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2011.06.28 (Tue)


B型肝炎訴訟、国が和解

菅総理がまた名前売る

国を相手取ったB型肝炎患者の3年に亘る裁判の末、両者は和解の基本合意書に調印した。
原告側は「予防接種で注射器を使い回されたためにB型肝炎ウイルスに感染した」として、患者等700人以上が国に損害賠償を求めていた。
国は症状に応じて一人当たり最大3600万円の和解金を支払う。調印後菅総理は原告と初めて面会し、謝罪するという。
私たちの税金を使って名前を売った薬害エイズ賠償の菅厚相の姿がダブって来る。

正論7月号の「折節の記」は無署名の連載記事だが、その文体から察するに間違いなく朝日新聞をこき下ろすあの人である。
彼の試算によると賠償額は総額三兆円と東電被害にも大方払える巨費であり、バラまき3Kに加えて1Bだという。
日本にはB型肝炎は少なく、注射の打ち回しで広がったという確かな証拠は何もない。B型肝炎の多くは東南アジアの買春から広まったというのが実態に近いと言っている。血液検査をすれば肝炎のタイプで感染経路がわかる。

「しかし、菅はこの立証は不要とし、B型肝炎ならカネ払いましょうと言う。どうせ国家賠償。カネは納税者がはらった税金で、オレの腹は痛まないと考えてのことだ。
そういい切れるのは菅が前にその手をやっているからだ。外国から来た血液製剤でHIV感染が広がった。厚相だった彼は患者団体に土下座してハイ国の責任です、国家賠償を認めますとやった。
(中略)
そして菅はそんな顔ぶれに連なってごく気楽にHIV騒ぎに国家賠償を認めた。結果は納税者のカネが湯水のようにHIV患者にばらまかれ、驚くなかれ、菅の評価は上がった。今度はB型肝炎。どうせ納税者のカネ、3兆円だって何をためらう必要があるか。
こんな感覚の男が今の日本の首相なのだ」


国家は悪いとする憲法をあてがわれ、国家賠償法が成立し、国が悪いと国を訴える連中に菅総理が連なっているというのである。
訴訟社会のアメリカに日本は似てきたが、一般論として、国を相手に訴訟を起こす左翼市民たちが後を絶たないのはいかがなものか。


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2011.06.28 (Tue)


マスコミもあきれる菅人事

菅直人の菅直人のための人事

昨日の菅総理の閣内人事にはまったく呆れるしかない。
さすがのマスコミも呆れムード、批判ムード一色である。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2011/6/28)
自民激怒でさらに延命?
"引き抜き戦略"で対立激化

川村晃司
「今回の人事は菅直人の菅直人による菅直人のための組閣だ。被災地の方の気持ち、国民の気持ちを含めてこれは一種の人災だと思う」


あの川村氏ですら菅総理を批判しているのである。
国民新党の下地幹郎議員が出て来て・・・

下地
「自民党は6月2日に不信任案を出していて、信頼関係、信頼関係といってもそうですかって、果たして菅総理が思われますかね」


この男の脳味噌はまことに不足している。

川村
「だからそれをお互いの執行部が一所懸命膝を突き合わせて努力して、今回の70日会期延長も菅総理の言い分 を全て飲んで来た時にこういう事が起こると、被災者は自分たち救済はどうなるんだと、再生エネルギーもいいけれど、その前に原発も含めた損害賠償の法案を優先して通してくれ、再生エネルギー法案は3月11日に閣議決定したが、これまで何の議論もされてなく、棚ざらし状態になっていたのを、突然これを、消費税でもないTPPでもない、今度は再生エネルギーだと出して来た。その前にやる事は被災地の復興だろうと

下地
「全部同時に並行して議論するから何ら問題はない」


優先度も付けないでと同時並行して議論できるほどの豊富な人材が民主党にはあるのか?

日本テレビ「情報ライブミヤネ屋」(同上)
玉突き&一本釣り
新人事の狙いは


青山和弘
「細野原発大臣を設けたのは経済産業省に対する牽制と、原発政策を自分の思うようにやりたいという意欲の表れだ」


辞任を宣言して置きながらも今さら何の原発政策か。

宮根誠司
「閣内からも批判が出て政権運営が難しいと思うけど」

高木美也子
「もう出来ないと思うんだけど、そこをまた、あまり今までなかった人まで引き込んだり、まあなんかすごい、いや見上げた粘り力ですね」

春川正明
「国民の意識とかけ離れた政局ゴッコだ。副総理がダメなら特別補佐官だとか。浜田さんは復興担当ではなくて総務担当の政務官では何をやりたいのかよく分からない」

TBS「朝ズバッ!」(同上)
3法案成立がメド
新人事 与野党に波紋

杉尾秀哉
「逆に反発するだけだ。不満と書いてあるが、不満ではなくて怒りだ。しかも野党だけではなくて与党の中でも、安住国対委員長が『私は何にも聞いてない』と言っていた。野党と話をつけようと思っても、こんな事をすると野党と話も出来ない。やってることはメチャクチヤだ

三屋裕子
自民党は菅総理に辞めろ辞めろと言うだけで何にもしていないように見えるので、復興に対して何にも出来ないと思う議員が居てもいい。アリかなと思うが、このやり方は良くない。退陣を決めている人が人事をやるのも極めて異例だ。しかし、不満だ不満だと言って法案を通さないと菅さんの延命になってしまうという凄い矛盾をはらんでいる。凄い事になっちゃった」


自民党が何もしていないとは不勉強なり。

尾崎弘之
「この法案を通したら辞めると言う総理の言葉は普通は重いから、その通りに舐めるだろうと思うのが普通だが、これまでの経緯を見るとほんとに辞めるのか非常に疑問だ。自民党が協力を躊躇したり混乱を招く要因になると思う」


確かに菅総理は3法案の成立が「ひとつのメドになる」とは言っているが、「辞任のメドになる」とは一言も言っていない。

みのもんた
「菅総理大臣ならではの言い方だ。『国民にとって何が必要なのか。被災地の皆さんにとって何が必要なのか』こう言われてそれに対抗する言葉があるかというと無いだろうね」


みのは皮肉を言っているのか本気なのか分からない。
こんな政治家の口先三寸に騙されて民主党を選ばせたマスコミと選んだ国民が悪い。

第一「再生可能エネルギー法案」など「被災地の皆さん」が今日明日どうやって暮らしていくかにはまったく関係ない事だ。

与良正男(毎日新聞論説委員)
「一言で言うと戦略もへったくれもない玉突き人事になってしまった。復興対策大臣は当然、震災直後から置いとくべきだった。細野原発大臣は順当な人事だが、これももっと早くからやるべき人事だった。何で法務大臣と環境大臣を兼務しなければならないのか。異例中の異例だ。国会を復興すべきだ」


この一連の騒動を見て、菅総理は決して被災者や原発収束を目的としているのではない、おのれの延命を図っているに過ぎないのだということをつくづく感じた。
まったく大変な男を総理にしてしまったものである。


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2011.06.28 (Tue)


被災地無視して延命図る菅総理

浜田氏起用に民主議員も不快感

菅総理が自民党に手を突っ込んで浜田参院議員を引き抜いたことで、与野党の関係がますます悪化した。
当初は多数の自民党参院議員を引き抜く予定だったらしく、たった一人では不成功だったという見方もある。
しかしたとえ一人でも自民党は激怒している。

こうしてみると、自民党を怒らせるのが菅総理の狙いではなかったかと穿ってみたくなる。
自民党が怒って法案の成立を遅らせれば遅らせるだけ、菅総理は総理の座に座っていられるからである。
民主党も浜田氏起用多くの議員が不快感を示している。
「無節操な人とは与しない」というが、民主党政権そのものも実に無節操であり、似たようなものである。
結局の所、被災地に必要な法案の成立を遅らせてまで自分の延命を図ろうとする菅総理が一番の悪ということだ。
そこの所をマスコミは正確に伝え、国民は理解すべきである。


産経ニュース(2011/06/28 15:43)
平田氏、浜田氏起用に「無節操な人とは与しない」

 民主党の平田健二参院幹事長は28日午後の記者会見で、菅直人首相が自民党の浜田和幸参院議員を総務政務官に起用したことについて、自民党の態度を硬化させたこと踏まえ「国会の運営に大きな重大な影響を与える。逆効果で、大変迷惑を受けている」と述べ、首相を批判した。「民主党には綱領がないので、そういう政党にくみすることはない」と表明したことを念頭に、「私どもにしてみたらポストでつられた無節操な人とくみすることはないし、お断りだ」と強い不快感を示した。


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2011.06.28 (Tue)


菅首相の思い付き人事

辞める首相が決めても意味はない

菅総理の閣僚人事が波紋を呼んでいる。

●菅総理が「原発問題を一番良く知っているのは俺と細野だ」と言っていた細野首相補佐官を原発問題相にした。
記者会見で責任逃れのために発言を二転三転させ、統合会見を中止して外遊した細野氏はこの職に値しない。

●亀井静香代表を副大臣に要請したが断られて総理大臣補佐官にした。
こんなはぐれ政治家を起用して何の意味があるのか。

●蓮舫行政刷新大臣を首相補佐官に降格した。
仕事らしい仕事をしなかった蓮舫氏を降格したのは結構だが、大臣の数合わせのための人事である。

●自民党の浜田和幸参院議員を民主党の政務官に起用した。
浜田議員は「菅首相の足を引っ張るだけで事態が進行するのか」と尤もらしい事を言っていたが、民主党の禁じ手に乗ったのは権力が
欲しいだけであり、自民党員の面汚しである。谷垣総裁は即刻除名にすべきである。党の統制も取れない谷垣総裁も即刻辞任すべきで
ある。
それにしても、与謝野氏といい浜田氏といい民主党のやる事は汚いし、乗る方も乗る方である。

NHKニュースウォッチ9(2011/6/27)
迷走? "復興人事"
政権運営への影響は


大越健一キャスター
「どう見ても色々な所に綻び見えている。継ぎ接ぎだらけの人事だ。看板政策の行政刷新担当大臣の蓮舫さんの降板は、この政策を見切ってしまったのか」

蓮舫氏のパンダ効果が無くなっただけである。
いつまでも「二番では駄目なんですか」発言を取沙汰されては菅政権のアキレス腱になるだけだからである。

山口太一(政治部官邸キャップ)
「既に一定の成果を上げた行政刷新より原発問題を優先させた」

「一定の効果を上げた」は褒めすぎだろう。目標値の数パーセントしか経費削減できず、あの鳴り物入りの事業仕分けは一体何だったのだろうかとみんな思っている。
辞任する総裁の内閣人事など何の意味もない。
今、菅総理の記者会見が始まったが、この男の顔を早くテレビから消したいものだ。


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2011.06.28 (Tue)


朝日新聞、菅に仕事させろと

朝日新聞は何というバカげた新聞だろう。
「私の顔を見たくなければ法案を通せ」と国民を恫喝した菅総理に合わせるように、菅総理の出した法案を全部通せばいい、そうすれ
ば菅総理の仕事が無くなるから辞めざるを得なくなるという稚拙な社説を書いている。

「自然エネルギーの普及には、与野党とも異論はない」と独断しているのも誤りである。
異論が多々あるし、20年30年先の事をいま法案化する前にやることがある。
菅総理の延命策に過ぎないのである。
50日間会期延長の与野党合意を菅総理は反故にした。
野党が怒らずしてどうする。
いま法案を全部通せば、菅総理は任期満了まで間違いなく居座る。
朝日新聞の主張と逆のことをすれば間違いないということは過去の歴史が証明している。
(書き残し記事を掲載しました)


朝日新聞社説(2011/6/23)
延長国会―さっさと懸案片づけよ

国会の会期末のごたごたは、何がなんだかわからない。与党の執行部が野党とともに、菅直人首相に辞任の時期を明らかにせよと迫り、首相が拒んだ。
 この騒動は、後世の笑いぐさになる。日本の政治は、ここまで墜(お)ちていたのか、と。
 結局、70日間の会期延長が決まった。8月末までの熱い夏になる。東日本大震災への対応を急ぐのだから、国会に夏休みがないのは当たり前だ。
だが、これで政治が動くのか。さらなる停滞と混迷へと突き進んでいるようにしか見えないのが実情だ。
 首相は第2次補正予算案に、赤字国債の発行を認める特例公債法案、太陽光や風力などの普及を図る再生可能エネルギー特別措置法案といった懸案の処理に意欲を示している。
 私たちは、どれも早く成立させるべき課題だと考える。しかし、首相がいつごろ辞めると言わない限り、与野党の泥仕合は続きそうだ。党執行部の説得を退けたのだから、首相は党内でも孤立を深めるだろう。
 それでも、内閣不信任案が否決されている以上、首相を引きずりおろすのは容易ではない。
 ここは、すべての国会議員が大胆に発想を変えたらどうか。
 「首相おろし」で与野党が協調できるのならば、首相が意欲を示す政策課題に取り組み、さっさと片づけてしまうのだ。
 慎重を要する審議を早く打ち切れというのではない。進めるべきことをきちんと進める。それだけで、首相がとどまる理由を消していける。
 たとえば、特例公債法案をこのまま放置すれば、国は予算を執行できなくなる。そんな事態は野党も望むまい。成立を引き延ばして首相を追い込む戦術を改め、成立させるのだ。
 「資金繰り破綻(はたん)」の恐れをなくし、首相の外堀も埋められるのだから、野党にとって一石二鳥ではないか。
 そのために、民主党は子ども手当など歳出の見直しを急ぐ必要がある。国会を正常化させるために、与野党が速やかに汗をかくときなのだ。
 震災の日の朝に閣議決定された再生エネ法案が、審議にすら入れないのもおかしい。自然エネルギーの普及には、与野党とも異論はない。だったら、早く合意点を見いだせばいい。
 国会は仕事をしよう。それで局面を変えれば、首相は続投の大義名分を失う。
 参院で問責を決議し、仕事をさぼることで追い込む。こんな作戦を野党が練っているなら、それは愚策中の愚策である


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