FC2ブログ

2011.07.26 (Tue)


訪朝で点数上げたいあの男

拉致被害者をダシに延命工作

あの男が中井洽元拉致問題担当相を密かに中国に送り込んで北朝鮮と接触させ、拉致問題で成果を上げようと企んでいる事が明らかになった。
北朝鮮への電撃訪問と一部の拉致被害者を引き連れての帰国サプライズで支持率を回復し、延命しようとしているのは明々白々である。
かつて小泉純一郎元首相が上げた成果の二番煎じを狙っているようだが、柳の下に二匹目の「どぜう」は居ない。

秘密工作がバレてしまった今となっては、電撃訪問もヘチマもないが、当然のことながら北朝鮮は見返りを要求しており、あの男は我々の税金を使い、国を売って名を上げようとしている。
市民活動家上がりの左翼が思い付きそうなバレバレの延命工作である。
北朝鮮を甘やかすだけの六者協議は以前から反対だが、それにしても日朝の抜け駆け外交は連中の顰蹙を買うだろう。

枝野官房長官は「聞いていない」と白ばくれ、外務省は「一切関与していない」と釈明。
こんな自分勝手な外交ルートで拉致被害者をダシに使って「歴史に名を残そう」とは不埒千万である。


産経ニュース(2011/7/26)
「裏切り行為」自民から批判噴出 菅首相訪朝模索と中井氏の極秘接触

 菅直人首相の北朝鮮訪問を念頭に中井洽元拉致問題担当相が北朝鮮の宋日昊・日朝国交正常化交渉担当大使と21、22両日に中国で極秘に接触していた問題について26日、自民党外交部会で批判が噴出した。
 小野寺五典部会長は同日の外交部会で「日朝の直接会談を首相の命を受けた人がやっているということは外交上、大変な裏切り行為だ」と指摘。北朝鮮問題解決のため南北会談の優先を確認した日米韓外相会談と同時期に首相側が「非公式なルートでの接触」を行ったことを問題視し、国会などで首相や中井氏を追及していく考えを示した。
 一方、外務省は中井氏の行動について「事前に承知していなかったし、一切関与していない」と説明。その上で「いますぐ日朝対話を調整していることはない」と述べ、日朝の直接交渉よりも南北対話を優先する考えを強調した。

共感頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

20:50  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |