパガンダで理性的な判断を奪おうとしている。

 集団的自衛権とは同盟国や友好国と連携して自国を防衛することであり、そうすることによって逆に戦争を防ぐと言うことがどうして分からないのか。
戦争はパワーバランスが崩れ時に起きるものだということは過去の歴史が証明しているではないか。

社民党ポスター社民党ポスター

 極論を承知で言えば「自衛隊員は人(敵)を殺しても良い」
それは日本国民を守るためだから。
いまのままでは、自衛隊員は攻撃されても銃の引き金を引けず、殺されるだけである。

「戦場に、あるいは地球の裏側にまで駆り出される自衛隊員は可哀想」などと同情しているフリをしているが、本当は自衛隊員の命のことなどひとかけらも心配していない。

テレ朝の「朝ナマ」に出ていた元防衛官僚・小池清彦老人は自衛隊員は海外に行きたがっていないとか、自衛隊員になる若者が居なくなるから必ず徴兵制になると言い張っていたが、まったくのデタラメである。

「先進国などで徴兵制を排し・停止するのは世界的な潮流」(産経新聞8月2日付)


なぜなら「兵器が高度化したために短期間での習熟が不可能」(同上)だからだ。
いまや陣笠(歩兵)の数で勝負する時代ではないのだ。

また、
「集団的自衛権の議論が本格的に始まった昨年を含めても、幹部自衛官を目指す若者は減らないどころか増え続けている」(同上)

「行使容認に反対する勢力はそうした事実から目を背け、耳目を集めやすく、刷り込みやすいプロパガンダで『集団的自衛権=悪」のイメージを植え付けようと "宣伝戦" を仕掛けている」(同上)

ここで不思議に思うのは、どうして彼等はそれほどまでヒステリックに集団的自衛権に反対しようとしているのかということである。

考えられることは唯一つ。
集団的自衛権を行使されては迷惑な国(中国)の意向に従っているのだ。
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22:48  |  集団的自衛権  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.08.02 (Sat)


安倍降ろしに躍起の古賀誠氏

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元自民党の隠居の戯言が多すぎる

 日本再興のために懸命に働いている安倍首相にまた古賀誠元幹事長が的外れな中傷をしている。
3月には「愚かな坊ちゃん」「ポチ」などと品の無いレッテル貼りをしておのれの愚かさを開陳し、人々の顰蹙を買っている。
昨年10月には・・・

「一日も早く宏池会が政権の中枢に座る日を待っている」

と派閥意識丸出しで、国益よりもおのれの利権だけを追求していた。

今回も、宏池会出身の小野寺五典防衛相が集団的自衛権の行使を容認していることを・・・

「小野寺氏の責任かどうかは別に・・・」

と派閥を庇っている。

もうこういう古い政治家を日本は必要としていない。

 最近、政界を引退した元自民党員の無駄騒ぎが目立っている。
引退して隠居または蟄居しておればいいものを、なお日本の国益に反する言動を示すのは、反原発の小泉純一郎元首相、細川護熙元首相の外には、先月末密かに訪中して習近平国家主席に会見したと噂される福田康夫元首相、共産党の機関紙「赤旗」のインタビューで安倍批判をした加藤紘一、野中広務など数え上げればきりがない。

 既に引退しているので選挙で落とす事も叶わない。
インターネットで世論を喚起し、彼らの戯言に耳を傾けないよう忠告するしかない。

産経ニュース(2014/8/1)
「政治の王道から外れる」自民・古賀氏 安保法制の統一選後の審議を批判 

 自民党の古賀誠元幹事長は1日のTBS番組収録で、集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案の審議について、政府が来春の統一地方選後で検討していることに「政治の王道から外れる」と批判した。「国民に覚悟を求める以上、政府・与党は説明する努力が必要だが、政府・与党の議論はそれが足りない」とも述べた。
 古賀氏が名誉会長を務める岸田派(宏池会)出身の小野寺五典防衛相が、行使容認の閣議決定に加わり、新型艦艇導入など抑止力向上のための政策を打ち出していることには「せきを切ったように国民の不安と心配をあおっている。小野寺氏の責任かどうかは別に、非常に遺憾だ」と語った。
 「日本は平和主義を旗に、外交を通じてしっかりとした態勢を維持すべきだ。力と力の競争に入れば、いつか来た道に帰るとの心配を国民は持つのではないか」とも指摘した。

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