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2013.12.30 (Mon)


靖国参拝 テレ朝スクランブルの大バトル

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今日のテレビ朝日「ワイド!スクランブル」の左翼日本人と中国人のおぞましさは目を覆わんばかりであった。

テレビ朝日「ワイド!スクランブル 2013年末スペシャル」(2013/12/30)
大激論 安倍総理"靖国電撃参拝”に中国猛激怒

サンデースサンスク

司会 寺崎貴司 大下容子

《反対派》

莫邦富(Ponkoの昔のブログ記事で妄言を記録している) 
周来友(お笑いバラエティ座談会で大声で相手を罵って笑いを呼ぶのが売りの3流タレント)
川村晃司
なかにし礼
萩谷麻衣子
森本敏(時期が悪いから反対)

《賛成派》

石平
青山繁晴

いくらなんでも6対2ではアンフェアであろう。
石平氏と青山繁晴氏の主張が整合性があり説得力があると見えたのはPonkoが賛成派だからだけではないようだ。

バラエティ番組で大きな声を出して笑いを狙う周来友などという男を出したテレ朝の間違いであった。
「安倍首相のおじいちゃんはA級戦犯だ」と言って、川村晃司にすら「A級戦犯容疑者ですよ」と注意された。しかし「容疑者」というのも間違いである。

隣の石平氏を指さして「あんたは故国を捨てた人だ」などとお笑いバラエティの乗りで大声で石平氏を侮辱し、周囲から生放送で個人攻撃は慎めと注意された。

 萩谷麻衣子が安倍総理が戦争を賛美する遊就舘に行くのはおかしいと青山氏に突っ込み、その考えは間違っていると青山氏が少し声高に説明すると、中西れいが「大きな声をだすのはやめよう」と牽制。
それほど大きい声でもなかったのに。


莫邦富 
「靖国参拝は許せるか許せないかの問題ではなくて、戦後の日本の出発点を考えると、サンフランシスコ講和条約は極東国際裁判の結果を受けいれることです。国連憲章をみれば日本は敵国条項に入っている。敵国です。アメリカのスミソニアン博物館に行って見れば一目瞭然、そこに3枚の写真が載っている。ヒトラー、ムッソリーニ、東條英機です。
つまり当時の恒久戦犯たちに罪を下したことで日本国民に免罪符を与えた。これで戦後の価値観、戦後の平和日本のスタートになります。この根本に挑戦すると日本の拠って立つ基本を揺るがしてしまう。これは中国が反対するとか韓国が反対するとかの問題ではない。日本国内の問題です」

敗戦国日本はいつまでも敗戦の罪を償えということである。

サンデースク青山繁晴

青山繁晴
「莫さんは敗戦後の歴史と仰ったが、それは事実とまったく違ってて、まず、東条英機さんはA級戦犯という風に東京裁判で裁かれました。それは事実ですけれども、靖国神社が東條英機さんを含むいわゆるA級戦犯を合祀したのは1978年。
中国が総理の靖国参拝にクレームをつけ始めたのは1985年です。7年も後です。

 なぜそうなったのかというと、当時中曽根総理は玉串料を公費から出して、これは公式参拝ですと言われて、それを日本の新聞がそれを強調して、朝日新聞が強調してから始まってるんです。だから、世日本が戦争に負けたのは1945年ですから、その間30年くらい実は中国は問題にしてなかった。それが一点ですね。

それから安倍総理ですらこの間の談話の中で『戦犯』という言葉をお使いになりましたが、本当は法的な戦犯は存在していなくて、それは1953年に日本の国会で決議が行われて、いわゆる戦犯の名誉を回復するという事が定まりました。その時は日本社会党も含めて超党派でこれを決議したのです。A級戦犯の合祀以降問題になっているというけれど、実は時期は大きく7年間もずれている。
それから実は戦犯自体が存在していない。 例えば戦犯ということを強調するのであれば、B級C級の先般の方がいらっしゃる。1950年代からもう合祀されています。その根幹にあるのは、実は靖国神社は宗教法人だという事に今されているけれども、本来は日本の慣習に基づくものであって、亡くなった方は平等に扱いたい。ただ靖国にも課題があって官軍、勅軍と分けたままです。だから僕はむしろ国がちゃんと管理をして、そういう誤りを正すべきだと思ってますけども、本来はそういういわば日本の文化に基づくものですから。だからそれが残念ながら中曽根総理のためにそれが政治問題化、外交問題化にすり替えられた。
だから今回の安倍総理の参拝というのはむしろ国際社会と日本社会に対する問題提起だと思っています
国際社会に対しては合衆国大統領がアーリントン墓地に墓参されますが何の問題にもなりません」

(続く)


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2013.12.30 (Mon)


安倍首相 靖国参拝の何処が悪い(2)

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(前エントリーからの続き)

写真123456モニバ3

石原良純
「僕はやっぱり、これ、各国の反応ってありますけど、これは外交ですからね。外交戦略のなかでのキャッチボールのやり取りですから、そのなかでまあ、さっき国益って出てましたけど、国益って経済が良くなる悪くなるってことだけじゃないですからね。世界の中で日本はどういう地位を占めていくのか、どういう役割が出来るのかということが・・・すごくこれ結果をみんな冷静に見てるんだなと思います

反日メディアがこれほど大騒ぎして安倍首相の靖国神社参拝を批判しているのに、逆に支持率が1%増えるということは日本人の庶民感覚の素晴らしさを感じる。

青木理(元共同通信記者)
「ただ僕ら冷静に考えなくちゃいけないのは、国益の問題もあるんですけれども中韓だけでなくてアメリカからも言われている。なぜかっていうと、やっぱり一つは中国って国は相当経済的に大きくなってくる中で、日本と中国が緊張関係を強めるのは各国にとっても全然得じゃない、アメリカだって中国との関係をよくしたいという思いがある、というのが一つと、もう一つは、これは絶対に日本人は忘れちゃいけない事ですけど、靖国ってのはこんなにいろんな論議があるにせよ、海外から見ると、基本的に戦後秩序の否定だと、世界から見ればね。日本は一部の軍国主義者によって軍国主義に走ってしまったのであると。その反省に立って日本は戦後出発してそれを世界が認めたというのを、A級戦犯が祀られている靖国に行くというのは世界的に見ると、戦前を肯定し始めんじゃないのと見られてしまうという事を日本人がやっぱり知らなきゃいけない」


まずA級戦犯どというものはもう存在しない。
その頃はまだまともだった日本弁護士会が主導し、共産党が国会で提案して全会一致で全ての「いわゆる戦犯」が特赦されたのである。
また、国民が悪いのではない、軍人が悪いのだという教育はPonkoも教え込まれて信じて来たが、それは「War Guilt Information Program(WGIP)」というGHQとOSS(CIAの前身機関)が主導した「戦争についての罪悪感を日本人の心に植え つけるための宣伝計画」の一環だったと、渡部恒三氏の書物を読んで知った。

石原
「逆に今度、この靖国問題、靖国って何なのか、じゃ今後どうするか。僕らが国内に納得するものを作んなきゃいけないし、それと同時に対外的に見られるものを作んなきゃいけないってことを、靖国ってのは僕らもっとちゃんと考えなきゃいけない」


「国内に納得するものを作る」と石原が言った時、青木が「うん」と声を上げて大きく応えた。

青木
「そうですね。だから我々はA級戦犯を分祀するとか、あるいは別の所に追悼施設をつくるとか。いまだに前後70年近く経ってまだ解決できてないんだという事はやっぱり、もう少し何とかしなくちゃいけない。だって人が行くだけで、これだけ日本の地位をいろいろ批判を浴びちゃうわけですから。考え直すことはまだたくさん残っている。靖国ってのは典型的ですよね」

羽鳥慎一(司会)
「戦争で命を落とされた方に手を合わせる、イコール靖国に行くということではないという事ですね」

青木理
「ない。少なくとも海外からはまったくそういう風には見られないと」

羽鳥
「そういうことですね」

 過去に海外の多くの国から要人が靖国神社を参拝している。
日本の首相達も何のわだかまりもなく参拝し、中国、韓国も異議を申し立てなかった。

しかし中曽根元大臣が親しい中国の要人の安全が脅かされる事を怖れて靖国神社の参拝を中止したことから、中国はこれを外交カードとして使う事が有効だと気付いたのである。

 別の追悼施設とか分祀(分骨と勘違いしていて、宗教的に不可能である)とか言うのはまったくナンセンスである。
アジア諸国で日本の首相の靖国神社参拝に反対するのは中国と韓国だけである。
マレーシア、タイ、シンガーポール、台湾、ベトナム、インドその他、どの国もクレームを付けていない。
大いに賛成している国も多い。

靖国神社参拝問題はひとえに反日諸国の外交カードにすぎず、それに狼狽えている日本人はバカである。
あるいはバカな振りをして日本の世論を誘導しようとする工作員とその協力者であるといって間違いない。

今後あなたは、安倍首相の靖国神社参拝を非難する人を覚えておくがいい。
その人がどういったグルーブに所属し、その他の政治的な問題にどのような立ち位置を取っているかを見れば、おのずから分かることがある。


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2013.12.30 (Mon)


安倍首相 靖国参拝のどこが悪い

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反日テレビ局 テレ朝が安倍首相攻撃

安倍首相の電撃的な靖国神社参拝について、反日マスメディアはまだ執拗に海外諸国の批判を紹介して安倍首相を貶めようと画策している。

中韓の反発はもとより同盟国のアメリカすら批判した。そしてロシアもヨーロッパも・・・
と安倍首相がまるで世界中を敵に回して四面楚歌であるかのような印象操作である。

安倍首相がそんなに悪い事をしたのか?
国のために命を捧げた英霊に尊崇の念をあらわすことがそんなに悪い事なのか?
安倍首相は戦争を起こそうとしているのか?

国内の反日メディアの反応はどう見ても異常である。

今朝のテレ朝「モーニングバード」の様子を忠実に再現してみる。

テレ朝「モーニングバード」(2013/12/30)
靖国参拝に米・ロ・EU批判

司会
「アメリカの有力紙ニューヨークタイムズの国際版にも "Track Away From Pacifism" (平和主義から離脱する日本)」という見出しの論説が載って波紋を呼んでいます」

ナレーション
「『今、日本は中国との緊張を高める『アジアの問題』になりつつある』。安倍総理の靖国参拝。批判の声はアジア諸国だけでなく、欧米からも上がった。また、小野寺防衛大臣とアメリカの国防長官との電話会談がキャンセルされた事も分かった。参拝すれば近隣国から激しい反発の声が上がるのは誰しも予想できた(絶叫しながら日の丸の旗を切り裂く韓国人の狂気の情景のVTR。不安をそそる様なBGM)。ではなぜ安倍総理は靖国神社に行ったのか。再びニューヨークタイムズの記事に目を向けてみる」

NYT27日付
「祖父、岸信介から継承した歪んだ歴史観を持つ安倍氏は、日本がアジアの安全保障において、重要な役割を果たしていると考えている」

ナレーション
「記事に出ている岸信介の名前。専門家からは靖国参拝にこだわる理由に、祖父岸信介元総理への思いが込められているというのだ。安倍総理が靖国参拝にこだわる理由を探るには、祖父岸信介元総理の話にさかのぼる必要があると作家大下英治氏は語る。岸信介氏は敗戦後A級戦犯として逮捕されたが、起訴されずにで釈放それた経験を持つ」

大下英治
「おじいさんはA級戦犯。彼(安倍総理)からいくと、侵略ということを言われるのはおじいちゃんたちの悪口を言われているような気がしてるんですよ」

物事の本質を見ずに、「おじいちゃんの悪口がイヤ」と矮小化して見せる大下英治。

ナレーション
「また岸元総理は憲法改正に尽力していたが、志なかばで1987年亡くなった。祖父の背中を見て育った安倍総理」

大下
「岸さんのやれなかったことをやるために彼は政治をやってるんですよ。経済のためにやったんじゃないんです。自分の一番は憲法改正」

NYT(27日付)
「経済政策は安倍総理にとっては第2次大戦以前の様な完全な軍備を備えた強気な日本を再建するという目標を達成するための手段に過ぎない」

ナレーション
「与党からも総理に対してクレームが飛び出した」

山口公明党代表
「総理の理念的な主張や思いだけでは国益の最大化は困難な場面もございます」

ナレーション
「アメリカの有力紙などは日本が軍国主義や右傾化していると批判しているわけではなく、地域の緊張関係を不必要に悪化させてしまったことに否定的な見方を示している」

嘘付け!
「平和主義からの離脱」とは「戦争したい日本」というイメージ作りではないか。
それと「緊張関係を不必要に悪化させてしまった」のは日本ではなく中国だ。


【記者会見のVTR】

記者
「アメリカの国務省から失望の声明がでてるんですが?」

安倍首相
「これからも理解をして頂くように努力して行きたいと思っています」

スタジオに戻って・・・

司会
「各国から批判の声相次いでいるということですね」

モニバ1

モニバ2

司会
「内閣支持率は55.2%ど前回より1ポイント増えています。おおまかに見ると変わらない」


ここで石原良純が「国民は冷静に見ている」とコメントすると、青木理が靖国神社はA級戦犯が祀られているからダメだと反論し、日本人の精神の拠り所である靖国神社を強烈に否定した。
(つづく)


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11:20  |  靖国神社参拝  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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