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2011.05.26 (Thu)


ルーピー鳩山を永年表彰

目障りだ、消えて欲しい

もはや記事ネタとして取り上げる価値もないルーピー鳩山だが、「辞めるのを止めた」お蔭で永年勤続の表彰をされたそうだ。

これには腹が立つ。

普通の神経の持ち主だったら恥ずかしくて辞退しただろう。
まあ鳩山氏に普通の神経を求める方が間違っているのだろうが。
日本を低迷させた張本人の鳩山・小沢・菅の三悪人は一刻も早く退場してもらおう。
日本解体を目指す彼らに我々の税金から報奨金など出すのは真っ平御免である。


産経ニュース(2011/05/26)
引退撤回で永年表彰 鳩山前首相

「辞めるのやめた」ら永年表彰-。
 民主党の鳩山由紀夫前首相は26日の衆院本会議で、永年在職25年表彰を受けた。
 鳩山氏は政権交代の直前、首相を辞任したら議員も辞職すると約束したが、その後約束を徐々に後退させ、結局居座りを決めた。
 記者団に感想を問われると「誰よりもクリーンであると思っていた人間が、(母親からの資金提供で)そうでもなかったと烙印を押された」と神妙な表情をみせた。ただ、今後の抱負には「もう一度、一人の政治家として原点を思い出していきたい」と述べ、議員活動に意欲を見せた。
 表彰議員を代表した自民党の大野功統元防衛庁長官が妻に「ありがとう!」と謝辞を述べると、「とても(あんなこと)できない」と肩をすくめていた。


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2011.05.26 (Thu)


官邸と東電の八百長か

「言った言わないはどうでもいい事」
ではない


福島第一原発事故のメルトダウン直前に注水を中止させたのは誰かで国会は紛糾している。
左翼マスコミがどう取り繕うとも、「海水の注水を開始した事を知らなかった」という菅総理の国会答弁は嘘であることは間違いない。
100歩譲ってそれが事実だとしても、今度は知らなかったでは済まされないことになる。

東日本大震災復興特別委員会で「言ったの言わないの」だのと論議しているのは間違っている、そんな事より復興を論議しろと反日メデイアのコメンテーター達(川村晃司、竹田圭吾、みのもんた等多数)は批判しているが間違っている。
復興も大事だが、今回の危機管理の出鱈目さを検証し今後の参考としなければならない。

そう思っていたら、今日の午後3時になって、東電は実は海水を中断しないで注水を続けていたと言い出した。
もうこうなったら何が真実かさっぱり分からなくなってきた。

5月21日
東電
「官邸から止めろという指示はなかったが、再臨界の危険があるという認識を伝えられたので、19時25分に一旦停止した」

同22日
細野首相補佐官(フジテレビ「報道2001」で)
「斑目委員長が『再臨界の危険性がある』と言った」

同日
斑目氏
「そんことを言うはずがない」


と激しく抗議
同日夜
細野氏
「斑目氏は『可能性はゼロではない』と言った」


と訂正。

同23日
菅総理
「海水注入を知らなかったから、止めろというはずがない」

今日26日
東電
「海水注入は中断していなかった」

斑目氏
「私はいったい何だったのでしょう」

同16時
枝野官房長官
「事実関係を把握して報告・伝達して頂かないと、我々も対応に苦慮するし、何よりも国民のみなさんが疑問・不信に思われる」


責任を東電に押し付けて責任転嫁をする枝野氏。
これは官邸と東電の八百長相撲ではないのか。
東電が勝手にコケたのではないのか。
「何よりも国民のみなさんが」と国民をダシにつかう枝野氏を激しく憎悪する。国民の皆さんは東電だけではなく官邸にも疑問・不信に思っているのである。

官邸が何を言おうと現場の福島第一原発の吉田所長が海水の注入を中断しなかったというのは(それが事実だとすれば)英断であった。
しかし耄碌してしまった木村太郎氏はその吉田所長を、事もあろうに関東軍を引き合いに出して批判した。

フジテレビ「スーパーニュース」(2011/5/26)

木村太郎
「吉田所長の判断が正しかったのかすごく疑問がある。昔、日本の軍隊の関東軍が勝手に(と語気を強める)満州事変を起こして、それが日本が太平洋戦争に入って行くきっかけになった。そういうルールを守らなければこういう危機管理は出来ないわけだから、東電の中の関東軍があってはいけない。ちゃんとした指揮命令系統の中で解決していかなければいけない」

安藤優子
指揮命令系統がグチャグチャでしっかりしていなかったから、現場が粛々とやらざるを得なかったんじゃないですか?

木村
「現場がそんなこと任せていられないと思ったでしょうが、それでは駄目なんですよ」


東条英機首相を引き合いに出して菅首相がなかなか辞めないとぼやいた谷垣自民党総裁と同様に、関東軍を引き合いに出して「大東亜戦争」を「太平洋戦争」と呼ぶ木村太郎氏も戦後レジームの申し子である。

現場の知恵と判断にも劣る菅総理を始めとする官邸が、ひいては民主党政権の混乱が日本を危機に陥れているのである。


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