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2011.12.01 (Thu)


ドゼウを攻めきれなかった谷垣総裁

これでは政権奪還はおぼつかない

昨日の党首討論で完全に堪忍袋の緒が切れた。
やっぱり谷垣禎一氏が党首では自民党は浮かばれない。
完全にどぜうに負けている。
自民党の懇談会でようやく谷垣降ろしの動きが表面化してきた。
もうこのままでは兵糧も尽きて自民党は分解せざるを得ない。
いや、このようなていたらくを続けるのなら、いっそのこと解体して政界再編への道筋をつけて欲しい。
自民党のなかにもまだまだ骨のある議員は居る。
このような議員が力を発揮できるような環境が必要だ。
でも、取り敢えず看板の取り換えである。


産経新聞(2011/12/1)
自民懇談会、執行部批判が噴出 曖昧姿勢弱る結束 

 自民党は30日、党本部で全議員・選挙区支部長懇談会を開いた。平成23年度第3次補正予算成立を受け、民主党政権打倒に向け結束を確認するはずだったが、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や大阪ダブル選への対応などをめぐり、谷垣禎一総裁ら党執行部への不満が噴き出した。
 「お人よしにもほどがある。解散に追い込むのに対決姿勢が見えない。民主党に抱きつかれ、ひるむのが一番問題なんだ!」
 「参院一のヤジ将軍」と言われる西田昌司参院議員が執行部をこう叱責すると「そうだ!」と拍手。
葉梨康弘元衆院議員も「民主党の秋波に乗っているうちは解散は無理だ。徹底的に対峙してほしい」と同調。前政審会長の山本一太参院議員まで「民主党に『場合によっては協力する』などと言う前に徹底的にこの政権はダメだというべきではないか」とかみついた。
 民主党と共闘し「大阪維新の会」に無残に負けた大阪ダブル選の対応へも批判が噴出。「維新の会の影響力が大阪で終わると思うのは間違いだ。党内でも都構想を検討すべきだ」(松浪健太衆院議員)、「民意に即した政策を掲げて協力すべきだ」(竹本直一衆院議員)など大阪選出の議員を中心に維新の会との連携を求める声が相次いだ。
 TPP問題でも佐藤ゆかり参院議員が「自民党がスタンスを決めないから足を引っ張っているだけだと不評だ」と批判。松島みどり元衆院議員も「街では谷垣さんがもう一つねといわれる」と不満をぶつけた。
 谷垣氏は「この政権に任せていたら国がおかしくなる。国家のために政権奪還する。先頭に立って戦う決意だ」と一致結束を求めたが、中盤からは退席者が続出。「ガンバロー三唱」も弱々しく散会した。
 谷垣氏は30日夜、都内のドジョウ料理屋で伊吹文明元幹事長ら各派領袖と懇談。「ドジョウ首相を食らう」としゃれたつもりのようだが、厳しい注文が続出した。初の党首討論も完敗だっただけに「野田降ろしよりも先に谷垣降ろしだ」(閣僚経験者)との声も上がり始めた。(佐々木美恵)


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