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2014.04.13 (Sun)


安倍首相のリニア技術トップセールスと中韓の抗日記念館新設

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安倍首相のトップセールスで日本のリニア新幹線がアメリカに導入される可能性が高まった。
リニア技術を無償提供することで販路開拓を狙っている。
主要都市間はジェット機を飛ばすしかなかったアメリカの広大な国土に、日本産の高速リニア新幹線が縦横に走る姿を想像するだけでも胸が躍る。

リニア新幹線
 
 外交手腕が疑問視されているケネディ駐日大使は安倍首相とリニア実験車両に試乗して大喜び、オバマ大統領に伝えると約束した。

 かつて新幹線を中国に輸出する話が持ち上がった時、敬愛するJR東海会長の葛西啓之氏が反対した。
結局、輸出されたが、中国はそれをフランスの新幹線技術と抱き合わせて中国製と称した。
その高速列車が大事故を起こし、証拠隠滅のために大きな穴を掘って事故車両を埋めようとした映像はまだ記憶に新しい。

 そのような中国に擦り寄った韓国は伊藤博文を暗殺したテロリスト安根重の記念館を中国ハルビンに開設してもらい大喜び。
それに味を占めて、今度は抗日記念館を中国と共同で建設する話が進んでいる。

この二つのニュースは日本と韓国との外交姿勢の違いを対照的に示している。
安倍首相は未来に向かって海外に働きかけているのに、中韓は70年以上も昔の歴史にこだわって反日記念館を次々と増設している。

歴史認識を改めて未来志向に転ずるべきは日本ではなく韓国と中国である。

産経新聞(2014/4/13)
リニア技術を米に無償提供 首相、首脳会談で表明へ

 24日に予定される日米首脳会談において、日本の超電導リニア新幹線の米国への技術導入で合意することで、日米両政府が最終調整に入ったことが12日、分かった。対象となっている区間は、ワシントン-ボルティモア間(約66キロ)。政府関係者が明らかにした。

 首脳会談で安倍晋三首相は、リニア受注を実現するために、リニア技術は無償提供することを表明する。JR東海も政府と足並みをそろえている。
 技術提供の場合、「ライセンス料」を受け取るのが一般的だが、短期的な資金回収よりも、リニア新幹線を米に確実に売り込むことを優先する。無償提供であっても、車両や部品の量産効果に伴うコスト削減、世界的な知名度の高まりによる販路開拓で、十分に利益を得られると見込んでいる。

 首相は首脳会談で、ワシントン-ボルティモア間だけでなく、新たにワシントン-ニューヨーク間(約360キロ)にもリニア新幹線を採用するよう打診する。
 首相は「インフラ輸出」を、成長戦略の目玉に位置付けている。日本の独自技術によるリニア新幹線の米国への売り込みが成功すれば、米国や他の海外市場開拓への大きな弾みとなる。
 昨年2月の日米首脳会談で首相は、JR東海が独自開発したリニア新幹線に関し、「技術の米側への導入で、日米協力の象徴としたい」と伝えた。オバマ米大統領から明確な回答はなかったが、日米間で調整が進んできた。
 首相とケネディ駐日米大使は12日、山梨県都留市のJR東海の山梨リニア実験センターを視察し、試乗を行った。2人は42・8キロの実験線を最高時速約500キロで1往復半、試乗した。
 首相は試乗後、記者団に「ケネディ氏は『(リニアが)快適だったとオバマ大統領に伝える』と言っていた」ことを明らかにした。
 さらに「トップセールスで日本の技術を米国はじめ世界に提供していきたい。それを日本の成長につなげていきたい。特に同盟国の米国には活用してもらいたい」と語った。


産経新聞(2014/4/12)
韓国首相、抗日軍の本拠復元を中国に要請 中韓共同で“反日記念物”整備か

 【ソウル=名村隆寛】聯合ニュースは12日、韓国政府関係者の話として、鄭●(=火へんに共)原(チョン・ホンウォン)首相が訪問先の中国重慶市で11日、孫政才市共産党委員会書記と会談し、日本の朝鮮半島統治に抵抗した朝鮮人部隊「光復軍」の元本拠地の建物を市内に復元するよう要請した。孫書記は同意し、関係者に検討を指示したという。
 重慶は、当時、中国国内に置かれていた亡命政府「大韓民国臨時政府(上海臨時政府)」によって、光復軍が「国軍」として設立された場所。韓国にとり“抗日”を象徴する重要な場所の一つだ。
 重慶市内にある光復軍の建物は、再開発計画により解体され別の場所で復元される予定だった。しかし鄭首相は「文化はその場所で保存されるべきだ」と、本来の場所での復元を求め、周辺に新しく「中韓の歴史・文化交流の場」を設けることも提案した。
 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領からの要請を受け、中国では1月、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した安重根(アン・ジュングン)の記念館が、暗殺現場の黒竜江省ハルビンに開館。また、光復軍の拠点が一時置かれた陝西省西安でも、朴大統領からの求めで、記念碑が近く完成する。
 重慶でも実現すれば、朴政権発足後、中韓共同で“反日記念物”が整備されるのは3つ目となる。
 鄭首相は9~16日の日程で中国とパキスタンを訪問。10日には中国海南省で「ボアオ(博鰲)アジアフォーラム」に出席し、演説を行った。

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