FC2ブログ

2014.07.12 (Sat)


英文直訳憲法は日本のものでない証拠

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

石原慎太郎氏の名言

 NEWSポストセブン(2014/7/11)がSAPIO2014年8月号の記事を引用して安倍首相を批判しているが言いがかりに過ぎず、説得力はない。

安倍首相が使う「期限ありき」「立憲主義」等は日本語の誤用

 日本語の誤用というニュースに触発されて、つい最近の石原慎太郎氏の発言を思い出した。

「安倍首相は日本国憲法は日本語として間違っているから前文を変えると言えばいい」

確かに変な日本語である。
その変な日本語から逆に原文の英語が想像できるのである。

「平和を愛する諸国民の公正と信義信頼して…」

"trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the world."


石原氏は助詞の「に」「を」の間違いだという。

「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ…」
"all peoples of the world have the right to live in peace, free from fear and want. "


石原氏は「欠乏から免れ」ではなくて「欠乏免れ」の間違いだと言う。

石原氏は日本国憲法の原文を当って書いたのかどうか知らないが、この間違いこそ英語直訳の欠陥憲法の証拠だと言える。

 日本国憲法は米国人によって1週間足らずで書かれ、しかも書いた人の中には知識も経験もない素人の若い女性も居て、彼等に一方的に押し付けられたものだ。

そんなものを70年間も後生大事に守ってきて恥ずかしいと思わないのか。
しかもこんな駄文のお陰で日本は平和だったなどと頓珍漢なことを抜かす者も居る。
日本国憲法は本来ならばいったん破棄して新しく作り直すべきだが、匍匐前進中の安倍首相は解釈変更から徐々に現行憲法の修正をしていくに違いない。

産経ニュース(2014/7/9)
「日本語として間違ってますから前文変えますと言えばいい」
石原慎太郎氏


(前文略)

■朝日新聞も賛成!?

 究極の目標は自主憲法制定です。憲法の前文はメチャクチャな日本語だ。「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」は、正しくは「公正と信義を」で、「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ…」は、「欠乏を免れ」だ。助詞の間違いは日本語の文体を乱し、みにくい印象しか与えないんでね。国家の基本法を正しい日本語に直すことが自主、自立です。

 安倍晋三君が首相でいる間に憲法改正をやってくれないとね。「日本語として間違っていますから前文だけ変えます」と言えばいい。とにかく助詞を変えるだけで、「9条はいじりませんから」と。朝日新聞だって日本語をしゃべり、日本語で新聞を書いているんだろうから、まさか「それは間違っている」とは言わないだろう。

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

01:15  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |