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2013.10.26 (Sat)


防衛省 ウミガメ情報を隠蔽


秘密保護法案が必要なワケ?

政府が普天間基地の移転先としている辺野古の海岸に昨年ウメガメが6回上陸していたという機密情報が発覚した。
防衛省はこの機密情報を隠蔽していた。

 だから秘密保護法案が成立したら大変なことになるのである。
ウミガメは絶滅危惧種であり、中韓の反日行動で絶滅危惧種のおそれがある日本人よりも大事であるゆえ大切にしなければならない。
ましてや沖縄の青い美しい海やジュゴンの餌場を米軍の基地にしてはならない。
市民の知る権利を妨げる秘密保護法案の成立に反対しよう。

沖縄を中国の自治区にしたい沖縄県知事の英断が待たれる。


47ニュース(2013/10/26)
米軍予定地にウミガメ6回上陸 防衛局の未公表報告書

ウミガメ辺野古のウミガメ

 米軍普天間飛行場の移設で埋め立て予定の沖縄県名護市辺野古の海岸に昨年、絶滅危惧種のウミガメが6回上陸していたことが26日、防衛省沖縄防衛局の未公表の調査報告書で分かった。実際に卵を産んだ可能性もある。2008~11年にも上陸跡があったことが既に判明しており、専門家は「移設で生息に重要な場所が損なわれることが示された」と指摘している。
 防衛局は事前の環境影響評価で、予定地周辺は「ウミガメの上陸や産卵に好適な場所ではない」などとした。防衛局は埋め立てを沖縄県に申請中で、知事の判断が注目される。(共同)


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2013.10.26 (Sat)


中国 無人機撃墜すれば戦争だと威嚇

安倍政権が尖閣諸島に飛来する中国の無人機が警告に従わない場合は「撃墜する」と表明した事に対して、中国は再び「そんことをすれば戦争だ」と威嚇して来た。 

 果たして安倍政権は中国に対する反撃を実行できるのか。
ここまで言われて、もし領空侵犯した無人機をむざむざと見過ごすことがあれば、中国の威嚇に屈したヘタレ内閣として歴史に名を留めることであろう。

中国の反発は十分予測できたことであり、それを見越しての無人機撃墜声明は十分勝算があると見たのか。
いよいよチキンレースの様相を呈して来た。

 中国は25日、海軍の3艦隊が西太平洋に集結し、大規模な合同軍事演習を行った。
韓国も同日、日本の領土である竹島で軍事演習をした。
日本の民間人の不法上陸を防ぐのが目的だという。
武器も持たない民間人が竹島に上陸したという想定のもとに、駆逐艦やF16戦闘機を投入し、海軍特殊部隊の上陸訓練も行ったとは笑える。

 いよいよ風雲急を告げる東シナ海で日本は国益を守る事が出来るのか。
安倍首相が11月中旬までに成立を目指す「国家安全保障会議(日本版NSC)」は間に合うのか。
日本のマスメディアが秘密保護法案に一斉に反対する裏には、日本版NSCを牽制する狙いがある。

 われわれ「市民」ならぬ「国民」は安倍政権を支えて中韓に対抗して行かなければ国が滅ぶ。


産経ニュース(203/10/26)
日本が無人機撃墜すれば「戦争行為」中国軍が強調

 領空侵犯した無人機が警告に従わない場合、撃墜を含めた強制措置を取る方針を日本政府が固めたことについて、中国国防省の耿雁生報道官は26日、同措置が中国機に取られた場合、「一種の戦争行為であり、われわれは果断な措置で反撃する」と強調した。
 報道官は、反撃に伴う一切の結果は「始めた方が負う」と全面的に日本側の責任となることを指摘した。さらに「中国軍が領土主権を守る固い意志と決心を軽く見るべきでない」と日本側を威嚇した。(共同)


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2013.10.26 (Sat)


みのもんたTBS番組を降板

評判が悪かったみのもんたがようやくテレビ番組を降板した。

【お知らせ】
TBSテレビは、「みのもんたの朝ズバッ!」「みのもんたのサタデーずばッと」への出演を自粛しているみのもんたさんと話し合いを重ねた結果、みのさんの出演を終了することを決定しました。11月第2週より二つの番組ともリニューアルし、再出発します。引き続きご支援をよろしくお願いします。


反日メディアのTBSはみのもんたを使って視聴者の洗脳を図っていた。
その反日番組の悪辣さを当ブログでも再三取り上げたが、みのもんたという自己顕示欲の強い男が番組を仕切っていた。
しかもセクハラまでしていた。
息子の不祥事に端を発したとはいうものの、起こるべくして起こった降板劇である。

「みのもんたの・・・」という番組名が消えるだけでもせいせいする。
しかし、みのもんた自身はまだテレビの仕事に未練を持っている。
それならば不似合いな政治関係のトークは止めて、かつてやっていた「プロ野球 珍プレイ好プレイ」のナレーションをやるのがお似合いである。

みのもんたが去ってもTBSの反日姿勢は変わらない。
みのもんたを揶揄していた「朝ズバッ!」の井上貴博アナは別として、「サタずば」の佐古忠彦などという代行司会者がみのもんたの真似をしている。

今後もTBSの反日報道には注視していかなければならない。

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