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2014.07.07 (Mon)


集団的自衛権 朝日・毎日は扇動しないで報道せよと産経新聞

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 産経新聞が朝日・毎日の反日新聞を相手に激しく攻撃している。
高橋昌之記者の連載「朝日・毎日への反論」は読んでいて痛快である。

「ですます調」の文体だが、内容は激しい。
もう閉鎖してしまったが、産経新聞のイザブログでは高橋氏への罵倒ブログや罵倒コメントが氾濫していた。
反日左翼が高橋氏に痛い所を突かれて半狂乱になった証拠であった。

 今回も、集団的自衛権をめぐる朝日・毎日の狂乱とも言うべき異様な拒絶反応を高橋氏は「『煽動』ではなくて『報道』しよう」と諌めた。

「自らの従来の主張を読者に押しつけるばかりの『現実から目を背けた情緒的な紙面と論調』には落胆を超えてあきれるばかりです」

と切って捨てている。

「産経、読売が『現在の国際情勢において日本の安全保障はどうあるべきか』という観点からとらえているのに対し、朝日、毎日はつまり『国際情勢が変化しているとしても、日本は従来のまま一国平和主義を貫くべきだ』と主張していることです。どちらが政策的で論理的であるか、良識ある国民の方々には明らかでしょう」

その通り。

反対デモに参加して叫んでいる老若男女たちは、こんな簡単なことがどうして分からないのか。
まあ知っていながらやっている連中が半分以上居るのだろうが。

「(朝日・毎日は)『極端な解釈変更が許されるなら、基本的人権すら有名無実にされかねない』と、全く別の次元の問題を引き合いに出して国民の不安をあおろうとしています。こういうのを『論理の飛躍』といいます」

これも、その通り。

「それにもかかわらず、両紙は『この政権の暴挙を、はね返すことができるかどうか。国会論戦に臨む野党ばかりではない。草の根の異議申し立てやメディアも含めた、日本の民主主義そのものが、いま、ここから問われる』(朝日)、『歯止めをかけるのも、国民だ。私たちの民主主義が試されるのはこれからである』(毎日)と、集団的自衛権行使反対に立ち上がるよう求めています。
 産経は3日付朝刊の1面で、こうした主張について『扇動』と指摘しましたが、まさにその通りだと思います。『報道』とは言えません」


「SENDO」に引っ掛けて「HODO」との語呂合わせはなかなか見事!

最後は・・・

「こういう真実をねじ曲げてまで、自らの主張を正当化しようとする紙面作り、社説はやはり『扇動』であって『報道』ではありません。新聞は何を主張しようが自由を保障されていますが、少なくとも多くの読者を持ち影響力が大きい全国紙は、後世の歴史の批判に耐えうる責任ある報道をしていきましょう。どこかの政治団体の機関紙ではないのですから

と皮肉たっぶりに結んでいる。

 ただし自民党に押し切られた公明党を批判した朝日と毎日を・・

「(公明党は)『権力欲から合意した』と決めつけるのはいかがなものでしょうか」

と最後に公明党を擁護しているのはいかがなものか。

 最初はあれほど反対していたくせに、自民党に妥協した挙句、「公明党は平和の党として立派に歯止めの役を果たした」と自画自賛した山口那津男代表には違和感を覚えたからである。
それならもっと早く妥協すべきであった、やっぱり政権の蜜の味は美味しいのだろうと凡人は推察してしまうのである。


産経新聞(2014/7/6)
[高橋昌之のとっておき]
朝日・毎日への反論(10) 集団的自衛権問題 「扇動」ではなく「報道」をしよう

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