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2014.03.12 (Wed)


荒れた中学校が「特攻隊」の自作演劇で変わった

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 産経ニュースの関西版で、荒れていた花園中の学生が「特攻隊」の演劇を自作自演して学校が生まれ変わったといういい話を紹介している。

 いままで修学旅行は平和学習ということで長崎に行っていたが、昨年6月は福岡県の特攻資料館を見学した。
特攻隊も戦争も知らない中学生たちはそこで何を感じたのか、特攻隊をテーマにした演劇「青空からの手紙」を3年生の210人全員がそれぞれ役者、脚本、舞台照明、大道具、小道具などを担当して創り上げた。

百田尚樹氏の「永遠のゼロ」が映画化される前の話だから、映画の真似ではない。
百田氏の小説を読んだわけでもないという。
開演当日、会場の体育館のあちこちで嗚咽が漏れ、担任の先生も思わず暗闇に隠れて涙したという。

 いまだに遊就舘の「特攻隊員の遺書」が読めない気弱なPonkoはこの記事を読んだだけでも涙が止まらない。
この3年生の影響で他の生徒たちの校内の態度も変わって来たという。

 国のために命を捧げるという今の若者には想像もできない行為が過去にあったこと、そのおかげで今の自分達があることをこの中学生たちだけでなくて、日本人全員が気付いて欲しい。

このような少年たちが成人して都知事選で20代の支持率が一番高かった田母神俊雄元航空幕僚長を支持する勢力となることを期待したい。

 左翼平和主義者たちは、軍国主義時代だから上官の命令で嫌々遺書を書かされたのだと言う。
何をか言わんやである。

産経ニュース(2014/3/10)
"荒れた中学"変えた「特攻隊」、非行生徒らは明らかに変わった…3年生210人が演じた「特攻劇」、教師も親も泣いた

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2014.03.12 (Wed)


河野談話見直さなければ何のための検証か

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 政府は河野談話の検証を進めることになった。
いままで検証することすら出来なかった事を考えれば、一歩前進である。

しかし、その後がいけない。
TBSによれば、米政府は河野談話の見直し強い懸念を示したという。
他社の後追い記事も見かけないから、毎日新聞得意のトバシ記事かも知れない。

これを受けてか、菅官房長官は「河野談話を見直すことは考えていない」と明言し、米国務省のサキ副報道官はそれを「前向きな一歩だ」と歓迎した。

「見直さない」なら何のために「検証」するのかと当ブログは10日のエントリーで書いた。
これには多くの方からコメントを頂いた。
いま「見直す」と言ったら潰される。見直し表明は適切な時期にするのではないかとか、「見直し」はしないで「破棄」するためだとか、あるいは「新談話で」上塗りすればいいとか。いずれもご尤もなご意見である。

それにしても、菅官房長官にはせめて「見直すかどうかは結果次第」ぐらい言って煙に巻いて欲しかったというのが良識的な国民の共通認識であると思う。

今朝の産経新聞の社説も「見直さないなら、なんのために検証を行うのか」とPonkoと同じ素朴な質問を投げ掛けている。

談話見直しの直接的な要因となったスクープ記事を書いた産経新聞としては当然の反応である。
朝日・毎日・東京(中日)、読売など産経新聞以外の社説は全て「河野談話検証」をスルーしている。

左翼の巣窟北海道の北海道新聞だけが3月6日に「河野談話検証 米韓との溝深めないか」と社説で書いている。

産経新聞(2014/3/12)
「河野談話」検証 結論ありきは納得できぬ

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」について、菅義偉官房長官が「見直すことは考えていない」と明言した。
 根拠ない談話で日本の名誉は著しく傷つけられている。結論ありきの検証では、国民も納得できまい。談話の見直しは急務である
 菅氏は10日の記者会見で、談話見直しはしないものの、検証については「きちんと行っていく」とした。
 見直さないなら、なんのために検証を行うのか。批判をかわすために、形式的に行うだけとも受けとられかねない。
 談話で慰安婦募集の強制性を認める唯一のよりどころとされた元慰安婦16人の聞き取り調査は、裏付けをとらずに行われていた。談話作成の事務方トップだった当時の官房副長官、石原信雄氏が先月20日の衆院予算委で証言し、認めている。
 さらに談話の原案段階から韓国側とすりあわせを行い、政治決着を急いだ日韓合作の作文であることが分かっている。事実を無視し謝罪を優先した「虚構の談話」であることが分かっているのに、見直さないというのは、検証を行うことと明らかに矛盾する
談話では「従軍慰安婦」という戦後の造語も使われ、誤解や曲解が海外に広がっている。検証では河野氏のほか、韓国との折衝経緯を知る当時の内閣外政審議室長の谷野作太郎氏らから談話作成の背景も含め、詳しい聴取を早急に行ってもらいたい。
 聞き取り調査対象の元慰安婦の人選は、韓国側が行ったことが分かっている。強く韓国に協力を求め再調査を行わねばならない。
 菅氏は、検証結果を「国会からの要請があれば提出する用意がある」としたが、日本の名誉、信頼に関わる問題であり、公表が当然だ。真摯(しんし)に検証すれば、談話見直しが欠かせないことはおのずと分かるはずだ。
 河野談話の検証に対し、韓国側は強く反発している。米国務省の報道官は、菅氏が談話を見直さないとしたことに、「前向きな一歩だと感じている」とした
 日韓関係が重要なのはもちろんだ。しかし外交的配慮と事実の検証とは別だ。謝罪を重ねれば友好が深まるわけでもないことは過去の経緯からみて明らかだ。事実を歪(ゆが)めることこそ関係を損なう。

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18:49  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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