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2014.01.18 (Sat)


田母神候補、ネット投票でダントツ1位に

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東京都知事候補の田母神俊雄元航空幕僚長がネットアンケートで8割以上の得票を獲得した。
マスコミ泡沫候補扱いにされて「我々は安倍首相の嫡流だ」と反発した田母神陣営には朗報である。
本人の適性はもとより、消去法で行っても残るのは田母神候補しか居ない。

人はネトウヨと笑うかもしれないが、本命とされる舛添要一氏には疑念が多い。原発反対、東京五輪辞退、使途不明金1億円の細川候補は論外とすれば、田母神候補しか残らない。

田母神都知事は「中韓関係を悪化させる」という反対意見もあるが、石原慎太郎元都知事もそうだったが都政には影響が無かった。
第一、中韓関係が悪化しても日本は一向に困らない。困るのは向こうの方だ。
願わくば、このアンケート結果が都民の気持ちを表したものであって欲しい。
しかし、蓮舫や山本太郎を高得点で当選させた東京都民では・・・

ZAKZAK(2014/1/81)
田母神氏、断トツ本命!? 都知事選アンケートで異変 8割以上の票集め

田母神俊雄2

東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)のアンケートで異変が起きている。ラジオNIKKEIのニュース番組「マーケットプレス」のホームページで15日から、主な立候補予定者の名前を挙げて、「東京都知事にふさわしいのは誰?」と聞いたところ、何と、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が、8割以上の票を集める1位となっているのだ。

 アンケートでエントリーされているのは、田母神氏をはじめ、舛添要一元厚労相(65)、細川護煕元首相(76)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)、発明家のドクター・中松氏(85)=本名・中松義郎=の5人。「その他」「関心なし」という選択肢もある。

 18日午前8時時点で、田母神氏が83・15%(6835票)とトップで、事実上の2強とみられる舛添氏や細川氏、それ以外の候補を大きく引き離している=別表参照。

田母神ダントツ1位

 マーケットプレスは、毎週月曜から金曜、午前9時から同11時35分と、午後0時半から同3時10分まで、東京株式市場の株式情報を中心に、為替・商品・FXの情報などを報道している。
番組では「ご意見伺います」として、毎日テーマを決めて朝から投票を呼びかけ、午後に発表している。都知事選は15日のテーマで、同日午後の時点でも、田母神氏が半数ぐらいを集めてトップだったという。二重投票はできない仕組みだ。

 アンケートのコメント欄には、投票理由として、田母神氏には「一番日本の現状が分かってる」「現実的でマトモ」、舛添氏には「全体的な政策バランスを考えて」、細川氏には「原発問題が優先課題」などと書き込まれていた。

 一方で厳しい意見も。田母神氏には「中韓関係を悪化させる」、舛添氏には「外国人参政権賛成論者」、細川氏には「5000万円で猪瀬(直樹前都知事)さんをやめさせておいて、1億円では筋が通らない」といったコメントがあった。

 某政党の世論調査では「舛添氏がリードしている」と伝えられるが、一体、この現象をどう見るべきか?

 政治評論家の小林吉弥氏は「経済や株式に関心がある人々はアベノミクスの推進を望んでいる。舛添氏は自公支援だが安倍晋三政権とは距離があり、細川氏は『脱原発』で日本経済を悪くしかねない。田母神氏が無難なのではないか。都知事選は現在、舛添氏と細川氏がネガティブキャンペーンの直撃を受けている。ここでも、田母神氏が無難なのかもしれない」と語っている。

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22:59  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


目撃者 釣り船が自衛艦に衝突していったと

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自衛艦「おおすみ」と釣船の衝突を偶然目撃した男性が、「釣り船の方からぶつかっていったように見えた」と証言した。

それが事実たとすれば、自衛艦が警笛を鳴らすのが遅かったとか、見張りが不十分だったというNHK、朝日新聞、TBSらのマスメディアの批判はまったく無意味になってしまう。

反日メディアよ、それ見たことかというより、既に指摘したように、この釣り船がテロリストの船だったらと思わずゾッとする。
「おおすみ」が「作戦行動中ではなくて『船の健康診断』に向かう途中」(NHK)だったとはいうものの、海自側に十分な注意が望まれる。

なお、不思議でならないのは釣り船側の情報が全く公にならないことである。
船長夫人は30年も釣りをしていて釣り船を3回も変えたと、夫が経験豊富だったと主張するが、プロの漁師なのかレジャーボートに毛の生えたようなものなのか不明である。
しかし、救助された人の証言を聞くと、その行動はとてもプロの漁師のものとは思えない。

共同通信(2014/1/18)
目撃者「釣り船が自衛艦に衝突」 救助の2人と食い違い

 広島県大竹市沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突、2人が死亡した事故で、事故直前の両船の動きを現場近くの島から目撃した男性が18日、「釣り船がぶつかっていったように見えた」と証言した。
第6管区海上保安本部(広島)もこの証言を把握。救助された釣り船の2人は取材に「おおすみが加速してきて衝突された」と食い違う説明をしていることから、6管は航跡の分析を慎重に進める。
目撃したのは衝突現場の南西約1・4キロにある阿多田島で養殖業を営む宮下純さん(40)。

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21:44  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


「おおすみ」事故 朝日社説は海自に批判調

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産経新聞社説が事故の原因は究明中としながらも、釣り船側の乗員がライフジャケット(救命胴衣)を着用していなかった事、大型船への配慮が十分でなかった事も指摘していた。
この点はどのマスメディアも触れていなかった事だ。

 一方、朝日新聞の社説では「自衛艦はなぜ事故を繰り返すのか」と海上自衛隊を詰問している。

「国民を守るはずの自衛隊をめぐる事故に関心が高まるのは当然だ」

と、まるで自衛隊を悪者扱いにしている。

お仲間の東京(中日)社説も・・・

「何よりも国民を守るのが本務の自衛艦が、こうも度々、事故の当事者となってはなるまい」

と同じ論調である。

「釣り船に乗っていた男性は『一度追い越したおおすみが後方から再び接近し、避けきれなかった』と証言した。衝突直前、貨物船が両船の前を横切るのも見たという」

しかし、テレビのVTRを見ると、救助された男性は、「ヘリでも載せているかと思って近寄った」「『おおすみ』を追い越してから急に減速したので、(船長が)ここで釣りを始めるのかと思った」と言っていた。

この証言は不用意に大型艦船に近づいた事、追い越してから十分な距離を取らずに減速した事を証明している。
「両船の前を貨物船が横切った」というがレーダー記録にも残っておらず、証言者の信憑性がネット上では問われている。
この生存者は今後も証言を二転三転させるに違いない。

朝日社説の民間船に対する注意は最後の僅か4行だけなのはいかにも片落ちである。

朝日新聞社説(2014/1/18)
自衛艦事故―なぜ繰り返されるのか  なぜ自衛艦をめぐる事故が絶えないのか。

 海上自衛隊の輸送艦おおすみと小型釣り船が広島県沖で衝突した。釣り船は転覆し、船長と同乗の男性が死亡した。
千葉県沖でイージス艦あたごと漁船が衝突し、漁船の父子が行方不明になった事故の記憶はまだ生々しい。88年には潜水艦なだしおと釣り船が衝突し、30人が亡くなる惨事もあった。
 08年のあたご事故では、海自の事後対応が問題視された。防衛相への報告が遅く、状況説明も二転三転した。
 今回の事故では、発生の約20分後に防衛相に連絡が入った。一方、事故状況については「海上保安庁が捜査中」としてほとんど明らかにしていない。
 あたご事故当時、防衛省が独自調査を先行させ、捜査妨害と批判されたことを強く意識しているとみられる。
 捜査や運輸安全委員会の調査への配慮は必要ではあるが、国民を守るはずの自衛隊をめぐる事故に関心が高まるのは当然だ。特に、海自の再発防止策が機能していたかは、しっかり検証されなければならない。
 釣り船に乗っていた男性は「一度追い越したおおすみが後方から再び接近し、避けきれなかった」と証言した。衝突直前、貨物船が両船の前を横切るのも見たという。
 どちらの船に回避義務があったかはまだはっきりしない。ただ、おおすみの艦橋からは釣り船がぶつかった左舷側に死角があり、乗組員が直前まで接近に気づかなかった可能性もある。
 小野寺防衛相は「おおすみ側に問題があるとの報告を受けていない」と言うが、防衛省としても徹底した原因究明を進めていくべきだ。
 見張りの態勢はどうなっていたのか。釣り船をいつ発見し、どういう措置をとったか。客観的な事実関係については、すすんで公表してもらいたい。
 あたご事故では、自衛艦側の責任をめぐって海難審判と刑事裁判で判断が割れた。「多くの船が行き交う海で、どう事故を防ぐのか」という肝心な課題は、未完のままである。
 海自の主要艦艇が配置されている瀬戸内海や東京湾の混雑度は国内指折りで、レジャー船も多い。海自側が細心の注意を払うというだけでは、事故の根絶は難しい面もある。
 自衛艦の航路や通過時刻をできるだけ周知し、民間側にもいっそう注意を求める必要があるだろう。海上保安庁や港湾管理者などと連携して、海の安全策をもっと練っていくべきだ。


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タグ : おおすみ 衝突事故 朝日新聞社説

19:35  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


名護市長選に本土のサヨクが乱入

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山本太郎センセも必死

朝日新聞系のハフィントンポスト(ハフポスト)が名護市長選での山本太郎議員の街頭演説を紹介している。
これに1000人以上が「いいね」と言っているからあきれる。

しかし、動画では「通りすがりの人」は一人も足を止めて聞いていない。

石破茂自民党幹事長と山本太郎参院議の街頭演説を併記してアリバイ作りをしているが、その表題を見てもハフポストの意図は明らかである。
山本太郎氏の稚拙なレトリックとヒロイズムを鑑賞するために、その全文を引用する。
沖縄の市長選に本土から基地反対候補の応援に馳せ参ずるというのはいかにも異様だ。

街頭演説は所詮はアジテーションだが、これはひどすぎる。

沖縄の外からやってきて、わかったことを言うな。ごもっともです。そうです。この選挙は、名護のみなさんが決めるチャンスなんです」

と言いながら自分の考えを押し付ける山本議員には失笑せざるを得ない。

山本氏が晩年になって、若気の過ちと恥じるのか、それとも河野洋平や村山富市のように死ぬまで日本の足を引っ張るか見届けたいものが、残念ながらPonkoにはその時間がない。

ハフポスト(2014/1/17)
山本太郎氏「カネでふるさとを売れるかよ」
石破茂幹事長の名護振興基金500億円案に【名護市長選


山本太郎参議院議員が、石破茂・自民党幹事長が名護市長選の応援の際に話した「名護振興基金」について「お前らはカネで魂を売るだろって投げかけられている」と牙をむいている――。

(中略)

■山本太郎参議院議員の稲嶺進現市長・応援演説

名護のみなさんおはようございます。参議院議員になりました。山本太郎と申します。東京から応援に参りました。
 
「東京から来たの?」
 
東京だけではないんですよ。一市民が、北海道からも青森からも、長野からも、日本全国から駆けつけています。日本全国が注目する選挙なんです。名護市長選、それぐらい特別な選挙なんです

 
日本だけじゃない。海外の著名人、知識人、29名の方々からも、大きな声でエールが送られています。日本に民主主義があるのかどうか。名護のみなさん、この民主主義を必ず勝ち取ってくるというエールを、世界中の人々が送っているのがこの名護市長選挙なんですね。
 
考えてみてください。対抗馬の方は、連日、自民党の名だたる方々が名護入りをしています。そして、街頭に立って演説をされています。
 
昨日、自民党の石破さんが応援にいらっしゃいました。そこで言われたこと。名護に基金を作るよ。500億円ものお金を、名護に注ぎ込むよ。そのように言っています。
 
考えてみてください。またしても国は、名護に対して、沖縄に対して、札束でほおを引っ叩こうとしているんです。お金を渡せば黙るだろって。
 
この基地問題は原発の問題と根が同じなんですね。地方に押し付けて、カネで黙らせて、お前らはカネで魂を売るだろって。そのような投げかけをされているんです。
 
とんでもない。カネで魂を売るかよ。カネでふるさとを売れるかよ。当然です。今だけが良いわけじゃないですよね。今さえ良ければ良いってもんじゃないですよね。みなさん重々ご存知だと思います。子供の代、孫の代、その先の世代まで、この美しい名護を、日本の宝、世界の宝であるこの名護を守り続けるというのが、先人から渡されたバトンであります。
 
このバトンを次の世代にもしっかりと渡していこうというのが稲嶺進さんで、辺野古の基地に対してNoを打ち出しています。そのために、名護に基地を作らせるために国がばら撒く再編交付金をカットされてしまったんですね。国は、この再編交付金がなければお前たちは立ち行かないだろうという態度なんですけれども、とんでもない、稲嶺さんは1期目でそれを覆したんです。
 
再編交付金はカットされたけれども、財政は確実に豊かになっている。前市政の約2倍になっている。黒字なんです。国からばら撒かれた一時的なお金を、自分の利権にばらまこうとしているわけではない。この名護を持続可能なかたちで続けていこうじゃないかとやっている。
 
だからこそ、一般の方々が日本全国から応援に駆けつける、今そのような時代になっているんです。世界からもエールを送られている。それはそうです。考えても見てください。名護は、観光がメインなんです。攻撃機、爆撃機、いろいろなものの爆音が轟く中で、どうやって観光業を広げていくんだということですよね。
 
名護を守ってください。名護のことを決められるのは名護市民のみなさんです。国はいいますよね。お前たちに何が分かるんだ。基地を作るか作らないか、基地をどこに作るかは、国が決めますからって。冗談じゃない。名護のことは、名護のみなさんが決める。当然ですよね。
 
そんな当然のことさえも否定しようとしている。冗談じゃない。そんなの民主主義じゃない。みなさんの1票が名護の未来を決める。当然です。暴走を続けるこの国に、暴走を続ける自民党政権に、みなさんからのメッセージを届けていただきたい。
 
公約なんて、選挙の時だけでいいんだろって。その権力を手にした途端、一気にひっくり返すのが現在の自民党であり、安倍政権なんです。TPP、みなさんご存知ですよね。この国に住むすべての人々の問題。自民党は衆議院選挙のとき、200名を超える議員たちが「TPP反対」と言った。けれども今どうですか。なんとかしてTPPを成立させようとしているじゃないですか。そうなんです。公約なんて、ただの嘘なんですよ。公約を守る、そういう骨の入った政治家は、国会の中にはなかなかいない。
 
観光客の方々が、バスの中から手を降ってくれました。観光客の方々が、名護に求めるもの。それは癒やしなんです。新しい基地、軍事要塞みたいなものができてしまえば、毎日毎日、爆撃機の轟音に悩まされることになります。そういうところで癒やしが得られるでしょうか。
 
緊張、対立というものができてしまったときに、この美しい名護は、標的に変わってしまうんです。そんなことはさせてはいけない。
 
沖縄の外からやってきて、わかったことを言うな」  
ごもっともです。そうです。この選挙は、名護のみなさんが決めるチャンスなんです。

 
すでに沖縄のみなさんは、基地がなくても雇用を増やしていけるということを証明したではありませんか。新都心、北谷、はっきりとみなさんの力で示してきたんです。


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タグ : 沖縄 名護市長選 山本太郎

14:08  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


「おおすみ」事故、正しく語る産経社説

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今朝の産経新聞社説は実にいい事が書いてある。

おおすみ」と釣り船の衝突事故以来、テレビ朝日、TBS、そしてどこよりもNHKが厳しく「おおすみ」側の責任を問うている。
それは違うのではないかと当ブログは筆を重ねたが、今朝の産経新聞も同じ視点に立った論調だったので、我が意を得たりとばかりにご紹介する。

事故の解明も始まっていないうちから海自艦を悪者に仕立てあげようとする反日メディアは明らかにひとつの意図を持って視聴者や国民を誘導しようとするものである。

海上の事故は陸上の事故とは違う。
交通規制も違う。
それを同一視して釣り船側の責任をNHKのように隠蔽しようとするのは間違っている。

国民のみなさまのNHKではなくて反自衛隊の国のみなさまのNHKであることが、今回の事件で更に明らかになった。

産経新聞社説(2014/1/18)
おおすみ」事故 海の安全には何が必要か

 また痛ましい海の事故が起きた。広島県大竹市沖の瀬戸内海で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突し、釣り船の船長と乗客の2人が亡くなった。
 海自艦の衝突事故は過去にも繰り返された。事故の再発を防ぐため、防衛省は海上保安庁の捜査に全面協力し、再発防止に全力を尽くしてほしい。同時にすべての船舶に海上交通のルールとマナーの徹底を求めたい。
 「おおすみ」は全長178メートル、基準排水量8900トンで、衝突した釣り船は7・6メートル、約1トンだった。これだけ大きさに差のある船舶同士の衝突では、釣り船はひとたまりもなかったろう。
 「おおすみ」は呉基地を、釣り船は広島市を出港し、ともに南向きに航行していた。2船が同方向に航行している場合、海上衝突予防法は「追越し船は、追い越される船舶を確実に追い越し、かつ、その船舶から十分に遠ざかるまでその船舶の進路を避けなければならない」として、追い越す側に衝突の回避を義務づけている
 「おおすみ」と釣り船のどちらが追い越す側にあったか、両船の航跡記録や関係者の証言を慎重に精査しなくてはならない。
 また、いずれに回避義務があったとしても、両船に、衝突を防ぐため最大限の努力が必要だったことは当然である。
「おおすみ」は衝突前、汽笛を短く5回鳴らしたとの証言もある。予防法は「他の船舶が衝突を避けるために十分な動作をとっていることについて疑いがあるとき」は直ちに汽笛を短音で5回以上鳴らすことを求めている。「おおすみ」の警告が適切だったかどうかについても検証が必要だ。
 予防法とは別に、海上で守るべき交通ルールもある。海保はホームページの東京湾航行案内に巨大船は、操縦性能が悪い(すぐ曲がらない、すぐ止まれない)ので、これらの大型船には航路航行の優先権があります。小型船は、大型船の進路を妨げないようにしましょう」と記している。
 同じページでは「海保からのお願い」としてライフジャケットの常時着用も呼びかけている。釣り船の船長と乗客がせめて救命胴衣を着用していれば、最悪の事態は避けられたかもしれない。
日本は、四方を海に囲まれている。海と付き合うための基本を、皆で再確認したい。

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タグ : おおすみ 衝突事故 産経新聞社説 海上自衛隊

13:21  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


韓国への銃弾1万発無償提供に感謝の言葉なし

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韓国軍への銃弾一万発無償提供に関する当ブログのアーカイブ

韓国軍 銃弾一万発日本に返却(2014/1/11)


に次の情報を追加し、本件は終了した。

J-casニュース(2014/1/17)
韓国軍が銃弾1万発を陸自に返却 日本政府が発表

南スーダンの韓国軍に陸上自衛隊が譲渡した銃弾1万発について、防衛省は2014年1月16日、国連を通じて返却されたことを明らかにした。
韓国軍は13年12月、治安悪化に対応するため自衛隊に銃弾譲渡を要請し、自衛隊は国連を通じて銃弾を渡した。
しかし、韓国は国内の反発を受けて、「借りただけ」などと説明して物議を醸していた。


韓国は最後まで日本に対して謝意を示さなかった。
しか小野寺防衛相は、淡々と「現場の隊長から感謝されたから、それで十分」と大人の対応を見せた。

産経ニュース(2014/1/17)
韓国、銃弾返却でも謝意伝えず 小野寺防衛相「軍は伝えてきた、それで十分だ」 

 小野寺五典防衛相は17日午前の記者会見で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊部隊が韓国軍に提供した銃弾が国連から返還されたことに関し、韓国側から謝意が示されていないことを明らかにした。
 その上で、「弾薬を提供した昨年12月23日に(韓国軍の)現場の隊長から感謝の意が表された。十分だ」と述べた。

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タグ : 韓国軍 銃弾1万発 自衛隊 無償供与 感謝

00:23  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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