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2014.03.02 (Sun)


TBS「サンモニ」籾井NHK会長の辞任要求

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籾井NHK会長バッシングが収まらない。
今日もTBS「サンモニ」は辞任せよの声ばかりである。
反日メディアのお仲間であるNHKが安倍首相の肝いりの人事で徹底的に叩き直されることに、次は我が身と戦々恐々としているのである。

NHKには籾井NHK会長の辞任を求める声がたくさん寄せられていると言う。
しかし、絶対に辞めさせるべきではない。
ここで辞めては安倍首相への打撃となる。
何としてでも食い止めなければならない。

TBS「サンデーモーニング」(2014/3/2)
NHKの"危機"
会長発言の波紋


籾井NHK会長を不当に貶めて暗に辞任を要求するVTRとナレーション。

●籾井NHK会長は日付が空欄の辞任届を全員に提出させた。

●民主党福田昭夫議員が国会で理事10名に質問して是君インターネットが辞職届を出したと言質をとったうえで「俺の考えにしたがった放送をしろと。俺の言う事に従えということと同じ意味になる」と籾井NHK会長を批判。

●籾井会長の答弁「一般社会ではよくあることと理理解している」

●26日、日本郵政の西室社長が「そういう事は一般社会で行われとは行われていない」と違和感を示した。

●2月12日の経営委員会の議事録によれば、籾井氏は発言を謝罪する一方で「大変な失言をしたのでしょうか」と発言した。

●この発言に対し、NHK会長を罷免する権限を持つ浜田健一郎委員長は「ご自身の置かれた立場に対する理解が不十分と言わざるを得ない」と異例となる二度目の注意に踏み切った。

●NHKの経営委員のなかからは籾井氏の罷免を求める声も出始めた模様だ。

●NHKの職員で作る日本放送労働組合も「取材や営業の現場で厳しい対応を受けることが増えている。経営の混乱を背負わざるを得ない現場はつらい」と声明を発表した。

ナレーション
「深まる籾井氏の孤立。事態収拾はどのようにはかられるのでしょうか」

関口宏(司会)
「メディアというものの大事な部分は権力をチェックするということが言えますからね。何か今のまんまではこれはNHK、その権力をチェックする事が出来なくなっちゃうという心配が私にはありますけど、みなさんはどうですか?」

「憲法は国家権力をチェックするもの」という一面的な事だけが声高に叫ばれているなか、今度は「メディアは憲法だ」という思い上がりを始めた関口宏。

浅井信雄(国際政治学者)
「形式的にはこの経営委員会も国会が承認してるんですね。でも、海外のメディアはほとんど『この会長は安倍総理の任命と同じである」という事を流しているんですよ。そしてNHKの国際放送を強化させると言っている。国際報道には非常にセンスのいい記者が多いんですよ。こういう人たちが委縮して、そしてその人たちが作る国際報道を、『これは日本政府の、あるいは安倍政権の意向を反映した報道だと見られたら、もう生命が無いと同じなんですよね。もうひつ、NHKの職員で作っている組合のなかから『現場で非常に厳しい対応を迫られている』と。駐日大使に取材を求めたら断られたというんですね。そういうケースがあるわけですよ。ですからこういう事がありますと、やはり籾井会長は持たないだろうと私は思ってますね」

田中優子(法政大学教授)
「この会長と理事の関係って一般社会でよくあると仰ってるんですが、前代未聞だという感じがして、だいたい理事会と言うのはトップをチェックしたり、様々な異なる意見を持ってる人が居て初めて価値があるんですね。ですから、この理事会ってほとんど意味が無いぐらいじゃないかと思います。なぜ日付の無い辞表を出したのかも聞いて見たい。とにかく組織として大変不健全なものだという気がします」

田中氏は法政大学の学長になったと聞いたが、まだ教授なのか。

関口
「だから、出した方も出した方だけど、提出させた方も何が目的だったのか、ねえ」

出した方を責めてはいけない、出させた方が悪いと誘導。

中西哲生(スボーツジャーナリスト)
「スポーツの世界でも選手たちが自由な発想でノビノビとプレイできる環境が当然望ましい環境だと思いますけど、その関係から見てみると真逆な関係だとおもいますね。今は日本の社会の中で、こういう事が凄く多くなってきているのかな、そういうことがここに凝縮されているのかないう気もしますね」

スポーツ馬鹿が知識もなしに政治に口を出すな。

萱野稔人(津田塾大学教授)
「籾井会長は一般社会でよくある事と述べていましたけれども、企業の組織と公共放送の組織とごっちゃにされては困るなという気はしますよね。放送法で『放送の不偏不党』だとか、『健全な民主主義の発展に資する』ということが放送を運営する組織に課された目的として定められているわけですよね。その中で特に公共放送というのは社会に対す責任は非常に強いわけなんですけども、それを一般企業と対比させて、例えそういう事をやっていた企業があったとしても、それを混同するってのは大きな問題があるんじゃないかと思います。(以下略)」

TBSのこの番組こそ放送法第2章第4条二の「政治的に公平であること」、三の「報道は事実曲げないですること」、四の「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点をあきらかにすること」に違反してるではないか。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「就任会見で従軍慰安婦の問題とかいろんな事を仰ったんですよね。問われもしない事まで色々話した、あれをもう一回読み直してみましたけどね、どうもこの方は思った事はパッと口に出るんだけれども、そういう公人としての、NHK会長としての立場とか、ま~ったく弁えていないんですよね。その言動をもう一回聞く限りは『あっ、これは公共放送NHKの会長にはふさわしくない人だな』とよく分かりますよね。だからそういうの点で言うと、やっぱり、しかも、籾井さんはね、自分で何が間違ってるか分かってないんですよ、まだ」


「問われてもいないことまで話した」という岸井氏のコメントは事実ではない。
従って放送法違反である。

新聞記者の執拗な質問に嵌められて、ややためらいながら会長としての意見ではなくて個人的な意見だと断って話したが、記者にこれは会長の就任会見だから個人の意見とはいえないと切り返されて、それなら発言を取り消すというと、いまさら取り消せないと記者に開き直られた、その一部始終を書いた記事を読んだ記憶がある。

関口
「そうなんですよねえ」

岸井
「それがそうとう問題で、まあ経営委員にもちょっと問題の方が居ますけどね、ですけど経営委員会はやっぱり選んだ責任がありますから。やはりきちっとここは会長に辞任をして頂くというきちっとした姿勢を示すべきだと私は思いますけれどね。これ、このままだと本当にNHKは信頼を失いますよ、ええ」

関口
「だから、この経営委員会の方達は籾井さんのどこに惚れていうのか、お選びになったのかというのか問題ですねえ」


 この番組は安倍政権を叩くという一方的なコメンテーターを揃えて喋らせ、反対意見を紹介しないと言う点で、第4条の四の規定に明らかに違反している。
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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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