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2012.04.11 (Wed)


橋下徹は笑顔のファシスト!?

今、マスゴミが盛んに国民の政治不信を煽り、第3極に向けて世論誘導をしている。
その第3極とは橋下維新塾と石原新党を指すらしい。
イランに飛んで、「鳩がカモになった」と安倍元首相に揶揄されたルーピー鳩山の外交ブレインだった寺島実郎氏は、この第3極を「笑顔のファシスト」と呼んで警戒しているようだ。
しかし、大阪市長に過ぎない橋下徹氏には国家観などある筈もなく、「歪んだナショナリズム」などもあり得ない。
だとすれば、寺島氏の標的は橋下維新ではなくて石原新党ということだろう。

「東アジア共同体」「日米中正三角形論」で鳩山元首相を洗脳した寺島氏は間違いなく反日勢力の一人であり、それを多用するTBSは間違いなく反日勢力のメディアである。

TBSサンモニ(2012/4/8)
混乱続く与党…橋下氏は石原氏と密談

寺島実郎
「・・・政治家の動きだけを追うような政治報道は止めましょうねと本当に言いたくなるのですけど、政党への失望の中から、またチラチラ見えて来ている第3極という動き、この苛立ちの中で見えている第3極論に我々は本当に感じ取らなければいけない笑顔のファシズムというか、要するに政治のゴタゴタを嫌って、何かスパッと切り裂いてくれるようなものを求めて、いま出て来ている第3極なる人達が出してきている日本の進むべき進路に関する議論を見ていて、戦後民主主義を嘲(あざ)笑い、かつまた、近隣の国には舐められたくないというちょっと歪んだナショナリズムに裏付けられたヒジョーに危険なワイマール共和国からヒトラーが出て来たような空気と言うか、笑顔のファシズムに向かいかねないような予感が次第に見えて来ているというのが現在の政局だと思いますね


笑顔のファシストは石原氏より橋下氏であろう。
大阪市は筆頭株主として関西電力に・・・

●全ての原発を速やかに廃止
●発送電の分離
●国からの天下り禁止

を提案するそうな。
テレビでは維新の会の古賀茂明特別顧問などが関西電力の関係者をつるし上げている映像が流れているが、この映像は蓮舫議員を始めとする「仕分け人」が関係者を仕分けている姿に似ていた。
関西電力の役員はおどおどして言葉に詰まっていた。
小気味よい追及にB層は再び拍手喝采するだろう。
いわゆるルサンチマン現象である。

しかし今年の夏、中小企業は軒並み倒産し、大企業は外国に逃げて行き、庶民は酷暑と電気料金の値上げに苦しむなどという事が起こらないとも限らない。
原発の輸出もストップ、経済成長はさらにマイナス、「近隣の国に舐められる」日本になってからではもう遅い。
向こう受けをねらったポピュリズム政治ではなく、そこまで見通した慎重な思考が必要である。


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2012.04.11 (Wed)


自衛隊の沖縄常駐はイヤ!?

過剰展開だと川村晃司

北朝鮮のミサイル発射の日が近付いて来た。
テレビメディアは連日取り上げているが、沖縄は自衛隊が居座る事を嫌っているとか、自衛隊はこのドサクサに紛れて沖縄諸島に常駐させようといているとか反日マスコミがうるさい。

TBSサンモニ(2012/4/8)
風を読む

岸井成格(毎日新聞特別編集委員)
「(自衛隊のミサイル)迎撃態勢は大体固まったが、ただそれが本当に日本の領海・領空に出て来た時に、実際に迎撃できるかどうかという事と、それからいま沖縄で問題になっているのは、自衛隊をいま派遣しているから、それがいずれ常駐させるための地ならしじゃないかと沖縄に思われているのがちょっと気になる


沖縄県民を守るために自衛隊を派遣しているのに、そのまま居座ってもらっては困ると言う沖縄の身勝手な考えに心底から腹が立つ(それが沖縄の総意ならば)。
怖い時だけ守って貰い、怖くなくなったら要らないという身勝手さ。
しかし、北朝鮮のミサイルの誤作動落下という非常事態は今後も予想される。
中国の領海領空侵犯もある。
ここまで書いて来て、これは沖縄だけの問題ではなくて、日米安全保障全体にも言えることで、アメリカの核の傘(どの程度信用できるかどうかは別にして)守られながら「基地ハンターイ」と叫ぶ日本人全体にも言えることだと気が付いた。
沖縄への自衛隊出動を快く思わない左翼コメンテーターはテレ朝にも居る。
川村晃司テレ朝コメンテーターは「900人は過剰展開だ」と誰かが言ってると責任逃れのコメント。
誰かが言ってるなどと責任転嫁するこらいならコメントするな!

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2011/4/11)
北ミサイル準備完了 迎撃は? 石破氏緊急生激白

川村晃司
「中国との関連で南西諸島の防衛を今後高めなければいけないというかなり軍事的な・・・これは防衛省筋から得た情報によれば、『これは絶好のチャンスなんですよ』と。『南にこれだけ部隊を派遣できる絶好のチャンスを逃す手はないですよ』という声も聞こえる

石破茂(自民党)
「今回の発射で急に日本が危機に陥ったわけではない。何年も前から北朝鮮は北海道から沖縄まで日本を射程に入れたミサイルを持っている。何かでそういうような訓練して置かなければイザと言う時の実戦でうまく行くはずは無い。私たちは国民の皆さんに説明しながら、何があっても大丈夫だという状態に近付けていくかということをしていかなければいけない。だから、『これを奇禍として』とか『絶好の機会と捉えて』とか言う話ではなくて、常に着々としてやって行くことは国家として必要な事だと思う」

川村
「その通りだと思うが、その訓練のためにこれだけの部隊を展開するのは、いわば過剰展開ではないかという声も一方であり、なおかつ沖縄の人達にとってみたら、もしかするとこのまま自衛隊が常駐化するんではないかと石垣島や宮古の人達の不安もあるわけですね

石破
「だから、そういう国境の島々に日本が自衛隊を展開する可能性はこれからもある。何もしなければ、その島がもし他の国の手に渡ったならば、やがて国全体が無くなってしまう。どういう時に武力を行使してどういう時に行使しないかという事を日頃からキチンと議論しておかないと、いい加減にやるととんでもない過剰反応を起こしてそこから大戦争になったという歴史もある。だから平時にキチンとした議論をしておく。そしてそれに対する知識、経験を積み重ねる事が防衛で一番大事な事だ」


民主党の一川保夫前防衛相とか田中現防衛相とは雲泥の違いである。
民主党に一度やらせてみたらという国民の判断が如何に日本を危機的な状態に陥らせているかという事を民主党に一票入れた有権者は胸に手を当てて考えるべきである。


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