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2014.01.17 (Fri)


米グレンデールの慰安婦像に日本議員団抗議

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プロパガンダ戦争を

 米グレンデール市に建てられた慰安婦像の撤去を求めるホワイトハウスへの嘆願書の署名運動は皆様のご協力で目標の10万人を短期間に達成した。
法的拘束力はないものの、日本人の強い意志を示したものである。
慰安婦像に反対する日本議員団がグレンデール市に面談を求めたが門前払いを喰った。
(抗議文だけは市の用務員か誰かが受け取った)
やむをえず議員団は慰安婦像の現場を視察して慨嘆したがどうにもならない。
いったん建てられたものを撤去するのは難しいから、立てられる前に抗議しなければならない。

韓国は国ぐるみで反日プロパガンダを米国で展開している。
日本も国ぐるみで反韓プロパガンダを展開したらどうだ。
もはやこうなったら国をあげてのプロパガンダ戦争である。

産経ニュース(2014/1/17)
慰安婦像抗議文を米グレンデール市に提出の日本議員団、膨らむ危機感
「あの像から平和生まれぬ」「像に書かれたウソたださねば」


 【ロサンゼルス=中村将】全国の地方議員321人の賛同を得て、米グレンデール市側に抗議文を提出した日本の議員団。提出後、市内の公園に設置された「慰安婦」像を視察した十数人の議員らは「これは看過できない」と口をそろえた。像をめぐる日韓の対応を比較すると、日本側の課題も浮き彫りになっている。
 「あの像からは平和は生まれない」(辻村ともこ・東京都狛江市議)、「像に書かれている嘘をたださなければと決意した」(池尻秀樹・堺市議)。像の説明として書かれている「日本軍の性奴隷」や「20万人以上の女性が拉致され強制的に…」といった文言を議員全員が問題視した。
 根拠がないことが刻まれ、既成事実化されている現実を目の当たりにし、危機感が増したという。
 「怒るというより(なぜこんなことがまかり通るのかと)悲しくなった」との声も聞かれた。
 そもそも議員団は、なぜ訪米したのか。昨年9月、在日米国大使館に抗議文を渡した際、応対した1等書記官から「これ(像設置)は国の方針ではない。地方議会で決めたことですから、あなたたちも(地方自治体に)抗議できるのです」と言われたことがきっかけだった。
 米政府の方針ではないから、日本政府の対応もなかなか見えてこない。バージニア州などで公立学校の教科書に「日本海」に加え、韓国側が主張する「東海」を併記することを求める動きに、日本政府が手をこまねく状況と同じに映る。
 韓国側は逆に地方議会への働きかけを強めている。「彼らは強力なバックがいて資金がある。組織化もされている」。ロサンゼルスで慰安婦像や碑の設置などを阻止しようと活動している日本人の言葉は悲痛だ。
 米国の地方都市に像や碑が設置され、その都度、日本の地方議員が抗議したとしても撤去は実現しない。


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タグ : グレンデール 慰安婦像 韓国 抗議団

23:32  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)


「おおすみ」衝突事故 NHKが海自批判

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釣り船側の責任は一切不問

 今日のNHK「時論公論」でまた性懲りもなく「おおすみ」事故の責任は海自にあると一方的な批判をした。
他のメディアは今日は釣り船の事故調査に入ったという事実のみを淡々と伝えるなか、NHKだけ突出してなぜこう批判を続けるのか。
 巷ではNHKには中国や韓国の手のものが入り込んで支配しているという噂も聞く。
そんな馬鹿なと思う人も、NHKのこの執拗な自衛隊攻撃には納得してしまうのではないか。
以下文字起こしして皆様のご感想を賜りたい。

NHK「時論公論」(2014/1/17)
自衛艦事故 なぜ続くのか」島田敏男解説委員

002.jpg

島田
「こんばんは、広島県沖の瀬戸内海で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した事故では、釣り船側の船長ら二人が亡くなりました。
今回の事故はなぜ起きたのか。そして海上自衛隊の艦船と民間の船が衝突する事故は何故後を絶たないのか。
今夜は津屋解説委員と共に考えます。
まず海上自衛隊の艦船「おおすみ」ですが、船体の定期点検のために海上自衛隊の呉基地から岡山県の民間の造船所に向かう途中でした。
作戦行動に向かう途中ではなく、いわば『船の健康診断』に出掛ける途中だったと。こういうことです。
津屋さん、こういう時にですね、事故防止の体勢が十分だったのかと。これがひとつの焦点になりますねえ」

津屋


津屋 尚(軍事・安全保障担当解説委員)
「そうですねえ、船の衝突を防ぐ上で最も大事なのは何かというと、見張り人なんですね。海上衝突予防法と言う法律があるんですが、この法律は目そして耳、それ以外のあらゆる手段を使ってですね、しかも常時適切な見張りを行う事と義務付けられているわけなんですね。
今回の事故当日、海は静かで視界もまあ良好だったという事ですから、双方がしっかりした見張りをした上で、十分な余裕を持って回避措置を取っていれば今回の事故というのは避けられた可能性は高いんではないかと思いますね」

島田
「そこで事故原因の究明なんですけれども、海上保安部が捜査中なので防衛省としても事実関係を一方的に発表する事は避けたいと。こういう対応をしますね。
このため詳しい状況がなかなか明らかになって来ないんですけども、そのなかで原因究明のポイント、どの辺なんでしょう?」

津屋
「なぜ『おおすみ』とこの釣り船が至近距離に近付いて行ってしまったのか。その点だと思います。
衝突に至るまで双方の船がどのように見張りをして、どのよう回避行動を取ったのかとう点だと思います」

島田
「まあ、法律では自衛隊の艦船であろうと民間の船であろうと、衝突を避けるための義務、これは同じですよね。お互いの位置関係、これが一番重要になってきます。ここまで分かって来た事を整理しましてね、今回の事故原因との関係でどんな問題点が浮上して来ているのでしょうか?」

津屋
衝突の詳しい状況はまだ分かっていないんですけども、二隻は共に南の方向に針路を取っていたというふうに見られています。そして衝突の直前「おおすみ」は右に舵を切って、その直後に事故が起きました。
釣り船に乗っていて助かった人は「衝突の前、釣り船の右後方に「おおすみ」が居るのに気付いたと証言しています。そしてこの後、「おおすみ」と釣り船の距離が4メートルから5メートルにまで近づいて、ここで「おおすみ」の汽笛が5回ほど鳴ったというふうに話していますね。
この直後に「おおすみ」も左舷中央付近と釣り船の右舷側が衝突したと見られています。
なぜ「おおすみ」は右に舵を切ってどのように二隻の距離が縮まっていったのか。
この点が重要だと思いますね」


「衝突の詳しい状況が分からない」うちに勝手な予断を下すな。
海のベテランが言っていた。
海上では比較するものがないので、自分側から相手に近付いて行っても、相手側から近付いてきたと錯覚することがあると。
Ponkoのウン十年間の海の経験ではそのような事はなかったが。
ただ、大型船の引き波の強烈なこと、だから大型船には絶対近づかないこと、大型船の運行を妨げない事が小型船舶の船長の鉄則だ。
ましてや相手は国を守る自衛艦、こちらは単なる海の遊び人ではないか。


島田
「釣り船に乗って助かった人が「衝突直前に警笛を5回程度聞いた」と。この証言通りだとして、「おおすみ」の側の対応に問題は無かったのでしょうか」

津屋
やはりひとつ問題なのは汽笛を鳴らすタイミングだと思いますね。相手の衝突回避の動作が不十分だったりした場合は警告や注意喚起のために短い汽笛を5回以上鳴らすというルールがあるんですね。釣り船の男性は衝突直前まで汽笛は鳴らなかったと。『おおすみ』がすぐ後ろまで接近した事に気付いていたのは、後ろ向きに座っていた自分だけで、船長は気付いていなかったのではないかという風に話してるんですね。これが事実なら、『おおすみ』がもっと早く汽笛を鳴らしていれば『おおすみ』の先に早くは気付いて釣り船も回避行動を取っていたのかもしれません」

もっと早く汽笛を鳴らせと「おおすみ」に注文するのはいかがなものか。
大型船に衝突されるまで気が付かない船長など聞いたことが無い。
あたごに衝突した漁船のように船長が酩酊していたか、失神していたか、何か不測の事故が起きたとしか考えられない。
それとも「ひるおび」の八代英輝弁護士が言っていたように、船長は魚群探知機に集中していとか。
生き残った男性が停船状態に近づいたので、ここで釣りをするのか思ったと言っている。


島田
「排水量が9千トン近く。そして全体の長さがおよそ180メートルという、こういう大型の輸送艦と小さな釣り船との事故ですよねえ。
法律上双方に事故回避の義務があるとはいいましても、大きな船と言うのは針路を変えたり、あるいは速度を変えたりというのに時間がかかります。
ですから大きい船の側がいち早く危険を察知して、そして警告をすると。これが求められていると思うんですよねえ。それが果たして十分だったかどうかですねえ

大型船は方向転換に時間がかかるから早く警笛を鳴らせと要求するのは一方的すぎる。
旋回の容易な釣り船側にこそ求められることである。


死角


津屋
「そうですね。そうだと思いますね。「おおすみ」とうのは船体の構造上、すぐ近くにいても確認することが難しい。死角が存在するわけでするね。
こちらは船を前から見た図なんですけれども、ヘリコプターが発着する場所を確保するために、このように船の操舵室がある艦橋部分が右舷側に偏った特殊な形をしているわけですね。
そうしますと、海上自衛隊によりますと、「おおすみ」は通常、艦橋の左右にそれぞれ一人ずつ、それと艦橋の後部にあるヘリコプター管制室という所に一人、合わせて3人が見張りを担当するという体制です。
加えて、操舵室にいる他の乗組員がレーダーによって監視を行っていまして、事故当時もこの体制で見張りが行われていたということですね。
しかし、この見張り担当からは左舷部分というのは死角になりますし、小さな船が居ても見えません。
釣り船は今回死角部分の左舷側に衝突したわけですよね。
こうした特徴を持った船だからこそ、「おおすみ」というのは他の船が近付いて死角に入ってしまう前にしっかり見張りをして危険を回避する事が非常に重要だということを改めて強調して起きたいと思います

「おおすみ」の死角が原因であるかのように決めつけている。

事故歴

島田
「まあ、それにしましても、海上自衛隊の艦船と民間の船との事故。後を絶ちません。主な事故だけ見ましても
潜水艦「なだしお」と遊漁船の事故、イージス艦「あたご」と漁船の事故。このいずれでも民間人が亡くなっています。そして犠牲者は出ませんでしたが、護衛艦『くらま』が関門海峡でコンテナ船と衝突した事故などがあります。防衛省自衛隊はその都度再発防止策をまとめ、見張りの強化など進めているとしていますが、事故は無くなりません」

003.jpg

島田
「『あたご』の事故の時、津屋さんは事故原因究明の取材してましたよねえ。今改めて事故防止の点から感じることは何ですか」

津屋
「はい、『あたご』の事故の時は監視が不十分だったとして起訴されたイージス艦の幹部乗組員が刑事裁判で結果的に無罪になりました。しかし、海のルールでは事故回避の責任というのは全ての当事者にありますから、自衛隊もその責任を負っています。
更に海上自衛隊は民間の船の較べますと、見張りのために十分な人員と言うのは割り当てられているわけですよね。ですから衝突回避のために、より多きな責任を負っているということも出来ると思います。
その事を乗組員一人一人が自覚することが大切ではないでしょうか」

刑事裁判で無罪になった者を罪人扱いにするのは人権蹂躙であり、司法に対する冒涜である。

島田
「自衛隊も事故防止のために新たな取り組みを重ねている。これは確かなんですよねえ」

と5年前に整備されたAIS(船舶自動識別システム)の解説をする。

島田
「自衛隊には軍事行動に関わる船の位置を公には出来ないという伝統的な考えがありました。しかし、相次ぐ事故の反省から、狭い海域の通行の際にはシステム上に位置情報を出すことになっています」

島田
「津屋さん、今回の事故の操作の見通し、どうなっているのでしょうか?」

津屋
「事故原因を追究するには二隻がどうやって接近したのかという事を明らかにしなければなりません。当事者の内
、今回釣り船の船長が亡くなってしまっていますので、捜査と言うのは容易ではないと思います。
「おおすみ」の方は船の軌跡や速度など細かい船の動きを記録していますので、問題無いと思いますが、問題は釣り船の方ですね。この動きをどう再現するか。またこうしたデータの解析と並行して艦長や乗組員などの事情聴取をしっかり行って、洋上で一体なにが起きたかということを再発防止のために真実を明らかにするということが重要です」

島田
「以上みて来ましたが海上自衛隊の幹部に聞きますと、最近の若い隊員はレーダーなどのデジタル画面を見るのは得意だけれども、忍耐強く海に目を凝らす見張りの能力を身に付けるには相当の訓練が必要だと言います。
今回の事故で見張りがどうだったのか、それを受けての危険回避の行動は適切だったのか、今後の事故防止に結びつく事実関係の究明を待ちたいと思います」

若い自衛隊員を侮辱している。
予断と偏見で一方的に「おおすみ」側の非をあげつらいながら、最後に「事実関係の究明を待つ」だと。
いい加減にしろ。

ライフジャケットを着用していれば船長も助かったかもしれない。
生き残った男を引き上げるのに、2人がかりでは出来なかったので3人でようやく引き上げたというではないか。
下手をしたら二次災害も起こりかねなかった。

そして何よりも巨大に艦船に近づく無謀をまず叱責しなければならない。
そのような釣り船側の責任を問わずして一方的に「おおすみ」を断罪するのはNHKが意図的に自衛隊を貶めようとしているとしか思えない。

ただひとつ「おおすみ」側に注文がある。
作戦行動ではなくて「健康診断」に向かう途中と島田解説員が揶揄していたが、この釣り船がテロリストの船だったらどうするのか。
むしろそちらの方が気にかかるのである。

(画像は「面白画像」から引用)

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タグ : おおすみ 衝突事故 NHK 時論公論 島田敏男解説委員 海自批判

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2014.01.17 (Fri)


駐米中国大使、米紙で日本を批判

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駐米日本大使すかさず反論し中国を批判

 安倍首相が靖国神社を参拝したことを受けて、同盟国のアメリカが「失望した」と批判した。
日本から反発の声が米政府に集中し、米政府はトーンダウンして収拾を図った。
しかし、中国は図に乗って日本批判を更に強めている。

 10日には米ワシントン・ポスト紙に中国の駐米大使(前駐日大使)が「安倍首相は好戦的だ」と批判する一文を寄稿した。

産経ニュース(2014/1/11)
靖国参拝の安倍首相は「好戦的」 中国大使、米紙に寄稿

崔天凱

 中国の崔天凱駐米大使は10日付の米紙ワシントン・ポストに寄稿し、靖国神社に参拝した安倍晋三首相を「(近隣国との)対話の扉を閉ざした」と批判、憲法改正の動きなども列挙し「好戦的な姿勢が地域の安全保障と経済的繁栄を脅かしている」と訴えた。
 駐日大使も務めた崔氏は、靖国神社の歴史や展示施設「遊就館」の存在を紹介し「日本の侵略を悔い改めない思想の中心地」と形容。安倍首相の歴史認識を問題視し、首相が「平和憲法の書き直し」を目指しているなどと批判。「軍国主義」を放棄するよう求めた。
 その上で「日本の指導者は近隣国に耳を傾けることによって、中国や米国、韓国などの国々とともにアジアの安定と繁栄を築くことができる」と論じ、この問題では米中が同じ立場だとの認識を強調した。(共同)

 
 これに対し、5日遅れではあったが、日本の駐米大使が同じワシントン・ポスト紙上で「中国指導部は国際世論見誤った」と反論を寄せた。
佐々江賢一郎駐米大使は史上最低の大使と左翼の非難があるなか、日本のカウンターパンチはGJである。(但し紙上と電子版の効果の違いは不明)

 安倍首相の地球儀外交の努力によって、いたずらに軍事力で領土・領海・領空を拡大しようとする中国に対して、危機感を抱くアジア太平洋の各国との連携を強め、中国包囲網を築きつつある。

 自民党は新しい党方針のなかで、靖国神社参拝における「不戦の誓い」の表現を削除した。日本人の生命と財産を守るためには、生存権を主張して時には戦う必要もあるからである。

今後も世界各国に対して、日本の立場を主張し、理解を求める情宣活動を一層強化する必要がある。

産経ニュース(2014/1/17)
「中国指導部は国際世論見誤った」 駐米大使が米紙に反論寄稿

佐々江賢一郎

 佐々江賢一郎駐米大使は16日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に寄稿し、中国の崔天凱駐米大使が安倍晋三首相への批判を展開し10日付同紙に寄せた文章に反論した。
 佐々江氏は、国際社会が懸念しているのは「日本ではなく中国の方であり、中国の指導者は国際世論を見誤っている」と主張。中国が批判する安倍首相の靖国神社参拝も、過去への深い反省に基づく平和への誓いを示したものだと説明した。
 また、アジア太平洋地域で共有されている懸念は中国の軍備拡張と近隣諸国への軍事的、商業的威圧行為であると指摘。最近の中国による一方的な防空識別圏の設定などを批判し、中国に「独善的な反日プロパガンダをやめ、未来志向の関係」に向け日本と共に取り組むよう求めた。(共同)


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タグ : 靖国神社参拝 崔天凱 佐々江賢一郎 ワシンシンポスト

17:04  |  -中国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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