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2014.03.06 (Thu)


「正論」4月号から

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NHK、朝日、毎日が日本をダメにする

正論4月号縮小版

「正論」4月号は総力特集「激化する歴史戦争に立ち向かえ」

昨年12月26日の安倍首相の靖国神社参拝で中韓と同盟国のアメリカすらも日本の歴史認識を攻撃し始めた。

米ソ対立の分かりやすい冷戦時代から、米国の国力凋落と中国の台頭、韓国の先祖がえりで国益と国益がぶつかりあい、日本の立ち位置が怪しくなってきた。

激変する国際情勢のなかで日本人はいやがおうでも覚醒せざるを得ない。
安倍政権はいまのところ、うまく対応していると思う。
ほんとうに、民主党政権だったら、安倍首相でなかったらと冷や汗が出る思いである。

そんななか、「正論」4月号は一層充実した内容で読みごたえがある。

■「共産主義と冷戦」の罪を問わぬ不道徳が招いた厄災」(中西輝政)

特集の巻頭を保守派の重鎮、中西氏が飾っている。
中韓の日本に対する歴史攻撃が激しくなっていているが、彼らは「歴史」を使って権力政治上の目的を達成しようとしているに過ぎない。

「本来、前世紀の、それもすでに半世紀以上も前の歴史など持ち出されても、そんなもの取り合う必要はさらさらないのである。無視するのが最善の選択だったのだが、それを取り上げて騒ぎ立てる『通諜勢力』が国内にいる・・・これが日本の最大の弱点なのである」

「通諜勢力」とはおそらく、一部の野党のほかNHK、朝日、毎日、共同通信などのメディアを指すのであろう。
そして、今日の歴史戦争を招いたのは日本人自身であり、日本人自身の歴史観を正常化すべきだとしている。
日本の取るべき戦略は・・・

①憲法改正を粛々と進める
②現在進行形の北朝鮮や中国当局による人権弾圧を官民挙げて追及する
③国家的な反撃広報体制づくり


であるとし、「日本=ホロコースト論」の国際社会への浸透の防止、村山談話と河野談話の見直しが必要だとしている。

■「アメリカの変節がもたらす衝撃事態に備えよ」(田久保忠衛)

安倍首相の靖国神社参拝を・・・

「首相の行動こそが戦後政治でも希に見る優れた政治的判断に基づくものだった」

と激賞する。

「失望した」というアメリカの反応を引き出したことは・・・

「国際情勢のなかで日本がどのような立場に置かれてきたのかを国民に知覚させる警鐘になった」

という。

しかるにアメリカではいまだに「ウィークジャパン(弱い日本)派またはリベラル派が居て・・・

「いまだにあたかもGHQのような態度で『改憲』『靖国』『天皇』などに対して敏感に反応する。ワシントンポストやニュヨーク・タイムズ両紙の記事と論調はその典型だ」
オバマ政権については・・・

「歴代の大統領が守って来た内政干渉はいっさいしない姿勢をオバマ政権も貫くべきだった」

田久保氏は憲法改正にもアメリカが介入してくるのではないか、日米安保の空洞化が徐々に始まるのではないかと懸念している。

■「靖国と従弟の君の『特攻』をめぐって」(小川榮太郎)

ケネデイ大使への手紙の形式を取って前半はケネディ大使を持ち上げ、後半で日本の正しさを教示している。
それはケネデイ氏への手紙の形をとりながら実は日本人に説いているのだということがわかる。
英文に翻訳してぜひともケネディ氏に読んでもらいたいのである。

■「長谷川氏をいけにえにした安倍政権打倒への異様な執念」(八木秀次)

 朝日と毎日がNHKの経営委員に推奨された長谷川三千子氏に「テロ礼賛」のレッテルを張り、バッシングしていると両紙を批判している。

毎日新聞は朝日新聞にへつらう「小朝日」だと断定しているのが愉快だ。
付け加えるならば、東京中日新聞もそうである。

これらの反日メデイアは共産党の「赤旗」と似ているという。

「NHKには巨大な労働組合があり、彼らが番組づくりの主導権を握っている」

過去のブログ記事で、TBS(毎日新聞)が籾井NHK会長のもとでは仕事が出来ないとNHKの現場では言っていると報じた通りである。

「朝日=毎日(加えて共産党)による体制擁護は奇しくも、NHKが彼らの陣営にとって如何に重要な砦であるかを物語るものになっている。会長、経営委委員には批判に怯まず脇を締めて大胆な改革に取り組むことに期待する」

■「『戦後』の番犬、NHK人事批判を騙り政権転覆工作を為す」(関岡英之)

 関岡氏の論調は八木氏のそれより更に厳しい。

朝日と毎日は社説や記事で籾井NHK会長や長谷川・百田両NHK経営委員を総攻撃した。
籾井氏を嵌めた新聞記者たちは・・・

「人の善意に付け込むような狡猾卑劣な遣り口は、どうみても日本人の所業とは思えず、生理的嫌悪感を禁じ得なかった」

あの就任会見のVTRを観た人はみんなそう思っただろう。

そして・・・

「長谷川氏と百田氏には咎めるべき瑕疵は一つとして無い。長谷川氏はその高潔な人格と卓越した見識に誰しもが尊敬の念を抱く孤高の碩学であり、百田氏は国民的人気作家である」

「朝日・毎日・共同がしているような『政権転覆工作』は、明らかに報道機関の分限を超えている。これでは『情報機関』そのものではないか」

「占領遺制の『閉ざされた言語空間』は『戦後レジーム』そのものであり、マスコミは、それを忠実に守って来た番犬である。『戦後レジームからの脱却』を掲げる安倍内閣を打倒すべく朝日・毎日が狂奔するのも、蓋し占領以来刷り込まれてきた『パプロフの犬』のごとき無自覚な条件反射の表出にほかならない。いい加減に目を覚まし、戦勝国のマインドコントロールから己を開放すべきではないか」

いまNHKの「クローズアップ現代」で左翼思想の国谷裕子がケネデイ駐日大使にインタビューしている。
アメリカは韓国や中国になぜ歴史にこだわるのを止めろといわないのかという代わりに、安倍政権はアメリカが作った戦後体制を壊そうとしているが、どう思うか」などと挑発している。

このような反日NHK従業員を一掃するまでは受信料支払拒否は無くならないだろう。
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