FC2ブログ

2011.09.16 (Fri)


責任は「認める」が「取らない」野田総理

今日もおかしいことだらけ

昨日の国会で辞任した鉢呂吉雄前経産相の任命責任を認めた野田総理。

「任命した責任はもとより総理たる私にあり、失われた信頼を取り戻すためにも内閣が一丸となって・・・」

と責任は認めたが「責任は取らない」という。
この論法は菅前首相とまったく同じである。
国のトップがこんな事では子供の教育にも良くない。
僅か4日間の会期で逃げようとした民主党は結局今月末までの会期延長に同意した。

そもそも、「内閣が完全でないから」(予算審議で答弁できないから)という理由で、会期の短縮を図った政党など前代未聞である。
このことに対してマスコミは形の上で批判してはいるもののまったく厳しさに欠けて甘い。
自民党政権時代に、予算委員会で何十回も審議した挙句、採決しようとしたら野党の民主党が審議延長を叫んで採決を妨害する暴挙に出てもマスコミは野党の味方をしていたことを忘れはしない。

NHKがニュースの時間で今夜SMAPが中国で初の公演をするとかなりの時間をかけて紹介していた。
民放も同様である。
来年は日中友好40周年とかで、去年は尖閣諸島沖の中国漁船妨害事件で中国に反日運動が高まって開催が中止したが、今年は開催できると手放しで喜んでいたのには違和感を覚えた。
結局のところ中国のペースで、SMAPは中国に取り込まれただけではないか。
中共政府の政権交代を控えてSMAPは利用されただけである。
向こうの都合で開催を中止し、向こうの都合で開催する。
それをSMAPは中国語で歌うとか、「SMAPの年表を作るとしたら、北京公演は間違いなく太文字になる」とかはしゃいでいるのは哀れである。

蓮舫大臣の「事業仕分け」で凍結した朝霞の公務員宿舎の建設が総工費105億円の予定で再開した。
それを決めたのは財務大臣時代の野田氏である。
張本人の蓮舫氏は「全体で15%削減できればいい」と強弁し、野田首相も国会答弁で「真に必要な宿舎だ」と居直った。
それではあの鳴り物入りの「事業仕分け」は一体何だったのか。
しかも蓮舫氏は「事業仕分けは予算の節減が目的ではなかった」言い出す始末。
まったく民主党の閣僚は嘘つき、恥知らずである。

こんな民主党を擁護するアンチ自民党のデーブスペクターは、国会で野党のヤジがやかましくて下品だと非難していた。

韓国で予告もなしに突然5時間も停電し、混乱を招いた。
日本ではなんとか節電で計画停電をせずにこの夏は過ごせそうだが、やはり韓国では無理なのか。
韓国の街角で女性がインタビューに答えて・・・

日本では停電などしないのに、(韓国は)まるで先進国ではないみたいだ


共感頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

18:56  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.09.16 (Fri)


沖縄を牛耳る二大赤新聞

その恥知らずな偏向報道

沖縄の二大紙、沖縄タイムズと琉球新報は左翼偏向報道で有名である。
しかし、ルーピー鳩山が・・・

「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊が)抑止力を維持していることが分かった」

とお粗末な発言をして物議を醸した頃、テレビ朝日やTBSは沖縄タイムズと琉球新聞をスタジオに持ち込んで紙面を見せながら、これが沖縄県民の総意だ、本土の人間は沖縄の人の気持ちを知るべきだと得々としてコメントしていた。
川村晃司テレ朝コメンテーターもその一人だった。

沖縄タイムズは御存じのように、記者の書いた「鉄の暴風」を出版し、集団自決は軍の命令だと日本軍を悪者に仕立てた。大江健三郎が「沖縄ノート」でダメ押しをしようとしたが、曽野綾子氏の現地取材に基づく「ある神話の背景」によって完全否定された。

左翼紙が言論を支配する沖縄で、先のブログ記事でご紹介したように、八重山日報という良心的な新聞もある。
昨夜激励のメールを送ったが返事は無い。

産経新聞が沖縄の左翼偏向思想二大紙に質問状を送りつけたが、卑怯なことにまともに回答してこなかった。
自分の都合のいい事だけ言って、不利だと思うと一方的に無視する。
これも反日左翼の特徴である。


産経ニュース(2011/09/16 09:11)
教科書採択「偏向報道」9割が革新系

 沖縄県石垣市と与那国町、竹富町からなる「教科用図書八重山採択地区協議会」が選定した育鵬社の公民教科書が一転「不採択」とされた問題で、文部科学省は15日、県教委に対し、16日までに3市町が同協議会の選定に基づいた採択を行うよう文書で指導した。事実上、竹富町教委に育鵬社の採択を求めたもので、同町教委の対応が注目される。一方、この問題をめぐる地元メディアの「偏向報道」については「不当な逆転不採択を後押しした」と問題視する声が出ている。

 ■最大級の扱い
 「『つくる会』系不採択」「育鵬社版不採択」。
 9月9日、琉球新報と沖縄タイムスは1面に大見出しを掲げた。琉球新報は社会面でも見開きで「平和・人権貫く勝利」「住民胸なで下ろす」、沖縄タイムスも「採択逆転 市民安堵」と最大級の扱いで報じた
 始まりは7月中旬。琉球新報が、協議会会長を務める石垣市の玉津博克教育長の「改革」を批判的に報じた。これまで採択権のない教員の意向で決められていた不適切な採択方法を改めようとするものだったが、以来、両紙は玉津氏を「独善」と断じ、「戦争賛美の教科書採択への布石」などとする市民団体や教職員組合の主張を書き続けた。
 協議会が育鵬社を選定すると、やはり1面などで大展開し、、「行き着くのは戦争」「『皇民化』に危機感」「大変なことになった」と“反発”した。 竹富町教委が2度にわたり育鵬社を不採択とすると、琉球新報は社説で「竹富町が提案したように3市町の教育委員全員で合意形成を図るのも一つの方法」と述べ、採択に関し法的根拠のない全員協議へと“誘導”していった。

 ■世論調査も?
「沖縄タイムスでは56%、琉球新報では61%が育鵬社に反対している」
 8日の3市町の教育委員全員による協議で、竹富町の慶田盛安三教育長は両紙の世論調査の数字を持ち出して育鵬社反対を訴えた。
 玉津氏は「大事なのは世論ではなく法律」と一蹴したが、その世論調査の数字にも疑問符が付く。
 琉球新報の世論調査に答えた石垣市の女性看護師(52)は「調査員は『育鵬社は沖縄戦の集団自決で日本軍の関与を認めていませんが』といった前口上を話した後で質問してきた。育鵬社を選びにくい雰囲気にさせる誘導的な質問の仕方だった」と証言する。

 ■「県民の総意」
 結局、全員協議では強引に採決に持ち込まれ、手続きに何の瑕疵もない協議会の決定が覆されたが、こうした「偏向報道」に県教委が乗じる形で生み出された「逆転不採択」は、文部科学省に「無効」と否定された。
 石垣市の砥板芳行市議は「あれだけ毎日不採択キャンペーンをやっても反対は6割。それが県民の総意であるかのように報道する姿勢は問題」と批判する。
 沖縄本島では、革新系の両紙で9割超のシェアを占めるとされる。八重山地区でも革新系の地元紙が9割超。石垣市政関係者は「保守系と革新系両方あればいいが、沖縄では革新一色。論調に洗脳される読者もいれば、あきれている読者もいる」と指摘している。
 産経新聞は文書で一連のキャンペーン報道について(1)地元住民から出ている「公平性を著しく欠く偏向報道」との指摘に対する見解(2)キャンペーン報道の理由などをただしたが、琉球新報は「質問内容に事実誤認があり、回答を控えさせていただきます」とした。
 沖縄タイムスは「報道全体を通して判断していただきたいと思います」と回答した。


共感頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

18:48  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |