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2011.12.21 (Wed)


藤村官房長官、「弔慰は個人的な思い」

公人と私人の区別もつかぬボンクラ官房長官

金正日総書記の訃報に関する19日の記者会見で、藤村官房長官は「哀悼の意を表したい」と発言し、多くの人をあきれさせた。
アメリカは当然のことながら弔意を表さず、同胞である韓国ですら「住民に弔意を表す」と逃げた。

それなのに、拉致事件の被害者である日本が主犯の死を悼むなどはあり得ない。

その藤村氏が今夜、「あれは個人的な見解で政府の見解ではない」と弁解した。
何たる無責任かつ恥知らずな弁解である事よ。
報道陣は藤村氏の個人の意見を聞こうと集まってるわけではない。政府の見解を聞こうとしているのである。
藤村氏は私人と公人の区別もつかないのか。
私人としての政治家は自宅のトイレで新聞でも読んでいる時ぐらいなものである。
報道陣を前に、国旗を背景に演壇に立って私人のコメントをするのか。

百歩譲って、「哀悼の意」が個人的なものであるならば、そのような非常識な人間が官房長官を務めていること自体が大問題である。

民主党員はどいつもこいつも、三宅久之氏の言う通りポン助である。
ポン助に日本を任せてはいけない。
私たちは次の選挙でそれを示さなければならない。


産経ニュース(2011/12/21 18:14)
金総書記への弔意は「個人的見解」と釈明 
藤村氏、政府としての弔意は否定

 藤村修官房長官は21日の記者会見で、北朝鮮の金正日総書記死去を受けた「哀悼の意を表したい」との自らの発言に関し、「日本的文化の一般的常識の範囲で、私が哀悼の意を表したに過ぎない」と述べ、個人的見解と釈明。政府が弔意を示す可能性を否定した。


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