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2014.03.16 (Sun)


TBS「サンモニ」 籾井NHK会長を殺人犯と同一視

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風を読めないTBS

典型的な偏向番組であるTBS「サンモニ」が最後に締めくくる「風をよむ」はまったくこじつけであり失笑せざるを得ない。
「我田引水」「牽強付会」を絵に描いたようで面白い。

TBS「サンデーモーニング」(2014/3/16)
風を読む ここ最近の日本

風をよむ


サブキャスター
「ひとつひとつは関連がなさそうな出来事。それを並べると見えてくるのは何でしょうか」

籾井NHK会長の発言、STAP細胞の小保方博士、浦和レッズの「Japanes Only」、偽ベートーベン、絶叫する柏市通り魔殺人犯・・・


籾井NHK会長も殺人犯や偽ベートーベンと同一視されて迷惑なことだろう。

ナレーション
「内閣法制局長官が立場を越えた発言を行い、野党は勿論、与党からも批判が上がり、国会が混乱」

ナレーション
「NHK会長が就任会見で述べた従軍慰安婦などをめぐる見解は現在も変わらないと改めて答弁」

ナレーション
「責任ある立場の人の発言が波紋を呼んでいます」

街の声
「行き過ぎだと思うけど」

「残念だねえ。ちょっと言い過ぎだよな」

ナレーション
「これまでとは違う空気が日本社会に漂う中、被災地に対する世間の関心が低くなっている・・・」

ナレーション
「いまでは原発再稼働に向けた動きが加速・・・」

ナレーション
「災害当時は経済的な豊かさよりも心の豊かさを大切にが43%だったのに、ここ最近は景気回復歓迎もムードが高まっています」


景気が回復して喜んではいけないのか。

関口宏(司会)
「デフレからの脱却で動きだしたら何か訳のわかんないものが沢山出て来ちゃった。なんかいま世の中の空気がどこに行くんだろうみたいな」

寺島実郎
「偏狭で未熟な自己主張というのかな、要するに自己中心の主張をしなければ損だみたいな思い入れと思い込みの主張を我々は目の前にしていると思う。鈴木大拙が言っていた言葉で『外は広く、内は深い』ということだが、我々は常に外の広さと内側の自分の思考の深みを深めていくということに謙虚にならないと、どんどん流されて行く。
大事なことは大人の存在感と見識だ。つまり浮ついたものの見方について、こういう物の考え方が大事なんだという事を大人が身をもって示さなきゃいけない。
ところが大人で先頭に出ている人達が主張していることは、偏狭な、若い人が見てても虚偽、虚栄、偽善、欺瞞を感じるようなことになっている。やはり年齢を重ねるごとに、世界を広く見て来た事を伝えなきゃいけないし、年齢を重ねるごとに内に深さを持っていることを見せなきゃいけないのに、背中を見せているという側に立っている大人がしっかりしない限りダメだと思う」


諸兄姉はこの空しいコメントを読んでどう感じるだろうか。
鈴木大拙という日本の代表的な思想家の言葉を引用して「大人」を批判しているが、その言葉はそのまま自分に当てはめて自省して欲しいと思わざるを得ない。

この方はこんなところで自己満足していないで、ひとつのテーマに絞って論敵と丁々発止と議論を戦わせる所を見たいものである。
空虚な言葉遊びではなくて、真実の解を得るための発展的な議論をである。

関口宏(司会)
「そうさせてるものは何ですかね。なんかやっぱり目先の損得に捕われる時代という感じがありますか?」

寺島
「そうですね。それと同時にやっぱり研鑚ですよ。やっぱり勉強しなきゃあ、世の中を見抜かなきゃあという思いが無けりゃ上っ面なものに引っ張られていきます」

関口
「それはあるかも知れません」


浅井慎平、幸田真音、大崎麻子のコメントは引用に及ばず省略。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「デパートなどの誤表示の頃からおかしくなってきている。社会の信用や信頼が崩れつつある。秩序まで崩れるのではないかという悪い予感がある。
もうひとつは、差別の問題だ。浦和レッズにしてもヘイトスピーチにしても必ず時代が大きく変わって戦争になる様な時は『偏狭なナショナリズム』が出てくる。籾井さんの従軍慰安婦も『考えは変わっていない』というけれど、どこの国にもあった制度以前に差別の問題があるから問題なのだ。そこに根っこがある。政治とかそれぞれの立場に居る人がそういう空気を助長してはいけない。煽ってはいけない」


寺島実郎氏の常套句『偏狭なナショナリズム』のお株を奪ってしまった(笑)
いわゆる「従軍慰安婦」のどこに差別の問題があるのか意味不明。

時代が大きく変わる今こそ日本人が日本人であることに思いを致すことが一番大事であると思う。
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23:17  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(12)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.16 (Sun)


TBS「サンモニ」今朝も安倍首相と小松長官叩き

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今日もTBS「サンモニ」の偏向報道が止まらない。
安倍首相の「戦後レジームからの脱却」を批判し、小松法制局長官を批判し、仕事をしないで治療に専念せよとまで発言した。これは反日リベラル派がお得意の人権侵害発言ではないのか。

TBS「サンデーモーニング」(2014/3/16)
"集団的自衛権"めぐる攻防
"武器輸出三原則"見直しへ


サンモニ316

関口宏(司会)
「日本国憲法を大切にしたいと言う方も沢山いらっしゃる。だけど戦後レジームからの脱却ってのはなんだろうなあ。砂山を少しずつ少しずつ崩してるようなそういうニュアンスを私は受けるんでございますが、みなさんいかがでしょうか?」

サンモニ0316

関口の言う砂山とは、国民主権、9条平和主義、基本的人権の3つの砂山を差しているようだが、安倍政権が目指しているのは「9条平和主義」の見直しである。

以下コメンテーター達の発言の要旨は・・・


寺島実郎縮小版

寺島実郎
「集団的自衛権を解釈改憲してまで流れを作ろうという方向に行っている。万一ウクライナ情勢をめぐって米国とロシアが軍事的な衝突が起こったら集団的自衛権の意味が変わってくる。アメリカの戦争に限りなく巻き込まれていくことになる。ロシアは三沢の米軍基地に当然だとばかりに攻撃してくる。NATOは典型的な集団的自衛権だが、それでもそれぞれの国が配慮し、考えている。日本人も考えなくちゃいかん。双肌脱いではいけない」

米露戦争とは大袈裟な。

浅井慎平縮小版

浅井慎平(写真家)
「全て重い問題だ。議論を尽くさなければならない時に軽々しくすぐに変えていこうとするのは非常に心配だ。議論を重ねないで結論先にありきと感じられる。もう少し慎重に国全体で考える必要がある」

ほとんどコメンテーターとしての体をなしていない。

関口宏
「議論を重ねるということは賛成派と反対派が向かい合うことだが。なんかどうも今回、反対派の姿がなかなか見えてこない

反対派の姿が見えてこないのではなくて、反対の声は大きいのに反対する理由に説得力が無いだけである。
第一、この番組のタイトルは「攻防」となっているではないか(笑)


幸田縮小版

幸田真音(作家)
なぜこんなに急ぐのかが分からない。国防とか軍事とか軍隊とか軍人とかは政府の者でもなければ政治家のものでもなくて、国民みんなのものだと思う。なんかあった時に行くのは国民だ。仮に戦場になった時に。我々個人全部の問題なので、国民の不安を取り除くのが政治家の義務だ。我々の知らない間になし崩しに、分からない内に、議論も見えない内にどんどん行っている。非常に怖い。国民の不安を取り除くのが政治家の仕事だ

「知らない間に」というがこうやって公共の電波を通じて反対の声を上げているではないか。
戦争したくないのは誰でも同じことであり、戦争を避けるために軍事バランスの均衡が大切なのに、少しも分かっていないか、あるいは知っていながら中国が侵略しやすい状況づくりをしている確信犯であると言えよう。


大崎麻子縮小版

大崎麻子(関西学院大学客員教授)
小松長官の言動に焦りみたいなものを感じるから、こちらも不安になる。今の国際安全保障の問題を考えると、集団的自衛権と武器輸出の問題は本当に重要なので、思考停止に陥らずに国際協調主義の枠組みを踏まえて、本質的なところで、どういう現状で、どういうオプションがあるのか議論を尽くして行かなければいけない」

集団的自衛権については第一次安倍政権で様々なオプションを考えたことも知らないのか。
焦りだの不安だのという自分自身が思考停止しているのではないか(笑)


岸井成格縮小版

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「日本版NSCも武器輸出三原則も集団的自衛権も特定秘密保護法も一体のものだ。『戦後レジームからの脱却』は戦後の平和憲法を中心とした国の在り方を変えようということだ。今の時代に合わなくなったという発想が基本にある。だけどそうだからといって、議論が尽くされていない中で、憲法改正ではなく解釈を変える、閣議決定で変えるというやり方は間違っている。憲法改正をやるべきだ。小松長官の発言は問題あり過ぎだ。長官とし適格かどうか、辞任論も出ていて自民党内からもいろいろ批判の声が出ている。辞任すべきだ。敢えて言えば抜擢人事だ。集団的自衛権を容認するための、その布石のための人事だ。だから小松長官にはものすごく強い使命感がある。
そこで病気になって入院して国会を病欠したもんだから、それに対する焦りも出ている。与党内で非常に強く言われてるのは、そういう病気であったのなら治療中であるなら、治療に専念して欲しい。その方が先だという声があるが、私も尤もだと思う。このままずるずると長官の地位にとどまるというのは問題があり過ぎる


憲法を改正せよというのは、この国難時に政府の対応を遅らせて日本を崩壊させようという魂胆である。

個人が治療に専念するか仕事に徹するかは一重に本人自身の問題であり、他人がとやかく言うべき筋合いではない。
この点で岸井成格は評論家として人間として「失格」である。
今後は岸井失格と呼ぶことにしよう。
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20:14  |  憲法改正  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.03.16 (Sun)


安倍首相「河野談話否定せず」は高等戦術か?!

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安倍首相を見限るのはまだ早い

産経新聞系のZAKZAKが安倍首相の「河野談話見直し否定」は高等戦術ではないかと報じている。
そうあって欲しいものである。

 安倍首相には解決しなければならない懸案事項が山ほどある。
いつ何を解決しなければならないか、物事には順序があると長期的なスパンで考えているのではないか。
河野談話の検証を止めたと言っているわけではないので、当然その結果はいずれ白日の元に晒される。
それを見て国民はどう判断するか。

安倍首相の「見直し否定」でボールは韓国に投げ返された。
韓国はどう判断するか。
これでもまだ朴槿恵大統領が日本の歴史認識を批判すれば、非は韓国側に向かう。

さてこの高等戦術が韓国に通用するかどうかは分からない。

ZAKZAK(20114/3/15)
首相、河野談話見直し否定の真意 「強制性」有名無実化への高等戦術か

 安倍晋三首相は14日の参院予算委員会で慰安婦の強制性を認めた1993年の「河野洋平官房長官談話」について「安倍内閣で見直すことはない」と明言した。ただ、首相はこれまで談話の問題点を繰り返し指摘しており、談話の正当性を突き崩すための一手はすでに打ってある。今回の発言は日韓関係の改善を促す米政府に配慮した高等戦術と言えそうだ。

 「きょうの首相答弁をどう聞いたか感想を聞きたい」

 外務省幹部は14日夕、記者団にこう切り出し、24日からオランダで開かれる核安全保障サミットでの日韓首脳会談実現について「自然な形で接点が持てる機会があれば、それは大事だ」と自信を見せた。

 安倍首相は12日に斎木昭隆外務事務次官を韓国に派遣。斎木氏の帰国後は答弁内容を入念に打ち合わせ、韓国側に「国会審議を見てほしい」と事前通告した。

 背景には、日米韓連携を強化したい米政府が、日韓関係改善を求めている事情がある。安倍首相の答弁で「歩み寄り」の姿勢を印象づけ、仮に首脳会談が実現しなければ「韓国側が努力しなかった」というイメージを与えるというわけだ。

 だが、首相は談話見直しを否定したが、歴史認識については「有識者や専門家の手に委ねるべきだ」と指摘。新たな談話や政府見解を示すことまでは否定していない。

 「歴史問題の解決は簡単ではない。匍匐(ほふく)前進で行かないといけない」

 首相は周囲にこう話している。日韓両政府のすり合わせがあった談話の作成過程を検証するチームを政府内に設置することもすでに表明しており、検証結果が談話の問題点を浮き彫りにすることは確実。見直し否定発言は、「すでに談話を有名無実化するための環境整備を行っているがゆえの発言」(政府関係者)との見方もある。

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00:13  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
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