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2014.03.24 (Mon)


TBS「サンモニ」集団的自衛権反対の偏向報道

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前エントリーのテレ朝「報道ステSunday」と同様に、TBS「サンモニ」も集団的自衛権の行使容認大反対。
与党の中からも、閣僚の中からも反対の声が高まっていると世論誘導に忙しい。

TBS「サンデーモーニング」(2014/3/23)
"集団的自衛権"の行使容認
自民党内から慎重論も


サンモニ0323

レポーター
「集団的自衛権をめぐって、与党内や閣僚からも慎重論が相次いでいます」


防衛大学校の卒業式での安倍首相の訓示のVTR

レポーター
「集団的自衛権の行使容認に強い意欲を示した安倍総理。しかし、自民党内では時間を掛けて丁寧に議論すべきだと言う意見が相次いでいます」


17日の自民党の総務懇談会を終わって・・・

衛藤征四郎
「議論しなきゃダメですよ、徹底的に。政党間議論、与党間議論をやるべし。最終的には国会で決める」

船田 元
「やる場合においては相当な手続きを経なければならない」

村上誠一郎
「もしこれで憲法解釈して自衛隊法が出たとしても、私は今回は議場の中にいて反対せざるを得ない」


反対意見だけ取り上げて賛成意見を取り上げないのは、放送法第4条の・・・

●政治的に公平であること。
●報道は事実をまげないですること。
●意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


の全てに違反している。

野田聖子総務会長
「集団的自衛権の解釈ありきというのは誰も認めてなくて、その中身がちゃんと国民に耐えうるものかちゃんとやるべきという意見が多かった」


 野田の子供のような話し方には呆れる。
野田聖子が党三役(幹事長、総務会長、政調会長)の1人だとはとても信じられない。

 その上、嘘をついている。
集団的自衛権を憲法解釈で認めることは誰も認めなかったというのはというのは事実ではない。

野田が担いでいる石破茂幹事長は容認派であるし、高村正彦副総裁も賛成派である。

産経新聞(2014/3/22)
高村自民副総裁 「集団的自衛権、最小限度の解釈変更できる


 産経新聞も20日の社説で「集団的自衛権 自民党は選挙公約を守れ」と主張している。

「今後の議論にあたり、自民党議員たちが確認しておくべきなのは、平成24年12月の衆院選で行使容認を掲げ、政権に復帰したことだ
これに先立つ同年7月には、行使容認を柱とする国家安全保障基本法案を総務会で党議決定している。これは、25年7月の参院選公約にも盛り込まれた。こうした議論の積み重ねがあるのだ」


 野田聖子は「国民に耐えうるものかどうか」というが、国民は総選挙で自民党を選択したのである。

ナレーション
「更に総理周辺によると懇談会の開催に不快感を示していたという安倍総理。さらに慎重な議論を進めるべきだという意見は閣僚の中からも出たのです」


岸田文雄外相の岸田派の集会での発言VTR。
リベラル派の岸田文雄外相は安倍政権の中のミスキャストの一人である。

ナレーション
「与党内から慎重な意見が相次ぐ中、安倍総理はどんな判断を下すのでしょうか?」

関口 宏(司会)
「皆さんの意見聞くと、『もっとちゃんと議論して』という意見は出るんですけれど、『私は反対です』という人は居ないんですね」


 それはそうだろう。集団的自衛権の行使容認の選挙公約で選ばれた自民党員が、当選してから反対では国民に対する背反行為である。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「とにかく一般の国民からすると何が問題でどういう事なのかまだわかんないって事があると思う。だからそれをちゃんと政府も説明して、国会できちんと議論してくださいよという要望が強いんだと思いますね。集団的自衛権の中身が分かれば、それは駄目だよと、解釈改憲だけでそういう事やっちゃあだめだよという学者さんも沢山いますしね。そういう議論が出てから良し悪しが問われるということになってくる」


岸井氏もジャーナリストの端くれならば、そして毎日新聞やTBSもジャーナリズムならば、国民に分かりやすく説明するのが仕事だというものだろう。

産経新聞記者の言う通り「神学論争」などやっている時間は無いのだ。
第一次安倍政権の時に集団的自衛権の行使のケースをいくつか分けて検討している。

佐高 信
「いま田中角栄さんの評伝を書いているけれど、『戦争しない』ということを政治家の出発点として考えている。田中角栄がハト派だとするとタカ派が自民党の中にある。残念ながらハトの流がどんどん小さくなって、小泉、安倍のタカ派の流れが大きくなってきた。端的に言うと集団的自衛権を認めるということはアメリカのやる戦争を何処へでも一緒に参加するということになる。自衛から他衛に変わる。アメリカの戦争に参加する義務を負うということになる。日本の平和憲法は根底から引っくり返っちゃう。反対だ。自民党のハト派も反対だろうがなかなか言えない雰囲気になっている」


ハト派かタカ派というより日本の国益をどちらが守ろうとしているかという仕分けである。
集団的自衛権の行使容認は「戦争をするため」ではなくて「戦争をしないため」である。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「カンボジアは自衛隊が初めて派遣された所で警察官が殺害された。次のルワンダの派遣から機関銃の携帯が自衛隊に許されてしまった。派遣が重なることでどんどん武器使用の基準が緩んでしまっている。武力による傷つけあいに巻き込まれていくのは私達の世代かもしれないし、私達より下の世代かも知れない。なので、他の国が武力を使うから自分達もというのではなくて、武力以外の道を徹底する国家があってもいいのではないかと思います


 20代の小娘らしく、言うことが幼い。
永世中立国で平和国家だとされるスイスが国民皆兵で徴兵制だということを知らないのか。

西﨑文子(東京大学大学院教授)は安田菜津紀に向かって「大賛成」と言い、反対を表明したが省略。

浅井信雄(国際政治学者)
「日本の言い方は『安全保障の環境が大いに変わったから必要だ』という議論ですけども、変えたのはむしろ日本じゃないかと周辺国から見られる可能性もある。集団的自衛権を認めるようなことになると必ず周辺国から必ずそれに対応する行動を誘発する事になる。相互エスカレーションだ。単に国民が認めたらどうかということだけじゃない」


あべこべである。
まず「日本が変えた」と言い掛かりをつける周辺国とは中国と韓国しかいないが、その中国と韓国がエスカレーションしたのは既成の事実である。

岸井成格
「少なくとも解釈で変えると言うのは問題ですよ。その時の政権で変わっちゃうわけですから、やる以上は憲法改正で3分の2以上の衆参両院の賛成を得なけりゃいけないというルールは守って欲しいですよね。最低限」

関口宏
「どうなって行くんでしょうか」


集団的自衛権の行使を容認しなければ、自衛隊の存在意義は失われる。
日米安保は破綻を来し、中国はやすやすと日本を攻略できることになる。
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2014.03.24 (Mon)


テレ朝「報ステSunday」3人掛かりで安倍首相批判

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集団的自衛権で「前のめり」だと

集団的自衛権の行使容認にゼッタイ反対の朝日新聞とテレビ朝日。
連日、反対キャンペーンを張っている。
23日の「報道ステーションSunday」でも司会者とコメンテーター2人の3人掛かりで安倍首相を批判していた。

テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」(2014/3/23)
集団的自衛権の行使
総理は意欲も・・・


報ステsunday0323

開口一番、長野智子キャスターが・・・

長野智子
「まあ正直、予算は成立したと言っても三本目の矢は何処に行ったの?という印象があるんですが、後半国会の焦点はやっぱり集団的自衛権の行使ということになるのでしょうか」


3本目の矢はどこにいったのかとおちょくる。

後藤謙次(政治ジャーナリスト)
「そうならないんじゃないかという気もしてるんですけども、安倍さんの防衛大学のアレを見てますと、相当本人は前のめりになっているという感じがするんですが、与党内でも公明党が非常にブレーキを掛けようとしている」


首相は「前のめり」とおちょくる。
防衛大学校の「アレ」とは卒業式の訓示のことである。

公明党の漆原良夫国対委員長が「国民の声を聞くのが筋だ」と言っていて「反対論が自民党内でも盛り上がっている」と解説。
漆原氏は自民党のかつての8人の国対委員長とこれまで一緒に仕事をしているというが、8人とは多過ぎないか。民主党政権も入れてだろう。

後藤謙次
「(公明党は)やっぱり平和の党、日本が平和国家としてここまでやって来た背景にはやはり、この平和に対する非常に強い思いがあるわけですね。とりわけこの憲法改正に匹敵するような問題は、やはり憲法改正に必要な三分の二ぐらいの大きな議論が必要だと思うんですよね」

長野
「その通りですよねえ。ということは星さんやはり安倍総理もそんなに急いでこれはやってけないなという風に思ってるんですかね」

星浩(朝日新聞論説委員)
「まあ、そこは安倍さんも迷ってる所でしょうね。ただ、手続きの話、外交の話、いろいろありますが、70年日本は海外でひとを殺傷せず、犠牲にもならずやってきたわけで、それを今度集団的自衛権をやることによって、人を殺傷する危険性が高まって来るんでよすね。そういう事を知りながら政治家が眦(まなじり)を決して議論しているとかというとどうもそういう所まで行っていない気がするんですけどねえ」


安倍首相は迷ってなどいない。
人を殺傷してはいけないというお花畑の空論を弄んでいる内に国民が大量に「殺傷」されても構わないのか。
安倍首相が防衛大学校の卒業式で訓示したのもそういう意味である。
70年前とは国際環境が劇的に変化していることに目をつぶっているのはまさしくお朝日新聞らの花畑の人達である。

長野
憲法改正に時間がかかるから憲法解釈を変更してと言いますけど、それは逆ですよね。やはり憲法の根幹にかかわる事ですからじっくりと時間を掛けて議論して頂きたいと思います。ではまた来週です」


国民の声を聞けと今さらのように言うが、直近の参議院・衆議院の両選挙で自民党は集団的自衛権の行使容認という公約を掲げて圧勝したではないかと産経新聞は言っていた。
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2014.03.24 (Mon)


韓国軍の軍靴は欠陥だらけのシークレットシューズ!

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 産経ニュースが韓国に関する笑い話を伝えている。

 韓国軍の戦車や軍艦の信じがたい欠陥は多くの人の知るところだが、今度は軍靴がすぐに穴が開き、すぐに底が剥がれてしまうそうだ。
新兵に支給された機能性戦闘靴750足のうち、400足以上が1週間の訓練で壊れたというのには呆れる。

韓国の欠陥軍靴

 そして何よりも驚いたのは、それがみんなシークレットシューズだということだ。
シークレットシューズとはご存じのように、底上げシューズであり人間の自然な歩行運動には妨げになるだけの見栄のための商品である。
かつて北の将軍様も履いていたという噂もあり、整形が当たり前の国だから不思議ではないと言えばそれまでだが、命のやり取りをする軍人になぜ見栄が必要かと思ったら、共同訓練をする米軍に劣等感を持たないようにするためだという信じがたい噂もある。
さらにこの欠陥軍靴には汚職が絡んでいるとはいかにも韓国らしい。

ということで、今朝は肩の力を抜いて彼の国の笑い話をご紹介する。
安倍首相も肩の力を抜いて朴槿恵大統領とハーグで相まみえて頂きたい。

産経ニュース(2014/3/24)
韓国軍「新型戦闘靴」は〝欠陥シークレットブーツ〟…穴空き、底剥がれ、調達役人の不正も判明〝泥沼"

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08:31  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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