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2011.09.13 (Tue)


民主党員はひっ捕らえろ!

天皇皇后両陛下や、皇太子殿下ご一家がスポーツ観戦をされている所とか、新年の御挨拶をされている所を国民が撮るならともかく、国会の開会式に御臨席された天皇陛下を携帯カメラで盗み撮りをするなど、国会議員としては誰が考えてもあるまじき行為である。
それを民主党会派の議員がやった。

やはり、国歌や国旗を疎んじる左翼が牛耳る民主党の民主党たる所以である。
日本の伝統的な皇室に対する畏敬の念がまったくなく、路チューの中井洽議員も秋篠宮ご夫妻に、早く座ればいいのにと大きな声で不満を漏らした。
こうまでしても、叱責も謹慎も罷免もない民主党の体質はほんとうに日本の政党なのか。
やはり日本解体を狙う反日近隣諸国の手先なのではあるまいか。
日ごと、その念を強くする。


産経ニュース(2011/09/13 20:04)
平山議員、陛下に携帯カメラ向ける

 無所属で民主党会派に所属する平山誠参院議員が、13日の開会式に臨席される天皇陛下を衆参両院議員が整列して迎えた際、陛下を携帯電話のカメラで撮影していたことが同日、分かった。自民党参院議員ら複数の議員が目撃した。
 平山氏は産経新聞などの取材に対し、今回に限らず毎回撮影していることを認めたが、「撮影時には陛下は(国会の階段を)上がられていて今回は(お姿を)撮れていない」と釈明。「参列を撮ったり、礼をしているときに撮ったら失礼だが、それはしておらず陛下に礼を欠く態度では撮っていない」と述べた。
 これに対し、自民党からは「陛下に対して畏敬の念がない。緊張感が足りない」(小坂憲次参院幹事長)などと批判が噴出。同じ会派の民主党の羽田雄一郎国対委員長らからも問題視する声が上がっている。
 国会における皇室への問題行動では、民主党の中井洽衆院予算委員長が昨年の議会開設120年記念式典で、来賓の秋篠宮ご夫妻に「早く座らないとこっちも座れない」などと不平を漏らし、批判を浴びたことがある。


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タグ : 民主党会派 天皇陛下 携帯写真

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2011.09.13 (Tue)


八ッ場ダム工事再開の動き

二転三転の民主党政策

思いも掛けなかった政権交代で、前原氏が国交大臣に就任するや、直ちに八ッ場ダムに飛んで工事中止を命令した。
鳩山民主党のマニフェストには八ッ場ダムの工事中止を始めとする公共事業で1.3兆円を節減するとある。
その実行をアピールするためにやったのだが、みんなは正直あっけにとられた。
前原氏得意のスタンドプレーだと大部分の人は見た。
馬淵国交大臣に変わると、やっぱり八ッ場ダムに行き、前原前大臣の命令を撤回し、一時保留とした。

ここに至るまで民主党は次から次へとマニフェストの約束を破って来たので、国民ももう驚かなかった。
ああ、またかと思った。
そして月日が流れ、関係する6都県の会議で八ッ場ダムの建設が望ましいとの結論を得た。

最初に中止を命令した前原氏はこの結論に不快感を示しているが、だったら馬淵国交相が再検証を示唆した時になぜ問題にしなかったのか。
前原氏が中止としたのが2009年9月、馬淵氏が再検証としたのが2010年11月、そして今年9月に関係都県は続行の結論を出した。
八ッ場ダム事業は実に2年間も店晒しだ。
今後も、新任の前田国交相は「有識者会議を」などと言っているから、いつ結論がでるか分からない。

そもそも市民団体が八ッ場ダム工事への自治体の負担金支出の差し止め訴訟のがきっかけだが、当初、建設工事を推進したのは鳩山・菅氏である。それがなぜ反対に回ったのか。

八ッ場ダム建設中止を民主党マニフェストに盛り込んだ政治的理由(2009/9/25)
http://blog.goo.ne.jp/charotm/e/588a1f4f09e9e44752ebaf267cd04192


結局八ッ場ダムは「コンクリートから人間へ」というお粗末なフレーズの犠牲(見せしめ)になったのである。
当時の地元住民は「選挙戦略に利用された」と言っている。
なんともはや、民主党は選挙に勝つためには何でもありの政党であった。
こんな政党に振り回される地元住民も、税金を有効活用してもらえない国民もとんだ迷惑である。


産経ニュース(2011/09/13 18:45)
八ッ場ダム「建設が最も望ましい」

 建設の是非をめぐり再検証が続く八ツ場(やんば)ダム(群馬県)について、国土交通省関東地方整備局は13日、東京都内で開いた関係6都県との会合「検討の場」で、コストや実現性の観点からダム建設が最も望ましいとする検証結果をまとめた。今後は知事からの意見聴取や有識者会議の議論を踏まえて、前田武志国交相が今秋にも最終判断を出す見込み。
 全国83事業で進むダムの再検証で、これまでに各整備局や地元自治体の出した方針が覆されたケースはない。建設再開の可能性が高まったといえるが、建設中止を明記した民主党のマニフェスト(政権公約)との整合性もあり、最終結論は不透明だ。
 関東地整局は、洪水を防ぐ治水面や利水対策など目的別に、ダムを建設した場合と、河川改修や遊水池の新設など、代替案4案のコストや環境への影響などを比較。この結果、今後必要となるコストは、ダム中心の対策だと他の4案より1300億~1千億円程度、安くなるなどと算定した。
 八ツ場ダム建設をめぐっては、政権交代直後の平成21年9月、前原誠司国交相(当時)が本体工事の中止を宣言。後任の馬淵澄夫国交相(同)が昨年11月に「予断なく再検証する」と表明、大畠章宏前国交相もこの方針を踏襲していた。
 前田国交相は13日の定例記者会見で「6都県の意見は非常に重いが、有識者会議の意見も聞いて方針を定めたい」などと述べた。

同上(2011/09/13 20:04)
前原氏、八ツ場ダム建設容認に「不愉快」

 民主党の前原誠司政調会長は13日の記者会見で、自身が国土交通相時代に工事中止を宣言した八ツ場(やんば)ダム(群馬県)に関し、国交省関東地方整備局が同日、「建設が最も望ましい」とした検証結果を発表したことについて「なぜこのタイミングなのか。事前説明もない。極めて不愉快だ」と述べ、不快感を表明した。
 前原氏は「大臣(政権)が変わって10日もたたない時期に(検証結果を)出してくるのはどういうことなのか」と指摘。さらに「当時の大臣に事前に説明がないことも、極めて不愉快な思いだ」と述べた。


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