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2014.04.19 (Sat)


教育勅語を復活させよう

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「朕思うに・・・」で始まる教育勅語の原本が半世紀ぶりに発見されたことは、「戦後レジームからの脱却」を目指す安倍首相にとって宿命的な出来事であった。

 産経新聞の「読者サービス室から」では教育勅語の原本が52年振りに発見されたことへの読者のコメントが紹介されている。

産経新聞(2014/4/18)
【読者サービス室から】

所在不明だった教育勅語の原本が52年ぶりに確認されました。

「勅語を暗記して大人になり、どれだけ役立ったか。
父母への孝養、家族の親睦、他者への博愛…学校で教えられた戦前は、今のような陰湿ないじめや振り込め詐欺などはなく、皆が助け合い、尊敬し合った。
明治天皇が人間のあるべき徳目を説かれた勅語が再び広まるといいですね」


と長野県飯田市の88歳女性から電話をいただきました。(4月8~14日の意見)


 まさしく、この88歳の女性の言う通り、教育勅語は日本人の道徳規範であった。
敗戦後、GHQの指示で教育勅語が破棄され、日本は道徳観念を失ってしまった。
今日の日本人の道徳心の欠如の原因はここにあると言っても良い。

 僅かに語り継がれた教育勅語とそのDNAが今日の日本人が韓国人や中国人とは一線を画する国民性になっていると言っても過言ではない。(人種差別と言うなかれ、民俗学的考察である)

52年振りの原本発見も、リベラル左翼は「教育勅語は日本の軍国主義の根源」だと否定している。
大きな間違いである。

産経抄も代表的な反日メディアNHKの偏向ぶりを批判している。

産経新聞(2014/4/11)
【産経抄】教育勅語を読み直そう

 平成13年のNHK大河ドラマ『北条時宗』は、小欄にかっこうのネタを提供してくれた。なにしろ蒙古襲来を前にして、鎌倉幕府執権の時宗が、「この首をフビライに差し上げてもよい。それで日本が救われるのなら」などと、泣き言を吐くのだから。

(Ponko注: 子供の頃観た白黒映画で、北条時宗が降伏を勧める元からの使者2名に接見し、その場で刀を抜いて斬り捨てたシーンが今でも忘れられない。これが史実であり、NHKの時宗像とは正反対である)

 ▼それほどではないにしろ、昨年の『八重の桜』にも、違和感を覚える場面があった。新島襄亡き後、同志社の臨時総長となった山本覚馬が、明治23(1890)年に発布された教育勅語についてこんなつぶやきをもらす。

 ▼「教育勅語か。教育の名の下に、人を縛るようなことがあってはなんねぇ」。いかにも、戦後の進歩派文化人が口にしそうなセリフである。「ならぬことはならぬものです」。覚馬が学んだ会津藩の藩校には、この言葉で結ばれる厳しい掟(おきて)があったはずだ。

 ▼勅語が昭和23年に国会決議によって排除されて以来、徳育の欠如した戦後教育が、子供たちの心をむしばみ続けてきた
覚馬が知ったら、嘆きの深さはいかほどか。といった観点から、NHKは歴史を見ないものらしい。確かに教育勅語は、「軍国主義教育の象徴」の烙印(らくいん)を押され、内容の吟味もされないまま遠ざけられてきた。

 ▼その原本の所在が、半世紀ぶりに確認されたという。歴史的な資料として、修復のうえ公開される見通しだ。全文が多くの人の目に触れる絶好の機会である。下村博文文科相の言うとおり、「至極まっとうなことが書かれている」ことに、驚きの声が上がるかもしれない。

 ▼そもそも勅語が生まれた背景には、欧米文化の流入によって引き起こされた、明治時代前期の道徳の混乱があった。グローバル社会を生きる現在の日本人があらたな国民道徳を打ち立てる、きっかけになればいい。


産経新聞(2014/4/9)
教育勅語原本確認 「父母への孝行」「友情」「夫婦の和」…再評価の声

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22:15  |  歴史認識  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.19 (Sat)


四国のお遍路にハングル道案内ステッカーの愚

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 もう既にあちこちで話題になっているので、今更の感無きにしも非ずだが、四国のお遍路コースの道案内を韓国女性がハングル語のステッカーを貼りまくり、それを指摘した張り紙が「外国人排除差別」だと問題視されている。

 前掲の産経新聞「読者サービス室から」でも取り上げている。

産経新聞(2014/4/18)
【読者サービス室から】

 四国の遍路道に韓国人女性の先達が貼った案内ステッカーを指すとみられる非難の貼り紙が徳島県などで見つかり、外国人排除・差別につながりかねないと報じると・・・

▽「本当に差別が目的なら恥ずべき行為だが、ステッカーを貼ることに問題はないのか」(大阪市の男性)
▽「貼り紙に一部不適切表現はあるが、日本人が外国の聖地で日本語ステッカーをべたべた貼ればどうなるか」(東京都、40代男性)などの指摘。
徳島県によると、屋外広告物条例で標識支柱などへの貼り紙は禁止なことを昨夏、四国4県を代表して香川県が女性に連絡。女性のもの以外に日本人によるステッカーも多数貼られており、実態調査を始めたそうです。


 前にも書いたが、何十年も前に住んでいたパリの地下鉄やその他の公共施設の案内板はフランス語しか書かれていなかった。
いまではどうか知らないが、あそこに日本語やハングル語や簡略支那語が書かれていたらウンザリしていたことだろう。
御存知のようにフランス人は自国語に誇りを持っている。
言葉だけでなく何でも自分達が世界一だと思っている。

 日本もそうあるべきだ。
何も観光客に媚びてハングルや簡略支那語を地図や案内板に書くべきではない。
郷に入っては郷に従えという。
日本語を判読したり、間違えたりすることこそ旅の醍醐味というものだろう。
小さな親切、大きなお世話である。

ましてや韓国人が韓国人のために道案内のステッカーを貼るなどもっての外である。
中国人が簡略支那語のステッカーを貼るのも同じである。
フランス人がフランス語のステッカーを貼るのも同じである。
(フランス人がそんな馬鹿な事をするはずもないが)

それは「屋外広告物条例」などという法律以前の常識の問題である。

 日本の公共施設や乗り物、道案内、操作案内でハングル語と簡略支那語の案内版を見るとウンザリする。
何かと言うと「差別」だとか「外国人排除」と騒ぎ立てるが、差別や排除が全て悪だというお花畑に住むリベラリストには付き合っていられない。

東京オリンピックが近付いたら、ハングルと簡略支那語だけでは「人種差別」になるから、今の内からさっさと取り外すべきである。
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20:44  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.19 (Sat)


STAP細胞の話題が消えた韓国客船沈没事故

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「STAP細胞はあります」
「わたし自身、STAP細胞は、200回以上、作製に成功しています」


と発言して話題を呼んだ小保方氏会見。
その後に続いた笹井氏の記者会見は保身しか感じられなかった。

 産経新聞の「読者サービス室から」は様々な意見が載せられていて、朝日新聞の「声」のような一方的な左翼目線ではないのがいい。

産経新聞(2014/4/18)
【読者サービス室から】
小保方氏会見 批判の一方で同情・擁護の声も


 理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーが9日、STAP細胞論文不正問題で会見。論文の不備は陳謝しながら撤回は否定しました。

▽「科学は善悪ではなく正否で判断すべきで会見は科学的に証明したとは言えない」(広島市、60代男性)
▽「論文切り貼りは驚き。お涙頂戴で済む話ではない」(山梨県の60代女性)

と批判の一方で・・・

▽「『細胞はある』という主張に基づき論文不備も釈明したのだから、この発言こそ重要だ」(大阪市の男性)
▽「研究者は主導権を握るまで肝心な部分は隠すものだ」(岩手県、57歳男性)
▽「女性がいじめられると男として守ってやりたくなる」(東京都の60代男性)
▽「要は細胞の有無。第三者が再現検証すべきだ」(埼玉県、66歳男性)
▽「研究で起きたことは研究の世界で解決すべきだ」(茨城県土浦市、35歳男性)の声も。


 小保方氏の記者会見は周到に用意されていて、涙あり、主張あり、笑いありで見飽きなかった。
Ponkoは保方氏が記者会見を中止するか、強行しても情け容赦のない記者たちの質問に動転して精神的なダメージを受けて会見の途中で退席するのではないかと危惧していた。
ところが堂々と2時間半の記者会見を乗り切った。
見事であると思ったが、どうやら彼女に同情的になり過ぎたようだ。

 当ブログの読者の中に別の分野で論文を発表してその道では知られている研究者(女性)の方が居て、専門家の立場からメールを頂いた。
それによると、やはり小保方氏には研究者としての問題があるようだ。
勿論、理研の問題とか、共著者の問題もあるようだが。
機会があればご紹介したいが、どうやら真実は我々ミーハーの理解を超える部分にあるようだ。

 そもそもPonkoは、偽ベートーベンこと佐村河内守氏はゴーストライターの存在を暴露されて、絶望のあまり自殺するのではないかと危惧したが、とんでもない思い違いで、佐村河内氏は記者会見では開き直って作曲者・新垣隆を告訴するとまで言い切ったのには驚いた。

それに比べれば小保方会見はまだましだったかもしれない。

 しかし、いずれにしても韓国客船の沈没事故で、理研の小保方氏処分の話題は残るものの、世間の関心はSTAP細胞から事故のニュースに移ってしまった。
まことにひとの心は移ろいやすい。
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18:59  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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