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2014.02.16 (Sun)


田母神氏のこれからに期待する

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田母神俊雄2


 東京都知事選で組織の支援なしで61万票も獲得した田母神俊雄氏。
プレジデントオンラインが同氏の実像を比較的バイアスなしに伝えている。
 
「タカ派」「ネトウヨ」などの表現が「真正保守」を自負するPonkoとしては少し気になるが、「今の日本人が取り戻したい自信や強さを体現し続ける限り、氏にチャンスが巡ってくる可能性は高い」という結語がいいのでご紹介する。

少し付け加えれば、「今の日本人が取り戻したい自信や強さ」は「正しい歴史認識」から生まれる。

「僕乃名刺」というウィットというか茶目っ気については過去記事でご紹介した。

「日本の現状ではほぼ封印されている核武装論も臆さずに主張」とあるが、田母神氏は「サルでも分かる日本核武装論」(2009年)でアメリカの核を日本に持ち込んでシェアするという現実的な核シェアリング論を主張している。
日本独自の核開発はその後になるだろう。
その時に初めて日本は独立国となる。

田母神氏の今後のご活躍に期待したい。

軍事評論家 田母神俊雄 -「私はいい人なんです」(2014/2/16)
PRESIDENT 2014年3月3日号

「本当はいい人なんです」と、タカ派イメージを払しょくする笑顔で都知事選に出馬した。自民党公認でないにもかかわらず、安倍内閣色を打ち出し、保守派の票を大きく割ることに。元都知事で日本維新の会共同代表の石原慎太郎氏を筆頭にそうそうたる保守派政治家、言論人が応援に駆け付けた。多くが安倍氏の「首相返り咲き」を支えたメンバーと共通。田母神氏自身も『安倍晋三論』を著し、政権への提言を行ってきた。

結果いかんにかかわらず、リトマス試験紙のように今ある日本の空気を反映した存在感を放ったことは間違いない。田母神氏が今後どのような道をとるにせよ、タカ派保守陣営を代表して日本の行方に影響力を発揮するキーマンになると思われる。

筆者自身が最初にお会いし名刺をお渡したとき、「僕乃名刺」とだけ書いたカードを渡された。冗談とも挑発ともとれる言動で相手の度量を試すようなところがある。一方で現役自衛官時代、責任感の強さから、部下たちからこの人の下でなら死ねる、と言わしめるほどの信望もあった

空幕長時代、政府見解と異なる歴史認識に基づいた持論を民間懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞。これが原因で更迭された事件は広く知られる。日本の現状ではほぼ封印されている核武装論も臆さずに主張。何かにつけて米国の顔色をうかがう日本の現状に業を煮やす「真性保守層」からは絶大な人気があり、「タモさん」の愛称と気さくな人柄があいまってネトウヨと呼ばれる若者層にも心酔者が広がっている。今の日本人が取り戻したい自信や強さを体現し続ける限り、氏にチャンスが巡ってくる可能性は高い。(三河五朗)

◆軍事評論家 田母神俊雄(たもがみ・としお)
1948年、福島県生まれ。71年防衛大学卒業後、航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て、2007年に航空幕僚長を歴任。08年、懸賞論文で「我が国が侵略国家だったというのは濡れ衣」と書き、政府の歴史認識と異なるとして更迭された。
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18:52  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.16 (Sun)


「安倍首相が立憲主義否定」批判はトンチンカン

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 朝日新聞と毎日新聞が反日メディアの双璧とするならば、東京(中日)新聞は出来の悪い末っ子で、朝日・毎日・東京を反日三兄弟とPonkoは呼んでいる。

 TBS「朝ズバッ!」ではよくこの末っ子の東京新聞の記事をネタにして金井辰樹東京新聞政治部次長
金井辰樹
をコメンテーターにして好き勝手なことを喋らせている。
人の良さそうな男だが、言ってる事は東京新聞。

 国会中継を見ていた人は覚えているだろうが、民主党の議員が法制局の役人に「いままで憲法解釈を変更したことがあるか」とか次々と質問をして、安倍首相に答弁の機会を意図的に与えなかった。
安倍首相はたびたび自説を述べようとしたが果たせず、ようやく発言の機会を与えられてあの答弁をしたのである。

 法律や制度の詳しい事はよく知らないが、憲法解釈について法制局の小役人が勝手に決めて、政治家が口出しできないという今迄のやりかたにいつも疑問を抱いていたので、安倍首相のあの答弁には思わず快哉を叫んだ。

ところが今や安倍首相の答弁に批判の嵐である。
日本共産党、9条の会、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、関連テレビ番組・・・

そしたら産経新聞編集長があっさりと答えを出していた。

「憲法の解釈権は内閣法制局ではなく、内閣が持つのが通説で首相答弁は当たり前の話」だそうだ。

だから産経新聞は好きである。

産経新聞(2014/2/15)
【編集日誌】
「立憲主義否定」の大見出し 

新聞は事実を伝える報道機関であるとともに、自らの主張を読者に訴える言論機関でもあります。言論機関という点で、最近の東京新聞は「反原発、反自民」路線が徹底しており、皮肉ではなく「よくぞここまで」と感心します。
 ただし、報道機関としてはどうでしょうか。13日付東京新聞の1面は「首相、立憲主義を否定」の大見出し。驚いて読むと、国会で安倍晋三首相が、集団的自衛権行使をめぐる憲法解釈に関して「最高責任者は私だ。政府の答弁に私が責任を持って、その上で選挙で審判を受ける」と答弁しただけでした。
 立憲主義とは、政府が憲法に立脚した統治を行うことをいいます。その憲法の解釈権は、行政府では内閣法制局ではなく、内閣が持つのが通説で、首相答弁は、当たり前の話です。東京さん、子供だましはもうやめましょうね。(編集長 乾正人)

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