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2014.04.14 (Mon)


STAP細胞で意見が割れたTBS「サンモニ」

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 いつも一方的なコメントだけを並べるTBS「サンデーモーニング」で意見が割れた。

といっても政治問題ではなくて、話題は小保方リーダーのSTAP細胞捏造問題。
先週の記者会見の模様を伝え、そもそも実権ノートとは日付その他の記録方法に決まりがあると小保方ノートの杜撰さを批判した。

「あの状況を『悪意が無い』と言い張るのは理解出来なかった。科学の世界では改竄は悪意と考える」(東大医科学研究所 上昌広教授)

今回の問題は科学者たちは全員が激しく小保方氏を批判している。

小保方晴子

しかし、彼女一人だけを血祭りに上げているのがどうも気に食わない。
彼女だけが悪者で、他の者に責任はないという理化学研究所の記者会見にはあきれ果てた。

記者会見では、200回もSTAP細胞を作ることに成功したとか、他にも成功した人が居るがその人の名前は言えないとか、確かに素人目にも首をかしげる発言が多かった。

しかし、今日のニュースによれば、理化学研究所の広報担当が他にもSTAP細胞の部分的な再現に成功した者がいるが氏名などは公表しないと明らかにした。

小保方氏の発言は嘘ではなかったのである。

産経ニュース(2014/4/14)
小保方氏、二の矢の反論文書 再現の第三者「理研も知っている」 200回超作製も改めて強調

しかし寺島実郎センセイは厳しく小保方氏を批判した。

TBS「サンデーモーニング」(2014/4/13)
STAP論文"不正"
小保方リーダーが会見

寺島実郎
「私も分野は違いますけど、研究所というものを背負っていてですねえ、まあ要するに、理化研のですよ、責任問題と言うものが、ここにどんと存在してることは強く感じますよ。ただそれにしてもですねえ、これ、研究のプロセスで不正とか、盗用だとか手抜かりがあったことは間違いないわけですよ。その際に、『悪意のない間違いだった』なんていうのはねえ、済まされるもんだろうかと。ですから、極端に言えば、学生に向き合って感ずることでもありますけど、カンニングをしてね、悪意は無かったよと。で、結果として出たレポートは優れてたじゃないかなんていうような話じゃ済まないってことですね。これはもう結論的に言うと、私の意見は静かな退場というか、要するに科学の進歩ていうのは、こういう人によって担われてはならないっていうのが私の意見ですね


 随分とこき下ろしたものである。
社会の進歩てのは寺島センセイ、あなたのような人によって担われてはならないというのが私の意見です。

関口宏(司会)
「世界を相手にね、発表したものですからねえ、大宅さんいかがですか」

大宅映子(評論家)
「テレビなんか観ていて、専門家というの方が『30歳のお嬢ちゃんが』みたいなコメントをする。それも気に入らなかったし、彼女一人にワアワアと悪者にしてる。両方とも気に入らないですね。
問題は彼女個人の問題じゃないわけで、STAP細胞があるかないかの話ですよ。そうじゃない所にばっかりフォーカスが行ってるって所が凄く気持ちが悪い。
日本の科学は科学的でないってことが世界に言い触らした形になっていること対しての問題です。
共同執筆者というなら、お裁きを受けるという形だから、そっち側に回るということが普通じゃありません?だけどなんか叩く側に回ってしまってる。
だから共同執筆者もチェックされない、理研側もチェックされない。ネーチャーでもチェックされない。で、世界に出ていくという図式はとても不思議だ。性善説の上に成り立っているのだそうですけど、それにしても世界がビックリするような事を何にもチェックなしに行ってしまう科学の世界てのは何なのだろうかと」


 大宅壮一氏の娘さんはこの番組で時々いい事を言う。
隣の寺島氏は憮然としていた。

マスメディアはいつものように、小保方氏をリケ女とか称して散々センセーショナルに持ち上げて、挙句の果てに叩き落とした。
その見事な手の平返しにはあきれた。

理研は安倍政権が推進する「特定国立研究法人」になって予算を獲得するために小保方氏を利用したという説もあった。
中日・東京新聞は安倍首相叩きの絶好のチャンスとばかりに、割烹着とピンクの実験室は理研のメディア向けの演出だったと報じたが、誤報だと分かった。

日本報道検証機構(2014/4/11)
割烹着とピンク実験室「理研広報の演出」は誤報

 誤報と言えば、朝日新聞は慰安婦強制連行の誤報をいまだに謝罪していない。
その朝日新聞が理研批判するのはおかしいと、朝日新聞に再三質問書を出し、珍回答を得たSAPIO2014年5月号記事も面白い。

ZAKZAK(2014/4/13)
いまだ慰安婦誤報訂正しない朝日新聞 理研批判は恥ずかしい

 当ブログの「バカ女シリーズ」によく登場する「日の丸、君が代を強制するな」の香山リカセンセイは・・・

「彼女は『あざとさ』と『かわいらしさ』を併せ持った、『あざとかわいい』女性」

と批判しているが、若くて美しい同性へのネタミ半分である。

 小保方氏に国内はもとより、海外からも救いの手は伸べられないという説がある一方、海外から共同研究を持ちかける研究所が多いという説もある。

 どちらが本当か分からないが、小保方氏は今後も研究を続けて行きたいと言っているから、理研を懲戒解雇になってもどこかで研究を続けてSTAP細胞の存在を証明し、マスメディアと日本の自称科学者の鼻を明かして欲しいものである。
勿論、その発見によって救われる患者が居ることも忘れてはならない。
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