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2014.01.06 (Mon)


インドの識者が中韓の言い掛りを批判


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日本のマスメディアは世界中が安倍首相の靖国神社参拝を批判し、安倍首相は四面楚歌であるかのような偏向報道をしているが、事実ではない。

 東京裁判の有効性を否定したインドのパール判事の話は有名だが、そのインドの識者が「中韓の批判は正当ではない」と中韓に批判を加えた。
その歴史認識は正しく、中韓の言い掛かりは外交カードに過ぎないとしている。

 自由と民主主義、同じ価値観を持つ国々と連携していくことこそ、日本の生きる道である。
一党独裁の中国と北朝鮮。中国の小華であろうとする韓国は日本が組むべき相手ではない。


産経ニュース(2014/1/6)
「中韓の批判に合理的正当性なし」インドの元国家安保委事務局長補


 米国やアジアの政治・安全保障に詳しいインドのラジェスワリ・P・ラジャゴパラン氏は産経新聞と会見し、安倍晋三首相の靖国神社参拝をめぐる中韓などの批判について、「合理的正当性はない」などと語った。主な発言は次の通り。(ニューデリー 岩田智雄)

 どの国も亡くなった兵士に敬意を表する権利がある。安倍首相の靖国参拝をナショナリズムの高まりや軍国主義の復活とみるべきではない。
 日本の首相は何人も靖国神社を参拝しているが、1985年の中曽根康弘氏の参拝に中国が抗議を始めるまでは、今回のように問題視されることはなかった。中国の経済的台頭などが厳しい反応の背景にある。
 日中間の第二次大戦に関する問題は78年の平和友好条約調印で終わっている。中国は再びこの問題をむしかえし、韓国も異議を唱えているが、そこに合理的な正当性はない。
大戦の戦犯を裁く東京裁判で、インド人のパール判事は、日本人を誰もA級戦犯に分類すべきではないと主張した。当時、インドには日本軍の行動に理解を示す者もいた。今日においても日印両国はアジアの平和と安定をどう図るかで多くの共通の認識を持つ。
 インドが今月26日に行われる共和国記念日の軍事パレードに安倍首相を賓客として招いていることは、大きな政治的メッセージを含んでいる。両国は米国を含めて対話を深め、安全保障分野などで協力をさらに進めるべきだ。 

【ラジェスワリ・P・ラジャゴパラン氏】 
インドのシンクタンク、防衛研究所の研究員を経て2003~07年に印国家安全保障委員会事務局長補。07年7月から印シンクタンク、オブザーバー研究財団に入り、現在上席研究員。


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2014.01.06 (Mon)


若者が靖国神社参拝を支持

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安倍首相の靖国参拝に関する世論調査の続報によれば、20‐30代の若者が賛成していたことが分かった。
若者たちが正しい歴史観を持っていることに安心した。

 ただ、20代以上の女性に反対が多かったのは情報弱者のゆえであろう。

 しかし、国立追悼施設の建設に反対するものが多かったと既報にはあるが、実際にはほとんど差がない。

「天皇皇后両陛下が何のわだかまりもお持ちにならず御親拝できる施設」などという詭弁に騙されてはならない。

両陛下は政治的な論争に関わる事は避けようとなさっているのである。

むしろ首相が春秋の例大祭と8月15日に平然と参拝を続ける事が、中韓の外交カードを無効にするのである。


産経ニュース(2014/1/6)
首相の靖国参拝、20~30代は「評価」の声が多数

産経新聞社とFNNの合同世論調査で、第2次安倍晋三政権が目指す憲法改正論議や安倍首相の靖国神社参拝などへの賛成・支持が20~30代に広がり、「安倍カラー」と呼ばれる保守的な課題が若者世代に受け入れられている実態が明らかになった。首相は6日の年頭記者会見で、今年最大の課題に「景気の好循環」を掲げたが、一方で憲法改正や集団的自衛権行使容認に向けた議論を加速させる構えだ。

 首相が昨年12月26日に踏み切った靖国神社参拝について、「評価しない」(53.0%)との回答が「評価する」(38.1%)を上回った。評価する人の74.0%が「戦争の犠牲者に哀悼の意を示した」ことを理由に挙げた。「評価しない」とした理由は「外交的配慮に欠ける」が61.9%で最も多かった。
 ただ、首相の靖国参拝の評価を世代別にみると、30代は「評価する」が50.6%と半数を超え、「評価しない」の41.4%を10ポイント近く上回った。20代も評価する(43.2%)が評価しない(41.6%)を上回っている。特に30代の男性に限定すると「評価する」は64.3%に達した。女性も若い世代に評価する傾向がみられるものの、20代~60代以上の各世代とも「評価しない」の方が多い。

 首相の靖国参拝をめぐっては、参拝直後から中韓両政府は「国際社会に対する大きな挑戦だ」(中国の程永華駐日大使)などと批判。しかし、そうした両政府の姿勢に対して、「納得できない」との声は67.7%に達し、「納得できる」(23.3%)を大きく上回った。米政府が「失望した」とする声明を出したことにも6割近くが不快感を示した。

 靖国神社とは別の国立追悼施設を建設することについて、調査結果では「つくるべきだと思わない」が47.4%で、「つくるべきだ」の41.4%を上回った。


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2014.01.06 (Mon)


米中韓の靖国批判に日本人の6割が反発

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産経新聞とFNNの恒例の合同世論調査で、米中韓が安倍首相の靖国神社参拝を批判したことに対してほぼ7割が「納得できない」と反発していることが分かった。

日本にもようやくまともなナショナリズムが復活して来たかと御同慶の至りである。

 しかし、安倍首相の靖国神社参拝を評価したのは38%で、評価しないが53%とは解せない。
参拝して欲しくないが、外国には言われたくないというのは矛盾している。
評価しない理由の6割が「外交的配慮に掛ける」というのでは支離滅裂である。

どのような設問をしたのか明らかでないが、いずれ明日の産経新聞朝刊に詳細が載る事だろう。

 いずれにしても、昨年暮れの特定秘密保護法を巡る「大反対」のメディアスクラムで一旦落ちた安倍内閣の支持率が50%台に回復したのは、国民がそれほどバカではない事を示している。

 また、数字は出ていいが、無宗教の国立追悼施設をつくることに反対する意見が多かったのには安堵した。
そんなものを作っても日本人は誰も参拝に行かないだろうし、アメリカのケリーとかヘーゲルとかいう男が献花して、反日メディアにほれ見た事かと痛くもない腹を探られても困るのである。


イメージ 1ケリーとヘー゛ケル3

産経ニュース(2014/1/6)
中韓米の靖国参拝批判、6割が「納得できない」 
内閣支持率50%台に回復 


産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が4、5両日に実施した合同世論調査で、安倍晋三内閣の支持率は52・1%となり、昨年12月14、15両日に行った前回調査に比べて4・7ポイント増え、50%台に回復した。不支持率は32・5%(前回38・7%)だった。
 いつまで安倍首相に続けてほしいかも併せて聞いたところ「次の衆院選まで」が最多の38・4%で、これに「できるだけ長く」(35・6%)が次いだ。「早く辞めてほしい」は11・5%だった。
 安倍首相が昨年12月26日、靖国神社に参拝したことについて「評価する」とした回答は38・1%、「評価しない」は53・0%だった。評価するとした人の74・0%が「戦争の犠牲者に哀悼の意を示した」ことを理由に挙げた。評価しない人の理由は「外交的配慮に欠ける」が61・9%に達した。
 ただ、首相の靖国神社参拝を中国や韓国が非難していることに対しては「納得できない」が67・7%を占め、「納得できる」(23・3%)を大きく上回った。米政府が「失望した」とする声明を出したことにも約6割が「納得できない」と回答した。また、靖国神社とは別に無宗教の国立追悼施設をつくることに否定的な意見が多かった。
(以下略)


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2014.01.06 (Mon)


石原慎太郎氏 テレ朝で安倍首相を絶賛

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「久しぶりに総理らしい総理だ」と

 石原慎太郎日本維新の会代表が久々にテレビ出演し、慎太郎節を披露した。
安倍首相はよくやっていると称賛し、集団的自衛権の行使容認に向けて協力すると約束した。

 「僕は反米ではなくて嫌米だ」と明言し、戦争体験から白人の有色人種に対する人種差別を批判した。
安倍首相の靖国神社参拝に「失望」を表明したアメリカに対しては、力が衰えたと指摘。
確かにかつては世界の警察官を標榜していたアメリカだが、いまや昔日の面影はない。

同盟国の日本に対して不法行為を繰り返す中国と韓国にガツンと言えず、日本に「中韓と仲良くしてね」というあたりはアメリカの衰弱した姿を見る。

 番組をご覧にならなかった方のために、以下、石原節の正確な文字起こしと言うより、抜粋・要約という形でその発言をご紹介する。

テレビ朝日「報道ステーション SUNDAY」(2014/1/5)
石原慎太郎氏が直言!
靖国参拝と日米同盟

イメージ 1報ステsunday

星浩(朝日新聞特別編集委員)
日本の保守勢力は親米の保守勢力と、やや反米の保守勢力があって、それを上手く纏めながらやって来た。今回このようなことになって、反米勢力はこれかにどう出てくるか。アメリカとどう向き合うのか」

イメージ 2010.jpg

石原慎太郎
「僕は今度のアメリカの発言を聞いて、アメリカも随分衰弱したなという感じがした。日本と中韓の関係をハラハラして眺めている。去年、アメリカは「もはや世界の警察官ではない」とみずから言い出した。これは彼ら自身にとって非常に屈辱的な発言だ。日中関係に自分がどう踏み込んでいいか,たたらを踏みながらハラハラはしている」

石原
「僕は反米と言うより嫌米だ」


・・・と戦時中の原体験を語る。
終戦の翌年、街中でアメリカ兵に殴られた事。戦時中は下校の途中にアメリカの艦載機に襲撃された。子供だと知って撃って来た。パイロットは青年だった。仲間の一人は脚を撃たれて一生不具になったというお馴染みの体験談。

後藤謙次(政治ジャーナリスト)
「アメリカ側も日本に攻撃されたという思いがあるので、それをクルクルやってたら永遠にそういう繰り返しになってしまうのではないか」


石原氏、後藤の愚問は無視して・・・

石原
「近世や近代の歴史の源流は白人の有色人種に対する植民地支配だ。産業革命の余力をかって、彼らは世界を席巻した。それをベースに考えれば、あの戦争もアメリカのNYタイムズの終戦の時の論説はドイツと日本とガラッと違う。日本の場合は非常に醜悪な怪物が引っくり返っていて、アメリカ兵が牙を抜いている。その社説に『この醜くて危険な怪物は倒れてもまだ生きている。我々はアメリカと世界の平和のために徹底してこれを解体しなければいけないと書いてある。これは明らかにレイシズムだ。白人の驕りだ

石原
「東京裁判を二回傍聴した。下駄を履いて二階に行ったら踊り場でMP(憲兵)に脱げと言われた。あの時の裁判の雰囲気は今でも忘れられない」

長野智子
「今年の日中日韓の関係はどうあるべきか」

石原
「ベースに歴史観があり、特に韓国との関係は、河野談話は創られたもので、河野君は相当責任があると思う。ある新聞(産経新聞)が検証しているように人工的なもので、売春婦を調達したのは誰にするか、商売人にするか国家の権力にするかと夜明けまで議論して、結局、河野談話になってしまった。ああいうものの余韻は本当に大きいので、政治家はセンチメントに駆られて軽率に物を言うと色々大きな禍根を残すと思う」

長野
「やはり、首脳同士が会ってキチンと話し合うのが大切か?」

石原
「安倍総理はアメリカに乗り込んで行って『会おう』と言えばいい。アメリカはそれを拒否すわけにはいかない。堂々と出掛けて行って、『話があるから会おうじゃないか』と言ったらいい」

石原
「青嵐会の時に会ったが、今の朴槿恵大統領のお父さんが戦後最も優れた大統領だった。彼の日本の植民地支配に対する評価は非常に複雑だが、彼は日本の士官学校を首席で出ている。『日本人を代表して答辞を読ませるような為政者は世界中に居ない』と彼が言ったのを覚えている。そういう話をするとあの人(朴槿恵大統領)の立場が悪くなるから僕は言わないが

石原
「韓国は日本の技術に対する依頼度があまりに高過ぎて困る。サムスンも韓国の原子力政策も東芝のバックアップが無ければできない。UAEに原発を売り込んで成功したのは東芝のバックアップの約束があったらだ。フランスは非常に屈辱的で、韓国にやられたと、ワーテルローで負けたナポレオンの屈辱に似てた。実際には日本と棲み分けした。こういう関係を韓国の人は知っておいた方がいい。それからサムスン・・・」


と言いかけて司会の長野智子にさえぎられて都知事選の話になってしまった。

(中略)

長野
「安倍政権の評価は?」

石原
安倍さん、よくやっていると思う。久し振りに総理大臣らしい総理大臣が出てきたと思う。ただ、あれだけの外交日程を見ると、病気を抱えているのだから大丈夫かなと本当にハラハラする。ただ、世界が時間的・空間的に狭くなった現代は総理大臣が出かけて行って国のセールスをするのはとても大事だ。外国では放射能について大丈夫かとナーバスに訊かれるが、安倍総理が総理の権限で「アンダー・コントロルだ、間違いない、心配ない」と言い切ったことでおリンピックを確定したと思う。実に総理大臣らしい働きをしてくれた。トルコの件も素晴らしいリカバリーショットを打った」

後藤
「去年の暮、官邸で平沼さんと総理に会った。どういう話をしたのか」

石原
「こちらが逆に激励した。今までの自民党が出来なかった事をやってもらうという注文がいくつかある。集団的自衛権も日本は独自の自衛権が無いので確立する必要がある。尖閣の周辺に自衛艦が一隻行っているが、目の前で中国の軍艦で出て来て日本の保安庁の船を撃沈しても反撃できない。相手を報復して撃つこともできない。こういう交戦規定の備わっていない国がなんで自分で自分を守る事が出来るのか。そういう法体系を安倍さんにきちっと作ってもらいたい」

石原
「東京都に集まった寄付金で魚釣島の高い所に燈台を作ってもらいたい。交通安全のための人道的な措置だ。日本の施政権を示すための一番いい方法だ」

石原
「日本維新の会としては是々非々で行く。かつての社会党のようにイデオロギーが終焉した時代にイデオロギーを構えて何でも反対する野党にレーゾンデートルはない。いままでの自民党が出来なった事を色々提言してやって行きたい」


 石原氏に過去のエネルギーはないが、相手のペースに乗らないで自分の言いたいことを言う。
これを老獪というべきか老化というべきかは知らない。

いずれにしても日本の背骨とも言うべき貴重な政治家である。

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