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2014.05.04 (Sun)


集団的自衛権は日米関係強化につながらないと寺島実郎

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TBSとテレ朝の偏向報道

TBS「サンデーモーニング」(2014/5/4)
5月2日、石破幹事長が訪米し、集団的自衛権についてバイデン副大統領と話し合った。

関口宏(司会)
「会談で石破氏は集団的自衛権の行使容認は日米同盟の教科につながると強調し、これに対しバイデン副大統領は『歓迎する』と応じたと言います。一方、公明党の山口代表は行使容認に改めて慎重な姿勢を示しています」


山口代表の街頭演説のVTR・・

山口代表
「なぜ、どのように、どうしてということを慎重に議論しながら、国民の理解を求めるという道筋が重要であると考えます」


中国の海洋進出がますます脅威となっている昨今、「なぜ」と問いかける頓珍漢。
「どのように」も「どうして」も同義語だ。

寺島実郎
「アメリカは日本に対して集団的自衛権を期待している、歓迎していると捉えがちなんですね。こないだの大統領訪問も含めてですね。で、ところがアメリカの本音、日本側が同盟責任をより重く持ってくれることは勿論ポジティブだと思うんだけども、アメリカ自身が日本との集団的自衛権のなかで中国との戦争に巻き込まれる事に対する警戒心もありますから、問題は物凄く複雑になってんですよ。単純に日米同盟強化にこれが繋がるという風に考えるのもいかがなものかということですね。もっとアメリカの本音をしっかり見抜くということがこの局面では大事だと思います」


 それでは「アメリカの本音」とは何か具体的に教えて欲しい。

岸井成格
「バイデンさんは日本の歴史認識、とりわけ靖国参拝とか従軍慰安婦問題に一番厳しい人なんですよ。それに対する理解を求めるのが本当の狙いだと思うんですよ。具体的やり取りは明らかにされてませんけどね。その狙いがあった」


そういえば、テレビ朝日も、安倍首相の靖国参拝に激怒し、日韓関係を改善しろと要求したと報じている。
大きなお世話だ。
日韓関係を悪化させた原因は全て韓国側だろう。
日本に改善を要求するのはお門違いというものである。

 岸井は「具体的なやり取りは明らかにされていない」と言いつつも「従軍慰安婦」(この用語は誤解を招くのでメディア関係者は使うべきではない。既成事実になってしまう)に言及しているのは、明らかに朝日新聞との連携プレイである。

テレ朝ニュース(2014/5/2)
バイデン副大統領が安倍首相の靖国参拝に激怒

ワシントンを訪れている自民党の石破幹事長はバイデン副大統領と会談し、慰安婦問題などで冷え切った韓国との関係改善に取り組むよう要請されました。

 (政治部・水頭洋太記者報告)
 30分ほどにわたって行われたバイデン副大統領との会談では、集団的自衛権の行使は日米同盟の強化につながるという認識で一致しました。
 自民党・石破幹事長:「集団的自衛権の行使を可能とすることによって日米同盟が強化され、そしてそのことによってアジア太平洋地域の抑止力が高まる」
自民党の幹部がアメリカの副大統領とホワイトハウスで会談するのは、小泉政権の時の安倍幹事長代理以来、10年ぶりです。
集団的自衛権でバイデン副大統領から改めてお墨付きを得た石破幹事長は、公明党との議論を出来る限り早くまとめる方針です。
また、安倍総理大臣の靖国参拝に激怒したバイデン副大統領は韓国との関係改善を強く求めました
これに先立って行われたヘーゲル国防長官との会談でも、日米韓の連携の強化が必要だと指摘しました。
冷え切った日韓関係が日米同盟のトゲとなっていることが浮き彫りになりました。

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