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2014.07.18 (Fri)


現実主義者になった安倍首相とイデオロギー振り回すマスメディア

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  現代ビジネス「ニュースの深層」では高橋洋一氏と長谷川幸洋氏の視点に共感することが多い。

  今回も長谷川幸洋氏が「安倍首相は理想主義的だった第一次安倍政権の経験を経た第二次安倍政権は現実的になった」と評価し、「イデオロギーに凝り固まって思考停止に陥ったマスコミは現実主義の安倍政権に置いていかれる」とマスコミを批判している。
(「現実主義の安倍政権に置いていかれるマスコミの思考停止」)

昨今の安倍首相の「匍匐前進」する姿と、いたずらにイデオロギーを振り回すマスコミを比較すると、まさしくその通りである。

まず、安倍首相が集団的自衛権の行使容認の閣議決定をしようとすると、朝日・毎日などのマスコミは「なぜそんなに急ぐのか」とヒステリックな批判を集中したことは当ブログでもTBSの岸井成格(毎日新聞特別編集委員)の発言などを取り上げてご紹介した。

それが今度は閣議決定後の改正審議を来年の通常国会に先送りすると、だから急ぐなと言ったではないかと鬼の首でも取ったようにはしゃいでいる。

しかし、長谷川氏は「肝心なのは最初から法改正であって、閣議決定ではない」とし、「安倍政権が現実主義を身に付けてきた証拠」とみている。

 安倍政権が政権運営について現実主義を身に付ける一方、一部のマスコミはますますイデオロギーに凝り固まって、歪んだ理想主義に走っている。もはや暴走状態といってもいい。典型的なのは「安倍政権が立憲主義を無視している」という主張である。

 理想主義的だった第一次安倍政権の安倍首相は、いまやしたたかな現実主義者として政権を運営している。
櫻井よしこ氏が絶賛するように、外交でも華々しい成果を上げている。

 それに対し、共同通信は・・・

「あれだけ急いで閣議決定したのに、先送り? 政府、与党が安全保障関連の法整備を、来春以降に先延ばしする方向に傾いている」と識者のコメントを引用して安倍首相を揶揄している。

(【平和国家どこへ】 「ご都合主義」「姑息」 安保法整備先送りに」
(共同通信 2014/7/10)

TBS「News 23」、テレ朝「報道ステーション」も同様の反応を示した。

反日メディアの守りは堅く、一筋縄にはいかない。
心すべきは安倍首相を支持し長期安定政権を願うものとして、匍匐前進している安倍首相にあまりに性急に成果を求めないことだ。
なぜなら、いまここで安倍首相を失ったら他に日本を任せられる政治家が見当たらないからである。
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