FC2ブログ

2014.06.23 (Mon)


河野氏を証人喚問してもよいと荻生田首相特別補佐官

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

自民党は河野氏を喚問して白黒つけよ

 22日のフジTV「新報道2001」は河野談話が作成された経緯の報告書について激論が戦わされた。
といっても、報告書を評価する者4名に対して反対するのは金 慶珠(東海大学准教授)ひとりだけ。
孤軍奮闘であったが、相変わらず減らず口を叩くだけで論争相手の失笑を買っていた。

フジテレビ「新報道2001」(2013/6/22)
激論!河野談話の真相
「軍の要請」は日韓"作文"


平井文夫(フジテレビ解説副委員長)
「慰安婦への聞き取りが、これまでは軍の強制を裏付ける重要な根拠とされてきたのですが、今回の調査報告書を読むとそうではなくて事前に日韓で摺り合わせをして、まず談話を決めて、その後ある種セレモニー的に慰安婦の人達の話を聞いたと書いてあるんですね。もうひとつ問題なのは、は長谷川さんは『日本はよく頑張った』と仰ったけど、確かに日本は頑張っている。事務方のトップの石原官房長官までは強制性については譲れないと言ってるんだけども、この後に河野官房長官の会見を聞くと認めている。つまり、石原さんから河野さんにあげるところに、政治判断として強制性の事実を認めてしまっている。
これは、間違った政治判断をしたために、いま国連の間違った報告書とか、アメリカ議会の決議とか、それから慰安婦像とか、我々日本国民の名誉が世界中で傷付けられているわけですよね。これは河野さんの責任でしょ。なんで彼を証人喚問しないのか。これは自民党が拒否してるわけですけども。なぜしない

刈上げ君こと平井文夫氏は最近、切り込みが鋭い。

荻生田光一(自民党総裁特別補佐)
「前例がないという事で、政治の第一線を退いた総裁や総理経験者を国会に呼んだ前例は過去にないという事ですが、これは私の意見ですけど、昨日、河野先生は公の講演の場で、『この報告書は全てが正しい』と仰いましたよね。『すべてが正しい』ということは『強制性が無かった』という報告書は正しいという事をご本人は公の場で認めたわけですし、また最近よく雑誌に寄稿したり、特定のマスコミに登場されてコメントされたりしてますから、そういう発言したいと言う気持ちがおありになるんなら、私は是非国会の場に出て来て、きちんと皆さんにお話ししてもらいたいと思っています」

荻生田氏も国会招致に賛成した。
河野氏は左翼新聞には物を書いたり取材に柄応じているが、河野談話のスクープをした産経新聞の取材を一切拒否している卑怯者である。

今回の報告書が全面的に正しいというのなら、堂々と国会に出て質問に答えるべきである。
国民はその質疑応答で真実を学ぶことだろう。

小倉紀蔵(京都大学大学院教授) 
「私は朝から大変憤(いきどお)っている。日韓政府は解決を求めて努力して来たが、運動体とかそういうところが全部覆してきた。

(Ponko注:運動体とは反日団体である「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」などを指すものとみられる)

互いの国が全面的に満足することは無く、接点を探すことが重要なのに、それを覆したのは韓国の朴槿恵大統領だ。
朴槿恵大統領は日本国民を侮辱しているだけでなくて、韓国国民も侮辱している。
日本は不道徳の塊だと世界中に宣伝することは、韓国政府が20年間無能だったということだ」


金 慶珠(東海大学准教授)
「20年間韓国政府は敢えて政治問題にしなかった。憲法裁判所が不作為だとして日本と話し合えと提言した。この問題は安倍政権になってから起きた問題だから、この報告書は客観的な報告書だと萩生田さんはおっしゃったが、これはあくまで日本側のプロセスを検証したものであって、両国関係から見れば、主観的なものでしかあり得ない

武貞秀士(拓殖大学大学院特任教授)
「まったくそう思わない。日本はこの問題について対韓『外交』をして来た。しかし韓国は建国以来一貫して日本に対する政策は『外交』ではない。内政干渉はするは、この文言をこういう風に変えてくれと干渉するは、日本の官房長官の談話の文言を変えようとするは、外交ではない。
あなた方は今まで日本に対して『外交』というものをしたことがあるんですか

金 
「武貞先生の観点はそうだとして、この報告署は日本が何をしたかというより、韓国側が何をしてきたかということが綴られている」

武貞
「官房長官の談話に『軍の強制性』という文言を入れることによって、日本に対して一本取ったとしてそれを打ち出の小づちのように対日内政干渉の手段として、これから使い続けていく画期的なものが出来ると思ったんじゃないですか、あなた方は!」

金 
「河野談話について大事なのは「強制性」以前の問題です。慰安所の運営に日本軍が関与していたということは日韓ともに認めている。安倍総理も「筆舌に尽くしがたい苦痛を味わった」と言っている。これ自体が強制性があると・・・


安倍首相もリップサービスが過ぎると前から思っていた。
こういう言葉に食い付いてくるのが韓国人の国民性なのである。

武貞氏が慰安婦の人権問題や衛生問題を守るために軍が関与したが、それを軍の強制性として日本に謝罪と補償を求めたかったということを今回(の報告書で)社会は読み取ったと思うと反論。


「ちょっと違う。安倍総理も2007年の会見で「狭義の強制性は無かった」と言った。広義の強制性で、募集されていった慰安婦が殴る蹴るの監禁状態にあった時に・・・」


CMタイム・・・

金 慶珠氏はのらりくらりと論点を変えて弁解するが、心あるものが聞けばその欺瞞性は明らかである。

 それにしても、この報告書がもっと大々的に論議されるべきなのに、東京都議会の自民党員の野次の問題とか目先をそらそうとする反日メディアの操作が激しい。

 野次の張本人は今日記者会見で謝罪したが、「私ではない」と最初、白ばくれていたのは頂けない。
しかし、記者会見の応答を見る限りこの問題で議員辞職するのは惜しい人材と見て取れた。
記者たちが意地悪く何度も議員辞職を迫ったが、鈴木議員は否定していた。

 後で知ったが、この議員は2012年に尖閣諸島の魚釣島に上陸して日本の領土だと主張していた。
野次問題以上にこの議員が標的にされる証左でもある。

 反日メディアはこれに乗じて自民党の柳沢厚生大臣の「女は産む機械」発言をまた蒸し返して、自民党攻撃を始めている。

 当時、Ponkoは柳沢大臣の真意は違うとその発言を擁護した。
テレビ朝日で同様に大臣を擁護したのが、当時のタレント弁護士、現在の橋下大阪市長であった。
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:40  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |