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2013.12.02 (Mon)


反省しない河野洋平元議員

産経新聞のスクープで河野談話の根拠となる韓国元慰安婦の聞き取り調査の杜撰さが明らかになり、河野談話の信憑性を追求する動きが少しずつ表面化して来た。

 日本維新の会は中山成彬元文部科学相を中心に「歴史問題検証プロジェクト・チーム」を立ち上げ、河野談話の検証を開始する。

 また、海外での韓国による慰安婦像の設置や反日宣伝活動に抗議する「なでしこアクション」は河野洋平氏に公開質問状を突き付けたが、その回答に反省の色はまったく見られなかった。
日曜日のTBS反日番組「サンデーモーニング」にも平然として反日コメントを続けている。

 秘密保護法案に反対するデモの映像は毎日のようにテレビメディアに流れているのに、「なでしこアクショクン」のような真っ当な市民運動はまったく報道されない。
日本のテレビが偏向していること、売国であることの証左である。


ZAKZAK(2013/11/2)
河野洋平氏、説明責任を果たす意思示さず 
「慰安婦談話」公開質問状への回答


 慰安婦問題を悪化させ、日本と日本人の名誉を汚し続けている「河野談話」について、主婦のグループから公開質問状を突き付けられていた河野洋平元官房長官が、やっと回答した。だが、その中身は人ごとで、国会などで説明責任を果たす意思も示さず、ずさんな調査のまま談話を発表したことへの反省などは一切なかった。

 河野氏の回答はA4判1枚の簡単なもの。「お手紙拝見させていただきました」という書き出しで始まり、批判が噴出している河野談話について、「当事者である私自身が発言することは、安倍総理も国会等で発言されているように『この問題を政治問題、外交問題化させるべきではない』との考えから、取材・講演等を基本的にお断りして参りました」と説明。

 自身の気持ち・考えについては、読売新聞の「時代の証言者」(2012年10月8日)という記事を示し、「掲載された内容と変わりがないことを申し添えます」と結んでいた。

 質問状を送っていたのは、普通の主婦たちによる、正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」(山本優美子代表)。

 産経新聞が10月16日にスクープした「元慰安婦報告書 ずさん調査」の記事で、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の根拠である元慰安婦への聞き取り調査が、極めていい加減だったことを知ったという。
このため、なでしこ-は先月4日、河野氏に対し、「国会などで国民に説明する意思があるか」「河野談話の撤廃に賛同するか」「国賊という批判をどう思うか」といった質問状を送ったのだ。

 河野氏は前出の読売記事で、慰安婦への聞き取り調査について「総じて『強制性』を認めるべき内容と判断しました」とし、政府の資料がないまま強制性を認めたことを「紙の証拠がないからといって今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったといわんばかりの主張には、悲しみさえ覚えます」と証言している。

 なでしこ-の山本代表は「まともに質問に答えていただけず、残念です。きちんとした判断ができない政治家が、重要なポストについた悲劇なのでしょうか」といい、こう続けた。

 「河野氏は結局、『証拠がなくてもかわいそうだから談話を出した』といい、説明責任については『安倍首相も…』と責任転嫁している。読売の記事からまったく状況は変わっているのに。私たちは、安倍政権がきちんとした判断を下せるよう、環境を整えていきたいと思います」

 外交判断は、確実な事実や証拠をもとに、国家の過去・現在・未来を見据えて、冷徹に下していくべきものだが、河野氏はまったく違うようだ。


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2013.12.02 (Mon)


懲りないNHKの放送法違反


今朝の産経新聞で櫻井よしこ氏が「NHKは反省するか」と題して、「NHKスペシャル・シリーズ JAPANデビュー」のなかで台湾先住民を人種差別し、逆転敗訴したことを取り上げ、その偏向報道を批判している。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131202/crm13120203400000-n1.htm
 また11月26日の「ニュースウオッチ9」が秘密保護法案反対一色の解説であったと批判している。
賛否両論を併記して論じ、視聴者の判断材料を提供するのが公共放送の使命である。

 にもかかわらず今日のNHKニュースも秘密保護法案に抗議するデモ活動を報道し、民意を誘導しようとしていた。

NHKニュース(2003/11/2)
秘密保護法案にろうそくやペンライトで抗議

キャンドルデモ
NHK秘密保護法案 (2)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131202/k10013517631000.html

 特定秘密保護法案を巡り与野党の攻防が激しさを増すと予想されるなか、国会周辺では、2日夜、ろうそくに火をともし、法案に反対する意志を示す抗議活動が行われました。
活動は午後6時に始まり、主催者の発表でおよそ1300人が集まりました。
国会周辺の歩道には、弁護士やジャーナリストをはじめ、集まった人たちでいっぱいになり、およそ50本のろうそくの火と、500本のペンライトの光を国会に向けてかざし、法案を廃案にすべきだと訴えました。
国会周辺でのデモを巡っては、自民党の石破幹事長が、みずからのブログで「絶叫戦術はテロ行為とその本質であまり変わらない」とした書き込みをし、その後、「テロ」ということばを使った部分を撤回しています。
主催者の1人で弁護士の海渡雄一さんは、「われわれはテロリストではなく表現の自由を行使して叫んでいる主権者だ。知る権利を守るために廃案になるまで闘い続けていく」と訴えました。
また、68歳の女性は、「何が秘密に当たるのか、何が罪になるのかも分からない法案を通すべきではない」と話していました。


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