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2014.05.26 (Mon)


「WILL」7月号のご紹介

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「WILL」7月号

 「WILL」7月号の背表紙は「セウォル号沈没全記録」となっていて、特集号と勘違いするが、実際は全320頁の内の32頁。
花田紀凱編集長は相変わらず商売が上手い。
「呆韓論」など韓国の著書が多い室谷克実氏と豊田有恒氏が韓国の宿痾を解説している。
つくづく関わり合いたくない隣国だと思う。

「いつの間にか勝利していた"日本思想"」(日下公人)

 日下公人氏が・・・

「日本に感謝する国、しない国という分類を作って、国際関係を見るというのは如何だろうか」 

と提言している。
感謝しない国はどこか筆者は言及していないが、間違いなく中国、韓国、北朝鮮だ。

 一方、インドネシア、タイ、シンガポール、ミャンマーの首脳や要人がどのような言葉で日本に感謝しているかを紹介し、庶民は日本を「ビッグブラザー」と尊敬しているという。

実に含蓄が深いというか、自虐史観にまみれた日本人に「そうだった!」と勇気と自信を与える提言だ。

最近、日本の評価が高まって来ている理由を・・・

①それが歴史の真実だから当然
②新たに中国の脅威が身近に迫ってきたから、自然
③アメリカの傘が破れて来たから、必然
④さらに日本が堂々と発言するようになったから


と全7項目を挙げているが、④は安倍首相のことを指しているのだと思う。

イギリスの世論調査ではこの数年間世界のリーダーは①オバマ②メルケル③安倍だったが、間もなく①メルケル②安倍③不明となる。

「その時、日本のマスコミや有識者はどう解説するのか。その予定稿は出来ているのか」

と皮肉っている。

蒟蒻問答「自衛に個別も集団もない」(堤・久保対談)

 集団的自衛権の問題より、「公明党は獅子身中の虫だが、切れない」とか「安倍首相の真の敵は宏池会」の方が気になる。

堤 堯
古賀誠が宏池会の岸田文雄外相や野田聖子総務会長の鼻面取って引きまわしている。古賀も青木も議員バッジをはずしたくせに、いまだに成仏できない。いわゆる『生乾きの仏』だな」

久保紘之
「もし宏池会と公明党が組んだら、はたまた小泉、細川の脱原発連合と組んで"反安倍包囲網"がてきたらどうなりますか? 日本はガタガタになってしまう。だから安倍は海外だけでなく、党内政局にも気をつけなければいけませんよ」


恐ろしい話である。

宏池会ついては、旧記事で触れた。

「安倍首相は祖父・岸元首相のDNAを受け継ぐ真の保守派」(5/13)

で、本当の特集は「集団的自衛権と攻める日本外交」
当然のことながら集団的自衛権に反対する朝日新聞への批判もある。

「日本を悪魔化する朝日新聞」(古森義久)
強調文「国民の安全より9条が大切」な朝日新聞(山際澄夫)


 産経新聞のワシントン駐在特派員と元産経記者の二人が朝日新聞を批判している。
正論である。

「『安倍総理で戦争ので来る国』論の嘘」(古谷経衝)

 いま売り出し中の若手評論家が反日左翼を槍玉にあげ、「『安倍カラー』は民意の結果」「国民が『安倍』を生んだ」と安倍支持派には涙が出るような御宣託。

「ハングルを街から追い出せ!」(ケン芳賀)

 日本の事かと思ったら、著者の住んでいるグアムの話だった。
地元の韓国人が寄付したハングルの看板が交番に付けられた。
これに憤慨した在留邦人がクレームすると、金を出せば日本語の看板にすると言ったとか。
見逃せばグレンデールの慰安婦像の二の舞になるという。
筆者の署名運動と抗議でハングルの看板ははずされたが、そのままにしていたら慰安婦像が建っただろうと韓国人に言われてぞっとしたと述懐している。

筆者が日本に帰って見るとハングルと中国語が町に氾濫していて驚いたという。

「特定の国への配慮はその他の国々対して失礼だし、誤解と差別を招く。なにより表記が多くて紛らわしく美観を損ねる」

同感である。
世界中の人が集まる東京オリンピックを控えて、街からハングルと中国表記を追放すべきである。
観光客は日本語を学ぶべきであるし、日本語が分からない失敗談も旅の思い出になる。
「小さな親切、大きなお世話」である。

 ハングルと中国語は生理的に嫌いというと差別になるので、いっそ英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語、はては国の無いエスペラント語表示と全部の世界語を表記して、それが出来ないなら一切止めることだ。
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2014.05.26 (Mon)


「サンモニ」が福井地裁の判決を称賛

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原発再稼働にブレーキがかかるし、そうなって欲しいと岸井成格

 前エントリーで「報ステ」「NEWS23」「サンモニ」は偏向しているという産経記者の記事をご紹介したが、今日の「サンモニ」は相変わらず、全員が同じコメントをして、最後は岸井成格毎日新聞編集委員がまとめるというパターンだった。

TBS「サンモニ」(2014/5/25)
大飯原発"差し止め"判決
再稼働への影響は

「もんじゅ」は1985年9月に住民側に提訴され、一審で敗訴、二審で勝訴、最高裁で敗訴
「滋賀原発2号機は1999年8月に提訴され一審で勝訴、二審で敗訴、最高裁で敗訴
「大飯原発」は2012年11月に提訴され、一審で勝訴。

関口宏(司会)
「なんでこうなりますかねえ、日本の裁判というのはねえ」


浅井信雄、幸田真音、目加田説子、涌井雅之らの関口プロダクションの雇われコメンテーターたち全員がお約束通り福井地裁の判決を支持したのは言うまでもない。

そして最後に岸井成格がこれもお約束通り締める。

サンモニ525
(岸井の締めのコメントに期待を込めて見つめるコメンテーターたち)

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「要旨が手元にありますけど、いま涌井さんが仰ったとおり、この判決はやっぱりタイミングから言っても、3.11後の大飯では再稼働してましたからね。今は定期点検で停まっているというわけ。そこに差し止めが来たってことはヒジョーに重いですから、おそらく規制委員会の判断にも影響を与えるだろうし、おそらく再稼働全体にブレーキがかかると思います。
これは、そういうようになって欲しいし、恐らくなるだろうなと思う。

そういう意味で言うとね、判決を完全に無視したような関電の控訴の仕方ってのはちょっと納得できないですね。やっぱり反省すべきは反省して、この判決の内容をよーく吟味して、その上で、いろんな事を判断してもらいたいと思いますけどね」


5月22日のTBS「NEWS23」の岸井のコメントとまったく同じである。

専門家規制委員会(民主党政権が人選したメンバーだから問題があるといわれている)がまだ科学的結論を出さない内に、下級裁判所が科学的知見の上に立つのではなく・・・

「運転停止で多額の貿易赤字が出たとしても国富の流出や喪失というべきではない」

という偏向思想に基づいた判決を下したことには驚く。
しかも、とても良くできた内容だと評価するコメンテーターにも驚く。

上級審でこの判決が覆されることを期待したい。
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00:12  |  原発再稼働  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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