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2013.10.01 (Tue)


安倍首相 最悪の決断


アベノミクスも腰折れか

 安倍首相がとうとう増税に踏み切ってしまった。
増税反対の声を官邸にあげたが、届かなった。
多くの人が喪失感に捕われている。

 マスコミが首相が増税を決断したと嘘の情報を流し、外堀を埋めてしまった。
財務省の働きかけも強烈だったと聞く。

 これで、一番喜ぶのはアベノミクスで半ば「死に体」だった韓国と中国だろう。
アベノミクス初期の大成功で中韓は打撃を受けた。
このまま進めば特に韓国は完全にお手上げだった。
しかし、これでアベノミクスが失敗する可能性が出てきた。

 リフレ派で安倍首相のブレインたちがアベノミクスが腰折れする前に、腰折れしてしまったかに見受けられた。
あれほど反対していた高橋洋一氏などは、9月に入って「再来年10%に引き上げたら完全にアウトだ」と、もはや8%増税は道筋が出来てしまったと匙を投げた。

 アベノミクスが腰折れするか否か、半年か遅くとも1年以内に分かる。
安倍首相が本当にやりたいことは集団的自衛権の行使容認につづく憲法改正だ。
増税を決断した安倍首相に愛想を尽かす人もあるだろうが、いま、安倍首相の外に誰が居る?
安倍首相しか居ない。
ならば、この際、安倍首相の決断の結果を見守り、傷を最小限に抑えるよう盛り立てるしかない。


産経ニュース(2013/10/1 18:31)
安倍首相が4月引き上げ正式表明 「最後の最後まで悩んだ」

 安倍晋三首相は1日夕、官邸で記者会見を行い、平成26年4月に消費税率を現行の5%から8%に引き上げることを正式に表明した。「消費税率を法律で定められた通り現行の5%から8%に3%引き上げる決断をした。社会保障を安定させ、厳しい財源を確保するため待ったなしだ」と述べた。
 安倍首相は記者会見で、消費税率8%引き上げを決断したことに、「最後の最後まで悩んだ。熟慮した結論だ」と述べた。決断の理由として各種の経済指標が改善したことを挙げ、デフレ脱却や財政再建、成長を底上げする経済政策に同時に取り組む意欲を強調した。
 また、「社会保障を安定させ、厳しい財政を再建するため、財源確保は待ったなしだ」と述べ、「経済再生への自信を取り戻す。国の信認を維持し、社会保障制度を次世代にしっかりと引き渡す。これらを同時に進めるのが私の内閣に与えられた責任だ」と述べた。
 増税分で得られた税収の使途では、「社会保障に全額使う」と明言。法人税の実効税率引き下げには、「国際競争に打ち勝つため、真剣に検討を進めなければならない」と訴えた。
一方、首相は消費増税に伴い12月に策定する経済対策は「5兆円規模になる」と指摘。復興特別法人税は「1年前倒しでの廃止を検討する」と表明。「廃止が賃金上昇につながっていくことを踏まえ、12月中に結論を得たい」と述べた。
 平成27年10月に消費税率を10%に引き上げると定めた消費税増税法の扱いについては、「改めて経済状況などを総合的に勘案し、判断時期も含めて適切に判断したい」と述べた。


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