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2014.01.25 (Sat)


安倍首相 CNN番組でイルカ漁を擁護

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ならぬ堪忍するが堪忍と言えども

 いま日米間で論争の的となっている和歌山県太地町のイルカ漁について、安倍首相がCNNの取材に応じて弁護した。
古来から伝わる文化・慣習は尊重すべきであるという当然の主張である。
いまアメリカ政府は安倍首相に対して靖国神社をこれ以上参拝するなと圧力を掛けている。
その理由は中韓を刺激するからだというのだが、圧力を掛ける相手を間違えているのではないか。
むしろ中韓に対して、もうそろそろ外交カードに使うのは止めろと圧力を掛けるべきである。
西尾幹二氏が言う様に、日本人は我慢強いが、ある一点に達すると爆発する性向がある。
アメリカもほどほどにしないと痛い目に遭うぞぐらい言ってもいいだろう。

CNNニュース(2014/1/24)
安倍首相、イルカ漁を語る

安倍首相4

 安倍首相は24日までに、CNNの番組で単独インタビューに応じ、イルカ漁に関する自身の考えを語った。
イルカ漁を巡っては、自然保護団体が和歌山県太地町で行われた漁の様子を実況するなど外国からの非難が続いている。ケネディ駐日米大使も先週、短文投稿サイト「ツイッター」に「イルカ追い込み漁の非人道性を深く懸念している」と投稿していた。
このような動きに対して安倍首相は、「太地町におけるイルカ漁については、古来から続いている漁であって、彼らは彼らの文化であり慣習として、また生活のためにとっているんだということを理解をしてもらいたい」と述べた。
「それぞれの国には、またそれぞれの地域には、それぞれ祖先から伝わる様々な生き方、慣習というものがある。文化もある。私は当然そうしたものは尊重されるべきものだと思っているが、同時に様々な批判があることも承知をしている」
漁の仕方については、「相当な工夫がなされているという風に聞いている。この漁についても、あるいは漁獲方法についても、厳格に管理されている」と述べた。

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00:29  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.24 (Fri)


テキサス親父 ケネディ駐日大使を叱る

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 テキサス親父ことトニー・マラーノさんは、反捕鯨団体の「シー・シェパード」を強く批判し、グレンデールの韓国慰安婦像にも反対し撤去署名運動を始めた日本びいきの親父である。
そして今度は、シーシェパードとのつながりのあるケネディ大使を「日本文化を理解しているのか」と叱った。
You Tubeでもみられるだろうが、取り敢えずテキサス親父の胸のすくような発言をご紹介する。

ZAKZAK(2014/1/24)
【痛快!テキサス親父】ケネディ大使は日本文化に無神経 イルカ漁は400年以上続く伝統

テキサス親父縮小版

 ハ~イ! みなさん。今回はキャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで、「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」と書き込んだ件を取り上げたい。

 これに対し、日本の人たちが怒って、「イルカやクジラ漁は日本文化であり、昔から食してきた」「貴国で行われているハンティングはどうなのか」「原爆投下や東京大空襲は非人道的でないのか」「米海軍の訓練や実験が原因で小型鯨類が大量死している」などと批判しているという。

 当然だ、彼女は日本文化に無神経過ぎるぜ。少し前にも、安倍晋三首相の靖国神社参拝に声明を出し、批判されたばかりだろう。

 小型鯨類を沖合から湾に追い込んで捕獲する漁は、和歌山県太地町で400年以上前から続けられている。米国は1776年の建国だから、それよりも、はるかに昔から続いてきた独自の食文化といえる

 俺は以前、太地町を訪ねたことがある。人口三千数百人、静かで美しい漁業の町だった。町長さんとも面会して、捕鯨とともに歩んできた町の歴史をじっくり聞いた。自然にダメージを与えないよう、漁はきちんと配慮して行われていた。牛を食べるのも、小型鯨類を食べるのも同じだ。町民が生きるために漁をするのは問題ないはずだろう。

 太地町のイルカ漁をめぐっては、数年前、漁を隠し撮りして批判的に描いた映画「ザ・コーヴ」が話題となった。コソコソ隠れるなんて女々しい奴らだ。太地町の善良な人々を貶めて、泥を塗る行為というしかない。小型鯨類の追い込み漁は、デンマークのフェロー諸島でも行われている。ところが、反捕鯨団体は、日本ばかりを継続的に批判している。ネットなどを見ていると、海岸一面が血で赤く染まったフェロー諸島の写真に「Taiji」と説明している、ひどいものもあった。許せないぜ。

 ともかく、ケネディ氏が駐日米大使になると決まったとき、多くの日本人は喜んでいたが、俺は「名前や見た目で判断するなよ」と注意しておいた。それが現実になった。
なぜなら、彼女は民主党なんだ。米国の民主党は信用できないぜ。

 彼女は父親のジョン・F・ケネディ元大統領とは違う。20世紀の民主党は愛国的で同盟国にも良かったが、21世紀の民主党は愛国的ではなく同盟国を軽蔑するんだ。十分に気をつけてくれ。日本は自国をきっちり守れる体勢を整えるべきだ。
 親愛なるみなさんと貴国に神の祝福がありますように。米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、さまざまなニュースについて動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。


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22:24  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.24 (Fri)


政権にすがりつく公明党

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 日本維新の会代表の石原慎太郎氏が憲法を改正せず、反原発の姿勢を党が取るならば党を辞めざるを得ないと表明した。
ニュースソースを失念したが、石原氏は自民党との合流で公明との連立関係に楔を打ち込むという解説があった。

 それを知ってか知らずか、公明党の山口代表は「集団的自衛権」の協議が纏まらなくても連立から離脱しないと言い出した。
いまであれほど反対し、海外の出張先でも批判していたのに何という変わり身の早さ。
これは安倍首相の表向きは柔らかでも断固として譲らない固い意志を見て取ったからではないか。

 しかし、それでは山口氏のプライドが泣くというものであろう。
思想信条が違う場合には、いつまでも綿々と纏わりつかずに連立を離脱することこそ政治家の鏡というものである。

産経ニュース(2014/1/24)
公明代表「連立離脱は考えられない」 集団的自衛権協議での対応

山口那津男

 公明党の山口那津男代表は24日、安倍晋三首相が意欲を示す集団的自衛権の行使容認をめぐる政府・自民党との協議がまとまらなかった場合の対応について「政策的意見の違いだけで連立離脱とは到底考えられない」と述べた。国会内で記者団に答えた。
 そのうえで山口氏は「意見の違う部分があっても互いに知恵を出し、合意形成に努力する姿勢で臨んでいきたい」と語った。
 山口氏はこれまで、協議が整わない状態で政府が行使容認に向けた憲法解釈の変更に踏み切った場合には連立離脱も辞さない姿勢を示してきたが、妥協点を見いだす構えを強調したものだ
 集団的自衛権に関しては、首相が設置した有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が行使容認を提言する報告書を4月に提出する予定。報告書を踏まえ、与党協議に入る見通しだ。

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21:44  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.24 (Fri)


石原慎太郎氏離党して自民党合流に含み

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日本維新の会の石原慎太郎代表は「党が憲法を改正しないなら割って出る」と明言した。
いままで橋下稚児に御執心のようだったが、いよいよ腹を固めたようだ。
維新の会の脱原発の動きも石原氏の信条と異なる。

自民党と合流し公明党との連立に終止符を打つことになれば幸いなるかな。

産経新聞(2014/1/24)
維新・石原代表「改憲しないなら党を出る」 離党に含み

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は24日、党内の路線対立で亀裂が深まった場合、離党する可能性について「党が改憲しないようなことを言い出したら、そんなことになる」と離党に含みを残した。
国会内で記者団の質問に答えた。
トルコなどへの原発輸出を可能にする原子力協定に関しても「原子力政策を全部否定するようなことになれば、自分の文明論に反する。今の党にいられない。党を辞めないわけにはいかない」と語った。

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21:25  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.24 (Fri)


日本経済の健全性世界10位に

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 今日から始まった国会冒頭の首相方針演説で、安倍首相は経済の復興を高らかに宣言した。
野党各党は終了後の記者会見で安倍批判を繰り返したが、まったくの言い掛かりで耳を貸す価値もない。
アベノミクスの効果が次第に顕著になり、国債リスクの改善率は世界一となり、アジアでただ一国トップ10入りを果たした。

 これに対し、中国、韓国はそれぞれ34位と25位。
デフォルトの危険性が囁かれている韓国が25位とは恐れ入る。

 ただ日本も今年4月の消費税増税の影響がどうなるか心配な所ではある。

ZAKZAK(2014/1/24)
日本経済、市場の信頼取り戻す 破綻確率大幅改善 アジアでは首位に

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安倍首相(右)が掲げるアベノミクスで日本国債の安全度が急回復。朴槿恵大統領のクネノミクスとの違いは歴然だ(AP)

 世界各国・地域の財政リスクを示す「破綻確率ランキング」の最新版(昨年12月末時点)が発表され、日本は国債リスクの改善率で世界首位となり、アジアで唯一、「安全度ランク」のトップ10に躍進した。アジア勢では、中国と韓国も破綻確率は改善したものの、市場の評価では日本が突き放した結果となった
 破綻確率は、国債の債務不履行(デフォルト)リスクを示す「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」の数値に基づき、5年以内にデフォルトする確率をはじき出したもの。一般に、その国のデフォルトを意識する投資家が多いほど、CDSや破綻確率は上昇する。
 米金融情報サービスのS&PキャピタルIQが世界76カ国・地域の昨年12月末時点のCDSと破綻確率をまとめたところ、日本のCDSは40・31ベーシス・ポイント(bp)と、前回の64・29bpから約37%も改善、世界トップの改善率を記録した。
 日本のCDSは東日本大震災後の2011年後半から12年前半にかけて150台まで上昇していたが、リーマン・ショック後の09年半ばの水準まで戻ったことになる。
 日本の財政が市場の信頼感を取り戻した背景について、S&PキャピタルIQでは「新たな金融緩和政策と円安で経済成長するという楽観的な見方が株高をもたらした」と解説している。昨年末は、為替の円安が進行し、日経平均株価は1万6000円台を回復していた。
そして破綻確率は3・29%と、昨年9月末時点の5・21%から飛躍的に改善し、リスクが低い方から数えて前回の19位から一気にトップ10入り。前回に続き16位だった香港を抜いて、アジアでトップの座に躍り出た。
 民主党政権下の12年3月末時点で8・0%だった日本の破綻確率は、安倍政権誕生直後の12年末に6・6%に低下。さらに13年3月末に6・0%、同年9月末に5%台、そして今回、3%台と着実に危険度が低下している。
 一方、韓国の破綻確率も前回の6・9%から5・8%に改善したが、ランキングは前回と同様に25位にとどまり、日本に引き離された。
 また、中国は、昨年6月末のランキングが大幅に悪化した反動もあって、前回に続いて改善がみられた。破綻確率は7%台前半で、前回の34位から27位にまで戻した。
 「韓国では2、3年前まで『日韓経済逆転論』すら唱えられていたが、異常なウォン安が修正されたことで妄想は消え、日本の技術への依存度が大きいことを痛感させられているのが現状。中国もシャドー・バンキング(影の銀行)の抱える債務総額は約300兆円とみられるが、関連する高利回りの金融商品の一部にデフォルト(債務不履行)懸念が強まっており、巨大な危機の入り口に立っている」と企業文化研究所理事長の勝又壽良氏は指摘する。
 HSBCが23日に発表した中国製造業購買担当者景気指数(PMI)の速報値は49・6と、景況感の節目となる50を6カ月ぶり下回るなど先行き懸念も強まっている。
 安全度が高いランキングの上位は、前回に続いてノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧勢がトップ3占めた。米国や英国、オランダなど欧米勢の改善が目立った。
 一方、危険度が高い方のランキングをみると、1位は前回に続いてアルゼンチン。ベネズエラやキプロスが上位に入った。
 日本の財政破綻を唱える論者はいまだ少なくないが、マーケットの見方は正反対というのが現実のようだ。

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20:44  |  アベノミクス  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.24 (Fri)


細川候補が当選したら習近平と会談!?

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週刊ポストが「小泉・細川」をブ抜き16P大特集で支援して悪意に満ちた安倍潰しを画策している。

「都知事選で日本が動く」

「驚愕の安倍『独裁』をブッ飛ばす『本当の支持率』ナマ数字」

「政府、自民党、大マスコミが死にもの狂いで共闘する「小泉・細川を潰せ大謀略」


売らんがなのための大特集である。
安倍首相の難病が再発したとも伝えている。

そのポストネタで恐縮だが、当選したら電撃訪中するそうだ。

週刊ポスト(2013年1月31日号)
細川護熙氏 都知事就任したら訪中で習近平氏と会談の意欲説も

習近平細川護熙

 東京都知事選に旋風を巻き起こした細川護熙氏と小泉純一郎氏の“元首相連合”。では、細川元首相が都知事に就任すると何が起きるのか。細川氏がひそかに意欲を見せているのが、都知事就任直後の「電撃訪中」だ。
「細川さんは東京五輪を成功させるためには中国の協力が欠かせないと考えていて、いつまでも首脳会談をしようとしない安倍首相には疑問を持っています。小泉さんも、中国との関係は改善すべきというところで一致している。都知事に就任すれば、すぐにでも訪中して関係修復に動きたいと話しています」(細川氏側近)
 さらに、円(まどか)より子・元参院議員は次のように話す。
「小泉さんが総理在職中、8月15日に靖国神社を参拝したことで中国との関係が悪化。そのときに官邸からの頼みを受けて細川さんが内々で中国と調整を行なったのです。細川さんは当時の江沢民氏や胡錦濤氏とも親しい間柄で、そうした人脈はいまも生きている」
 安倍首相がなし得なかった「日中首脳会談」を首相の頭越しに都知事がやってのけるようなことがあれば、一国の首相としてのメンツはたちまち潰れてしまうだろう。(引用終わり)


 しかし「東京五輪を成功させるために中国の協力が欠かせない」とは何を指して言うのか。
中国に協力してもらわなければオリンピックも開くことができない情けない日本なのか。

 細川氏は江沢民や胡錦濤とも親しい間柄だからというが、習近平国家主席は胡錦濤と対立する太子堂派。
どうやって電撃訪中で成果を上げ、安倍首相のメンツを潰そうとしているのか。

東京都民はこのようなガセネタに騙されて間違った投票行動を起こさない事を望みたい。
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10:05  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.23 (Thu)


都知事選スタート、各候補者の主張は

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田母神さんに勝ってほしいが・・・

今日、都知事選の立候補者の第一声が聞こえてきた。

【細川護熙】脱原発即ゼロ」
「東京から100キロ200キロぐらいのところにある浜岡とか東海第二とか、あるいは柏崎刈羽原発などで、もし事故が起こったら、都民の生活、安全 財産というものは壊滅的な被害を受ける。オリンピックやTPPや諸費税どころではないんです。すべての物が吹っ飛んでしまうわけですから、原発問題こそ今度の選挙の最大の争点、東京の最重要テーマであることは疑う余地はありません」


東京に原発をおかずに地方に置いて、そこから電力を供給してもらって、日本最大の電力を消費してきながら、よくぞ言えたものだ。
代替エネルギーの腹案も無くて危険だからやめろでは筋が通らない。
東京がブラックアウトしてもかまわないというのか。

辞退すべきだと言った東京オリンピックは・・・・

細川
「開催が決まったからには、新しい日本を作るチャンスとして捉えるべきだとの気持ちに変わりました


本当は反対だが決まったからには賛成とは節操のない発言である。

【舛添要一】

「世界一の東京を目指して頑張りたい。史上最高のオリンピックを目指したい」
「原発の問題だけではなく、防災、社会保障、景気の問題も同時にやるべきだ」
「東京は最大の電力消費地だから東京都民はエネルギー問題にも責任を持たなければダメだ」


自民党は一番苦しい時に裏切って離党した舛添氏をなぜ応援するのかわからない。

【宇都宮健児】

「原発の無い社会を東京から始めたい。柏崎刈羽原発の再稼働反対」


では今日から東京はブラックアウトの中で暮らしをしてもらおう。
今時の弁護士や日弁連は左巻きが多くて日本再生の足枷になっている。

【田母神俊雄】

「私は本当にいい人なんです」


もはや聞き飽きたジョークだが、記者会見では笑い声が漏れた。まだ使える。

「東京を災害に強い町にする。災害が万一起きた場合は都民を救済できる体制を整える。私が自衛隊で培った経験が生かせるのではないか」

「原発は50年間使ってきて運転中の原発で亡くなった人は一人もいない」

「安倍政権と同じ方向だ」


安倍政権と同じ方向でありながら、なぜ安倍政権の支援が得られないのか。
自民党は、みずから除名した舛添要一氏を何故担ぐのか分からない。

残念ながら政治の世界は正しい事を言えば、当選するとは限らない。
組織票の無い田母神氏は勝てるか。
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23:33  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.23 (Thu)


米ハーフ副報道官が「日本海は唯一の呼称」と

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余分だった韓国への配慮

 安倍首相の靖国神社参拝については「失望した」発言の弁解に終始したが、韓国が執拗に併記または変更を求める「東海」の呼称についていは、「日本海」が唯一の呼称だと明言した。
そこまでは良かったが、余分な言葉を付け加えた。

「韓国が『東海』を使用していることは理解する」と言ったのである。

下らない韓国の言い掛かりに巻き込まれるのはゴメンとばかりに、韓国の立場をある意味容認してしまった。
アメリカお得意のダブスタである。

 これでは韓国が政府主導で全米の教科書を「東海併記」に書き換える反日運動に火を付けてしまう。彼の国の人は自分に都合のいい部分だけしか記憶に残らないからである。

それにしても厄介なお隣さんが経済破綻で日本に助けを求めて来ても、決して応じない事。
応じてしまった政権は国民の非難轟々のなかで政権の座を失うことになるだろう。


産経ニュース(2014/1/23)
「『日本海』が唯一の呼称だ」米国務副報道官、政府方針を強調

ハーフ副報道官東海

【ワシントン=青木伸行】米国務省のハーフ副報道官は22日の記者会見で、米バージニア州内の公立学校の教科書に、「日本海」に加え「東海」を併記する問題について、「日本海」が唯一の呼称であるとの米政府の方針を強調した。
 ハーフ副報道官はまず、「政府は米国地名委員会が決定した呼称を使用しており、それは『日本海』だ」と指摘した。同委員会は、政府が使用する地名の統一を目的に1947年に設立された。委員会が決めた表記方針は政府機関に対する拘束力があり、その他の国内の機関にも決定方針を採用するよう推奨している。
 さらに、ハーフ副報道官は「韓国が異なる呼称(東海)を使用していることは理解している」としたうえで、「一つの呼称だけを使用するのが政府の方針であり、これは全世界(の地名)に適用している長年の方針だ」と強調した。
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14:52  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.23 (Thu)


ダボス会議で存在感示す安倍首相

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地球儀外交、積極的平和主義を標榜する安倍首相が、スイスのダボス国際会議で存在感を示した。
眼鏡を掛けて演説する安倍首相を初めて見て少し違和感を覚えたが・・・

安倍首相ダボス
ダボス会議の開会式で基調講演する安倍首相=22日、スイス・ダボス(共同)

安倍首相は日本経済が復活して世界経済にも貢献できると自信を示すとともに、世界中からフルボッコになったと日本のメディアが報ずる靖国神社参拝について「大変な誤解だ」と釈明した。
中韓の反日情報戦争に打ち勝つためにも、国際会議で日本の立場を大いに訴えるべきである。
朴槿恵大統領の演説を傍聴して「これからの韓国が進むべき方向について素晴しい講演をした」と外交辞令でヨイショして、頑なに首脳会談を拒む朴大統領の異常さを浮き彫りにした。

産経ニュース(2014/1/23)
靖国参拝「大変な誤解」首相、中韓との対話期待 基調講演後の質疑で

 安倍晋三首相は22日夕(日本時間23日未明)、スイス東部ダボスでの世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)開会式で基調講演後の質疑に応じ、自身の靖国神社参拝に「大変な誤解がある」と述べ、中国や韓国との首脳間対話の再開に期待感を示した。基礎的財政収支(プライマリーバランス)の目標達成が視野に入ってきたとの認識を強調、財政再建への取り組みをアピールした。
 昨年12月末の参拝について「二度と再び戦争の惨禍で人々が苦しむことがないような世界をつくると不戦の誓いをした。世界各国のリーダーと同じことをした」と理解を求めた。
 中韓両国が反発していることに関し「両国の人々を傷つけようとする気持ちは全くない。さまざまな課題があるからこそ、首脳間の話し合いを、胸襟を開いて行いたい」と訴えた。
 自らの経済政策「アベノミクス」の効果で税収が増え、4月からは5%の消費税率を8%に引き上げることも説明した
。(共同)


安倍首相は昼食会で「日本を外国企業が仕事のしやすい国にする」という部分には一抹の不安を覚えた。
グローバリズムの信奉者ではないと信じているが・・・

中国の軍拡を牽制したのはよかった。
なにせ、中国のはね上がり者のお馬鹿さんは日本と戦争したらひとたまりもなくやっつけてやると大言壮語しているからである。

産経ニュース(2014/1/22)
中国元少将「開戦すれば、日本はミサイルで火の海」「余裕で勝てる

羅援副
羅援羅援副

 中国軍と関係が深いシンクタンク、中国軍事科学学会の羅援副秘書長(元少将)は22日、中国のニュースサイト「吉和網」などで「中国と日本が開戦すれば、中国のミサイルで日本は火の海になる」と語った。
 羅氏は「中国は国土も広く、戦争での持久力は比較的強いが日本はそうではない」と述べ「中国は余裕で日本に勝てる」と言明した。
 また同サイトが「人民解放軍の1000発のミサイルが日本に照準を合わせた」との情報があると伝えたことに関連し、羅氏は「中国はミサイルでの優勢を利用し、日本を抑え付けるべきだ」と強調した。(共同)

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10:28  |  靖国神社参拝  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.22 (Wed)


日米イルカ戦争、日本頑張れ!

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アメリカの大きなお世話

 赴任したばかりのキャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで和歌山県の古くから伝わるイルカの追い込み漁に反対を表明した。
大きなお世話である。
追い込み漁はアメリカ合衆国が生まれる前から行われている日本の伝統的な漁である。

 大体、クジラは人間と同じ哺乳類だとか、イルカの知能は人間に近いとか言うセンチメンタルな理由で殺傷を批判するのは馬鹿げている。
 
 クジラは適切な捕獲をして調整していないから増え過ぎて、他の魚を食べてしまい問題になっているというではないか。

 クジラやイルカはいけないが、西洋人が好んで食する牛や豚や羊ならいいというのか。
それは西洋人の身勝手と言うものである。

産経ニュース(2014/1/19)
「追い込み漁は非人道的」ケネディ米大使がツイッターでイルカ漁に反対

ケネディ大使

 キャロライン・ケネディ駐日米大使は18日、短文投稿サイトのツイッターで「米国政府はイルカの追い込み漁に反対」と表明した。イルカなどの小型鯨類を沖合から湾に追い込んで捕獲する追い込み漁は、和歌山県太地町で行われている。
 ケネディ大使は「イルカが殺される追い込み漁の非人道性」を深く懸念していると日本語と英語でそれぞれ投稿した。
 英語版には賛同や感謝が多く表明される一方、日本語版には「漁は住民の生活の一部」「ハンティングも十分非人道的」などと反論が目立った。
 太地町のイルカ漁をめぐっては、隠し撮りした映像で漁を批判的に描いた米映画「ザ・コーヴ」が2010年にアカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞している。(共同)


 菅官房長官が伝統的な漁業の一つだと反論したのは当然である。

産経ニュース(2014/1/20)
ケネディ米大使に反論 追い込み漁で菅長官

菅官房長官

 菅義偉官房長官は20日の記者会見で、キャロライン・ケネディ駐日米大使が短文投稿サイトのツイッターでイルカの追い込み漁に反対を表明したことに関し「わが国の伝統的な漁業の一つであり、法令に基づき適切に実施されている」と反論した。
 同時に、追い込み漁は国際捕鯨委員会(IWC)の規制対象外と指摘した上で「イルカを含む鯨類は重要な資源で、科学的根拠に基づき持続的に利用すべきだ。米側に日本の立場を説明したい」と強調した。


和歌山県知事もケネディ大使に反論した。

産経新聞(2014/1/21)
イルカだけが残虐なのか」和歌山知事、追い込み漁批判の米大使に反論

仁坂和歌山県知事

 和歌山県の仁坂吉伸知事は21日の記者会見で、キャロライン・ケネディ駐日米大使がツイッターで「イルカの追い込み漁の非人道性」を訴えたことに対し、「われわれは牛や豚の命を奪って生きている。イルカだけ残虐だとするのは違うのではないか」と反論した。
 仁坂知事は、イルカ類は国際的な規制の対象外だと指摘。「食文化は違う。世界的に資源がなくなるのでなければ、相手の立場を認め合うのが文明の知恵だ」と述べた。
 和歌山県太地町ではイルカなどの小型鯨類を湾に追い込んで捕獲している。


 ところが、米国務省がケネデイ駐日大使の発言はアメリカ政府の見解を示したものだと高圧的な態度でやり返してきた。
どこまで日本を舐めているのだろう。
日本より歴史も伝統もない新興国のアメリカのくせに、と悪態をつきたくなる。

 しかし、考えてみれば、それもこれも日本が戦後70年経ってもいまだにアメリカ様から独立していないせいである。
安倍首相のもと、早く憲法を改正して、国軍化して、核武装して、独り立ちしなければ、未来永劫日本はアメリカ様の家来である。

産経ニュース(2014/1/22)
米、イルカ漁に懸念を表明 「大使は政府の見解示した」

ハーフ副報道官3

 米国務省のハーフ副報道官は21日の電話記者会見で、日本でのイルカ漁に関し「生物資源の持続可能性と道義性の両面で懸念している」と表明した。
 商業捕鯨に反対する米政府の立場を重ねて強調。ケネディ駐日米大使が、短文投稿サイトのツイッターでイルカの追い込み漁に反対したことには「米政府の長年の見解を表現したものだ」と述べ、日本政府に直接、懸念を伝えていることも明らかにした。
 イルカなどの小型鯨類を沖合から湾に追い込んで捕獲する追い込み漁は、和歌山県太地町で行われている。
 菅義偉官房長官は20日の記者会見で、大使の投稿に「わが国の伝統的な漁業の一つであり、法令に基づき適切に実施されている」などと反論した。(共同)

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2014.01.22 (Wed)


国家主権を破壊する三人

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稲嶺市長、泉田知事、細川元首相

稲嶺市長泉田新潟知事細川モ護熙3

 辺野古移設に反対する稲嶺市長が当選し、移設準備を妨害する事を明言した。
今朝の産経新聞一面トップ記事によれば、安倍政権は妨害に備えて特命担当を配置し、是正措置や行政代執行などの措置も行うという。
ひとつひとつ妨害を取り除くには時間も掛かる。
中国の沖縄侵攻に間に合うのか。
国の命運を一地方市長に委ねてしまっていいのか。
日本破壊の明確な意図を持つ集団が、情報弱者の市民をたぶらかして基地反対運動を進めているのが現状である。

民主党は、そして自民党の一部にも地域主権を唱える政治家が居るが、まったく理解できない。
そんな時に、「『地域主権』が国を破壊する」を読み、我が意を得たりと思ったのでご紹介する。

池田信夫氏の主張には賛成しかねるものもあるが、この主張には大賛成である。
稲嶺名護市長と同様に、東京電力社長に上から目線で対応する泉田新潟県知事も批判している。

これはPonkoの個人的な好みの問題に過ぎないかも知れないが、泉田知事のあの薄ら笑いを浮かべた顔は嫌いである。
人間は年が経てばある程度顔で判断できると思っている。

池田氏は都知事選に立候補した細川元首相も原発の許認可権のない都が原発廃止を主張していると批判している。
三者共に尻尾が頭を動かそうとする愚行を犯している。
Ponkoが下手な講釈をするよりも、まず次の一文をお読み頂きたい。

Newsweeekコラム(2014/1/21)
「地域主権」が国家を破壊する(池田信夫)

 民主党は2009年の総選挙のマニフェストで「地域主権」を掲げたが、これは名辞矛盾である。主権とは「他の意思に支配されない国家統治の権力」(『広辞苑』)で、本来は絶対君主の権力を示す。具体的には、軍事力や警察力や通貨発行権である。「主権在民」などというが、国民には選挙権・被選挙権しかない。まして地方自治体に主権があるはずがない。
 ところが最近、自治体が国家を超える「主権」を主張するケースが目立つ。沖縄県の名護市長選挙では19日、「辺野古の海にも陸にも基地をつくらせない」と公約していた稲嶺市長が再選されたが、辺野古への米軍基地移転ついては日米両国と沖縄県が合意したので、名護市がそれを阻止することはできない。沖縄防衛局は21日、基地移転のための埋め立て工事の入札を開始した。

 他方、新潟県の泉田知事は東京電力の広瀬社長と会談し、東電の再建計画について「モラルハザードだ」などと批判して、柏崎刈羽原発の再稼動を阻止する考えを繰り返した。しかし原発の運転に県の承認は必要ない。発電所の立地については電気事業法で知事の同意が必要と定められているが、運転のたびに地元の同意を求めていたら電力会社の経営は成り立たない。地元との安全協定に法的拘束力はない。

 さらにひどいのは、東京都知事選挙に出馬を表明した細川元首相だ。彼は小泉元首相と一緒に「原発再稼働を認めない」と主張しているが、東京都には原発の許認可権はなく、原発もないので再稼動は拒否できない。告示まであと2日だが、候補討論会を2度もキャンセルし、公約も出てこない。都知事が具体的にどうやって再稼動を阻止するのか、手順を示せないからだろう。

 基地や原発がきらいだという彼らの気持ちはわかる。そういう迷惑施設が好きな人はいないが、国としては必要だ。地元に拒否権を与えたら、どこにも建てられない。米軍基地については、日米地位協定によって国にも拒否権はない。それがいやなら、国会で法律や条約を改正するしかない。

 ところが迷惑施設については、近隣の自治体に遠慮して国が法律を実行しないケースが多い。これは地元の「空気」が法律を超える拘束力をもつためだろう。日本の政治的意思決定は多数決だが、日本社会は江戸時代から全員一致が原則だ。一人でも反対すると納得するまで話し合いが行なわれ、一致しない問題は先送りされる。

 これは少数派の意見を尊重する点では悪くないが、利害の一致しないむずかしい問題が先送りされる。財政支出にはみんな賛成するが増税には反対するので、政府債務は1000兆円を超えてしまった。小泉氏が多くの国民の支持を受けたのは、自民党内の派閥力学や空気を無視してリーダーシップを発揮し、「決まらない政治」を打破したからだ。その彼が細川氏を使って安倍首相に空気で圧力をかけるのは、小泉氏の政治哲学と矛盾している。

 決まらない政治の原因は憲法ではなく、このような「空気の支配」を容認する日本社会にある。厄介な問題を「総論賛成・各論反対」で先送りしていると、最終的には国民全体に大きなツケが回ってくる。そういう巨視的な判断をすることが政治の役割だ。日本の政治を建て直すためには、何よりも法の支配を確立し、ルールにもとづいて意思決定を行なうことが重要である。

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11:34  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.21 (Tue)


自民党は下駄の雪を早く取り除け

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石破茂幹事長の手腕が問われる


前記事でご紹介したように、次の数字をみれば公明党の裏切りが末松氏の敗北を招いたことは歴然としている。

朝日新聞と沖縄タイムズ、琉球朝日放送の共同出口調査では・・・

無党派層1234567稲嶺氏 75% 末松氏 25%
公明党支持者   稲嶺氏 68% 末松氏 32%
自民党支持者   稲嶺氏 26% 1末松氏 74%


今回の選挙の最高責任者である石破茂自民党幹事長の選挙応援も批判されている。
自民党を纏め切れなかった事、公明党を説き伏せられなかった事も批判されている。
なかには、次の総理大臣を狙った安倍潰しだという穿った見方も出ている。

今秋の沖縄知事選をどう乗り切るのか、集団的自衛権に首を縦に振らない公明党をどう説得するのか石破氏の腕の見せどころである。

そして、何よりも自民党は公明党という下駄の雪を早くふるい落とすことが肝要である。

産経ニュース(2014/1/20)
敗北で自公にすきま風 県知事選影響も

 沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対を主張した現職の稲嶺進氏の再選を許したことで、自民、公明両党の間にすきま風が吹いている。自民党は敗れた移設推進派の末松文信氏を擁立したものの、公明党が自主投票を決めた県本部の意向を黙認し、組織票の多くが稲嶺氏に流れたとみられるためだ。このまま軌道修正できなければ11月に予定される県知事選も基地移設の賛否を争点に与党分裂選挙になる可能性が出てきた。
 名護市長選から一夜明けた20日。自民党の石破茂、公明党の井上義久両幹事長は政府与党協議会で顔を合わせた。
 「(移設先が)なぜ辺野古かという説明が十分ではなかった」と敗因分析を始めた石破氏に、井上氏は「今後も沖縄の負担軽減と危険性除去に努めていかなければならない」と応じただけで、あえて敗因には触れなかった。
 名護市長選は約2000票の集票力を持つとされる公明党県本部の動きがカギを握っていた。結局、移設推進の党本部に対し、県本部は反対の立場を崩さず自主投票のまま選挙戦に突入。自民党選対幹部は「公明票の7割が稲嶺氏に流れた」と分析する。


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23:50  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.21 (Tue)


沖縄はフィリピンの愚を繰り返すな

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米軍を撤退させて中国に島を取られたフィリピン

 名護市長選は残念ながら基地移設推進派の末松候補が敗れた。
勝利した現職の稲嶺市長は基地の移設に必要な現地での資材搬入その他の設営準備を市長の権限で阻止すると明言した。

成田空港闘争で破れた革マル派などの左翼は市長の声明に力を得て全国から結集し、成田闘争の二の舞になる可能性が高い。

 しかし、米軍基地の撤去を求めて中国の侵攻を許してしまったフィリピンという身近な例があることを忘れてはならない。
今日の産経新聞産経抄は「フィリピンの轍を踏むな」と警鐘を鳴らしている。
米軍が撤退したのをいいことに、中国は海面から僅かに突出した岩上に掘立小屋を建て領有権を主張し、ミスチーフ礁には軍事施設を作ってしまった。

そこにはフィリピンの民意を煽動した知識人の存在があると産経抄子は指摘する。
日本にも心当たりのあるリベラリスト、左翼の顔が目に浮かぶ。
小粒ながら稲嶺進名護市長もその一人であるといってよいだろう。

ミスチーフ礁ミスチーフ礁
                    ミスチーフ礁

産経新聞 産経抄(2014/1/21)
フィリピンの轍を踏むな 

 フィリピンのスービック海軍基地とクラーク空軍基地は、かつて米国外の米軍基地としては、最大規模を誇っていた。ところがクラーク空軍基地は、1991年6月に起きた火山噴火で使用不能となる。

 ▼スービック海軍基地もまた、その年の9月にフィリピン上院が米比基地協定の延長を否決したために返還が決まり、翌年、米軍は撤退した。政治経済学者のローランド・G・シンブランさんは、「脱米軍」の理論的支柱となり、基地跡地の転用にも関わった人物だという。

 ▼シンブランさんは、2年前に邦訳が出た『フィリピン民衆VS米軍駐留』という著作のなかで、米軍の横暴ばかりを強調する。不思議なことに、南シナ海をはさんで向かい合う中国の脅威には一切触れない。実際には何が起こったのか。

 ▼中国は、米軍の撤退を待ってましたとばかりに、フィリピンが領有を主張していたミスチーフ礁に軍事施設を建設した。さらに、北部ルソン島沖のスカボロー礁にも、監視船などの公船を常駐させ、実効支配を強化しようとしている。米フィリピン両軍は今、合同演習を行うなど、協力強化を進めている。中国を念頭に置いているのは明らかだ。

 ▼「『基地後』を生きているフィリピン人の経験は、日本と沖縄の民衆の闘いにとって大いに参考となり、沖縄の反基地運動にも貢献できるだろう」。日本に共闘を呼びかけるシンブランさんは、名護市長選の結果に満足しているはずだ。

 ▼米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設にあくまで反対する稲嶺進氏の再選によって、反対派が勢いづくのは避けられない。日本がフィリピンの轍(てつ)を踏み、日米同盟にきしみが生じるのを、中国は舌なめずりしながら待っている。

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23:40  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.21 (Tue)


稲嶺氏再選を喜ぶテレ朝「報道ステーション」

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イデオロギー闘争を「カネで籠絡するな」という情緒で隠す左翼

テレビ朝日「報道ステーション」も稲嶺氏再選に大喜びして「報道テロ」にいそしんでいる。

テレ朝「報道ステーション(2014/1/20)
辺野古移設"拒否"稲嶺氏再選
安倍政権に打撃・・・深まる混迷

稲嶺名護市長
「国の進め方、権力による恫喝が反発として現れた結果ではないかと思います」

島袋夏子記者(琉球朝日放送県政担当)
「工事を強行しようとすれば反対する県民が阻止行動を行って非常に混乱が生じるものと見られています」


公明党の謀反が敗北の原因

朝日新聞と沖縄タイムズ、琉球朝日放送の共同出口調査では・・・

無党派層    稲嶺氏 75% 末松氏 25%
公明党支持者  稲嶺氏 68% 末松氏 32%
自民党支持者  稲嶺氏  26% 末松氏  74%

自民党の支持者でも4人に1人が稲嶺氏に投票した。


やはり公明党の裏切り行為が末松氏を背苦戦させたのは明白である。

移設に反対する面々を次々とインタビューし、石破氏の「500億円の名護振興基金」の街頭演説のVTRを見せる。

名護市民(女性80代)
沖縄の人は馬鹿にされて、なんでお金で頭から押し付けられてさあ、大変さ、ねえ。こんな事よくないよね、子や孫たちの将来のことを考えないと」

沖縄を防衛しないと、あなたの子や孫たちは中国人になっているだろう。

名護市民(男性70代)
「ずっと内地から見たら、お金を上げさえすればもう沖縄はずっと基地を造らせると。そういう考え方を内地の人は持っていると。沖庭の人はそうじゃないよということですね」


沖縄で6つのホテルを持つ経営者が今回は稲嶺氏を支持したというドキュメンタリーを紹介。

ホテル経営者
「またカネで私を動かすの?みたいな誰でも感じている部分だと思う。もううんざりする」


基地反対派の戦略がこれで明らかになった。
日本の安全保障上、中国に近い沖縄の防衛力を高めることが必要だという本質論から目をそらすために、朝日新聞やテレビ朝日は「沖縄県民の心はカネでは買えない」という単純なセンチメント(それはまったく見当違いなのだが)に訴えたのである。
そして、この戦略は成功した。

ナレーション
「沖縄経済の基地への依存度は年々減少しているという」

テレ朝記者
「これで埋め立てへの動きを止められるでしょうか?」


期待を込めて質問するテレ朝記者。

稲嶺市長
「これは私はできると思ってます。これだけの反対の意見があるのを無視して強行に進めるのは地方自治の侵害もあるし、そういう意味でもこれから移設計画がスムーズに進んでいくとは思いません」


我が意を得たりとばかりに大きく頷くテレ朝記者。

恵村順一郎(朝日新聞論説委員)
「心配なのは金で駄目なら力という姿が見えてくることだ。反対派の抗議行動を力で排除したり、市長の権限を法律などで奪ったりと強引な事をすれば名護や沖縄との関係が取り返しのつかなくなるほど深まる。その結果、政権にとっとて大事な日米同盟を弱体化させることにつながるということを政権は早く知るべきだ。基地負担を沖縄だけに押し付けることは出来ない


「沖縄に押し付ける」というよく耳にする感情的な、ヒステリックな表現は間違っている。
沖縄の地政学上の重要性をどう考えているのか。

藤岡信夫(テレビ朝日政治部長)
「これでスケジュールがどんどん遅れて行った場合どうするか。実は去年の総理の靖国参拝でアメリカが非常に不快感を示したと。失望したと。その翌日に中山さんが埋め立てを承認して、ある程度それを帳消しにした。安倍さんにとってみれば、自分たちはやるべきことはやっているんだという思いがあると思うが、仮にスケジュールがどんどん延びて行った場合、アメリカからやるべきことをやってないんじゃないかと言われるようなことになってきた場合に、一体どうするのか。どういう判断をするか」


辺野古移設が遅くなれば日米関係があやしくなるという。
恵村氏は「強引なことをすれば日米同盟を弱体化させる」という。

言う事が違うではないか。

古館
「最悪、血が流れるという事は何としても避けなればいけない」


成田闘争で敗れた左翼は辺野古を次の闘争地点として集結している。
これはイデオロギー闘争なのである。
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01:03  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.20 (Mon)


稲嶺氏当選に喜ぶテレビ朝日

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2万人弱の名護市民が
1億5千万人の日本人の命運を握るのか


基地移設反対派の稲嶺候補が市長選に勝利して、安倍政権打倒を目指す反日メディアは大喜びだ。
しかし、稲嶺候補に投票した僅か1万5千人の名護市民が1億5千万の日本人の命運を握るのが果たして民主主義と言えるのか。

稲嶺 進 1万9839票
末松文信 1万5684票


しかも末松候補との得票差は僅か4000票ではないか。

テレ朝「モーニングバード」(2014/1/20)
辺野古反対の現職再選
安倍政権に打撃 名護市長選

石破茂自民党幹事長の街頭演説のVTRを流して・・・

ナレーション
「500億円の名護振興基金を約束した石破茂自民党幹事長の演説を聴いていた人はほとんどが報道陣だった」

青木理JAN20

青木理(元共同通信記者)
「政府は移設を進める方針だ。VTRにもあったように、500億の振興基金を作るとか、仲井真県知事が『いい正月を迎えられそうだ』と言ったぐらい、いろいろアメを名護市に渡すとする一方、地元の県連をかなり恫喝して押え込んだ。アメとムチをやったが、地元はそれでもイヤだという答えを出して来た。だから政府の投げたボールを本土の我々がどう受け止めるのかを真剣に考えなくちゃいけない」

今朝の朝日新聞社説と同様に、「アメとムチ」という事しか言えないで、中国の脅威と安全保障、日米同盟とい視点は全くない。ジャーナリストとして失格だ。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(同上)
市長は「反対」県知事は「承認」で・・・

川村晃司JAN20

川村晃司
「沖縄県民としては仲井真知事が昨年末に埋め立てを承認したことに大変な驚き、怒り、反発が渦巻いていた。これまで仲井真知事は県内移設は無理だとずうっと政府に言って来た。沖縄県民にとってみると振興予算という形で自分たちのこれまでの気持ちをお金で踏みにじるような形は許せないということで、仲井間知事は今年年末に行われる県知事選には恐らく出ないだろう、本来なら名護市長選の結果が出てから民意と向き合うべきではなかったのかという声もある。私の知り合いの沖縄のジャーナリストと話をしていたら、やっぱり人の心はお金では買えないんですよと、その事を示した選挙だったという事を政府もキチン受け止めて欲しいという事でした」


またカネの話である。
綺麗ごとを言っているが、本音は違うだろう。つまり売国が本音である。
沖縄のジャーナリストといったら反日メディアの沖縄タイムズか琉球新報だ。

軍事力をちらつかせながら威圧し、尖閣・沖縄への侵攻を狙う中国が怖くはないのか。
怖くないワケは朝日新聞は中国の代理人であるからであろう。
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23:07  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.20 (Mon)


名護市長選 各紙の社説検証

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安全保障の観点欠落した朝日・毎日
移設推進を阻む稲嶺市長を牽制する読売・産経


当然のことながら、朝日・毎日は選挙の結果に力を得て移設反対を唱え、読売・産経はひるまず移設を推進せよと解いている。

 朝日新聞は政府がカネで移設しようとしたと石破氏の演説を槍玉にあげて批判している。
当ブログでご紹介した山本太郎センセの応援演説の繰り返しである。
しかも、今後稲嶺市長が海浜使用許可を拒んだりした場合、政府は力ずくで着工を進めるなと釘を刺している。
このような主張が中国を利することは間違いない。。

 毎日新聞は政府が民意に背いて移設を強行すれば日米同盟は揺らぐと警告しているが、それは逆であろう。
長たらしい社説だが大部分は過去の経緯の解説に過ぎず、「振興策と引き換えの基地押しつけでなく、発想を変える必要がある」という抽象論で終わっている。

 読売新聞は「日米同盟や日本全体の安全保障にかかわる問題であり、一地方選の結果で左右されるべきものではない」と強く反発。
混乱を招いたのは民主党の責任だと批判し、「市長の権限を乱用し、工事を妨害するな」と稲嶺市長を牽制している。
また「県外移設」を崩さなかった公明党の態度も批判している。

産経新聞は「辺野古移設ひるまず進め」と勇ましい。その通りである。
「稲嶺氏は市長の権限を盾にとって名護市の辺野古沿岸部への移設工事を阻止する」ことは「日米同盟の抑止力に深刻な影響を与える」と警告している。
「日米同盟や日本全体の安全保障にかかわる問題」は「一地方選の結果で左右されるべきものではない」と読売新聞とまったく同じ論調である。

「(国は)一日も早く工事を開始してほしい。その際、妨害など違法行為には厳正に対処しなければならない。混乱回避に市の責任が大きいことも忘れてはならない」と稲嶺市長を牽制している。

読売・産経が普天間移設が実施されなければ日米安保が揺らぐという立場なのに対して、朝日は日米安保については触れず、毎日はこれ以上強行すれば日米安保は揺らぐと正反対の姿勢を示している。
いままでの沖縄基地の経緯を振り返ってみて、果たしてどちらの主張が正しいか一目瞭然である。

読売・産経は日本の安全保障という観点から沖縄を論じているが、朝日・毎日にその視点がまったく欠落している事は何を意味しているのだろうか。
賢明な国民にとっては「すべてはお見通しだ!」

朝日新聞(2014/1/20)
名護市長選―辺野古移設は再考せよ

 名護市辺野古への基地移設に、地元が出した答えは明確な「ノー」だった。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる名護市の市長に、受け入れを拒否している稲嶺進氏が再選された。
 沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事は辺野古沖の埋め立てを承認したが、市長選の結果は移設計画や政府の手法への反発がいかに強いかを物語る。強引に事を進めれば大きな混乱を生む。政府は計画を再考すべきだ。 名護市長選で基地移設が争点となるのは5回目だ。
 昨年末の知事の承認によって、日米両政府の合意から18年間進まなかった移設計画は一つのハードルを越えた。今回の市長選ではこれまで以上に「基地」が問われた。
 移設反対派は地元の民意を示す最後の機会ととらえた。一方、推進派の末松文信氏側には連日、大臣や知事、自民党国会議員が応援に入り、国や県とのパイプを強調。基地受け入れの見返りに国から交付される米軍再編交付金などを使った地域振興策を訴え続けた。
 しかし、振興策と基地問題を結びつけて賛否を迫るやり方には、名護市だけでなく、沖縄県内全体から強い反発がある。当然だろう。
 知事が承認にあたり安倍首相と振興予算の確保などを約束したことに対しても、「カネ目当てに移設を引き受けた、という誤ったメッセージを本土に発信した」と批判が上がった。知事は県議会から辞職要求決議を突きつけられる事態となった。
 極めつきは自民党の石破幹事長の発言だろう。市長選の応援で「500億円の名護振興基金を検討している」と演説し、その利益誘導ぶりは有権者を驚かせた。稲嶺氏は「すべてカネ、権力。そういうことがまかり通るのが日本の民主主義なのか」と痛烈に批判した。
 この選挙をへてなお、政府は辺野古移設を計画どおり推進する方針だ。
 稲嶺市長は、作業に使う海浜使用許可を拒むなど、市長の権限で埋め立て工事の阻止をめざす考えだ。政府が立法措置や強行策を用いて着工することなど、あってはならない。
 「普天間の5年以内の運用停止」という知事の求めを、国が約束したわけではない。普天間の危険性を考えたとき、辺野古移設が最善の道なのかどうか。政府は県外移設も含め、もう一度真剣に検討し直すべきだ。同時に、オスプレイ配備の見直しや米軍の訓練移転など基地負担軽減を急ぐ必要がある。

毎日新聞社説:名護市長選 移設反対の民意生かせ

読売新聞社説
名護市長再選 普天間移設は着実に進めたい

 選挙結果にとらわれずに、政府は、米軍普天間飛行場の辺野古移設を着実に進めるべきだ。
 沖縄県名護市長選で、辺野古移設に反対する現職の稲嶺進市長が、移設の推進を訴えた新人の末松文信・前県議を破って、再選された。
 1998年以降の5回の市長選で、最初の3回は容認派が勝利し、前回以降は反対派が当選した。民主党政権が無責任に「県外移設」を掲げ、地元の期待をあおった結果、保守層にも辺野古移設の反対論が増えたことが要因だろう。
 公明党は、党本部が移設を支持しているのに、県本部は「県外移設」を崩さず、市長選を自主投票にした。党本部がこの方針を“黙認”したのは、移設を推進する与党として問題だった
 末松氏は、政府や沖縄県との連携を強化し、名護市の地域振興に力を入れる方針を前面に掲げた。だが、同じ容認派の前市長との候補一本化に時間を要するなど、出遅れが響き、及ばなかった。
 昨年末に仲井真弘多知事が公有水面埋め立てを承認したことにより、辺野古移設を進める方向性は既に、定まっている。
 そもそも、在沖縄海兵隊の輸送任務を担う普天間飛行場の重要な機能を維持することは、日米同盟や日本全体の安全保障にかかわる問題だ。一地方選の結果で左右されるべきものではない。
 仲井真知事が市長選前に承認を決断したことは、そうした事態を避けるうえで、適切だった。
 名護市長には、代替施設の建設工事に伴う資材置き場の設置などの許可権限があり、工事をある程度遅らせることは可能だろう。ただ、権限は限定的で、辺野古移設の中止にまでは及ばない。
 稲嶺市長は、末松氏が集めた票の重みも踏まえて、市長の権限を乱用し、工事を妨害する行為は自制してもらいたい。
 政府は今後、在日米軍の抑止力の維持と沖縄の基地負担の軽減を両立させるため、沖縄県と緊密に協力し、建設工事を加速させることが肝要である。
 工事が遅れれば、市街地の中央に位置する普天間飛行場の危険な状況が、より長く続く。在沖縄海兵隊のグアム移転や県南部の米軍基地の返還といった基地負担の軽減策も遅れるだろう。
 仲井真知事らが求める工事の期間短縮や、円滑な実施には、地元関係者の協力が欠かせない。政府は、辺野古移設の意義を粘り強く関係者に説明し、理解を広げる努力を続ける必要がある。

産経新聞社説
名護市長選 辺野古移設ひるまず進め

 米軍普天間飛行場の移設問題を争点とした沖縄県名護市長選で、移設に反対する現職の稲嶺進市長が再選された。
 稲嶺氏は市長の権限を盾にとって名護市の辺野古沿岸部への移設工事を阻止する考えを示している。だが、移設が滞り、日米同盟の抑止力に深刻な影響を与える事態を招くことは許されない。 仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は昨年末、辺野古沿岸部の埋め立て申請を苦渋の判断の末に承認した。この流れを止めてはならない。市長選は移設にとって厳しい結果となったが、政府は名護市にいっそうの理解を求める努力を重ね、移設進展に全力を挙げるべきだ。
 政府は知事の承認を受け、今年は埋め立てのための測量調査や普天間の代替施設の設計を進める予定だ。移設実現までには、基地の燃料タンク設置や河川切り替えの許可や協議など、名護市長がかかわる権限が約10項目ある。
 稲嶺氏はこれを移設阻止に利用しようとしているのだろうが、これらは安全性確保が問題であって、政治目的のためにその趣旨を逸脱することは容認できない。
 沖縄は国の守りの最前線に位置する。在日米軍の基地の再配置が円滑に進むかどうかは、抑止力のありようや同盟の安定性に重大なかかわりをもつ。辺野古移設は政府の責任で決定する問題であることを理解してもらいたい。
 敗れた末松文信氏は、「国との対決構図を終わらせる」と移設推進の立場をとった。同じく推進派の元市長との候補一本化を経ての出馬でもあった。選挙結果は出たが、名護市民がけっして移設反対一辺倒ではなく、移設を町づくりに生かすべきだとの意見があることも稲嶺氏は考慮すべきだ。
移設が難航すれば、住宅密集地の上を米軍機が飛行する普天間の危険な状態の固定化を招くことも考えなければならないだろう。
 もとより基地が集中する沖縄の負担軽減は政府の重大な責務だ。平成26年度予算案で沖縄振興費を充実させ、新型輸送機オスプレイ訓練の本土分散も進めている。
 国は県と協力して、あくまでも名護市、市民に移設への理解と協力を働きかけ、一日も早く工事を開始してほしい。その際、妨害など違法行為には厳正に対処しなければならない。
 混乱回避に市の責任が大きいことも忘れてはならない。

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11:26  |  沖縄基地問題  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.20 (Mon)


国の安全脅かす名護市民の地域エゴ

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普天間基地を固定化してもいいのか

 昨日行われた名護市長で辺野古基地推進派の末松候補が反対派の稲峰候補に敗れた。
日本を狙う中国に備えて周辺地域の守りを固めようとする安倍政権にとっては大きな痛手だ。
同時に普天間基地の危険性を少しでも軽減しようとする努力も半ば水の泡となった。

 これは明らかに名護市民の地域エゴである。
普天間基地は完成後に小学校や多くの民家が集積し、世界一危険な基地となってしまった。
その危険を取り除くことがそもそもの移設の原点である。
一方、辺野古は比較的安全な海上に設置される。
名護市民の地域エゴは普天間でオスプレイが小学校に墜落することを待ち望んでいるのであろうか。

「海と空で力ずくで権益を膨張させようとする中国ににらみを利かせる上で、オスプレイの機能は欠かせない。朝鮮半島有事への備えにも不可欠で、在沖縄海兵隊の抑止力を維持する上で辺野古移設の重要性は極めて高い。
 同時に普天間飛行場は住宅密集地にあり、周辺住民は危険と隣り合わせの暮らしをしている。普天間の固定化回避は沖縄県民の最重要課題のはずだ」(産経新聞1月20日付3面)


 しかし、名護市民のエゴだけ非難して済まされる問題ではない。
背景には平和市民の名を借りた中国の回し者が潜んでいるに違いない。
本土から多くの尖兵が沖縄入りして攪乱戦術に出ている。

公明党は下駄の雪

 今回、最も批判すべきは連立与党の公明党である。
本来ならば推進派の末松候補を支援すべきなのに、自主投票とした。
多くの公明票が稲峰候補に流れたという。
 
 永田町では「踏まれても踏まれても付いて行きます下駄の雪(公明党)」と揶揄されている。
一度、与党の旨味を覚えた公明党は自民党にいくら踏まれても付いて行くというのである。

 しかし、このところの山口那津男公明党代は集団的自衛権に反対し、憲法改正に反対し、あらゆるところで自民党に盾を突いている。
自民党はもういい加減に邪魔な下駄の雪を取り除いて、身軽に、爽やかに日本再生の道を歩み始めるべきである。
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09:57  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.19 (Sun)


TBS「サンモニ」も海自艦事故の海自を批判

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今日、お馴染み反日TBSの「サンデーモーニング」でも、海自艦衝突事故を取り上げ、大きくて強いものは悪であり、小さくて弱いものは善であるという大前提で物申していた。
しかし生存者の証言が曖昧であり、目撃者の証言も出て来て、おおっぴらな海自艦の批判はNHK等に比べてトーンダウンしていた。

TBS「サンデーモーニング」(2014/1/19)
海自輸送艦が衝突 釣り船の2人死亡

サンモニサンモニ0119

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「事故の真相がどうなるのかは海難審判、海上保安庁が判定すると思うが、非常に偶然だなあと思っているのは、あの山崎豊子さんの絶筆で・・・(無関係なので中略)。
もうひとつ感じるのは非常に大きな軍艦と、まるで象にたかる虫のような大きさですね。これのギャップというものは自衛官もよく考えて頂いて、しっかりウォッチしながらどういう風にして行ったらいいのかという事を考えておく必要があるんじゃないかと思うんですよね
いま実は、実際、漁民の人達が生計を立てているというのは実は釣り船で生計を立てているという方がなり多いですね。そういう面ではこういう事故の可能性は相当あるなあという気がしてるんですよねえ」


漁民の生計(なりわい)を海上自衛隊が脅かすなとでも言いたげである。
しかし、海上では小型船の方が身を守るために大型船には無意味に近づかないのがルールである。

安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
「昨年、小型船舶の免許を取った。小型船から大型船を見ていると、ゆっくり動いているように見えても急に近づいて来る。大型船に近付くと小型船が吸い寄せられる力は予想以上のものがある。訓練を受けている時は10秒に1回あるいはそれ以上に周囲確認をさせられる。予防のためには注意をしてもしきれないという程周りをとにかく見渡すことしかないのではないか」


海免取りたての御嬢さんが知っていることを、50年の経験のある船長がどうして知らなかったのか謎である。

田中優子(法政大学学長)
「随分いままで事故があった。それが気になっていて、ひとつひとつの事例で原因はよく調査されているのだろうかと思う。原因が分かっていればそれを回避するための様々な方法を取らなければならない。
巨大な船に吸引されるということは私は今まで知らなかった。
そうすると、その大きな船は小さな船を引きつけちゃうということだという意識を持たなければならない。とにかく、一回一回ちゃんと原因を突き止めて二度と起こらないようにするしかないと思う」


引きつける大きな船の方が注意せよだと。
法政大学の学生さん、よく勉強してくださいまし。

関口宏(司会)
「えーっ、ふたたびコマーシャルを入れます」


さすがの関口もヤケッパチになったか。
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22:33  |  反日マスメディア  |  TB(1)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.19 (Sun)


中国ハルビンにテロリスト記念館開館

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韓国の反日行為が止まらない。
朴槿恵大統領は世界中に出掛けて行って日本の悪口をいい、とうとう中国に日本の偉人伊藤博文を暗殺したテロリスト安重根の像どころか記念館まで建てさせてしまった。

独り立ち出来ない韓国に日本がどとれだけ肩入れして、その近代化を図って来たのかも忘れてこの始末。
いくら人の良い日本人もそろそろ堪忍袋の緒を切っても良いのではないか。
安倍首相の靖国神社参拝をきっかけに、日本人も「倍返し」をすべきである。
まずなすべきことは、事ここに至っても日韓親善を唱える国内の反日親韓派に対する総攻撃である。
そのひとつは「報道テロ」を繰り返す反日マスメディアに対する反撃である。
B層、情弱層にたいする宣教活動を広めていくことが手始めとなる。

産経新聞(2014/1/19)
伊藤博文を暗殺した安重根記念館開館
現場の中国ハルビン駅に


安根重

 韓国外務省は19日、初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した独立運動家、安重根の資料や写真を展示した記念館が暗殺現場の中国黒竜江省のハルビン駅に開館したと発表した。中国国営通信の新華社も安重根の記念館がハルビン市で19日午後に開館したと報じた。
 韓国朴槿恵大統領が習近平国家主席に安重根の石碑建立を提案。中国側は石碑より大掛かりな記念館の設立で応じた。韓国外務省によると、記念館はハルビン市が暗殺現場となったホームが見渡せるハルビン駅の一角に造った。
 韓国外務省は安重根が唱えた「東洋平和論」の精神を踏まえ、北東アジア各国が「正しい歴史認識に基づき平和と協力の道に進むことを期待する」としている。新華社は伊藤博文暗殺に関する背景記事を別稿で配信、安重根を「朝鮮半島の近代化史上、著名な独立運動家」と称賛。暗殺で「世界に向けて日本の侵略の野心を暴こうとした」と説明した。(共同)

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タグ : 韓国 朴槿恵大統領 中国 ハルビン テロリスト 安重根 記念館開館

20:39  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.19 (Sun)


小野田寛郎さんを悼む

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小野田寛郎2

小野田寛郎さんが16日亡くなられた。享年91歳
ご冥福を心よりお祈り致します。

 御存知のように小野田元陸軍少尉は30年間フィリピンのルパング島に潜伏したのち1974年日本に帰還。
帰還するに当たっては、直属の上官の命令解除がなければ、任務を離れないとしたため・・・

「かつての上官である谷口義美元陸軍少佐から、文語文による山下奉文陸軍大将名の「尚武集団作戦命令」と口達による「参謀部別班命令」で任務解除・帰国命令が下りた」(ウィキペディア)。

 任務を終了した小野田少尉が背筋を伸ばして天皇陛下にお借りした軍刀を返還する姿に、忘れていた日本人の姿を思い出したものである。

小野田寛郎

2年前にグアム島から帰還した横井庄一氏とはよく比較された。

アメリカのNYタイムズやワシントンポストからも小野田を称賛する声が上がった。
「敵ながらあっぱれ」ということだろうか。

産経新聞(2014/1/19)
日本人の誇り喚起」 米紙が小野田寛郎さん称賛

 【ニューヨーク=黒沢潤】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は17日、フィリピン・ルバング島で30年間潜伏任務を続け、16日に死去した元陸軍少尉の小野田寛郎さんの評伝を掲載した。
 評伝は小野田さんについて、「戦後の繁栄と物質主義の中で、日本人の多くが喪失していると感じていた誇りを喚起した」と指摘。「彼の孤独な苦境は、世界の多くの人々にとって意味のないものだったかもしれないが、日本人には義務と忍耐(の尊さ)について知らしめた」と強調した。
 小野田さんがフィリピンのマルコス大統領(当時)に1974年3月、投降の印として軍刀を手渡したとき、「多くの者にとっては格式のある、古いサムライのようだった」と形容した。
 また、小野田さんの出征前の日本は「紙と木からなる牧歌的な地」だったが、約30年を経て帰国した母国は、「高層ビルやテレビ、ジェット機などがある未来型の世界」へと変貌を遂げていたと指摘した。
 一方、米紙ワシントン・ポスト(電子版)も同日、「彼は戦争が引き起こした破壊的状況から、経済大国へと移行する国家にとって骨董(こっとう)のような存在になっていた忍耐、恭順、犠牲といった戦前の価値を体現した人物だった」と論評。多くの軍人は「処刑への恐怖」から潜伏生活を続けたが、小野田さんは任務に忠実であり続けたがゆえに「(多くの人々の)心を揺さぶった」とたたえた。


今日の産経抄も小野田さんのことを書いている。
「日中戦争に引き込まれ」と書いているが、日本が戦ったことに反省する必要はない。
よく中国や国内の左翼は安倍首相に「歴史修正主義」というレッテルを張り批判している。
しかし、「戦後レジームからの脱却」は歴史を正そうとしているのである。
日米戦争日本の「防共回廊」を理解できずに中国に騙されて戦争を仕掛けてきたアメリカが愚かだった。

産経新聞(同上)
産経抄

 元陸軍少尉、小野田寛郎さんは本紙『戦後史開封』で、ルバング島に潜伏時の心境などを縦横に語っている。昭和49年に帰国してから20年ほど後のことである。その中で、戦争継続を信じる小野田さんの当時の「戦況」分析には思わずうなってしまった。

 ▼「本土決戦に負け、占領されていても、満州(現中国東北部)の80万の兵力を背景に(中国国民政府の)蒋介石らと結び反撃、米国世論を厭戦(えんせん)に導いている」だった。小野田さん救出のための政府派遣団が残していく新聞などをもとにしたのだという。

 ▼うなったのは「満州からの反撃」である。昭和6年の満州事変で関東軍の石原莞爾参謀らは初め、満州占領を目指した。将来米国との「最終戦争」のため、ここに力をためこもうと考えたからだ。若き日の小野田少尉もどこか、これに影響されていたような気がしてならない。

 ▼実際の日本軍はその後、日中戦争に引き込まれたうえ「南進」に転じ、2正面や3正面の戦いを強いられた。その結果手痛い敗北を喫し、満州国も瓦解(がかい)した。反撃の日のため30年近く密林で任務を続けた小野田さんも、この現実には絶句するしかなかっただろう。

 ▼もうひとつ憤慨したのが帰国した後、日本人が「戦争は誤り、悪いこと」としか言わないことだった。寄付でもらった金を靖国神社に納めると市民から「軍国主義に加担するのか」という手紙がきた。「死んだ戦友は、戦犯はどうなるんだ」との思いがした。

 ▼「戦争は一時的に避けることはできても、未来永劫(えいごう)無くなるという100%の保証はない現実に目をつぶっている」とも批判している。40年前のことになったが、このことを日本人に伝えるためにルバングの山を下りてこられたような気がする

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タグ : 小野田寛郎 日本精神 戦争

18:14  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.19 (Sun)


「釣り船はおおすみの倍のスピードでぶつかって行った」

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今朝の産経新聞30面記事によれば、昨日の共同通信の配信記事にさらに重要な証言が追加されていた。
それによると、救助された船長の友人の証言とはまったく違っており、真相は藪の中である。

産経新聞(2013/1/19)
「釣り船が衝突」と目撃者
海自事故、証言喰い違い


 広島県大竹市沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突、2人が死亡した事故で、事故直前の両船の動きを現場近くの島から目撃した男性が18日、「釣り船がぶつかっていったように見えた」と証言した。
 第6管区海上保安本部(広島)もこの証言を把握。救助された釣り船の2人は取材に「おおすみが加速してきて衝突された」と食い違う説明をしていることから、6管は航跡の分析を慎重に進める。
 目撃したのは衝突現場の南西約1・4キロにある阿多田島で養殖業を営む宮下純さん(40)。15日午前8時前、自宅のある高台から南進するおおすみの右舷が見えた。その直後、沖合に浮かぶ猪子島の陰から、左舷後方に向けて白波を立てて近づく釣り船が出現した。
 宮下さんによると、おおすみは汽笛を4、5回鳴らし、3、4回目が鳴ったときに釣り船はおおすみの陰に隠れて見えなくなった。


(ここまでは昨日の共同通信配信)

釣り船が前方から再び詩型を現わさないことを不審に思っていると、おおすみが急に大きく右かじを切り、煙突から黒い煙が上がったという。自らも日常的に船に乗っている宮下さんは「釣り船はおおすみの倍くらいのスピードが出ていた」と証言した。



新証言図
(記事終わり)

救助された男性の証言・・・

「釣り船がスピードダウンしたので、船長がここで釣りを始めるのかと思った」

「真っすぐ進んでいたら、後ろにいたおおすみが加速し、右舷に追突するような形でぶつかってきた」


とまったく異なる。
真相も解明されない内から海自叩きに走ったNHK、テレ朝、TBSは自ら恥じなければならない。
また共同通信の最後の数行がなぜ省略されていた不思議である。

共同ニュース(2014/1/17)
「自衛艦ぶつかってきた」 回避義務の可能性も

 広島県大竹市沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突、2人が死亡した事故で、救助された伏田則人さん(67)が17日、初めて取材に応じ
「真っすぐ進んでいたら、後ろにいたおおすみが加速し、右舷に追突するような形でぶつかってきた」
と証言した。
 おおすみの左舷中央には衝突の痕跡があり、船尾に向けて数十メートル、釣り船を引きずったような傷が残っており、おおすみが釣り船よりも速度を出し、追い越すように航行していた可能性がある。
 海上衝突予防法では、追い越す側の船が回避義務を負い、おおすみが追い越し中だったと判断された場合、釣り船をよける義務が生じる。

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10:58  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


田母神候補、ネット投票でダントツ1位に

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東京都知事候補の田母神俊雄元航空幕僚長がネットアンケートで8割以上の得票を獲得した。
マスコミ泡沫候補扱いにされて「我々は安倍首相の嫡流だ」と反発した田母神陣営には朗報である。
本人の適性はもとより、消去法で行っても残るのは田母神候補しか居ない。

人はネトウヨと笑うかもしれないが、本命とされる舛添要一氏には疑念が多い。原発反対、東京五輪辞退、使途不明金1億円の細川候補は論外とすれば、田母神候補しか残らない。

田母神都知事は「中韓関係を悪化させる」という反対意見もあるが、石原慎太郎元都知事もそうだったが都政には影響が無かった。
第一、中韓関係が悪化しても日本は一向に困らない。困るのは向こうの方だ。
願わくば、このアンケート結果が都民の気持ちを表したものであって欲しい。
しかし、蓮舫や山本太郎を高得点で当選させた東京都民では・・・

ZAKZAK(2014/1/81)
田母神氏、断トツ本命!? 都知事選アンケートで異変 8割以上の票集め

田母神俊雄2

東京都知事選(23日告示、2月9日投開票)のアンケートで異変が起きている。ラジオNIKKEIのニュース番組「マーケットプレス」のホームページで15日から、主な立候補予定者の名前を挙げて、「東京都知事にふさわしいのは誰?」と聞いたところ、何と、元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が、8割以上の票を集める1位となっているのだ。

 アンケートでエントリーされているのは、田母神氏をはじめ、舛添要一元厚労相(65)、細川護煕元首相(76)、前日弁連会長の宇都宮健児氏(67)、発明家のドクター・中松氏(85)=本名・中松義郎=の5人。「その他」「関心なし」という選択肢もある。

 18日午前8時時点で、田母神氏が83・15%(6835票)とトップで、事実上の2強とみられる舛添氏や細川氏、それ以外の候補を大きく引き離している=別表参照。

田母神ダントツ1位

 マーケットプレスは、毎週月曜から金曜、午前9時から同11時35分と、午後0時半から同3時10分まで、東京株式市場の株式情報を中心に、為替・商品・FXの情報などを報道している。
番組では「ご意見伺います」として、毎日テーマを決めて朝から投票を呼びかけ、午後に発表している。都知事選は15日のテーマで、同日午後の時点でも、田母神氏が半数ぐらいを集めてトップだったという。二重投票はできない仕組みだ。

 アンケートのコメント欄には、投票理由として、田母神氏には「一番日本の現状が分かってる」「現実的でマトモ」、舛添氏には「全体的な政策バランスを考えて」、細川氏には「原発問題が優先課題」などと書き込まれていた。

 一方で厳しい意見も。田母神氏には「中韓関係を悪化させる」、舛添氏には「外国人参政権賛成論者」、細川氏には「5000万円で猪瀬(直樹前都知事)さんをやめさせておいて、1億円では筋が通らない」といったコメントがあった。

 某政党の世論調査では「舛添氏がリードしている」と伝えられるが、一体、この現象をどう見るべきか?

 政治評論家の小林吉弥氏は「経済や株式に関心がある人々はアベノミクスの推進を望んでいる。舛添氏は自公支援だが安倍晋三政権とは距離があり、細川氏は『脱原発』で日本経済を悪くしかねない。田母神氏が無難なのではないか。都知事選は現在、舛添氏と細川氏がネガティブキャンペーンの直撃を受けている。ここでも、田母神氏が無難なのかもしれない」と語っている。

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22:59  |  東京都知事選  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


目撃者 釣り船が自衛艦に衝突していったと

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自衛艦「おおすみ」と釣船の衝突を偶然目撃した男性が、「釣り船の方からぶつかっていったように見えた」と証言した。

それが事実たとすれば、自衛艦が警笛を鳴らすのが遅かったとか、見張りが不十分だったというNHK、朝日新聞、TBSらのマスメディアの批判はまったく無意味になってしまう。

反日メディアよ、それ見たことかというより、既に指摘したように、この釣り船がテロリストの船だったらと思わずゾッとする。
「おおすみ」が「作戦行動中ではなくて『船の健康診断』に向かう途中」(NHK)だったとはいうものの、海自側に十分な注意が望まれる。

なお、不思議でならないのは釣り船側の情報が全く公にならないことである。
船長夫人は30年も釣りをしていて釣り船を3回も変えたと、夫が経験豊富だったと主張するが、プロの漁師なのかレジャーボートに毛の生えたようなものなのか不明である。
しかし、救助された人の証言を聞くと、その行動はとてもプロの漁師のものとは思えない。

共同通信(2014/1/18)
目撃者「釣り船が自衛艦に衝突」 救助の2人と食い違い

 広島県大竹市沖で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突、2人が死亡した事故で、事故直前の両船の動きを現場近くの島から目撃した男性が18日、「釣り船がぶつかっていったように見えた」と証言した。
第6管区海上保安本部(広島)もこの証言を把握。救助された釣り船の2人は取材に「おおすみが加速してきて衝突された」と食い違う説明をしていることから、6管は航跡の分析を慎重に進める。
目撃したのは衝突現場の南西約1・4キロにある阿多田島で養殖業を営む宮下純さん(40)。

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21:44  |  事件  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


「おおすみ」事故 朝日社説は海自に批判調

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産経新聞社説が事故の原因は究明中としながらも、釣り船側の乗員がライフジャケット(救命胴衣)を着用していなかった事、大型船への配慮が十分でなかった事も指摘していた。
この点はどのマスメディアも触れていなかった事だ。

 一方、朝日新聞の社説では「自衛艦はなぜ事故を繰り返すのか」と海上自衛隊を詰問している。

「国民を守るはずの自衛隊をめぐる事故に関心が高まるのは当然だ」

と、まるで自衛隊を悪者扱いにしている。

お仲間の東京(中日)社説も・・・

「何よりも国民を守るのが本務の自衛艦が、こうも度々、事故の当事者となってはなるまい」

と同じ論調である。

「釣り船に乗っていた男性は『一度追い越したおおすみが後方から再び接近し、避けきれなかった』と証言した。衝突直前、貨物船が両船の前を横切るのも見たという」

しかし、テレビのVTRを見ると、救助された男性は、「ヘリでも載せているかと思って近寄った」「『おおすみ』を追い越してから急に減速したので、(船長が)ここで釣りを始めるのかと思った」と言っていた。

この証言は不用意に大型艦船に近づいた事、追い越してから十分な距離を取らずに減速した事を証明している。
「両船の前を貨物船が横切った」というがレーダー記録にも残っておらず、証言者の信憑性がネット上では問われている。
この生存者は今後も証言を二転三転させるに違いない。

朝日社説の民間船に対する注意は最後の僅か4行だけなのはいかにも片落ちである。

朝日新聞社説(2014/1/18)
自衛艦事故―なぜ繰り返されるのか  なぜ自衛艦をめぐる事故が絶えないのか。

 海上自衛隊の輸送艦おおすみと小型釣り船が広島県沖で衝突した。釣り船は転覆し、船長と同乗の男性が死亡した。
千葉県沖でイージス艦あたごと漁船が衝突し、漁船の父子が行方不明になった事故の記憶はまだ生々しい。88年には潜水艦なだしおと釣り船が衝突し、30人が亡くなる惨事もあった。
 08年のあたご事故では、海自の事後対応が問題視された。防衛相への報告が遅く、状況説明も二転三転した。
 今回の事故では、発生の約20分後に防衛相に連絡が入った。一方、事故状況については「海上保安庁が捜査中」としてほとんど明らかにしていない。
 あたご事故当時、防衛省が独自調査を先行させ、捜査妨害と批判されたことを強く意識しているとみられる。
 捜査や運輸安全委員会の調査への配慮は必要ではあるが、国民を守るはずの自衛隊をめぐる事故に関心が高まるのは当然だ。特に、海自の再発防止策が機能していたかは、しっかり検証されなければならない。
 釣り船に乗っていた男性は「一度追い越したおおすみが後方から再び接近し、避けきれなかった」と証言した。衝突直前、貨物船が両船の前を横切るのも見たという。
 どちらの船に回避義務があったかはまだはっきりしない。ただ、おおすみの艦橋からは釣り船がぶつかった左舷側に死角があり、乗組員が直前まで接近に気づかなかった可能性もある。
 小野寺防衛相は「おおすみ側に問題があるとの報告を受けていない」と言うが、防衛省としても徹底した原因究明を進めていくべきだ。
 見張りの態勢はどうなっていたのか。釣り船をいつ発見し、どういう措置をとったか。客観的な事実関係については、すすんで公表してもらいたい。
 あたご事故では、自衛艦側の責任をめぐって海難審判と刑事裁判で判断が割れた。「多くの船が行き交う海で、どう事故を防ぐのか」という肝心な課題は、未完のままである。
 海自の主要艦艇が配置されている瀬戸内海や東京湾の混雑度は国内指折りで、レジャー船も多い。海自側が細心の注意を払うというだけでは、事故の根絶は難しい面もある。
 自衛艦の航路や通過時刻をできるだけ周知し、民間側にもいっそう注意を求める必要があるだろう。海上保安庁や港湾管理者などと連携して、海の安全策をもっと練っていくべきだ。


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タグ : おおすみ 衝突事故 朝日新聞社説

19:35  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


名護市長選に本土のサヨクが乱入

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山本太郎センセも必死

朝日新聞系のハフィントンポスト(ハフポスト)が名護市長選での山本太郎議員の街頭演説を紹介している。
これに1000人以上が「いいね」と言っているからあきれる。

しかし、動画では「通りすがりの人」は一人も足を止めて聞いていない。

石破茂自民党幹事長と山本太郎参院議の街頭演説を併記してアリバイ作りをしているが、その表題を見てもハフポストの意図は明らかである。
山本太郎氏の稚拙なレトリックとヒロイズムを鑑賞するために、その全文を引用する。
沖縄の市長選に本土から基地反対候補の応援に馳せ参ずるというのはいかにも異様だ。

街頭演説は所詮はアジテーションだが、これはひどすぎる。

沖縄の外からやってきて、わかったことを言うな。ごもっともです。そうです。この選挙は、名護のみなさんが決めるチャンスなんです」

と言いながら自分の考えを押し付ける山本議員には失笑せざるを得ない。

山本氏が晩年になって、若気の過ちと恥じるのか、それとも河野洋平や村山富市のように死ぬまで日本の足を引っ張るか見届けたいものが、残念ながらPonkoにはその時間がない。

ハフポスト(2014/1/17)
山本太郎氏「カネでふるさとを売れるかよ」
石破茂幹事長の名護振興基金500億円案に【名護市長選


山本太郎参議院議員が、石破茂・自民党幹事長が名護市長選の応援の際に話した「名護振興基金」について「お前らはカネで魂を売るだろって投げかけられている」と牙をむいている――。

(中略)

■山本太郎参議院議員の稲嶺進現市長・応援演説

名護のみなさんおはようございます。参議院議員になりました。山本太郎と申します。東京から応援に参りました。
 
「東京から来たの?」
 
東京だけではないんですよ。一市民が、北海道からも青森からも、長野からも、日本全国から駆けつけています。日本全国が注目する選挙なんです。名護市長選、それぐらい特別な選挙なんです

 
日本だけじゃない。海外の著名人、知識人、29名の方々からも、大きな声でエールが送られています。日本に民主主義があるのかどうか。名護のみなさん、この民主主義を必ず勝ち取ってくるというエールを、世界中の人々が送っているのがこの名護市長選挙なんですね。
 
考えてみてください。対抗馬の方は、連日、自民党の名だたる方々が名護入りをしています。そして、街頭に立って演説をされています。
 
昨日、自民党の石破さんが応援にいらっしゃいました。そこで言われたこと。名護に基金を作るよ。500億円ものお金を、名護に注ぎ込むよ。そのように言っています。
 
考えてみてください。またしても国は、名護に対して、沖縄に対して、札束でほおを引っ叩こうとしているんです。お金を渡せば黙るだろって。
 
この基地問題は原発の問題と根が同じなんですね。地方に押し付けて、カネで黙らせて、お前らはカネで魂を売るだろって。そのような投げかけをされているんです。
 
とんでもない。カネで魂を売るかよ。カネでふるさとを売れるかよ。当然です。今だけが良いわけじゃないですよね。今さえ良ければ良いってもんじゃないですよね。みなさん重々ご存知だと思います。子供の代、孫の代、その先の世代まで、この美しい名護を、日本の宝、世界の宝であるこの名護を守り続けるというのが、先人から渡されたバトンであります。
 
このバトンを次の世代にもしっかりと渡していこうというのが稲嶺進さんで、辺野古の基地に対してNoを打ち出しています。そのために、名護に基地を作らせるために国がばら撒く再編交付金をカットされてしまったんですね。国は、この再編交付金がなければお前たちは立ち行かないだろうという態度なんですけれども、とんでもない、稲嶺さんは1期目でそれを覆したんです。
 
再編交付金はカットされたけれども、財政は確実に豊かになっている。前市政の約2倍になっている。黒字なんです。国からばら撒かれた一時的なお金を、自分の利権にばらまこうとしているわけではない。この名護を持続可能なかたちで続けていこうじゃないかとやっている。
 
だからこそ、一般の方々が日本全国から応援に駆けつける、今そのような時代になっているんです。世界からもエールを送られている。それはそうです。考えても見てください。名護は、観光がメインなんです。攻撃機、爆撃機、いろいろなものの爆音が轟く中で、どうやって観光業を広げていくんだということですよね。
 
名護を守ってください。名護のことを決められるのは名護市民のみなさんです。国はいいますよね。お前たちに何が分かるんだ。基地を作るか作らないか、基地をどこに作るかは、国が決めますからって。冗談じゃない。名護のことは、名護のみなさんが決める。当然ですよね。
 
そんな当然のことさえも否定しようとしている。冗談じゃない。そんなの民主主義じゃない。みなさんの1票が名護の未来を決める。当然です。暴走を続けるこの国に、暴走を続ける自民党政権に、みなさんからのメッセージを届けていただきたい。
 
公約なんて、選挙の時だけでいいんだろって。その権力を手にした途端、一気にひっくり返すのが現在の自民党であり、安倍政権なんです。TPP、みなさんご存知ですよね。この国に住むすべての人々の問題。自民党は衆議院選挙のとき、200名を超える議員たちが「TPP反対」と言った。けれども今どうですか。なんとかしてTPPを成立させようとしているじゃないですか。そうなんです。公約なんて、ただの嘘なんですよ。公約を守る、そういう骨の入った政治家は、国会の中にはなかなかいない。
 
観光客の方々が、バスの中から手を降ってくれました。観光客の方々が、名護に求めるもの。それは癒やしなんです。新しい基地、軍事要塞みたいなものができてしまえば、毎日毎日、爆撃機の轟音に悩まされることになります。そういうところで癒やしが得られるでしょうか。
 
緊張、対立というものができてしまったときに、この美しい名護は、標的に変わってしまうんです。そんなことはさせてはいけない。
 
沖縄の外からやってきて、わかったことを言うな」  
ごもっともです。そうです。この選挙は、名護のみなさんが決めるチャンスなんです。

 
すでに沖縄のみなさんは、基地がなくても雇用を増やしていけるということを証明したではありませんか。新都心、北谷、はっきりとみなさんの力で示してきたんです。


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タグ : 沖縄 名護市長選 山本太郎

14:08  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


「おおすみ」事故、正しく語る産経社説

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今朝の産経新聞社説は実にいい事が書いてある。

おおすみ」と釣り船の衝突事故以来、テレビ朝日、TBS、そしてどこよりもNHKが厳しく「おおすみ」側の責任を問うている。
それは違うのではないかと当ブログは筆を重ねたが、今朝の産経新聞も同じ視点に立った論調だったので、我が意を得たりとばかりにご紹介する。

事故の解明も始まっていないうちから海自艦を悪者に仕立てあげようとする反日メディアは明らかにひとつの意図を持って視聴者や国民を誘導しようとするものである。

海上の事故は陸上の事故とは違う。
交通規制も違う。
それを同一視して釣り船側の責任をNHKのように隠蔽しようとするのは間違っている。

国民のみなさまのNHKではなくて反自衛隊の国のみなさまのNHKであることが、今回の事件で更に明らかになった。

産経新聞社説(2014/1/18)
おおすみ」事故 海の安全には何が必要か

 また痛ましい海の事故が起きた。広島県大竹市沖の瀬戸内海で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突し、釣り船の船長と乗客の2人が亡くなった。
 海自艦の衝突事故は過去にも繰り返された。事故の再発を防ぐため、防衛省は海上保安庁の捜査に全面協力し、再発防止に全力を尽くしてほしい。同時にすべての船舶に海上交通のルールとマナーの徹底を求めたい。
 「おおすみ」は全長178メートル、基準排水量8900トンで、衝突した釣り船は7・6メートル、約1トンだった。これだけ大きさに差のある船舶同士の衝突では、釣り船はひとたまりもなかったろう。
 「おおすみ」は呉基地を、釣り船は広島市を出港し、ともに南向きに航行していた。2船が同方向に航行している場合、海上衝突予防法は「追越し船は、追い越される船舶を確実に追い越し、かつ、その船舶から十分に遠ざかるまでその船舶の進路を避けなければならない」として、追い越す側に衝突の回避を義務づけている
 「おおすみ」と釣り船のどちらが追い越す側にあったか、両船の航跡記録や関係者の証言を慎重に精査しなくてはならない。
 また、いずれに回避義務があったとしても、両船に、衝突を防ぐため最大限の努力が必要だったことは当然である。
「おおすみ」は衝突前、汽笛を短く5回鳴らしたとの証言もある。予防法は「他の船舶が衝突を避けるために十分な動作をとっていることについて疑いがあるとき」は直ちに汽笛を短音で5回以上鳴らすことを求めている。「おおすみ」の警告が適切だったかどうかについても検証が必要だ。
 予防法とは別に、海上で守るべき交通ルールもある。海保はホームページの東京湾航行案内に巨大船は、操縦性能が悪い(すぐ曲がらない、すぐ止まれない)ので、これらの大型船には航路航行の優先権があります。小型船は、大型船の進路を妨げないようにしましょう」と記している。
 同じページでは「海保からのお願い」としてライフジャケットの常時着用も呼びかけている。釣り船の船長と乗客がせめて救命胴衣を着用していれば、最悪の事態は避けられたかもしれない。
日本は、四方を海に囲まれている。海と付き合うための基本を、皆で再確認したい。

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タグ : おおすみ 衝突事故 産経新聞社説 海上自衛隊

13:21  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.18 (Sat)


韓国への銃弾1万発無償提供に感謝の言葉なし

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韓国軍への銃弾一万発無償提供に関する当ブログのアーカイブ

韓国軍 銃弾一万発日本に返却(2014/1/11)


に次の情報を追加し、本件は終了した。

J-casニュース(2014/1/17)
韓国軍が銃弾1万発を陸自に返却 日本政府が発表

南スーダンの韓国軍に陸上自衛隊が譲渡した銃弾1万発について、防衛省は2014年1月16日、国連を通じて返却されたことを明らかにした。
韓国軍は13年12月、治安悪化に対応するため自衛隊に銃弾譲渡を要請し、自衛隊は国連を通じて銃弾を渡した。
しかし、韓国は国内の反発を受けて、「借りただけ」などと説明して物議を醸していた。


韓国は最後まで日本に対して謝意を示さなかった。
しか小野寺防衛相は、淡々と「現場の隊長から感謝されたから、それで十分」と大人の対応を見せた。

産経ニュース(2014/1/17)
韓国、銃弾返却でも謝意伝えず 小野寺防衛相「軍は伝えてきた、それで十分だ」 

 小野寺五典防衛相は17日午前の記者会見で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加する陸上自衛隊部隊が韓国軍に提供した銃弾が国連から返還されたことに関し、韓国側から謝意が示されていないことを明らかにした。
 その上で、「弾薬を提供した昨年12月23日に(韓国軍の)現場の隊長から感謝の意が表された。十分だ」と述べた。

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タグ : 韓国軍 銃弾1万発 自衛隊 無償供与 感謝

00:23  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)


米グレンデールの慰安婦像に日本議員団抗議

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プロパガンダ戦争を

 米グレンデール市に建てられた慰安婦像の撤去を求めるホワイトハウスへの嘆願書の署名運動は皆様のご協力で目標の10万人を短期間に達成した。
法的拘束力はないものの、日本人の強い意志を示したものである。
慰安婦像に反対する日本議員団がグレンデール市に面談を求めたが門前払いを喰った。
(抗議文だけは市の用務員か誰かが受け取った)
やむをえず議員団は慰安婦像の現場を視察して慨嘆したがどうにもならない。
いったん建てられたものを撤去するのは難しいから、立てられる前に抗議しなければならない。

韓国は国ぐるみで反日プロパガンダを米国で展開している。
日本も国ぐるみで反韓プロパガンダを展開したらどうだ。
もはやこうなったら国をあげてのプロパガンダ戦争である。

産経ニュース(2014/1/17)
慰安婦像抗議文を米グレンデール市に提出の日本議員団、膨らむ危機感
「あの像から平和生まれぬ」「像に書かれたウソたださねば」


 【ロサンゼルス=中村将】全国の地方議員321人の賛同を得て、米グレンデール市側に抗議文を提出した日本の議員団。提出後、市内の公園に設置された「慰安婦」像を視察した十数人の議員らは「これは看過できない」と口をそろえた。像をめぐる日韓の対応を比較すると、日本側の課題も浮き彫りになっている。
 「あの像からは平和は生まれない」(辻村ともこ・東京都狛江市議)、「像に書かれている嘘をたださなければと決意した」(池尻秀樹・堺市議)。像の説明として書かれている「日本軍の性奴隷」や「20万人以上の女性が拉致され強制的に…」といった文言を議員全員が問題視した。
 根拠がないことが刻まれ、既成事実化されている現実を目の当たりにし、危機感が増したという。
 「怒るというより(なぜこんなことがまかり通るのかと)悲しくなった」との声も聞かれた。
 そもそも議員団は、なぜ訪米したのか。昨年9月、在日米国大使館に抗議文を渡した際、応対した1等書記官から「これ(像設置)は国の方針ではない。地方議会で決めたことですから、あなたたちも(地方自治体に)抗議できるのです」と言われたことがきっかけだった。
 米政府の方針ではないから、日本政府の対応もなかなか見えてこない。バージニア州などで公立学校の教科書に「日本海」に加え、韓国側が主張する「東海」を併記することを求める動きに、日本政府が手をこまねく状況と同じに映る。
 韓国側は逆に地方議会への働きかけを強めている。「彼らは強力なバックがいて資金がある。組織化もされている」。ロサンゼルスで慰安婦像や碑の設置などを阻止しようと活動している日本人の言葉は悲痛だ。
 米国の地方都市に像や碑が設置され、その都度、日本の地方議員が抗議したとしても撤去は実現しない。


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タグ : グレンデール 慰安婦像 韓国 抗議団

23:32  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)


「おおすみ」衝突事故 NHKが海自批判

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釣り船側の責任は一切不問

 今日のNHK「時論公論」でまた性懲りもなく「おおすみ」事故の責任は海自にあると一方的な批判をした。
他のメディアは今日は釣り船の事故調査に入ったという事実のみを淡々と伝えるなか、NHKだけ突出してなぜこう批判を続けるのか。
 巷ではNHKには中国や韓国の手のものが入り込んで支配しているという噂も聞く。
そんな馬鹿なと思う人も、NHKのこの執拗な自衛隊攻撃には納得してしまうのではないか。
以下文字起こしして皆様のご感想を賜りたい。

NHK「時論公論」(2014/1/17)
自衛艦事故 なぜ続くのか」島田敏男解説委員

002.jpg

島田
「こんばんは、広島県沖の瀬戸内海で海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した事故では、釣り船側の船長ら二人が亡くなりました。
今回の事故はなぜ起きたのか。そして海上自衛隊の艦船と民間の船が衝突する事故は何故後を絶たないのか。
今夜は津屋解説委員と共に考えます。
まず海上自衛隊の艦船「おおすみ」ですが、船体の定期点検のために海上自衛隊の呉基地から岡山県の民間の造船所に向かう途中でした。
作戦行動に向かう途中ではなく、いわば『船の健康診断』に出掛ける途中だったと。こういうことです。
津屋さん、こういう時にですね、事故防止の体勢が十分だったのかと。これがひとつの焦点になりますねえ」

津屋


津屋 尚(軍事・安全保障担当解説委員)
「そうですねえ、船の衝突を防ぐ上で最も大事なのは何かというと、見張り人なんですね。海上衝突予防法と言う法律があるんですが、この法律は目そして耳、それ以外のあらゆる手段を使ってですね、しかも常時適切な見張りを行う事と義務付けられているわけなんですね。
今回の事故当日、海は静かで視界もまあ良好だったという事ですから、双方がしっかりした見張りをした上で、十分な余裕を持って回避措置を取っていれば今回の事故というのは避けられた可能性は高いんではないかと思いますね」

島田
「そこで事故原因の究明なんですけれども、海上保安部が捜査中なので防衛省としても事実関係を一方的に発表する事は避けたいと。こういう対応をしますね。
このため詳しい状況がなかなか明らかになって来ないんですけども、そのなかで原因究明のポイント、どの辺なんでしょう?」

津屋
「なぜ『おおすみ』とこの釣り船が至近距離に近付いて行ってしまったのか。その点だと思います。
衝突に至るまで双方の船がどのように見張りをして、どのよう回避行動を取ったのかとう点だと思います」

島田
「まあ、法律では自衛隊の艦船であろうと民間の船であろうと、衝突を避けるための義務、これは同じですよね。お互いの位置関係、これが一番重要になってきます。ここまで分かって来た事を整理しましてね、今回の事故原因との関係でどんな問題点が浮上して来ているのでしょうか?」

津屋
衝突の詳しい状況はまだ分かっていないんですけども、二隻は共に南の方向に針路を取っていたというふうに見られています。そして衝突の直前「おおすみ」は右に舵を切って、その直後に事故が起きました。
釣り船に乗っていて助かった人は「衝突の前、釣り船の右後方に「おおすみ」が居るのに気付いたと証言しています。そしてこの後、「おおすみ」と釣り船の距離が4メートルから5メートルにまで近づいて、ここで「おおすみ」の汽笛が5回ほど鳴ったというふうに話していますね。
この直後に「おおすみ」も左舷中央付近と釣り船の右舷側が衝突したと見られています。
なぜ「おおすみ」は右に舵を切ってどのように二隻の距離が縮まっていったのか。
この点が重要だと思いますね」


「衝突の詳しい状況が分からない」うちに勝手な予断を下すな。
海のベテランが言っていた。
海上では比較するものがないので、自分側から相手に近付いて行っても、相手側から近付いてきたと錯覚することがあると。
Ponkoのウン十年間の海の経験ではそのような事はなかったが。
ただ、大型船の引き波の強烈なこと、だから大型船には絶対近づかないこと、大型船の運行を妨げない事が小型船舶の船長の鉄則だ。
ましてや相手は国を守る自衛艦、こちらは単なる海の遊び人ではないか。


島田
「釣り船に乗って助かった人が「衝突直前に警笛を5回程度聞いた」と。この証言通りだとして、「おおすみ」の側の対応に問題は無かったのでしょうか」

津屋
やはりひとつ問題なのは汽笛を鳴らすタイミングだと思いますね。相手の衝突回避の動作が不十分だったりした場合は警告や注意喚起のために短い汽笛を5回以上鳴らすというルールがあるんですね。釣り船の男性は衝突直前まで汽笛は鳴らなかったと。『おおすみ』がすぐ後ろまで接近した事に気付いていたのは、後ろ向きに座っていた自分だけで、船長は気付いていなかったのではないかという風に話してるんですね。これが事実なら、『おおすみ』がもっと早く汽笛を鳴らしていれば『おおすみ』の先に早くは気付いて釣り船も回避行動を取っていたのかもしれません」

もっと早く汽笛を鳴らせと「おおすみ」に注文するのはいかがなものか。
大型船に衝突されるまで気が付かない船長など聞いたことが無い。
あたごに衝突した漁船のように船長が酩酊していたか、失神していたか、何か不測の事故が起きたとしか考えられない。
それとも「ひるおび」の八代英輝弁護士が言っていたように、船長は魚群探知機に集中していとか。
生き残った男性が停船状態に近づいたので、ここで釣りをするのか思ったと言っている。


島田
「排水量が9千トン近く。そして全体の長さがおよそ180メートルという、こういう大型の輸送艦と小さな釣り船との事故ですよねえ。
法律上双方に事故回避の義務があるとはいいましても、大きな船と言うのは針路を変えたり、あるいは速度を変えたりというのに時間がかかります。
ですから大きい船の側がいち早く危険を察知して、そして警告をすると。これが求められていると思うんですよねえ。それが果たして十分だったかどうかですねえ

大型船は方向転換に時間がかかるから早く警笛を鳴らせと要求するのは一方的すぎる。
旋回の容易な釣り船側にこそ求められることである。


死角


津屋
「そうですね。そうだと思いますね。「おおすみ」とうのは船体の構造上、すぐ近くにいても確認することが難しい。死角が存在するわけでするね。
こちらは船を前から見た図なんですけれども、ヘリコプターが発着する場所を確保するために、このように船の操舵室がある艦橋部分が右舷側に偏った特殊な形をしているわけですね。
そうしますと、海上自衛隊によりますと、「おおすみ」は通常、艦橋の左右にそれぞれ一人ずつ、それと艦橋の後部にあるヘリコプター管制室という所に一人、合わせて3人が見張りを担当するという体制です。
加えて、操舵室にいる他の乗組員がレーダーによって監視を行っていまして、事故当時もこの体制で見張りが行われていたということですね。
しかし、この見張り担当からは左舷部分というのは死角になりますし、小さな船が居ても見えません。
釣り船は今回死角部分の左舷側に衝突したわけですよね。
こうした特徴を持った船だからこそ、「おおすみ」というのは他の船が近付いて死角に入ってしまう前にしっかり見張りをして危険を回避する事が非常に重要だということを改めて強調して起きたいと思います

「おおすみ」の死角が原因であるかのように決めつけている。

事故歴

島田
「まあ、それにしましても、海上自衛隊の艦船と民間の船との事故。後を絶ちません。主な事故だけ見ましても
潜水艦「なだしお」と遊漁船の事故、イージス艦「あたご」と漁船の事故。このいずれでも民間人が亡くなっています。そして犠牲者は出ませんでしたが、護衛艦『くらま』が関門海峡でコンテナ船と衝突した事故などがあります。防衛省自衛隊はその都度再発防止策をまとめ、見張りの強化など進めているとしていますが、事故は無くなりません」

003.jpg

島田
「『あたご』の事故の時、津屋さんは事故原因究明の取材してましたよねえ。今改めて事故防止の点から感じることは何ですか」

津屋
「はい、『あたご』の事故の時は監視が不十分だったとして起訴されたイージス艦の幹部乗組員が刑事裁判で結果的に無罪になりました。しかし、海のルールでは事故回避の責任というのは全ての当事者にありますから、自衛隊もその責任を負っています。
更に海上自衛隊は民間の船の較べますと、見張りのために十分な人員と言うのは割り当てられているわけですよね。ですから衝突回避のために、より多きな責任を負っているということも出来ると思います。
その事を乗組員一人一人が自覚することが大切ではないでしょうか」

刑事裁判で無罪になった者を罪人扱いにするのは人権蹂躙であり、司法に対する冒涜である。

島田
「自衛隊も事故防止のために新たな取り組みを重ねている。これは確かなんですよねえ」

と5年前に整備されたAIS(船舶自動識別システム)の解説をする。

島田
「自衛隊には軍事行動に関わる船の位置を公には出来ないという伝統的な考えがありました。しかし、相次ぐ事故の反省から、狭い海域の通行の際にはシステム上に位置情報を出すことになっています」

島田
「津屋さん、今回の事故の操作の見通し、どうなっているのでしょうか?」

津屋
「事故原因を追究するには二隻がどうやって接近したのかという事を明らかにしなければなりません。当事者の内
、今回釣り船の船長が亡くなってしまっていますので、捜査と言うのは容易ではないと思います。
「おおすみ」の方は船の軌跡や速度など細かい船の動きを記録していますので、問題無いと思いますが、問題は釣り船の方ですね。この動きをどう再現するか。またこうしたデータの解析と並行して艦長や乗組員などの事情聴取をしっかり行って、洋上で一体なにが起きたかということを再発防止のために真実を明らかにするということが重要です」

島田
「以上みて来ましたが海上自衛隊の幹部に聞きますと、最近の若い隊員はレーダーなどのデジタル画面を見るのは得意だけれども、忍耐強く海に目を凝らす見張りの能力を身に付けるには相当の訓練が必要だと言います。
今回の事故で見張りがどうだったのか、それを受けての危険回避の行動は適切だったのか、今後の事故防止に結びつく事実関係の究明を待ちたいと思います」

若い自衛隊員を侮辱している。
予断と偏見で一方的に「おおすみ」側の非をあげつらいながら、最後に「事実関係の究明を待つ」だと。
いい加減にしろ。

ライフジャケットを着用していれば船長も助かったかもしれない。
生き残った男を引き上げるのに、2人がかりでは出来なかったので3人でようやく引き上げたというではないか。
下手をしたら二次災害も起こりかねなかった。

そして何よりも巨大に艦船に近づく無謀をまず叱責しなければならない。
そのような釣り船側の責任を問わずして一方的に「おおすみ」を断罪するのはNHKが意図的に自衛隊を貶めようとしているとしか思えない。

ただひとつ「おおすみ」側に注文がある。
作戦行動ではなくて「健康診断」に向かう途中と島田解説員が揶揄していたが、この釣り船がテロリストの船だったらどうするのか。
むしろそちらの方が気にかかるのである。

(画像は「面白画像」から引用)

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21:36  |  --反日NHKウォッチング  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2014.01.17 (Fri)


駐米中国大使、米紙で日本を批判

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駐米日本大使すかさず反論し中国を批判

 安倍首相が靖国神社を参拝したことを受けて、同盟国のアメリカが「失望した」と批判した。
日本から反発の声が米政府に集中し、米政府はトーンダウンして収拾を図った。
しかし、中国は図に乗って日本批判を更に強めている。

 10日には米ワシントン・ポスト紙に中国の駐米大使(前駐日大使)が「安倍首相は好戦的だ」と批判する一文を寄稿した。

産経ニュース(2014/1/11)
靖国参拝の安倍首相は「好戦的」 中国大使、米紙に寄稿

崔天凱

 中国の崔天凱駐米大使は10日付の米紙ワシントン・ポストに寄稿し、靖国神社に参拝した安倍晋三首相を「(近隣国との)対話の扉を閉ざした」と批判、憲法改正の動きなども列挙し「好戦的な姿勢が地域の安全保障と経済的繁栄を脅かしている」と訴えた。
 駐日大使も務めた崔氏は、靖国神社の歴史や展示施設「遊就館」の存在を紹介し「日本の侵略を悔い改めない思想の中心地」と形容。安倍首相の歴史認識を問題視し、首相が「平和憲法の書き直し」を目指しているなどと批判。「軍国主義」を放棄するよう求めた。
 その上で「日本の指導者は近隣国に耳を傾けることによって、中国や米国、韓国などの国々とともにアジアの安定と繁栄を築くことができる」と論じ、この問題では米中が同じ立場だとの認識を強調した。(共同)

 
 これに対し、5日遅れではあったが、日本の駐米大使が同じワシントン・ポスト紙上で「中国指導部は国際世論見誤った」と反論を寄せた。
佐々江賢一郎駐米大使は史上最低の大使と左翼の非難があるなか、日本のカウンターパンチはGJである。(但し紙上と電子版の効果の違いは不明)

 安倍首相の地球儀外交の努力によって、いたずらに軍事力で領土・領海・領空を拡大しようとする中国に対して、危機感を抱くアジア太平洋の各国との連携を強め、中国包囲網を築きつつある。

 自民党は新しい党方針のなかで、靖国神社参拝における「不戦の誓い」の表現を削除した。日本人の生命と財産を守るためには、生存権を主張して時には戦う必要もあるからである。

今後も世界各国に対して、日本の立場を主張し、理解を求める情宣活動を一層強化する必要がある。

産経ニュース(2014/1/17)
「中国指導部は国際世論見誤った」 駐米大使が米紙に反論寄稿

佐々江賢一郎

 佐々江賢一郎駐米大使は16日、米紙ワシントン・ポスト(電子版)に寄稿し、中国の崔天凱駐米大使が安倍晋三首相への批判を展開し10日付同紙に寄せた文章に反論した。
 佐々江氏は、国際社会が懸念しているのは「日本ではなく中国の方であり、中国の指導者は国際世論を見誤っている」と主張。中国が批判する安倍首相の靖国神社参拝も、過去への深い反省に基づく平和への誓いを示したものだと説明した。
 また、アジア太平洋地域で共有されている懸念は中国の軍備拡張と近隣諸国への軍事的、商業的威圧行為であると指摘。最近の中国による一方的な防空識別圏の設定などを批判し、中国に「独善的な反日プロパガンダをやめ、未来志向の関係」に向け日本と共に取り組むよう求めた。(共同)


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17:04  |  -中国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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