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2014.02.09 (Sun)


今朝も放送法違反のTBS「サンモニ」

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サンモニ0209

 毎度おなじみの反日テレビ局の反日番組「サンデーモーニング」が堂々と放送法違反をしていた。

 言論の自由、思想信条の自由をみずから謳いながら、一方では正論である言論を封殺し、思想信条の自由を奪うコメントに終始していた。
まず集団的自衛権に関する安倍首相の対応を批判し、次に百田尚樹氏、長谷川名誉教授の批判に移って行った。

TBS「サンデーモーニング」(2014/2/9)
国会論戦 憲法96条、集団的自衛権


社民党の福島みずほ議員が党首を辞めてテレビへの露出度がゼロになったので、国会中継で存在感を示そうと、テーブルをドンドンと叩きながら内閣法制局の役人に大声で食って掛かる様は醜かった。

安倍総理はどう思うのかと矛先を向けると・・・・

安倍総理
「もう何回も何回も何回も何回も答弁しているとおりです」


と突っぱねたので、議場は笑い声につつまれた。

福島
「ひどいよ それは。それはひどいよ。それはひどいよ。不誠実ですよ」

関口宏(司会)
「やっぱ笑い話にしちゃいけませんよね。国会の中で笑いが起こったけど。それは駄目ですよ。大事なことだ、これは」

寺島実郎
「集団的自衛権なんですけどね。根底にある考え方を我々自身が自分に問うてみるべきであると。自分の国の青年を自分の国を守ると言う目的以外の不必要な戦争で死なせないことが政治家とか大人の世代のある種の責任だと思いますね。しかもこれは戦後日本のある面では覚悟でもあったし、それから第一次大戦から今年でちょうど100年ですけども、まさに集団的自衛権を根拠に第一次世界大戦に突っ込んでいったことが、その後の日本の迷走につながったという教訓もあるわけですよ。そういうなかで集団的自衛権というのは熟慮しなけりゃいけない。まさにその根底にある、本当にアメリカが日本に集団的自衛権を求めているのかと。冷戦期の時代と違って、特に昨今の日本と中国の揉め事の中で、アメリカの本音の中に、今迄は我々は米国の戦争に巻き込まれないようにということで集団的自衛権を議論していたキライがあるんだけども、アメリカの中に日本の戦争にアメリカが巻き込まれないために日本が寄り掛かってくる集団的自衛権に対して慎重と出なきゃいけないという意見さえ出でいるくらいなんですね」


アメリカは中国を相手に日本と一緒に戦争したくないと思っているといういつもの持論。
しかし、アメリカがやられている時に同盟国の日本は手を拱いて傍観しているだけでいいのか。
集団的自衛権にアメリカは慎重だと言う根拠も示さないでお馴染みの漫談を披露。

関口
「へえーっ」

寺島
「日本が世界を見た時に、いまNATOを見てもどこを見ても自分の国の熟慮の上でもって行動しようということで、どっかとの集団的自衛権という冷戦の時代の発想と違ってるんですよ。そういうところをよーく考えて、この事は日本が今血相変えて議論しなけりゃいけない方向感なのかということをやっぱり考えるべきですね」


今は第二次冷戦時代と言って良い。
中国の軍事的な脅迫に晒されながらまだ呑気な事を言っている。
あるいは脆弱な日本の防衛体制を望む中国の回し者的な発言と勘繰りたくなる。

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「関口さんがいったように、(安倍総理は)あそこで突っぱねて笑いを取るような場合ではないわけですよ、実際は。
つまり一番弱みを突かれたところでああいうパフォーマンスをやったということなんですよね。そこが問題なんです。つまり、集団的自衛権を認めてもらいたいという総理の方向がある。で、内閣法制局は行使は認められないと解釈して来ましたと言ったんだから、福島さんはじゃあそれでいいんですね、それについて総理はどう答えるのかと聞いた。
そしたら何回も何回も突っぱねた。みん笑った。おかしいですよ。これは一番大事なやりとりですからね」


弱みと言うより、不毛な論戦を挑む瑞穂氏をもう相手にする気はないというメッセージである。

安倍首相の腹は決まっている。
最近の安倍首相の答弁には余裕が感じられる。
民主党の有田ヨシフ議員が百田尚樹氏がこう言っている、長谷川先生がこう書いていると絡んできても、「聞いてないから答えようがない」「読んでないから答えようがない」とうまくかわしていた。

正面からぶつかるような内容でもないし(つまりそれらの発言や文章は正論で間違っていないということで)時間とエネルギーの無駄だと承知している証拠である。
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2014.02.09 (Sun)


安倍首相のソチ訪問を批判する人権屋の愚

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産経新聞の「高橋昌之のとっておき」でテレ朝の「報道ステーション」とTBSの「NEWS23」が槍玉にあがっていたが、「NEWS23」が早速やらかした。

主要な西欧各国の首脳がロシアの同性愛者禁止法に抗議してソチの冬季オリンピックを欠席したのに、安倍首相が参加したのはいかがなもかと人権団体の日本代表が批判したのである。

TBS「NEWS23」(2014/2/7)
"同性愛"対応 分かれる各国

土井香苗

土井香苗(国際NGO「ヒューマ・ライツ・ウォッチ」日本代表)
「こういった問題が起きているのはロシアだけでなくて世界中で同性愛に刑事罰で臨んでいる国は多いですね。その数は76以上にのぼるということで、中には死刑を課すという国もあるんです。当然言うまでもないことですが、同性愛者か異性愛者で差別をされないこと、平等に扱われることは非常に大切なことですよね。日本でもゲイやレズビアンのコミュニティが自分らしく生きていける社会を目指して段々と声を上げているんですね。
 こういったことを背景にして、日本も実は国際的に昨年くらいから同性愛者のための人権を求めて声を上げ始めているんです。去年の9月国連で歴史的な会合があって、国連史上初めて閣僚級が集まって同性愛者の人権を求める会合が開かれ、日本はアジアで唯一ここに代表を送ったんですね」


同性愛者に対する考え方が国によって違うのは伝統文化が違うのと同じで、それを画一的に同性愛を否定するのはいけないと強制する権利は人権屋には無いはずだ。
アメリカがキリスト教を布教したように、人権屋が「同性愛否定は悪」と世界の国々に布教して回るのはいかがなものか。
ケネディ駐日大使がいるか追い込み漁を批判している事に通じるものがある。

膳場貴子キャスター
「ただ、そんななか、開会式に行かない首脳が多い中、今回安倍総理は出席するわけですけど、それはどういうふうに見ればいいんですかね」

土井
「残念ながらこれは同性愛者の差別の問題を重視していないと国際的には見られても仕方のない情況になっていると思いますね」

膳馬
「どうしたらいいんですかね」

土井
「安倍首相はこの同性愛者の差別問題、暴力問題を軽視していない、これは重要な人権問題だとはっきり明言すべきだ思いますね」


各国の首脳が同性愛の問題でロシアを訪問しない時こそ、安倍首相が訪問して傷心のプーチン大統領と話し合うと言うのが北方問題を抱える日本の外交戦略として正しいのである。

「同性愛者の人権問題」と「北方領土問題」を天秤に掛ければ安倍首相の決断は正しかった。

人権問題を云々するヒューマン・ライツ・ウォッチは北京オリンピックの時に、中国によるチベットやウイグルの少数民族弾圧を非難して各国首脳に不参加を呼びかけたのか寡聞にして知らない。

同性愛者の存在と人権は認めるものの、個人的に以前にも述べた様に同性愛者が大声で自己主張するのはいささか違和感を覚える。
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2014.02.09 (Sun)


劣化した最高裁と民主主義の終焉

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先にご紹介した「正論」3月号ではもうひとつの特集は・・・

「何サマや最高裁!蠢動する家族破壊主義者たち」

「婚外子・性転換『父』子裁判の浅慮と傲慢を糺す」(西部邁・八木秀次対談)

最高裁は昨年9月、婚外子の相続を嫡出子の半分と定めた民法を違憲と判断したが、12月にはそれに勝るとも劣らない稚拙な判断を下した。
戸籍上女性から男性に性転換した「夫」と第三者から提供された精子で「妻」が生んだ子供を「嫡出子」と認定したのだ。
もうメチャクチャである。
西部邁氏は日本人はグローバリズムに犯されて国民性がおぼろになり、コモンセンス(常識)が薄らいでいると嘆く。

八木秀次1

八木秀次
「『法の支配』の法とは何なのかというと、憲法でもなく、法律でもなく、これはイギリスで言えばコモン・ロー、ドイツのかつての言い方でいうと『古き良き法』です。(中略)つまり歴史感覚です」


今年1月3日付の朝日新聞社説で「法の支配」を「憲法の支配」として憲法改正反対の論陣を張っていたのは出鱈目で噴飯ものだと八木氏。
かつてはインテリの読む新聞とされていた朝日新聞もその程度なのである。

両氏の高い見識と深い洞察は読みごたえがあるが、そのなかでも八木氏が感覚的によく分かるいいことを言っている。

八木
「自由の障害になるものを、どんどん取っ払っていくのが現代ですが、障害の中には宿命もあるわけです。男として生まれたいとか、どの親のもとに生まれたいだとか、そういうものを我々は選択できない。しかし、そういうものを引き受けて、額縁の中で、どう充実した人生を送るのかということを考えてきているのです。しかし、最高裁まで額縁を取り払えという発想になっている」


「子は親を選べないから可哀想」などという情に訴えるようなロジックを最高裁が使うのはまさしく噴飯ものである。

「人間みな平等であるべき」などというお花畑のリベラリストが男女共同参画や共生論を唱えているのである。

西部邁

西部邁
「自由主義も民主主義もともに底を割ってしまったんだということを我々はそろそろ知らないといけないと思うんです。(中略)
しかし、ここまで来たら八木さん、若い人に言うのは悪いんだけどれど、もう駄目ですよ。この世は。この世をどうにかしようとか、改革しようとか、おこがましい。自分たちでここまで駄目にしておいて、駄目にした張本人が改革だなんて言ったって、それは布団の中で自分の臭いおならを嗅いでいるようなものです。莫迦は死んでも治りませんし、莫迦につける薬もありません。快男児、八木秀次がいくら頑張ってもどうにもなりません。そういうところに最高裁判断が出て来たんです」


最後は西部先生も切れてしまった。

しかし、河合雅司氏は楽観的だ。

「『日本人の家族観は変わった』の虚偽宣伝に騙されるな」河合雅司(産経新聞論説委員)

日本人の家族観は変わったというメデイアの大合唱は具体的なデータに欠けると批判している。

「両親の老齢化で今後は2人以上の世帯では核家族化が終焉し、『直系家族』への回帰が起こると予想されている」

「多くの母親は、子供に手がかかるうちは育児に専念することを選んでおり、『夫は仕事、妻は家庭』という志向が依然大勢を占めているのだ」


法律婚の否定派の動きは夫婦別姓や「同性婚」の法制化を狙う動きと連動しており、家族制度の解体すなわち日本解体を狙うものと言って良い。

このような否定派の誘導に惑わされる事なく、法律婚を増やす環境整備をすることが必要だと結論している。

興味をお持ちの方は是非「正論」3月号をお読みいただきたい。
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2014.02.09 (Sun)


日本海に東海併記、日本はまた韓国に負けた

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韓国と世界に気兼ねするコメンテーターたち

韓国系が沢山住んでいるバージニア州でとうとう日本海に東海が併記されることになった。
日本は韓国の凄まじいロビー活動に負けた。
にもかかわらず、事を荒立ててはまずいとTBSのコメンテーター達は言う。

TBS「サタデーずばっと」(2014/2/8)
「日本海」単独使用訴え
バージニア州「東海」可決


田崎史郎

田崎史郎(時事通信社)
「日本政府がどう対応するか非常に難しい。これを放任するとますます韓国はこういう事をやってくる。それに対して日本が度を過ぎた対応をすると、今度は韓国と同じじゃないかと。あるいは日本国内における中国や韓国に対する特殊な感情を煽るようなことになる。だから政府は細心の注意をもって当たらなきゃいけない。ハンドリングが非常に難しい問題だ」


「度を過ぎた対応」とはどういうことをいうのか。
日本国内はもう嫌中、嫌韓であふれかえっている。
いままで日本がお人好し過ぎたために中韓がのさばる様になってきたのだ。

佐古忠彦

佐古忠彦(司会)
「健全ではない部分で、何かナショナリズムみたいなものにどんどん火がついていって、予想しえない事になることもあり得る」


「不健全なナショナリズム」というレッテル貼りはもう聞き飽きたよ佐古クン。

小坂憲次

 小坂憲次
「ほんとに取扱いに気を付けなくてはいけない。ヨーロッパでは日本海は定着している。アメリカで拡大する要素は多くはないが、慰安婦像のように米国の各地で建てられるようなことにもなりかねない。といって刺激しすぎて「不当だ」ということは言いにくい。バージニアは韓国人が沢山住むようになって変わった。バージニアの中だけで済むような扱いを、あまり刺激しすぎないような、注意深いロビイングをしないといけない」


腰が引けている。これではますます韓国に付け入る隙を与える。自民党よしっかりせよ!

佐古
「これに対抗して日本側が行動を取った事に対する韓国側の批判がもうすでに出ているという話もありますが」


どうしても韓国側の反応が気になる佐古忠彦。

福山哲郎

福山哲郎
お互いにエスカレーションするのはあまり健全ではない。地方議会だから韓国系の住民が多いということもある。
特殊な例だと思う。この議会の中でどう収めるかという話と、国際社会の中では、これまでの表記をあまり変更しないような形で国際条例の中でしっかりと主張して行くことが重要だ」


エスカレーションするなと言っても無理だ。韓国はこれ幸いと益々エスカレーションするのは違いなく、日本がそれに対応しなければ悔いを残すことは間違いない。
「特殊な例」などと呑気なことをいっていて良いのか。
福山クンは在日だという噂もあるが、事実だとすれば納得できる。

吉永みち子

吉永みち子(作家)
「バージニアが一つの呼び水になって、同じように韓国人の多いカリフォルニアやメリーランドに波及して行くことが考えられる。国際社会がこれをどう見てくれるかという時に、ここ一連の歴史認識に関する問題とか靖国参拝の問題、従軍慰安婦に対する発言、こういったことが国際世論をこちらに風を吹かせてしまうおそれがあるので政府もキチットした発言、行動をしてもらいたい」


日本の歴史認識に問題があるかのように言う吉永みち子は中韓の回し者だととか思えない。

佐古
「世界から日本がどう見られているのか、そこに思いをいたす必要がありますよね」


なんで世界に気兼ねをしなければならないのだ。
日本は今まで以上に世界に発信して行かなければ、ますます立ち行かなくなる。
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02:10  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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