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2014.07.10 (Thu)


「正論8月号」のご紹介

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正論8月号紹介正論8月号

正論8月号の特集は「日本を貶めて満足か!朝日新聞へのレッドカード」と朝日新聞への挑戦特集号である。

読みどころ満載だが、今回はそのなかで特に美味しい所の一部をつまみ食いしてみた。
味の好みは千種万様だから他にも美味しいところは沢山あるだろう。

著者と産経新聞には無断引用の版権侵害で訴えられるかもしれない。
しかし、反日メディアが政治家の発言の一部を切り取って世論誘導する常套手段と違って、正論を広く知ってもらいたいのだ。
これを機に雑誌「正論」の愛読者が一人でも増えるかもしれないのでなにとぞご容赦を。

【折節の記】

 「ソウルに生まれ、昭和48年「日本に移民してきた」と崔真碩は元沖縄タイムス社長に書いている。その後は「日本人名を名乗って」大学を出て、気づいたら今は広島大の准教授サマになっていた。
 日本人が大学の先生になるのは大変だ。学閥や学会が関門をつくり、例えばモンゴル学の世界的な泰斗、宮脇淳子はいまだに非常勤講師のままだ。
 しかし外人だとそんな関門は一切ない。昭和57年、グローバリズム化の一歩として「日本の大学の国際化のために外国人教員の任用が必要だ」という声が出た。言い出したのは釜山生まれの桃山大教授、徐龍達
 馬鹿な文部省がそれに乗って外人教授任用法をつくった。すでにこの時期、外人の先生は717人。その半数が支那、韓国人で占められていた。
 そして今。外人の先生は約六千人、その過半がどうでもいい支那韓国人なのだ。
 だいたい彼らがどう日本の国際化に関与したか。例えば福井県立夫教授の凌星光は支那の海底ガス盗掘について「日本は主権を棚上げにしろ」(朝日新聞)と主張した。国際見識はゼロ。支那の伝言役に過ぎない。東洋大教授の朱建栄は3万人学生を殺した「天安門事件はなかった」といい、東海大の金慶珠は「日本は悪い」「在日に参政権を」しか言わない。
 国際化とは支那朝鮮の都合に合わせることかと錯覚する
 中でも崔は悪質だ。慰安婦の虚構を一方的に日本の学生に押し付け、自虐史観を煽る。こんな輩が堂々、教壇に立っている。
 問題は安倍政権にもある。日本への外人留学生を30万人にしたい、それに沿って外人の先生も3倍にしたいと。        』
 現状の支那韓国を見れば、その猥雑な騒々しさを含め、彼らに国際性の片鱗もないことが知れる。そんな彼らを易々と神聖な教壇に送り込む愚を一刻も早く改めねばならない。(43頁)」


(毎年30万人の移民を受け入れると安倍首相が言ったとか言わないとか、事実だとすれば問題である。
崔といえば塚大学教授で日本映画監督協会理事長の崔 洋一もテレビでの発言は反日姿勢が鮮明だ。
本文には言及されていないが、在日韓国人二世で東京大学名誉教授の姜尚中の顔写真がなぜか載っているのが意味深である)

【憲法見直しを阻む奇形的観念】(東谷 暁)

「(前文略)最も奇妙なのが、日本国憲法にある平和条項が戦後日本の繁栄を生み出したと言う一種の呪術的妄想だが、これは歴史的にも経済的にもまったく成り立たない」(44頁)

「(前文略)この観点からすれば、現行憲法は『政府はどんなことがあっても武力を行使してはならない』という命令を発しており、これは『政府は国民の安全や生命よりも非戦を優先すべし」ということで、実は、平和条項は国民自殺条項なのである。(中略) こんな自殺条項は愚かでナンセンスだろう。だから政府を拘束できるのは人民でなく歴史的概念の国民なのである。この意味で政府は一過性の思いつきである理想」を憲法と見なすことはできない」(45頁)


(著者は歴史性を持たない国民を「人民」と定義し、「歴史的概念としての国民」と区別している。)

【「あべこべ」とはどちらか】(八木秀次)

「一時期、安倍政権をドイツのナチス政権と重ね合わせて危険性を煽る言論が横行した。朝日新聞は、東京の図書館や書店で『アンネの日記』が次々に破られる事件が発覚したとき、背景に安倍政権によって醸成された排外主義的傾向があるように書き立てた。また、在日コリアンに対するヘイト・スピーチが行われていた東京・新大久保で、差別落書きを消すボランティア活動が行われた際、ナチスのシンボルである鈎十字の落書きが見付かったと取り上げる記事さえ書いた。釣十字は、排外主義やネオナチの信奉者でなくとも、不良のファッションとして流通してきた。落書きを探せば、一つくらいは見付かる。印象操作をしたいという思いが先走った記事だ。その後、『アンネの日記』を破った犯人が逮捕され、精神異常者であったことがはっきりしたが、訂正記事は出ていない」(46頁)


 筆者がどちらが「あべこべ」かと皮肉ったのには、朝日新聞の「首相あべこべですか 集団的自衛権」(6月18日付)というタイトルで安倍首相の集団的自衛権推進や「積極的平和主義」を揶揄した記事が伏線にある。

 反日テレビ局がよく映像として利用する米軍普天間基地のフェンスに取り付けられた抗議のリボンやテープ。
ボランティアがそれを除去すると朝日新聞は「リボンやテープは市民の意志の表明であり抗議だ。それを排除する行為は、政治参加の権利を侵害する非民主的で乱暴な行為だ」と批判した。
国民ではなくてやはり市民なのだ。

「それ自体が加害行為であるのに、民間の手でリボンを剥がし掃除することを『非民主的で乱暴』『民主主義を壊す』と断ずるのだ。加害者が被害者であると称する。まさに「あべこべ」ではないか。この投書を掲載する朝日も同じ感覚なのだろう。
 安倍首相は中国への抑止力を高めるために安全保障法制を見直している。被害を受ける可能性が高いので備えをしているに過ぎない。その首相を加害者に仕立て上げる。
いったい、「あべこべ」はどちらなのか」(47頁)


しかし、圧巻は河野談話の検証結果報告書の全文紹介とそれを解説した西岡力氏の「これでは先人の名誉は回復されない」だ。(つづく)
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