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2011.07.30 (Sat)


テレ朝、総理と北朝鮮問題を突く

傑作! TVタックル

今さら記事にするのは遅きに失しているが、25日のテレ朝「ビートたけしのTVタックル」は永久保存版といっても良い程の傑作だった。

菅首相や民主党と北朝鮮との深い闇についてはマスコミは産経新聞を除いてほとんど伝えていないが(櫻井よしこさんは産経新聞と「WILL9月号」に寄稿している)、意外なことに反日テレビ朝日であの熱血漢・山際澄夫氏が分かりやすく、徹底的に首相と北朝鮮の腐れ縁を解説していた。
関西には「たかじんのそこまで言って委員会」という本音を語る番組があるが、関東にはなぜか配信されない。
「TVタックル」もようやくそれに近づけいてきたかと意義深く思うと同時に、テレ朝が何故?と、その意図が理解できない。

いずれにしても、テレビがこの問題を取り上げたことで多くの国民の関心が首相をはじめとする民主党と北朝鮮の怪しい関係に気付いてくれれば有難い。
すでに他のブログで取り上げているだろうし、ユーチューブやニコ動で大部分は見られるだろうが、ハイライトのほんの一部だけ文字起こししてみた。

テレ朝「ビートたけしのTVタックル」(2011/7/25)
総理の黒い疑惑と拉致問題

岡田幹事長も菅総理もマニフェストが甘すぎたと謝罪したことに対し、ルーピー鳩山が・・・

「命のように大切なマニフェストを投げ出してしまった」

と批判したが、「命」などと生臭い言葉を使うのもさることながら、「大切なマニフェスト」が嘘っ八であった事を未だに恥じようとしない事に呆れる。

「忍」の字を手の平に書いて国会の答弁に立った海江田経産相は、昨日は悔し泣きか号泣して同情と憐憫と軽蔑を買ってしまった。

山谷えりこ自民党議員の拉致問題に関する厳しい追及にも、あの男は「謝るとか謝らないとかの問題ではない」と逃げ回ったていたが最後に「申し訳なく思っている」と謝罪した。

松原仁民主党議員は相変わらずニタニタ笑いながら喋っていたが、もうこの男の喋る事など信用できない。
胸の青いバッジを返却したらどうだ。

たけし
「松原仁議員しか居なくなっちゃった。民主党で来てくれる人は。頼れるのが居なくなっちゃって。みんなボロボになって帰っちゃって。みんな担架に乗せられて帰っちゃって」


最近は民主党議員でこの番組に出る人が居ないらしい。

江川達也(漫画家)
「自民党の議員は一体なにをやっているのか。上げ足取りばっかりやってるみたいだ」


こういう言葉で自民党を貶める輩が多い。塩崎氏は民主党が自民党の復興案を丸呑みしてやっているとは答えていたが、自民党にも何をやっているかもっと宣教活動を推進する責任がある。

山際澄夫(ジャーナリスト) 
「自民党は元気がないのが問題だ。いま命がけで菅直人を引きずりおろさなければ、いつ引きずり降ろすのだ!それをメディアが・・・」


とメディアを追求しようとすると、他の声にかき消されてしまう。
確かにメディアにも問題があるが、自民党には命がけという気力に欠けているぞ。

三宅氏はかつて塩崎恭久議員を「ポン助」と呼んだが、女の場合は「ポン子」と言うと言っていた。

大竹まこと
「じゃあポン助じゃないヤツを選ぶにはどうしたらいいですか?」

三宅
「いやいや民主党はみんなポン助だから、誰を選んだってみんなポン助が出て来るんだ


一同爆笑。

松原
「三宅さん、お言葉だけどねえ、阿川さん、やっぱりね、立場が人を作るわけだから、やっぱりね、この危機の中で・・・」

阿川佐和子
「立場が人を作ったんじゃないですか!そんな」


阿川さんは頭のいい人だ。いつもピンポイントを笑わせながら突いて来る。あの男が首相と言う立場を悪用していると言いたいのだ。

塩崎
「どんどん悪くなってるじゃないか」

阿川
「どんどん悪くなってるじゃない」

江川達也
「僕なんかねえ、民主党を潰せばいいんだ。そうして自民党の中のいい人を・・・」

松原
「まあまあまあ」


番組終了後、松原仁氏は担架に乗せられて帰っただろうか。


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