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2014.04.17 (Thu)


慰安婦問題 韓国との会談の要なし

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 共同通信社の既報によれば、日本政府は年内決着を目指して韓国に歩み寄るとしていたが、やはり反日メディア共同通信社の飛ばし記事だった。
日本政府は今のところ決して韓国に歩み寄ろうとはしていない。

産経ニュース(2014/4/16)
引けぬ「慰安婦」…日本、持久戦で韓国の譲歩待つ

 ソウルで16日に行われた日韓局長級協議は、韓国側がこだわる慰安婦問題に議題が絞られ、日韓間の「溝」の深さを露呈させた。日本政府は来年の日韓国交正常化50周年に向け、協議の定期化で関係修復を図り、安倍晋三首相と朴槿恵大統領との初の首脳会談を実現させたい考えだが、「決着済み」の慰安婦問題で韓国側に譲歩することはできず、着地点は見えてこない。

■「テーブルについたこと自体が大きな前進」

 日韓局長級協議は事務レベルとはいえ、第2次安倍政権、朴政権がそれぞれ発足後、初めて実現した両政府の公式対話。「入り口」から平行線をたどったものの、日本側は「議論のテーブルについたこと自体、大きな前進」(外務省幹部)と受け止めている。

 事前折衝で日本側は慰安婦問題以外の課題も議論すべきだと主張したが、韓国側は慰安婦問題のみを議題とするよう反発。結局、初回の協議で慰安婦問題を議題とし、2回目以降に竹島(島根県隠岐の島町)や北朝鮮の問題なども議論することで折り合った。

■オバマ大統領の顔は立てたが…

 次回協議は5月をめどに日本で開催することになったが、協議が軌道に乗るかは不透明だ。そもそも今回の協議は、オバマ米大統領が23日から日韓両国を歴訪する前に駆け込みで開催された側面が強い。「オバマ氏の顔を立てるために関係修復への努力を演出する必要性に迫られていた」(日韓外交筋)というわけだ。

 韓国側は慰安婦問題をめぐり新たな賠償や謝罪などの「実」を取るまで引かない構えをみせているが、日本側も首相が先に慰安婦募集の強制性を認めた河野洋平官房長官談話の継承を表明したのが“限界”として一歩も譲らない方針だ

 政府高官は16日、「向こうがどう出てくるかだ」と語り、“持久戦”に持ち込んで韓国側から譲歩を引き出す姿勢を強調した。


 しかしながら、韓国は執拗に日本に謝罪と賠償を請求している。
日本は同盟国のオバマ大統領の顔を立てて韓国との会談に応じているが、1ミリたりとも譲歩してはならない。
1ミリの譲歩は「蟻の一穴」になる。

産経ニュース(2014/4/17)
慰安婦問題の早期解決を 韓国外務次官、日本に

 日本外務省の伊原純一アジア大洋州局長は17日、ソウルで趙太庸外務第1次官と会談した。韓国外務省によると、趙氏は16日に開かれた日韓外務省局長級協議で、慰安婦問題をめぐる双方の立場を確認したことを踏まえ、問題を早期に解決する必要性を強調した。
 日韓は局長級協議で今後も話し合いを続けていく方針を確認したが、慰安婦問題は法的に「解決済み」とする日本と、法的責任の認定を求める韓国との溝は依然深く、協議は難航が予想される。
 一方、元慰安婦の女性を支援する韓国の「韓国挺身隊問題対策協議会」などは17日、慰安婦問題で日本に対し「国家的責任について謝罪し、被害者に賠償する」よう求める文書を在韓国日本大使館側に伝達した。(共同)

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23:59  |  政治  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.04.17 (Thu)


韓国客船事故 朴大統領の反日政策が裏目に

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救える命があったかもしれない

 多数の修学旅行の学生を乗せた韓国船の沈没事故の痛ましいニュースを見ていろいろ感ずる所があった。

 最初の救援シーンを見た時、難破船のまわりには救助船といっても小さなゴムボートが数えるほどしか居ない。しかもそこには救助隊員が沢山乗っているので、遭難者を引き上げるスペースもない。漁船のような船が一隻見えただけ。
ヘリは2機しか飛んでいない。

今朝のフジテレビ「とくダネ!」で笠井信輔アナが救助船の数が異常に少ないと同様な感想を漏らしていた。
確かに初動に問題があった。

 船長と船員が我先にと沈没船から脱出したというのには驚いた。
タイタニック号の船長は最後まで船に残り、船と運命を共にしたというのに。

 最初、事故船舶は日本製と伝えられたので、例によって韓国が賠償を求めて来るのではないかと心配したが、韓国が中古船の船室を増築したためにバランスが崩れて転覆した可能性大とか。
日本の造船技術は優秀で、その上メンテナンスも行き届いているので、中古船といえども他国の垂涎の的だそうである。

 ご遺族の心中は察するに余りあるが、学校や捜索隊などの関係者に激高して暴力を振ったり、マイクを片手に海に向かって泣き叫ぶようなことは日本人はしない。
国民性の違いを感じる。

 修学旅行中の高校は反日高校で竹島は韓国の領土だという学習を含めての修学旅行だったとネットでは伝えられている。
反日教育が当たり前の韓国の学校では不思議ではない。

 今回の事故を反日に結びつけることが心配されるが、早くも修学旅行は日韓統合時代に日本が持ち込んだものであり、全廃せよとの声が上がっている。

 安倍首相は閣僚に韓国支援の体制を整えて待機せよと指示し、韓国側に救助隊の派遣などを含む救援の申し出をしたが、韓国政府は謝絶した。

 他国の災害援助は指揮権の問題などいろいろトラブルが発生し、かえって足手まといになる場合もあるので一概に良いとは言えない。
しかし、日本には「海猿」などの猛者や優秀な救助ノウハウがある。
事故船がまだ浮いている間に、日本の救助隊ならばもっと迅速かつ効果的な行動が出来るのにと日本の関係者はニュースを見ながら残念に思ったに違いない。

 友好国であるならば救える命もあったかもしれないが、日本の救援を素直に受け入れられなかったのはやはり韓国のプライドが許さなかったせいか。

朴槿恵大統領の反日政策はここでも裏目に出ている。

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