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2014.02.23 (Sun)


TBSの安倍たたきも空振り

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国会では安倍政権の足を引っ張ろうと野党は躍起だが、なかなか成功しない。

民主党の議員たちが籾井NHK会長からなんとか言質を引き出そうとしつこく質問するが、籾井会長は・・・

「取材・制作に関わることについては答えを差し控えたいと思います」

と型通りの答弁。

傍らで麻生副総理が「それでいいのだ」と言わんばかりに、にんまり笑って頷いている。

 今朝の「サンモニ」では、本田悦朗内閣官房参与の発言記事は正確に事実を伝えていないと本田氏は電話でウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)に抗議したところWSJ側は「記事の内容は正確だと確信している。修正する考えはない」と答えたと言う。

しかし、20日のTBS「NEWS23」では菅官房長官が「先方からは修正する用意がある旨 返答があった」と言っている。どちらが本当なのか。

いずれにしても、補佐官や参与の発言は間違っていない。
アメリカのメディアの悪意に満ちた記事が問題なのである。
中国を喜ばせるような記事を書く米紙が問題なのである。
さらに正確に言えば、日本のメディアがアメリカのメディアの発信する多様な情報の都合のいいところだけを切り取って日本に垂れ流しているのである。

TBS「サンデーモーニング」(2014/2/23)

寺島実郎
「私、先週アメリカで、まあ西海岸ですけど、動いてきたんですよ。
(いつもお決まりのイントロから始まる)

なんかいつの間にかね、日本人、われわれも含めて、世界が見えなくなってんじゃないかなと。で、良識的な人ほどですね、えー、戦後の日本てのはやっぱり日本の努力で平和で民主主義的な国家を作ってたんだけど、どうもそうじゃないんじゃないかっていう不安感がですねえ、彼らの顔の中によぎってると。
で、その2月17日、先週のワシントンポストなんかね、日本がアジアを挑発して、まあ要するに危機を起こす側に回ってるというようなニュアンスの捉え方をしてるわけですよね。我々はね、日本人の正当な自己主張だというふうに思いがちだけど、たとえば、その靖国の問題 取ってもですね、戦争を起こして主導した人を尊敬してるって空気をまた作ろうとしてんのかとかですね、それから戦後の秩序であったサンフランシスコ講和条約ていうものを否定して来る気なのかとか、そういう不安感がよぎると。
ま、日本がね戦前の軍事国家の様なあるいは国家主義的な民主主義を否定して行くような方向に行くんじゃないのかということを、良識的な人がですよ、いままで日本を理解し支持して来た人たちが不安に思い始めている。
やはり日本人としてね、戦後の民主主義を生きてきた人間として、ここで日本の進むべき方向に関してしっかりした思想と信念を持ってるんだって事をも見せないとですね、こういう類いの捉えられ方ってのがこれから拡大していくだろうなと思いますね」


寺島氏の発言が正しかったかどうか、数年後に検証するためにあえて文字起こしした。
最近、Ponkoはヘンリー・ストークス氏の著作などを読み重ねていくと、日本が戦争に負けたから悪者になってしまったのだと思わざるを得ない。
戦争に良いも悪いもない。負けると悪者になるというだけの話だ。
そういう意味では、サンフランシスコ条約も東京裁判も勝者の驕りに過ぎない。

西﨑文子(東京大学大学院教授)
「やはりアメリカは困惑してると思うんですよね。それで、あの、と、特にその、日本の、あの日本と言いますか、その、まあ靖国参拝もそうですけれども、会長のあの『慰安婦はどこでもやっていた』という発言。ああいったことは道義上の、むしろ根幹に関わることで、あのう、まあ人権とか、自由とか、あのう、まあ、議会制民主主義とか、そう言った事を価値とする同盟、そこが根底にあるからこそ同盟というのが、あの、結ばれているし、維持できると。同盟国だからといって、その、ベッタリと、何から何まで、こう、容認するのが同盟国だと言うのではないわけですから、アメリカにしてみると、その根幹の所がもしかするとずれて来ているのかもしれないと、そこの懸念だと思いますね。で、日本側はそれ、な、ま、政府に近い人達の発言てのは、そこを認識してなくて、外交問題としてしかこれを捉えていない。でもまた個人と公人の区別を上手く使い分けをして、責任をどこも取らないと。やはり首相が責任を取るべきだと思いますね。はっきりと仰るべきだと思うんです。それに対してどう風に考えているか。そうでないとこれは治まらないという風に思ってます」


そのまま文字起こししてみた。西﨑氏はやや吃音症ではないかと思われる。
それだけでなく文脈も定まらない。

「同盟国だからといって、その、ベッタリと、何から何まで、こう、容認するのが同盟国だと言うのではないわけですから」

というなら同盟国が「失望した」に失望したって一向に構わない筈だが(笑)

荻上チキ(評論家)、涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)の妄言は省略。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「発言の意図がどこにあるのかちょっと分からない所もあるんですけど、少なくともこういう発言、周辺やいわゆる側近と言われる方々が話をするということは、総理の気持ちを代弁していると捉えられちゃって、そのことがモロに外交にも影響して来るんですよね。そういう現実があるってことをまったく分かってないんですよね。つまり、もうあきれるほどほんとになんて言いますかねえ、えー低次元の発想と発言が多いんですよ、一連の。NHK会長発言以来ねえっ。こういうことをねえ、個人の発言だから取り消せば済むという形で放置してるってことはやはり問題ありますよ。ねっ。やっぱり責任を取る!という形でケジメをつけるってことが必要なんじゃないですかね、そんな感じがします

関口宏(司会)
「まあ、なんか、でも、今こう、時代を覆っている空気みたいなものがあってね、それにどんどんどんどん皆が流されてるような気が私はしている。今日、これからお伝えして行くものも、全部その流れがどっかにあるんだろうと思います」


安倍首相のもと、TBSのような反日勢力から日本を取り戻そう、真の独立国になろうとする空気がどんどんどんど強くなって、みんながその方向に流れて行くのは大変結構なことである。

メディアは中立公平でなければならぬという放送法に違反して、一方的な意見のみを報道するこの番組を世論は断罪すべきである。
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