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2013.10.09 (Wed)


ヘイトスピーチ攻撃は反日勢力である

ヘイトスピーチでググると、反対派の本性が見えてくる。

Ponkoは在特会とは何の関係もないし、その活動の詳細を知らないが、在特会が1200万円の損害賠償を求められたと聞いて、そんな金を払えるのだろうかという心配が先に立った。
細々とした寄付金を活動資金としているという。
裁判官は国際人権団体が高い罰金を取れと言っているから、高い賠償金に設定したとヌケヌケと言っている。
何でもグローバルであればいいと思っている。
大間違いだ。

 ところが1200万では少なすぎる、1億200万にしろという声もある。

「京都地裁がヘイトスピーチに賠償を命ずる初の画期的判決を出した」(2013/10/8)(五十嵐 仁)
http://lite.blogos.com/article/71321/ 

「画期的判決です。これまで放置されてきたヘイトスピーチ(憎悪表現)に賠償を命ずる初めての判決を、京都地裁(橋詰均裁判長)が出しました」

と欣喜雀躍。

「画期的です。ただし、賠償額が請求の半分以下に減額されたのは納得できません。事柄の性格から言えば、10倍の1億2000万円くらい支払わせても当然だと思います」

と、はしゃぎ過ぎである。
これが大学のセンセーというからあきれる。
法政大学のセンセーらしいが・・・

「日本の政治を蝕み始めた軍国主義の妖怪」

とか

「安倍首相の改憲論を公然と批判し在韓米国高官の発言」

などというタイトルから、中味を読まなくても左巻きの学者だと分かる。

「片山さつき女史、安倍首相が消そうとしたヘイトスピーチ問題を再着火」(やまもといちろう)

そろそろ財務省と静岡県民には片山さつきの製造物責任を追及する声が上がりそうな気がするのですが…。
 安倍晋三さんが首相自らの口で国会にてヘイトスピーチは減らそうねと言っているそばから片山女史がバズーカ砲を撃ち込んでいるさまは、恐怖を通り越してホラーな感じです。大丈夫なのでしょうか。

片山さつきツイッター
「昨日飛行機で隣り合わせた台湾女性ビジネスマン「台湾と中国の人の最大の差は価値観。お金のため人殺しというのは台湾にはない。あとは中国韓国の国家的反日教育こそ、過去の呪縛で未来の世代を縛り続ける愚行」と。明快でした」(2013/5/8)

http://blogos.com/article/71378/

この片山さつき氏のツイッターのどこがヘイトスピーチなのか?

「もう放置できないヘイトスピーチ」(松野信夫)
http://blogos.com/article/61790/

有田芳生が同僚だという松野民主党議員は・・・

「人権委員会設置法案を策定し、閣議にかけて国会提出まで行ったが、残念ながら自民党の一部に強い反対勢力がいて審議もできなかった」

と悔しがっている。
ヘイトスピーチ攻撃の狙いは「人権擁護委員会」による日本解体である。


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23:20  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.10.09 (Wed)


危機一髪! 民主党政権時代

安倍政権はぎりぎりで間に合った奇跡の政権


 民主党政権が一日も早く終わることを心から願っていたPonkoとしては、自民党政権になってホッとしたものの、危ない綱渡りをしていたということが次々と明らかになっている。

 野田元首相が性懲りもなく河野談話の失敗を繰り返そうとしていたこともその一つである。
当時の官房副長官がバラしてしまった。

 韓国の李明博大統領に詫び状を入れ、元慰安婦に政府が我々の税金で賠償するというものである。
村山元首相の時は、民間の寄付金を利用しようとしたが、野田政権は国費を投入するという愚挙に出ようとした。
ますます泥沼に落ち込む寸前であった。
李明博大統領が日本与し易しと見て、竹島上陸と天皇侮辱発言を行ったのはこの後である。

 まさしく「安倍政権はぎりぎりで間に合った奇跡の政権」(小川榮太郎)である。


産経新聞(2013/10/9)
野田前政権、慰安婦問題で解決案提示 昨年4月、おわびなど柱

 日韓両国で懸案となっている従軍慰安婦問題をめぐり昨年4月、当時の野田政権が駐韓日本大使による元慰安婦へのおわびなどを柱とする非公式な解決案を韓国政府に提案していたことが分かった。案は昨年12月の政権交代で立ち消えになったという。交渉した斎藤勁元官房副長官が8日、明らかにした。
 斎藤氏は昨年4月、李明博大統領(当時)への野田佳彦首相の親書を持参して韓国を訪問。慰安婦へのおわびのほか(1)両国の首脳間で解決に向け努力を確認(2)元慰安婦への人道的措置として政府出資による支援金の支出-を韓国側に提示したという
 日本政府は慰安婦問題について1965年の日韓請求権協定で解決済みとの立場。こうした姿勢を堅持しつつ人道的措置を模索する内容だった。
 昨年秋以降も協議を続けたが、同11月に野田首相が衆院解散・総選挙に踏み切り、その後、政権交代した。


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21:58  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2013.10.09 (Wed)


中国駐米大使を切り捨てた菅官房長官


日本の自虐史観につけ込む中国駐米大使 

 菅官房長官は記者会見で「極めて遺憾である」だとか「甚だ遺憾である」としか言わないと揶揄する向きがあるが極めて遺憾である。
菅氏は安倍首相の右腕として官房長官の役目を立派に果たしている。
民主党政権時代は論外として、過去の官房長官の中でも秀逸である。 

 その菅氏が(今はもう思い出したくもない過去の首相と漢字が同じなのは癪に障るが)、中国大使の日本批判の妄言を切り捨てた。

 中国大使の言い分はまったくの暴論であり、日本をいつまでも敗戦国として貶めたいという品性下劣な中国国民なのである。
日本はこのような暴言を決して許すべきではなく、国連に対して分担金の削減、敵国条項の削除、常任理事国の要求、さもなくば国連脱退をほのめかすくらいの気概を示すべきである。

菅官房長官がそのうちのいくつかを記者会見で示唆することを期待する。

 しかし、見方を変えれば、このような中国の日本対する言いがかりや、韓国の朴槿恵大統領の日本批判は、日本人の愛国心をいやが上にも燃え上がらせるとともに、同様な発言をする日本国内の反日勢力の姿を浮かび上がらせるという効果もある。

 ここまで来ても、中韓を刺激するなとか、無条件に仲良くしようとか主張する人間は間違いなく反日勢力であると。


産経ニュース(2013/10/9)
中国大使の日本批判「自国の立場からのプロパガンダだ」菅長官が反論

 菅(すが)義(よし)偉(ひで)官房長官は9日午前の記者会見で、中国の崔天凱駐米大使が講演で、対日批判をしたことについて「全く当たらない。自らの国の立場だけに立ったプロパガンダの一つと思える発言だ」と反論した。
 同時に「わが国は戦後68年間、自由と民主主義の国を築き上げ、世界の平和と繁栄に貢献してきた」とも強調し、「論評するに値しない」と切り捨てた。

NHKニュース(同上)
中国駐米大使 講演で日本を非難

中国の崔天凱駐米大使は、ワシントン市内で講演し、日本の一部の政治家の中には、第2次世界大戦が終結したのはアメリカの原爆投下によるものだと信じ、アメリカさえ怒らせなければ何をやってもよく、ほかの国の懸念に配慮する必要はないと考えていると非難しました。

崔天凱大使は8日、ワシントン市内で行った講演の質疑応答で、日中両国の双方に対する国民感情の悪化について聞かれ、「日本の一部の政治家などは、第2次世界大戦で日本が敗北したのはアメリカが原爆を投下したためだと信じている。彼らはアメリカさえ怒らせなければ何をやってもよく、ほかの国の懸念に配慮する必要がないと考えているようだ」と述べ、日中関係の冷え込みは日本側に原因があると非難しました。
そのうえで「日本は、最新の武器ではなく、アジアと欧米諸国の人々の強い意思と決意によって敗れた。日本の政治家は戦後の国際秩序を理解すべきで、これに挑戦することはできない」と述べ、日本国内の一部の動きは、中国だけでなくアメリカなどにとっても重大な問題だと訴えました。
崔大使の今回の発言は、日本の一部の政治家が戦後の国際秩序に挑戦していると宣伝することで、沖縄県の尖閣諸島を巡る対立でも中国側の独自の主張が正しいとして、支持を広げようというねらいがあるものとみられます。


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