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2011.06.26 (Sun)


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新幹線は俺達が作ったと中国が特許申請


日本中に反対の声が上がるなか、日本政府は中国に新幹線を輸出した。

中国はそれを基に中国新幹線を作って俺たちが開発したと言い出した。

その上、アメリカで特許申請をするという。

中国のパクリを世界中知らない者は無い。
こうなることは最初から分かっていた。

中国への輸出は日本のノウハウの流出になると反対した葛西啓之氏(JR東海会長)は先見の明があった。
こんな嫌らしい隣国を持つ日本は、余程しっかりしないと付け込まれてしまうだろう。
いや、尖閣諸島の問題でもすでに付け込まれている。

国家観なき民主党に政権をいつまでも持たせると本当に危ないと思う。

産経ニュース(2011/06/26)
中国版新幹線「完全に国産」日本に逆ギレ
【特集】後を絶たない模倣…パクリ天国を謳歌する人々も

 【上海=河崎真澄】北京と上海を結ぶ中国の高速鉄道(中国版新幹線)をめぐる“ドタバタ劇”が続いている。7月1日だった正式開業日の予定が突然、前日の6月30日に前倒しされた。関係筋によると、中国共産党創立90周年の記念日(7月1日)に開業報道がかぶらないよう、党が開業日の前倒しを指示したという。
 中国鉄道省は23日、記念式典を30日に行い、7月1日に開業すると発表。しかし24日になって突然、30日午後に開業するとして乗車券の発売を始め、一番列車は約15分で売り切れた。
 2008年4月に着工した同路線は当初、来年の開業予定だったが、共産党90周年に合わせて工事を急がされた経緯があり、開業日まで振り回された格好だ。
 また、この路線を走る車両技術を米国で特許申請する計画が報じられたメーカー、南車集団(北京市)が地元紙の取材に「独自開発だ」と強く反論。同社の主張では、川崎重工業などから導入した技術は、時速200~250キロの「CRH2」型車両どまりで、同300キロで北京-上海線を走る「CRH380A」は完全に国産だと主張した。
 特許申請すれば米国で日本との特許紛争になる可能性があるが、中国のインターネット上では、「中国の国産化率は90%以上」「日本は中国の鉄道輸出を妨害している」などと発言が相次ぎ、模倣を指摘した日本を非難する“逆ギレ”の様相すらみせ始めている。

【用語解説】中国版新幹線の車両技術特許問題
 中国メーカー、南車集団が日本の新幹線「はやて」をベースに開発した高速鉄道車両「CRH380A」型の特許を米国で申請する予定であることが分かり、日本側が非公式に懸念を表明している。日本から中国への新幹線技術供与はあくまで中国国内の利用が条件だったが、車両輸出を狙う中国は「国産技術」と主張。米国での特許申請で主張を裏付ける作戦だ。


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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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