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2013.12.19 (Thu)


日韓関係悪化は日本が悪いとNHK


「時論公論」は反日の巣窟

別冊「正論」「NHKよ、そんなに日本が憎いのか」で松浦光修早稲田大学教授が・・・

「11月19日に放送されたNHKニュース解説『時論公論』では、日韓関係の悪化は、日本に責任があるかのような、いわば"NHKらしい"偏向報道がなされた」

とあったのでNHKアーカイブを調べてみた。

時論公論「韓流ブームは終わったのか?」(2013/11/19)出石直解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/173328.html#more


イメージ 1歴史認識と言葉
     (写真は橋下大阪市長の慰安婦発言を批判した時の出石アナ)

「きょうはまず懐かしいこの音楽からお聞きください。(♪♪「冬のソナタ」より)」

と「冬ソナ」のBGMを流しながら韓流ブームの効果を得々と解説。

しかし、その韓流が嫌韓に変わったと解説し、日本の嫌韓ブームを批判する。

【韓流から嫌韓へ】

韓流ブームが下火になってきているのとは対照的に、このところ目につくのは、韓国嫌い、いわゆる「嫌韓」と呼ばれる現象です。
「在日特権を許さない市民の会」と称する団体は、東京の新大久保や大阪の鶴橋などで、聞くに堪えないような示威活動を繰り返しています。京都地方裁判所は、先月(10/7)、こうした活動は人種差別にあたると認定し、損害賠償の支払いを命じる判決を言い渡しました。
こうした活動は極端な例かも知れませんが、一部の週刊誌や夕刊紙は、韓国の政治、経済、文化を揶揄したり、弱点をあげつらったりするような記事を連日のように掲載しており、反響も大きいと聞きます。日韓関係の冷却化は、国民感情にも少なからぬ影響を及ぼしているようです。


嫌韓が高まるのは何故かを分析せずに一方的に日本が悪いかのような印象操作。
ヘイトスピーチしたくなるような韓国のやり口。
そう言えば、ヘイトスピーチを盛んに批判していたマスメディアは、特定秘密保護法反対デモの鉦や太鼓の騒々しいヘイトスピーチは好意的に報道していた。

【政治の責任】

パク・クネ大統領は、就任直後、独立運動が始まった日を記念する式典の演説で「加害者と被害者という立場は1000年の歴史が流れても変わらない」と強い調子で述べました。
その後も、ことあるごとに日本の歴史認識への不満を露わにしています。
安倍総理大臣も、ことし4月の参議院予算委員会で「侵略の定義は定まっていない」「村山談話をそのまま継承しているということではない」と発言しました。その後、「侵略も植民地支配も、否定したことは一度もない」と述べ、歴史認識についても歴代の内閣の認識を踏襲していると繰り返していますが、4月の発言が、韓国側に根強い不信感を植え付けてしまったことは否定できません


韓国が悪いのではなくて、安倍首相の発言内容が悪いという解説。
1000年後まで日本を恨むと発言した朴槿恵大統領には一切の御咎めなし。

【まとめ】
10年前に始まった韓流ブームで、韓国は日本人にとってより身近な存在となりました。
人や文化の交流を通じて、日本に対する警戒感や不信感が払拭されたという韓国人も少なくありません。ここで強調したいのは、いくら両国の首脳が関係改善に向けて努力をしても、国民が望まなければ、良い隣国関係は実現しないということです。政治を支えているのは国民世論、国民感情だからです。
韓流ブームが、単なる一時的な流行、表面的な理解に過ぎなかったのか。それとも日韓両国、両国民は互いに理解し、必要としあうパートナーとなりえるのか。それを決めるのは国民ひとりひとりであることを忘れてはならないと思います。(出石 直 解説委員)

NHKが電通と組んで仕掛けた韓流ブームは最初から無理があったのである。
仕掛け人のNHKが今更何をいうかと言いたい。


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2013.12.19 (Thu)


猪瀬都知事ついに辞任、その後は誰が・・・


ついに猪瀬東京都知事が辞任した。
「ついに」という言葉の中には「ヤレヤレ」という気持ちが込められている。

猪瀬都知事の都政の実績はよく知らないし、好き嫌いで言えばあまり好きなタイプではない。
しかし、都議会での知事追求の様子をテレビがこれでもかこれでもかと見せつけたのには辟易とした。

まるで重犯罪人を刑事が問い詰めるように都議員たちが詰問し、知事が言い淀んだり失言したりすると議場から罵声が飛ぶ。
あまりに酷くて見ていられなかった。そのたびにチャネルを回した。
チャネルを回しても同じシーンが出てきた。
都知事が極悪な人殺しでもしたのか。
たかが5000万の借金の話ではないか。

というと、お叱りを受けることは承知の上である。

 猪瀬東京都知事はようやく東京オリンピックの誘致に成功したのに、自分が都知事として開会式で脚光を浴びることが出来ず、身から出た錆とはいえ可哀想であった。

 さて、次は誰が都知事になるのか。
マスコミは早くもその話で持ち切りだ。

都議選候補者都知事候補2
(凶悪犯人の指名手配写真ではありません)

 下村博文、小池百合子、片山さつき、橋本聖子、丸川珠代、舛添要一、蓮舫はては滝川クリステルの名前まで出て来ている。
安倍首相は女性の活用を重視しているので小池百合子あたりが無難か。
間違ってもそのまんま東とか山本太郎、蓮舫にはなってもらいたくない。

 しかし山本太郎を当選させるような都民のことだから何が起こるか分からない。
今回は東京五輪もある事だし、世界中の恥さらしになるような都知事だけは選んで欲しくないものだ。


産経ニュース(2013/12/19)
小池元防衛相、下村文科相、舛添元厚労相…「ポスト猪瀬」候補選び本格化

 猪瀬直樹東京都知事が19日に辞意表明することで、与野党各党は都知事選に向けて後任選びを本格化させる。「ポスト猪瀬」候補にはすでに数人が取り沙汰されているが、今のところは「本命不在」の状況にある。与党は2020年東京五輪開催に支障が出ないよう後任候補を慎重に選ぶ方針だ。一方、6月の都議選と7月の参院選で惨敗した民主党は独自候補を見送る公算が大きい。
 安倍晋三首相は18日夜、公邸で森喜朗元首相や麻生太郎副総理兼財務相らと会食した。
 東京五輪招致実現の慰労が目的だが、話題は猪瀬氏の問題にも及んだ。出席者によると、国と東京が国際社会に恥ずかしくない対応をしていかないといけないとの認識で一致した。
 「ポスト猪瀬」をめぐり自民党内で取り沙汰されているのは、小池百合子元防衛相(衆院東京10区)のほか、五輪担当の下村博文文部科学相(同11区)、萩生田(はぎゅうだ)光一総裁特別補佐(同24区)だ。
 ただ、小池氏は首相との関係が疎遠になっている。下村氏は周辺に「今の仕事を投げ出すつもりはない」と否定する。萩生田氏については有力政治家が「推薦」しているが、知名度不足は否めない。
一部都議に推す動きがある五輪メダリストの橋本聖子参院議員(比例代表)も、当選4回でありながら閣僚を経験していないことを問題視する声がある。
 猪瀬氏の問題が出た直後から挙がっているのは、新党改革を結成して自民党を除名された舛添要一元厚生労働相だ。舛添氏は周囲に「何にもない。のんびりだ」と語るが、野党幹部との接触が確認されている。
 民主党は、海江田万里代表のお膝元で「首都決戦」を見送ると、海江田氏の求心力低下が避けられなくなる。ただ、独自の候補を擁立しても敗北する可能性が高く、党本部と都連の間では「独自候補擁立にこだわらない」(党幹部)と、他党との連携が共通認識になりつつある。
 日本維新の会には、同党を離党、衆院議員を辞職した東国原英夫氏を推薦候補として擁立する動きが出ている。東国原氏が山田宏都総支部代表と近い関係にあるためで、党幹部は「自公民が舛添氏を推すなら、こちらは東国原氏になる可能性はある」とみる。
 みんなの党の渡辺喜美代表は18日、記者団に「立てたい人はいるが、本人がなかなかOKしない」と語った。(比護義則)


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2013.12.19 (Thu)


NHKよ、そんなに日本が憎いのか(続)


JAPANデビュー裁判徹底検証特集は、証人や被告弁護人などの発言がリアルな裁判記録など含めて4本が一読に値する。

そのほか、印象に残る記事は・・・

「崔 洋一との対決で考えたNHKの『異常性』」(古谷経衡)

Ponkoも見ていた3年前の崔 洋一の恫喝シーン。

「基本的にそのような考え方で、36年間の(日本による)植民地支配が正当化されると言う人間は、歴史を語る資格はない!」


その怒鳴られた若者が古谷径衡氏。
崔 洋一はNHKや民放で大きな顔をして喋る在日韓国人二世映画監督。
日本映画協会の会長とかで、先日も「特定秘密保護法」に大反対していた。

古谷氏はNHK「日本のこれから」が異常な反日番組であると指摘している。
NHKのアンケートで「日韓は断交すべき」という回答が6割に達したがNHKは黙殺した。
こんなことは朝飯前のNHK。

Ponkoも「日本のこれから」を7年以上も前からヤフブロで批判していた。

NHK御用達プロ市民のひとたち(2006/6/12)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/37461986.html


大声で恫喝されたこの若手の評論家はNHKは「教導」すべきと書いている。

「受信料の強制徴収は憲法違反である」(高池勝彦弁護士)

左翼が憲法違反だとして訴訟を起こし、左巻きが集まっている最高裁判所で勝訴する悪例が増えている。
最近の例では婚外子の遺産相続を嫡子の半分とする民法は憲法違反だと結審した。
しかし、NHKの受信料強制徴収は憲法違反だという主張は大いに歓迎したい。
憲法の「契約の自由」に違反しているそうである。

「契約をしなければならないという放送法は憲法違反」

「受信料の強制徴収を避け、かつ、NHKの番組を見たくなければテレビを買はない以外に方法はないから、国民の知る権利に対する侵害である

なるほど!「知る権利の侵害」とはこういう時に使う言葉だ。
特定秘密保護法は「知る権利の侵害」などとはとんでもないことだ。

「実体は営利貪る吸血コウモリ」(渡邉哲也・経済評論家)

アベノミクスのわかりやすい解説本で有名な渡辺氏が「NHKエンタープライズの闇」を暴く。

「税金同様集めた視聴者の金を使って商品を作り、それを二次利用して私物化している。甚だしい民業圧迫だ」

Ponkoも新聞でNHKの韓流ドラマや放送を終了した作品のDVDを販売する全面広告を見るたびに、これはおかしいのではないかと思っていた。
国民の受信料で作品をつくり、それをもう一度国民に売りつけている。

渡邉氏はNHKの財政状況や組織構造を分析し、その異常性を指摘する。
メディアはメディアスクラムを組んでいる(西村幸祐氏がよく使う言葉)。

「実はマスメディアが持つ最大の権力は、報じることではなくて『報じない』ことなのである」

「第四の権力のマスメディアを監視するインターネットという第五の権力の誕生である。インターネットはマスメディアにおける情報独占とメディア・スクラム構造を崩壊させ始めているのである

として、多くの国民が経営委員や政治家にNHKの改善を求めよとしている。

「『放送法』に欠けていること NHKに必要か」(兵頭二十八 軍学者)

イギリスBBC放送の例を引いて、NHKの異常性を指摘する。
兵頭氏独特の語り口が小気味良い。

「受信料はヤクザのみかじめ料に類した似非合法の国民搾取」

「基幹放送事業者がテレビ電波で反日宣伝の片棒を担ぐことを、近代国家の政府が認めていいわがない」

JR北海道とNHKは似ている。どちらも公共機関なのに反日思想を芯に持つ労組が長い時間をかけて勝手放題できるように内部倫理を腐食させてきた」

「一筆啓誅 NHK殿」(本間一誠)


 かつて中村粲・元獨協大学教授、昭和史研究所代表が「正論」に連載していた「NHKウォッチング」は毎月愛読していた。氏の亡き後、本間氏後継者として頑張っている。 2011-2013年のクロニクルも必読。

 安倍首相はNHKという反日伏魔殿に手を突っ込み始めた。
いよいよNHKの再編が始まるという期待感が膨らむ。
これに抵抗する者はそれぞれ都合の悪い理由があるのだろう。
それが何なのか想像するのも楽しみなことではある。


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22:41  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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