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2014.04.12 (Sat)


「どの面下げての韓国人」

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どの面下げて韓国人縮小版

 「どの面下げての韓国人」とはまたずいぶんと過激な書名ではある。
シバキ隊の元弁護士が朝日新聞に出たこの本の広告を「ヘイトスピーチ」だとクレームを付けている。
この連中はなんでも「ヘイトスピーチ」と言えばいいと思っているらしい。
しかし、中国・韓国の日本に対するヘイトスピーチに較べれば大したことではない。

出版社が売らんかなの姿勢で書名を決めたに違いなく、内容は表題ほどではない。
韓国人独特の国民性はその苛酷な歴史から来たものだとむしろ同情的ですらある。

 産経新聞の阿比留瑠比記者が紹介していたように、著者はかつて大の韓国贔屓でハングルの読み書きも習得したほどだったが、20年前から韓国嫌いになった。

 韓国には50回以上行ったというから、知れば知るほどその特異性、異常性が鼻についてきたのだろう。
「韓国人には歴史塗り替え願望がある」(154頁)という。
中国人と共に「安倍首相は歴史修正主義者だ」などと言ってもらいたくないものである。

 本書を読むと韓国人に対して憐憫の情すら湧いてくる。 

 ただ著者は韓国の仕掛けてきた情報戦に対して「大人の対応」でことを済ませてはいけないという。
韓国の非を「まず韓国にぶっつけてから、声高に国際社会に訴えるべき」だとしている。
「助けず教えず関わらず」だけでは国際社会から誤解を受けたまま日本は屈辱の泥沼に落ち込む。

「日本海の名称、竹島の帰属、中国領内の安根重の記念碑設立、日本を主敵とした韓国軍の軍備増強、慰安婦像設置などなど、狂気の様な反日の動きは、数え上げればいくらでも非難の対象になりうる。日本としては、これらの事案に、いちいち対応しなければならない」(214頁)

「この情報戦に敗北し、日本が破滅するのを見たくない。この本を、過去40年にわたってコリア・ウォッチャーとして生きてきたわたしの遺言としたい。
 万一、韓国経済が、途方もない反日から、破綻するようなことがあっても、今度こそ、日本人としては、なんの援助も行なわないだろう。日本には、仏の顔も三度、あるいはどの面下げてという言葉がある。これ以上、反日を加速させることは、韓国のためにもならないという事実を、はっきり知らせることこそ、ほんとうの日韓親善につながるのだ」(最終頁)


韓国についての解説書が氾濫している中で、韓国の歴史と韓国人について改めて整理し、どう対応すべきかを考える上で恰好の書としてお勧めしたい。

「どの面下げて韓国人」(豊田有恒著 詳伝社新書 2014年3月 780円+税)

【目次】
     
プロローグ 軍国主義化する韓国 

■かつての反日と、今の反日とは違う
■日本が仮想敵国として浮上してきた 
■韓国空軍の戦うべき相手は、北朝鮮に非ず 
■韓国海軍の主敵は、海上自衛隊の護衛艦 
■日本の軍国主義化を弾劾する真の理由 
■韓国人は、議論好きなわけではない 

第1章 日本人の対韓認識は、ほとんど間違い

■好意や善意は、こちらの弱さ、疾しさとしか見られない
■植民地ではなかったはずなのに… 
■奪ったわけではない文化財の行方 
■日本叩きの政略であり続ける靖国問題

第2章 日本人と韓国人は、似ていない 

■イエスが出やすい日本人、ノーが出やすい韓国人
■他人とのつきあい方で判る、日韓の違い
■はるか昔に分化してしまった日本詰と韓国詰 
■日本語排斥は、巧妙な「日本隠し」 
■言外の言、理外の理は通用しない。口に出したことがすべて。
■力道山の戦いぶりは、韓国人には通じにくい
■入り口だけは似ているが、まったく正反対の生活習慣 

第3章 2000年間に960回も、外敵の侵入を受けた国 

■なぜ、すき好んで無理にでも敵を作るのか? 
■朝鮮の苛酷な歴史は、こうして始まった 
■打ち続く試練、絶え間ない緊張の繰り返し 
■政争と内乱の混乱の中で、時間が止まってしまう 
■朝鮮を舞台に、日清戦争はこうして起きた 
■朝鮮半島をめぐる、思想の系列 
■いまだ謎のままの、閔妃暗殺計画の真相
■韓国併合への道 

第4章 自己主張、世界一の国 

■韓国人よりも、日本人のほうがはるかに論理的
■自己主張だけの韓国人、黙ってしまう日本人
■竹島問題を通して見えてくるもの 
■なぜ、その場限りの言いっ放しが罷り通るのか
■世代によってまったく違う対日観 

第5章 非を認めたら、殺される歴史

■李朝時代に先祖返りをしてしまった今の韓国
■統治時代を懐かしむ人々の存在 
■『日本書紀』と『三国史記』の記述の違いで知る歴史認識

第6章 韓国人は幸せ症(Euphoria)

■韓国人の人懐こさは、どこからくるのか 
■ふんぞり返って歩かなければならない矛盾
■個人も、会社も、国も、内は火の車でも外は見栄っ張り
■悲惨さを強調することで、カタルシスを得る 
■韓国の反日はマスターベーション 

第7章 韓国の虚言癖に打ち克つ 

■マスコミによる世論操作ゆえの不幸 
■そもそもがでたらめたった従軍慰安婦問題
■新聞による演出が韓国人の虚言で加工されると、どうなるか 

第8章 韓国と、どうつき合うか 

■結局、「どの面下げて」という感覚がないのだ 
■反日が国是となったいきさつ 
■韓国政府の仕掛けた情報戦に抗するには…… 
■「大人の態度」を取れば、それですむことなのか

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2014.04.12 (Sat)


舛添都知事、安倍首相の外国人労働者受け入れに疑問

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 舛添要東京都知事が安倍首相の家事や介護の支援を目的とした外国人労働者の受け入れ推進に疑問を呈した。

 舛添氏は外国人参政権や帰化の推進者であり、国旗を粗末に扱うなど評判が極めて悪いが、たまには良い事も言う。

 女性の就労を促進するために外国人労働者を受け入れるというのはあまりにも短絡的すぎないか。
舛添氏の言う通り、60歳以上の日本人で働きたい人は沢山居る。

 もうひとつ。
配偶者控除の廃止も賛成しかねる。
女性が社会に進出するのも結構。しかし、家庭を守り子供を育てる事も女性の大事な仕事だ。
ところが、夫の収入では生活できないので妻がアルバイトをする。
103万円まで働く。
それ以上になると配偶者控除が適用されなくなるので、労働時間を調整していた。

 しかし、配偶者控除が廃止されると夫が外に出て働き、妻が家庭を守るという典型的な家族の姿が無くなってしまうだろう。
配偶者控除の廃止は家庭の女性をむりやり社会に追い出すような気がしてならない。

 平均的な日本の女性は子供を朝早く託児所や保育園に預けて一日中働いて晩に子供を受け取りに行くということになる。
その数が急増する。

 外国人労働者に働いてもらうということは移民につながる。
毎年20万人の移民の受け入れという話もある。
安易な移民政策のために、原住民と移住民の間で軋轢が生じて社会問題になっているヨーロッパの轍を日本は踏むべきではない。

毎日新聞(2014/4/11)
外国人労働者:都知事 首相の推進方針に異論

 東京都の舛添要一知事は11日の定例記者会見で、安倍晋三首相が意欲を示す家事支援などでの外国人労働者受け入れについて「60歳以上の家事代行ができる日本の女性はたくさんいる。この方たちの力を借りることがオールジャパンで良くなる道だ」と疑問を呈した。
 首相は4日の経済財政諮問会議と産業競争力会議の合同会議で、女性の就労を促すため、家事支援や介護などの分野で外国人労働者の受け入れ制度を検討するよう指示した。これに対し舛添知事は「外国人が低賃金で入ってきた時に、日本人労働者まで低賃金に引っぱられる問題にどう答えるのか」と指摘。「外国のメイドさんを入れることが日本人女性の社会的進出を更に進めるという考え方を、私はあまり取らない」と述べた。【川口裕之】

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2014.04.12 (Sat)


安倍首相の靖国神社参拝を再び提訴する愚

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それをニュースに取り上げる愚

 反日メディアである朝日新聞の「小朝日」と揶揄される毎日新聞は、全国の戦没者遺族や宗教者、市民ら546人が11日、安倍首相と靖国神社を相手取り、損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしたと得々として報じている。

 毎日新聞は昨年12月25日付の朝刊で「首相、年内参拝見送り 靖国神社 外交への影響考慮か」と報じたが、翌日、安倍首相が靖国神社を参拝して恥を掻いた。

毎日新聞(2014/4/11)
靖国参拝:「平和的生存権を侵害」首相と神社に賠償請求

 安倍晋三首相の靖国神社参拝で憲法が保障する平和的生存権を侵害されたなどとして、全国の戦没者遺族や宗教者、市民ら546人が11日、安倍首相と靖国神社を相手取り、将来にわたる参拝の差し止めや原告1人当たり1万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。昨年12月の安倍首相の参拝を巡る提訴は初めて。別の原告団が今月21日、東京地裁に提訴する予定。
 訴状によると、参拝について「北東アジアの外交的緊張を一気に高めた」と指摘。生命や自由が侵害される危機にさらされたと主張している。 原告団は提訴後、大阪市内で記者会見した。日本思想史専攻の大学院生、吉岡諒さん(26)=京都市=は「参拝後のアジアの緊張の高まりは、一学生の私からしても怖い。過去に違憲判決が出ているのに参拝するのはおかしい」と訴えた。
 首相官邸は「内容が分からずコメントできない」としている。
 首相の靖国神社参拝を巡っては、小泉純一郎氏の参拝に対する訴訟で、福岡地裁(2004年)と大阪高裁(05年)が「違憲」と判断した。【堀江拓哉】


首相が参拝したことで北東ジアの緊張を高めた、怖いと26歳の学生が言っているそうである。
靖国神社参拝を外交カードにして日本を威嚇する中国・韓国に「怖い」はないだろう。
こういう手合いが居るから、いつまでも中韓は靖国カードを使って来るのである。
吉岡某は自衛隊に放り込んで心身を鍛え直させるのがよろしい。

靖国神社参拝を違憲だなどという地裁や高裁を含む司法界はアカに染まっている。
こんな下らないことに税金を浪費して欲しくない。
一刻も早く正常化しなければならない。

 一方、新藤義孝総務相が今日、靖国神社を参拝した。
硫黄島で戦死した栗林忠道中将の孫であれば当然のことではある。
ただ、新藤氏は前回も「私的な行為」と言ったが、言わずもがなである。
靖国神社に誰が行ったの行かなかったのとニュースになること自体がおかしい。
先人たちの静かな眠りを妨げることなく、誰もが尊崇の念をもって手を合わせる靖国神社にしたいものだ。

反日メディアの5番手の共同通信が中韓の反発を期待しながら伝えている。

共同通信社(2014/4/12)
新藤総務相が靖国参拝 春季例大祭前、中韓反発も

 新藤義孝総務相は12日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。昨年も春季例大祭(4月21~23日)の前に参拝している。A級戦犯を合祀する靖国神社への閣僚の参拝を批判してきた中国と韓国が反発しそうだ。今月下旬に来日するオバマ米大統領は中韓両国と日本の関係悪化を懸念しており、新藤氏の参拝に不快感を示す可能性もある
 新藤氏は参拝後、取材に対し「心の自由の範囲で、私的な行為だ」と説明。予想される中国や韓国からの反発については「懸念するような(外国からの)指摘は当たらない。政府も以前からその旨を説明している」と強調した。


・・・とブログを書き終わったら、韓国から早速、靖国神社を参拝した新藤義孝総務相を批判するコメントを出した。
「閣僚による靖国参拝で韓国側が態度を硬化させる可能性がある」と伝えている。
共同通信のニュースを真っ先に伝えたのが産経新聞とはいかがなものか。

産経新聞(2014/4/12 17:06)
国際社会に挑戦」と新藤総務相を批判 靖国参拝で韓国外務省

 韓国外務省は12日、新藤義孝総務相が靖国神社を参拝したことについて「日本帝国主義の侵略により苦痛を受けた隣国や国際社会に正面から挑戦する行為だ」と批判するコメントを出した。
 日韓は外務省局長級協議の開催を調整するなど関係修復を模索しているが、閣僚による靖国参拝で韓国側が態度を硬化させる可能性がある。ただ韓国外務省は報道官論評などよりも簡単な形式のコメントを出しており、抗議のレベルは抑制している。
 同省は「日本の政治家の時代に逆行する言動に国際社会が批判と懸念の声を上げているにもかかわらず、侵略戦争を美化する靖国神社を閣僚が参拝した」と非難。「歴史に対する謙虚な反省を基に、信頼に基づく韓日関係構築に努力するべきだ」と強調した。(共同)

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17:46  |  靖国神社参拝  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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