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2014.07.30 (Wed)


朝日を読むとバカになる!

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WILL9月号大特集WILL 9月号朝日を読むと馬鹿になる

 「WILL」9月号の総力第特集は「朝日を読むと馬鹿になる」と強烈。
全国紙が、いや地方紙ですら名指しで「読むと馬鹿になる」と大特集されたのは前代未聞である。
いまや反日左翼の偏向新聞である朝日新聞は大部分の国民から顰蹙を買っている。
かつてはクオリティぺーパーだとか言われたらしいが、今はその面影もない。
購読部数も激減しているという。
さもありなん。

 特定秘密保護法の可決の時もそうであったが、今回の集団的自衛権の閣議決定もなりふり構わず反政府プロパガンダを展開した。
特定秘密保護法の時は可決と同時に熱が冷めたのかトーンダウンしたが、今回の集団的自衛権については閣議決定後も執拗にネガティブキャンペーンを張っている。

「慰安婦に紙袋を!」百田尚樹・テキサス親父トニー・マリーノ対談

(冒頭のテキサス親父と百田尚樹の対談は痛快)

百田
「朝日も毎日も共同通信も時事通信も、私の『失言』ばかり狙わないで、マラーノさんが素晴らしい事を言ったら是非、書いて下さいと言いたいですね」(33頁)

百田
「私はなんとしても河野談話を見直してもらいたいと強く思います」(39頁)

親父
「河野談話に関する歴史文書を検証することに対して『歴史修正主義だ』などとアメリカのメディアも批判するのですが、検証することがなぜ悪いのか。すべての歴史は継続的に世界中の歴史家によって調査され、検討され、充実していく。歴史の研究はすでに固まってしまっているものではなく、継続的な分析によって常に動いていくものです。この問題で『歴史修正主義』という批判は全くナンセンスです」(同上)


(百田氏は吉田清治や朝日新聞の植村隆記者、若宮啓文前主筆、国連に性奴隷という言葉を売り込んだ戸塚悦郎弁護士、「そのたの国賊弁護士」福島瑞穂、高木健一らをその悪行と共に名指しで批判している)

「朝日新聞がこよなく愛した"従軍慰安婦"」(松木國俊 朝鮮問題研究家)

(朝日新聞が如何にいわゆる「従軍慰安婦」を捏造したかを当時の朝日新聞の記事写真とともに検証している)
結びの言葉・・・

朝日ごときに、この美しい国を潰されてははならない。私たちの子供や孫は日本人としての自信と誇りを持ち、胸を張って世界に貢献してほしい。『河野談話』が『河野談合』に堕ちたいまこそ、『歴史の真実』を武器に、朝日の歴史捏造にとどめを刺さねばならない」

「集団的自衛権、朝日の狂信的偏向」(潮匡人)


(朝日新聞記事の狂信的な集団的自衛権反対キャンペーンを逐一指摘。
閣議決定された翌日の全国紙の見出しを比較評価している)

「『戦地に国民』へ道」とした東京新聞が最低最悪だった」(64頁)

(プチ朝日と揶揄されているから無理もない)

(「徴兵制になる」と言ったテレ朝「報ステ」の恵村順一郎朝日新聞論説委員を批判して次のように言う)

「いま一度、言おう。内心、自衛官が抱く不安は、任務に内在するリスクではない。彼らが恐れているのは、朝日ら護憲マスコミによる虚報や偏向報道によって、国民の理解や支持が揺らぐ可能性である」(66頁)

「朝日を『新聞』と呼べるのか。朝日新聞の記事は報道に値しない。事実を伝えているのではなく、主張を掲げているだけだ。その紙面は政党の機関紙に近い」(67頁)


(赤旗と同じだということである)

「私はコレで朝日をやめました」(石井英夫)

(石井氏は元産経新聞論説委員で、その軽妙洒脱かつ鋭い産経抄は愛読させて頂いた)

「なぜこのしょうもない新聞をとり続けているのか。それはこの新聞の主張と真逆の道を歩めば、日本は安泰だからだ。政治も外交も、正反対でやれば間違いない」(84頁)

(Ponkoもブログ友も同じことを言っている。
石井氏は親の代から90年超も取って来た朝日新聞を6月で止めた)


「さて、朝日をやめてどうなったか。まだ半月だが、これがどうもしない。不便なことは何もない。気分はスカッと白南風吹く梅雨明けの気分です」(87頁)

(一方では朝日新聞だけを一ヶ月読んでみたという猛女が居る)

「朝日新聞だけを一ヶ月、読んでみた」(三宮幸子・フリーライター)

(筆者は一か月間の朝日新聞の手練手管を学んで・・・)

「朝日新聞だけを読んでいると、この間の隣国の振る舞いは幻だったのかと思えてきます」(95頁)

「ちなみに朝日新聞を読んでいると『抑止力』というものがまったく語られません(中略)かれらは『9条こそが『抑止』になると言っているのです(中略)この一ヶ月間の総評は『朝日新聞は恐ろしく楽観的である』」

「朝日に付き合っているうちに、日本が戦地になるのでは?という不安が拭えません。
戦前の反省をするならば、自分たちが『戦争を煽った』という『結果』ではなく、その『原因』である『事実を報じなかった』ことを反省すべきです」


「朝日は二度おいしい」蒟蒻問答(堤 堯・久保紘之・加地伸行)

(蒟蒻問答の第100回記念ということで、加地氏が加わって今月号は対談から鼎談に)

編集部(花田紀凱)
「朝日が創価学会まで焚きつけていたのには驚きました。政教分離もへったくれもない」

(中略)

久保紘之
「奴らはいま、一種のアイデンティティ・クライシス(自己喪失の危機)に直面しているから必死なんです」

(中略)

堤 堯
「俺が何度も言ってるだろ、『朝日を読むとバカになるね』とね」

(中略)


「なにしろ公明党は中国にとって何かと都合のいい政党だ(中略)よほど公明党は中国にとって都合のいいカワユイ(カワユイに傍点)政党らしい」

【河野談話について】


「検証はしたけど見直しはしない。ならば何のための検証か、という疑問は当然の疑問ですよね。先生はどうお考えですか?」

加地伸行
「私も当初は『見直しをしないなんて安倍さんおかしいな』と思いました。しかし、最近では『これはすごいこと』と考え直しています。つまりこの再検証によって河野談話は空洞化された。お見事です」


(その論拠は本誌をお読み下さい)

その他、「靖國神社は日本のアーリントンである」(平川祐弘)、「セクハラヤジ、号泣会見で見えたこと」(金美齢)など読みどころ満載。
まだお読みでない方は急ぎ書店へ。
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2014.07.30 (Wed)


朗報!稲田朋美氏 党三役か

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「日本のサッチャー」への道を歩み始めた

稲田朋美行革担当稲田朋美

 9月の内閣改造で大部分の閣僚が入れ替えになるという噂の中で、稲田朋美行革担当大臣の党三役への起用が確実視されているという。
朗報である。

将来は日本のサッチャーとして総理大臣になる人材であり、以前から期待している。
歴史観や国家観のひとかけらも無い野田聖子総務会長などとは大違いである。
比べる方が失礼ではあるが・・・

稲田氏は「おすすめの本」のエントリーでご紹介したように、自民党の下野時代に「私は日本を守りたい」という本を2010年に出版し、自民党は下野して良かったと書いている。
思想信条を同じくする安倍首相と是非とも二人三脚で日本を守って欲しい。

反日左翼が、「極右の安倍首相に極右の稲田氏が党三役とは」と激しい拒否反応を示していることからも、逆に稲田氏登用の価値があるといえる。

読売新聞(2014/7/30)
物おじしない稲田氏、石破氏は「格下げ」懸念?

 9月上旬に行われる内閣改造・自民党役員人事で、稲田行政改革相(衆院福井1区、当選3回)が党三役入りする方向となった。
 三役人事では、石破幹事長の処遇が焦点で、安倍首相は中南米歴訪から帰国する8月4日以降、調整を本格化させる。
 稲田氏の三役への起用には、「誰が相手だろうと物おじしない性格だから、当選回数が少なくても十分に務まるだろう」(政府筋)との見方が出ている。国家公務員の幹部人事を内閣人事局で一元管理する公務員制度改革は、中央省庁の反発が大きく、歴代の内閣が先送りしてきた課題だった。稲田氏は担当閣僚として調整に奔走した。自民党内では「稲田氏は重要閣僚で処遇してもいいのではないか」との声もあがっている。
 首相は2012年末の党役員人事で、三役に高市政調会長、野田総務会長と2人の女性を据えたが、野田氏は集団的自衛権を巡る憲法解釈見直しをめぐって首相の意に沿わない場面もあった。首相としては、歴史認識や外交政策でも考え方が近い稲田氏ならば安心と見ているようだ。
(以下石破氏の項は省略)

ZAKZAK(2014/7/30)
稲田朋美氏、三役起用が急浮上 野田聖子氏は退任? 揺れる石破氏

 安倍晋三首相が9月初旬に予定する内閣改造・自民党役員人事で、稲田朋美行政改革相(55)の党三役起用が急浮上した。集団的自衛権の行使容認をめぐって反旗を翻した野田聖子総務会長(53)は事実上の更迭が濃厚だ。安全保障法制担当相(新設)への就任を打診された石破茂幹事長(57)は、「入閣」か「無役」かで揺れているという。

 稲田氏の三役入り浮上は読売新聞が30日報じた。稲田氏は1959年、福井県生まれ。早大法学部を卒業後、85年に弁護士登録。2005年の衆院選で初当選し、現在3期目。第2次安倍内閣で、内閣府特命大臣(行政改革、規制改革、公務員制度改革など)として初入閣した。
 当選3回での三役起用は異例だが、稲田氏は、縦割り行政の弊害を排除するため、国家公務員の幹部人事を内閣人事局で一元管理する公務員制度改革を成し遂げた。安倍首相とは政治思想・歴史認識が近いうえ、安倍内閣は「女性が輝く日本をつくる」という方針を掲げており、稲田氏の起用でこれをアピールする狙いもありそうだ。
 現三役である、高市早苗政調会長(53)と野田氏は退任の方向で、高市氏は入閣の可能性が高いが、野田氏の先行きは厳しい。
 自民党関係者は「官邸は今年春ごろ、中国が日本国内の親中勢力に『安倍降ろし』を働きかけていたという情報をつかんでいる。これとは別に、野中広務、古賀誠両元幹事長らがメディアで集団的自衛権に対する批判的言動を繰り返していた。古賀氏に近い野田氏も同様の発言をしており、官邸は『安倍降ろしに走った』とみている。事実上の更迭だろう」という。
(石破氏の項は略)

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18:26  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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