FC2ブログ

2014.02.01 (Sat)


フランス国際漫画祭 破棄を免れた日本の漫画3枚

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


ブログ友からフランス国際漫画祭で不当にも撤去された日本側「論破プロジェクト」の漫画の一部の拡散運動を知った。
皆様も拡散にご協力を。


廃棄処分を免れた、奇跡の漫画三枚です。 ネットのシャロントリーブル紙(1月 31)に「日本ブースにナチスの鉤十字と敬礼があった」と書いてあります。確かに二枚目にあります。けれどもそれはナチス賛美ではないことは、見れはすぐに分かります。逆の意味です!
ご自分の目でご判断ください。この三枚を見て、ナチス賛美と思いますか?


(日本語版漫画の一部)
漫画1

漫画2
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:05  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.01 (Sat)


フランス国際漫画祭 主催者に抗議せよ

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


 フランスの国際漫画祭で、韓国側の企画した慰安婦展の事前説明会が中止になったというニュースをご紹介し、展示会そのものが中止になったわけではないと懸念していたが、やはり予想を上回るとんでもない結末となった。

 主催者は韓国側の展示会は認め、日本側の展示会は中止させたのだ。
来場した見学者は韓国の捏造した慰安婦問題を真実と思い込み、日本に批判の眼を向けている。
安倍政権は予算と人員を注ぎ込んで日本の名誉を毀損する韓国の反日行為に敢然と立ち向かうべきだ。
尖閣諸島購入のための募金が東京都に殺到したように、日本の名誉を守るためには国民は喜んで募金に応ずるだろう。

それにしても駐仏日本大使はフランスの関係者に何の抗議もしていないのか。
隣接する施設に撤去された日本側の単独の漫画祭を開くのもひとつの方法である。

産経ニュース(2014/1/31)
韓国の慰安婦企画展に600人 仏漫画祭、
「ひどい」「初めて知った」主張浸透の恐れも


 フランス南西部アングレームで30日に始まった「アングレーム国際漫画祭」で、韓国政府が実施している慰安婦をテーマとする企画展に約600人が訪れ、韓国側の主張に沿った展示内容をすっかり信じ込むケースも目立った。
 会場には、旧日本軍の兵士が当時の朝鮮半島の少女を拉致したり乱暴したりするといった内容の十数作品が展示された。入り口の説明文には、日本側が慰安婦問題を認めていないかのような記述もある。
 見学者のイザベル・プティさん(48)は「ひどい。娘にも見せる。日本はなぜ認めないのか」と涙を流し、ベルギー人のジャンジャック・ハロタンさん(55)は「こんな事実を初めて知った。日本が認めないのは残念」と話した。
 日本大使館は、政府による取り組みや立場を説明する文書をプレスセンターで配布した。(共同)

産経ニュース(2014/2/1)
「慰安婦漫画」日本側出展メンバー・藤井実彦氏インタビュー「1日でも2日でも展示を」

 【アングレーム(フランス南西部)=内藤泰朗】フランス・アングレーム国際漫画祭に日本発慰安婦漫画の出展準備をしながら「政治的だ」として、出展を主催者側に拒否された「論破プロジェクト」実行委員長で実業家の藤井実彦(みつひこ)氏(41)が1月30日夜、アングレーム市内で産経新聞のインタビューに応じた。やり取りは次の通り。

 --出展を拒否されたが

 「主催者が29日に展示・販売用の漫画などを持ち去った。主催者はその後、記者会見の中止を求め、『政治的だ。漫画を展示させるわけにはいかない』と、私たちに会場から出ていくよう一方的に通告した」

 --韓国政府の展示は「政治的」ではないのか

 「その点を強調したが聞いてもらえなかった。残念だ。私たちは、韓国側がいう旧日本軍による強制連行の歴史的事実はないことを伝えるために出展した」

 --今後、どうするのか

 「私たちの漫画には学術的な根拠がある。慰安婦問題に興味もなかった人々が漫画を描き、77本もの作品が寄せられた。この日本人の気持ち、歴史の真実を世界に伝えたい。諦めるわけにはいかない。誤解を晴らし、1日でも2日でも、展示できるよう注力したい」

【関連ニュース】
「慰安婦漫画」韓国OK、日本ダメ 仏国際展 主催者「政治的な宣伝」
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

20:08  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.01 (Sat)


反日韓国に未来はない

1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


呉善花

反日韓国の歴史と現状がこれ一冊で分かる

 韓国に朴槿恵大統領が誕生した時、日本のマスメディアは一斉に親日的でかつては日本(満州)軍の中尉だった朴正煕(高木正雄)元大統領の娘だから、これで日韓関係は改善されるだろうと楽観的な憶測記事を流した。

 安倍首相は2月22日の竹島の日の式典に島根県から招待を受けていたが、3日後に控えた朴槿恵大統領の就任式に配慮して出席せず代わりに領土問題担当の内閣府政務官を派遣した。軽量級とはいえ民主党政権が完全に無視したのとは大違いである。
この時は安倍首相も朴槿恵大統領がこれほどの反日政策を取るとは思っていなかっただろう。

しかし、この時、朴槿恵新大統領に期待するのは幻想だと予言していた人がいる。
昨年7月、母国韓国への入国を拒否された評論家の呉善花女史である。

その呉善花女史の新作である本書は韓国の反日の精神構造を分析し、反日が韓国人自身の深層心理に悪影響を及ぼし、韓国社会と経済の発展を妨げているとしている。

著者はまえがきで言う。

「本書で論じているのは、韓国人の歴史的・民族的な性格、とくに身内ばかりを利する偏狭な利己主義が、韓国の反日勢力民族主義を形づくっているばかりでなく、韓国を内部から蝕み続けているという現実である。その結果、現在の韓国はこのままでは社会崩壊をきたしかねない、深刻な事態に直面しているというのが私の認識である。反日韓国に未来はないといいう私の主張もそこにある。
この自ら招いた事態を根底から自己反省し、そこから自己改革への道を自ら開いて行かない限り、韓国に明るい未来はないというのが本書のテーマである」


日韓関係の歴史や韓国人国民性と現在の反日姿勢を分析し批判する書物は最近たくさん出版されているが、祖国を想うがための冷徹な分析と厳しい指摘は一層説得力がある。

朴槿恵大統領誕生以来、安倍首相が如何に朴氏(韓国)に友好的なメッセージを送りつづけて来たか、それに対し朴氏(韓国)はどのように反日的言動を取って来たかのクロノロジーを示して・・・

「韓国の代表者である朴槿恵大統領こそが日韓関係を最悪化させている兆本人なのである」

と手厳しく批判している。

そういえば、歴代の韓国大統領は就任当初は「過去の歴史を忘れ、未来志向で」と調子のいい事を必ず言い、政権末期のレイムダック状態になると、辞任後裁判で死刑判決されることを怖れて反日に転じて行った。

しかし、朴槿恵大統領は最初から、と言うよりもすでに大統領選挙の時から反日を掲げて当選したのであり、最初から反日を売り物にせざるを得なかったのである。

それを予測できなかった日本のマスメディアは如何に外交音痴であるかを証明している。

本書は一般書というより学術書といてもいいほど詳細な裏付けデータで韓国の歴史、過去の大統領の政策、国民感情を解説している。
いろいろな書物で韓国の姿を断片的に理解していたが、この一冊で全て事足りると言っても良い。

印象に残るフレーズは・・・

「韓国の反日主義は単なるひとつの政治政策ではない。重要なことは、韓国は反日主義を国家の大義名分として出発した国家だということである」

建国の精神が「反日主義」だったとは!

「8月31日李明博はSBSテレビの番組で次のような発言をした。
『北朝鮮の復興は心配ない、日本にやらせるのだ。私が日本にすべてのカネを出させる。われわれはすでに日本を征服しているからだ。奴らのカネは我々が自由にできる』

『日本はなにも知らない。フジテレビが証拠だ、日本人はよだれ垂らして見ている。私にまかせろ、日本にいるのは私の命令に忠実な高度に訓練された私の平易だ』


『朝鮮民主党のうわさは本当らしい。今年10月から日本人の全住民のデータは朝鮮半島で処理されることになっている。日本人の家庭内部簸みつまで売っぱらった奴がいるのだ』

これらの映像・音声はユーチューブで流された」

「(天皇が)韓国を訪問したいならば、独立運動をして亡くなられた方々のもとを訪れ、跪(ひざまず)いて心から謝罪すればいい。何か月も悩んで『痛恨の念』などという言葉一つを見つけて来るくらいなら、来る必要はない』
(8月14日の忠清北道の韓国教員大学での発言。なお、大統領府は『跪いて』を大統領発言録から削除している」


日本人は天皇陛下を侮辱したこの言葉に激怒した。

「北朝鮮のスパイは12万人ほどだといわれているが、彼らは政府機関、マスコミなどに根強く入り込み、国民の反日感情を煽動していると見られる」


当然、日本にも多数のスパイが入り込んでいるはずである。
なにせ日本は世界一のスパイ天国だと言われているから。
特定秘密保護法はいままでどうしても成立しなかったスパイ防止法である。

「安倍外交とドーナツの穴」

2013年の安倍政権の意欲的で活発な外交活動は特筆に価する。
(中略)
これほど短期間の間に、これほど多数の諸国を直接訪問したのは、歴代首相のなかでは安倍首相だけである。
(Ponko注:本書は昨年末発刊されたが、今年に入ってからも安倍外交は活発である)
 日本のマスコミはこうした安倍外交を「地球儀外交」と呼んだ。これに対して『朝日新聞』はすぐに「ドーナツ外交」と言い換えている。要するに、安倍外交は世界地図の真ん中が空いたドーナツのようだというわけである。今の日本にとって、最も重要なのは中国・韓国との外交ではないか、安倍外交はそこがスッポリ抜けているではないか、という批判に違いない。
 中国も韓国も安倍外交は「中国包囲網外交などできるわけはない、孤立するのは日本の方だ」と、韓国では「日本は中国を包囲しようしたが、かえって日本が孤立している、焦慮感を高めている」と、ほとんど同じ口調で安倍外交を批判する。
 しかし、実際に孤立しているのは韓国・中国の方である。ドーナツの穴はその対日姿勢によって韓国・中国自らが空けたものである。埋めたいのなら、自らの手で埋めるしかない。そこで焦慮感を高めているのは韓国・中国なのである。


当ブログは「安倍外交にケチつける寺島実郎」(2014/1/13)で寺島実郎が朝日新聞の尻馬に乗って安倍外交を「ドーナツ外交」だと批判したことを取り上げた。

【著者の結語】

「韓国は文民政権(1993~)、中国は江沢民政権時代から(1993年~)、今日に見られるような反日勢力構成を展開するようになり、その結果、日本としてはこれ以上どう付き合っていったらいいか、途方に暮れるしかない状態になっている。だから放っおけばいい、無理に距離を縮めようとはせずに、距離が開いたままでの付き合いをしていけばいいのである。
これが2013~2014時点での、日本にとって最良の対韓・対中外交姿勢だと私は思う」


 しかし、だからといって言われ放題はいけない。
日本は今まで以上におのれの正当性を全力を挙げて世界に発信しなければ、慰安婦問題を始めとする情報戦に勝つ事は出来ない。

「なぜ反日韓国に未来はないのか」(呉善花 小学館 2013年12月 777円 kindle版 525円) 

【目次】
第1章 朴槿恵の韓国」で吹き荒れる反日勢力の嵐
第2章 反日主義の形成
第3章 反日主義の新たな展開
第4章 なぜ反日感情ぬぐえないのか
第5章 日本はどのように朝鮮を統治したか
第6章 行き詰る韓国社会
終 章 日韓関係復元の道はあるか
1
↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

18:47  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |