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2014.05.12 (Mon)


韓国は沈没船引き上げを日本ではなく中国に頼んだ

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金慶珠センセイ「新報道2001」で孤軍奮闘

 金慶珠東海大学准教授は韓国のスポークスウーマンとしてテレビでご活躍である。
ある時は言い逃れ、ある時は牽強付会(こじつけ)、ある時は迎合して韓国批判の論敵を煙に巻いている。
実に見事である。

このセンセイ、男好きのする色白、切れ長の眼、厚い唇で論敵の鋭い突っ込みをやんわりと躱(かわ)す。
いやこのセンセイを相手には論敵もなぜか鋭く突っ込むことはしない。
大学のセンセイというよりどこぞのクラブのママ風の彼女では矛先も鈍るというものである。

11日のフジテレビ「報道2001」でもご活躍であった。

フジテレビ「新報道2001」(2014/5/11)
韓国は"中国シフト"
アジアの海はどうなる


韓国は沈没船セウォル号の引き上げクレーン船派遣を中国に依頼した。
事故発生直後の日本からの援助の申し出を断っておきながら。

須田哲夫(司会)
「韓国も中国と海上のトラブルがあるわけですが、朴槿恵政権はどんな状況になっても中国を重視して行くと見ていますか?」

金慶珠

金慶珠
「基調は変わらないでしょうね。ただ、今回の(沈没船の)引き揚げを中国に依頼するという判断は、色々な選択肢の中で中国を選んだのではなく、中国に頼らざるを得ない。技術的にも。大型の引き上げ船を持っているのはアジアの中で中国が突出している」

須田
「なぜ日本じゃ駄目なんですか」


「日本にはそこまで能力や、そのアレは無いんですね。で、それを仮に日本からという風になった場合に、それは必ずしもクレーン船ではなくて、いま既に引き上げに関する専門家、船舶の設計者、担当者など非公式ではありますけれども、日本からも多くの援助を頂いているという状況です。
勿論、事故当初も日本がいわゆる海猿や海上保安庁の支援の要請(申し出)を断ったと言われてますけど、当時は日本やアメリカなど世界各国から支援の要請(申し出)があった。それを相当配慮して、実は国内でも自分達でやるんだということで民間も配慮するという非常に閉鎖的な対応をした。その点は指定(指摘)出来ますけども、この問題を日韓関係とか日中関係という風に拡大して解釈するというのは若干問題があると思います」


 金センセイのコメントを睨みつけるにして聞いている藤井聡内閣官房参与/京都大学院教授。  

須田
「室谷さんは韓国の中国重視についてどうお考えですか」


室谷氏は御存知のように「悪韓論」「呆韓論」などの著書で有名。

室谷克実(評論家)
「彼等には『沈むアメリカ、昇る中国』という認識がある。これは長い間、独立国じゃなかった、属国だったという宿命的な発想方法だと私は思っています」


「というよりかは、現実的に安全保障上の意味、経済的な意味が非常に大きくなったという面が否定出来ないと思います」


金氏は即反論した。

須田
「ここは武貞さんも一言」

武貞秀士(拓殖大学 海外事業研究所 客員教授)
「中国が一番頼りになるんだと、安全保障上、政治も経済もという韓国の方々の勘違い。もう一つは中国が巧みに『自分達これだけクレーン船があるよ』ということを水面下で随分申し出た結果、『ああそれじゃあ乗ろう』ということで、中国と韓国相、当これからの作業については話し合いが行われたのだろうと思います。残念ですけど、この瞬間にこそ『日本にお願いします』と言えば韓国のこれからの安全保障の体制は確りとしたものになると思うんですけども、政治の流れの中で間違った判断を下してしまうことになった朴槿恵政権だと思いますよ」


「武貞さんはよくご存じだと思うんですけども、中国の意味合いが韓国にとって相対的に増えてきたことは先程私が申し上げた通りですが、依然として米韓同盟を基軸に国家の安保を守っていると。その延長線上で日本の協力も必要であると。それを批判すれば股割きのような状態であると、二律背反であると言うかもしれませんが、外交安保の基本は様々な選択肢を考慮しながらやっていく事なので、むしろここで、日本かあるいは中国かというような二者択一を強要していること自体が私は若干狭小ではないかと思います」

須田
「議論を深めるために、次のVTRをご覧頂きたいと思います」

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