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2014.05.05 (Mon)


「NHKにややこしいのが居る」と百田尚樹氏

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朝日新聞とNHKを批判
 
 前エントリーの長谷川三千子埼玉大学名誉教授と同様に、安倍首相の推挙でNHK経営委員になった百田尚樹氏は3日の憲法記念日に、「護憲を植え付けたのは朝日新聞」「NHKにはややこしいのが居る」と切って捨てた。

痛快である。

この御両人がNHK経営委員となったことで、そして籾井NHK会長の力でNHKも少しは様変わりするかもしれないと期待している。

しかし、籾井、長谷川、百田のトリオを批判し、葬り去ろうとする人間は自民党のなかにも居る。
ネット保守はこのトリオを守って行こう。
NHK、朝日、毎日の三馬鹿メディアが力を失えば、日本はきっと良くなる。

産経ニュース(2014/5/3)
憲法フォーラム出席の百田尚樹氏 「護憲植え付けたのは朝日」「NHKにややこしいのがいる」

百田尚樹

 「永遠の0(ゼロ)」などの著作で知られる作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が3日、都内で開かれた公開憲法フォーラムに出席し、改憲に慎重な朝日新聞を重ねて批判した。

「『憲法は神聖にして侵してはいけない』という考えを植え付けたのは朝日新聞だ。憲法とは世界の状況や生活様式の変化によって変えていくものだ」と述べた。

 このほか、百田氏の歴史認識をめぐる発言を理由にケネディ駐日米大使がNHKの取材を拒否したと共同通信が報じたことに対し「大嘘だ。NHKの中にややこしいのがいる。そういうのが共同の記者に語ったらしい」と不満を爆発させた。

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2014.05.05 (Mon)


長谷川三千子氏の爪に垢でも煎じて飲め

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長谷川三千子氏の外国記者特派員協会での講演紹介

長谷川三千子縮小版

  NHK経営委員会の委員に安倍首相に推奨された長谷川三千子埼玉大学名誉教授。
その深い洞察は左翼リベラリストには理解できず、天敵朝日新聞社屋で拳銃自決した右翼団体元幹部の野村秋介氏を礼賛する追悼文を‎理由にテロリストだの右翼だのと批判されている。
しかし、野村氏がテロリストならば三島由起夫氏もテロリストになってしまう。

 その長谷川氏が4月15日、日本外国特派員協会で安倍首相が押し進める「積極的平和主義」の会見を行った。
日本外国特派員協会と言えば、世界に東京裁判史観を撒き散らす反日ジャーナリストの巣窟である。

 日本のメディアは、そして多分外国のメディアは安倍首相の「積極的平和主義」とは何たるか理解できていない。
あるいは知っていても知らないフリをしている。
テレビの政治を扱ったバラエティ番組でも、論説でも、「積極的平和主義」とは何のことか分からない、あるいは戦争への道を開くと批判されている。

 この長谷川氏の講演会を聴いていたのか、聴いてなかったのか分からないが、天木直人氏や田中龍作氏という小者が口を極めて批判しているのが笑える。
それは大仏に小蠅が纏わりついているようでおかしい。

全然、器が違うのである。

 その大仏、いや長谷川三千子氏の講演記録が3日、公表されたので、お忙しい方のために簡単に要約してご紹介する。

(氏の著作「正義の喪失 反時代的考察」は当ブログでもご紹介した)

 長谷川氏は冒頭、沢山のカメラに取り囲まれているから、自分は栄誉ある人物ではなくて悪名高い人物かもしれないとジョークを飛ばして記者たちの笑いを誘う。
見事な導入部だ。

 そして自分はNHK経営委員会のメンバーとしでもなく、安倍首相のオトモダチという立場でもなく、個人的な立場で話すと皮肉も交えて前置きをする。

 まず、「世界平和を重要だと考えていない人は挙手して下さい」と会場の記者に問いかけ、誰も挙手しないと、さらに続けて「世界平和を実現する事は難しいか」と問いかけ、全員が賛同すると、今度は山本七平氏が「全員一致は意味がないと」言ったと続けて、完全に聴衆を取り込んでしまうあたりの話術はたいしたものだ。

 平和主義には消極的平和主義と積極的平和主義があり、消極的平和主義は髪に花を挿して平和を願うフラワーチルドレンたちである。
いわゆるお花畑で遊ぶ精神的平和主義は役立たずだと切り捨て、「戦場で、人々が唯一理解する言語は…爆弾だ」と爆弾を落とす。

 一方、積極的平和主義は戦争になる危険性もあると譲歩する。(餌を撒く。この辺に前述の反日左翼評論家が食い付いて来るのである)

 次に憲法を部分的に引用して、憲法が安倍首相の「積極的平和主義」を説いていると語る。
日本国憲法はベストミックスを説いているが、9条の第2項(戦力は保持しない、交戦権を認めない)では積極的平和主義と先進的平和主義のベスト・ミックスができないと断言。

外国人記者は日本国憲法など読んだことは無いだろうから、晴天の霹靂であろう。

最後に孟子の「王道」と「覇道」を引用し、道徳による「王道」と力によって欲しいものを手に入れる覇道があるという。
「王道」は時には力を必要とする場合もあるが、常に道徳がある。
中国や韓国との対立もこの「王道」で行けば楽観的すぎるかもしれないが対立の出口が見つかるのではないかと結んでいる。

 最後は少しサービスしたようだが、中国はまさしく「覇道」の道を進んでいる。
韓国は「王道」でも「覇道」でもなく、道を外れているので「外道」か。

無知な外国人特派員に積極的平和主義の意味を少し紹介できただけでも大成功。

なお、やはりPonkoの下手な抄訳よりも本文を読んで頂きたい。

BLOGOS(2001/5/3)
「積極的平和主義にも精神的平和主義にも問題点がある。2つのベスト・ミックスがいい」―長谷川三千子氏が会見


なお、読んでも時間の無駄だが、お暇な方は下記反論もどうぞ。

BLOGOS(2014/4/16)
いつも安倍首相に外交政策の助言をしていると開き直った長谷川三千子(天木直人)

天木氏は長谷川氏の講演を聞いたことも読んだこともなく、数行のニュース記事を元に批判しているのが分かる。

BLOGOS(2014/4/15)
「積極的平和主義は時々戦争そのものになる」首相のオトモダチが仰天発言(田中龍作)


田中氏は質問したが、軽くあしらわれてしまった。
記事にある靖国神社の写真、Ponkoは偶然居合わせたが日本軍のコスプレを報道しているのは中国のテレビ局だった。
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