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2011.05.07 (Sat)


フィリピンゴルフで開き直った石井震災対策副本部長

「新聞に書くなよ、お前」と

民主党の石井選対委員長はゴロツキみたいな男である。
昨年の参院選の時に「長崎の人が民主党に投票しなければ民主党政権は長崎に対し、それなりの姿勢を示すだろう」と有権者を脅迫した男である。

民主党議員の正体(2010/2/25)
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/34706358.html


今回は震災対策副本部長の職にありながら、日本を抜け出してフィリピンで民主党議員たちとゴルフに興じていた。

フジテレビ「スーパーニュース」(2011/5/6)

記者に見つかって最初は穏やかに対応していたが記者の質問が厳しくなると・・・

石井一(民主党副代表、震災対策副本部長)
「あのなあ、あんまり、そのお、調子に乗って書くなよ」

記者
「どういうことですか」

石井
「調子に乗って書くなよ、おまえ。どうのこうのと。ここでゴルフするとかへったくれとか。用事で来てるんだから。その間に少しぐらい息を抜いているということですからね」


自分の発言が問題になるという予測すらできない男である。

このゴルフ場は会員権400万円でフィリピンではなかなかプレイできない。

被災者たちはこのニュースに・・・
「最低だ。国会議員になる資格が無いんじゃないの

民主党はそんなもんじゃないの。危機管理がなってない」


マスコミが問題として大きく取り上げないのが不思議である


産経ニュース(2011/05/06)
石井民主副代表らゴルフ「目につかないと思った」

 民主党の震災対策副本部長を務めている石井一副代表ら同党議員3人が、訪問先のフィリピン・マニラ首都圏郊外のゴルフ場で5日、在留邦人らとゴルフをしていたことが6日、分かった。
 石井氏は、東日本大震災後、ゴルフをするのは初めてで「国外であれば目につかないと思った」と説明。「被災者の方から見れば『何だ』という気持ちになるでしょうね」と述べた。
 同氏は昨年秋に日本フィリピン友好議員連盟の会長に就任。会長として3~6日の日程でフィリピンを訪れ、同国政府当局者や上院議員らと面会して、日本の政府開発援助(ODA)や通信事業関連について意見交換した。日本への震災支援の関係者や、議連のフィリピン側議員らとも会ったという。
 ゴルフをした他の2議員は、生方幸夫元副幹事長と那谷屋正義参院議員でいずれも議連メンバー。(共同)


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2011.05.07 (Sat)


浜岡原発停止、朝日とサヨクが大喜び

朝日とサヨクは賛成、産経は疑問視

産経新聞(2011/5/7)
一面トップ

「…唐突の印象は否めず、熟慮の上での判断だったか疑問も残る」

「国が一定の判定基準を示した上で、すべての原発を対象に行うべきだ」

「稼働中の原発停止は電力需給バランスに支障が生じる懸念があるだけでなく、エネルギー政策の根幹にも関わる極めて重大な決定だ。首相は経済への影響など包括的な検討をどこまで行った上での判断だったのか、国民にきちんと説明すべきだろう」(長内洋介)

【産経抄】
「首相の決断の裏に国民の目を福島から浜岡にそらす意図はなかったのか

【主張】
原発否定につながらぬか

「・・・国と電力会社と住民は、これらを十分に理解した上で、安全運転に合意してきた。運転停止要請はあまりに突然で、これまでの合意形成の経緯を否定するものになりかねない」

「運転停止の期間や再開の見通しなど具体的な説明は聞かれなかった。これでは、国民は国のエネルギー政策そのものを信頼できなくなる」

「手続きを欠いた菅首相の要請には、原発事故の深刻さをパフオーマンスに利用したような思いを禁じ得ない。諸外国からは、日本が原発を否定したと受け止められる恐れがある

【レポート】
首相唐突また保身?

「原発の安全性よりも首相退陣を迫る「菅降ろし」を封じるための「クセ球」との見方もある」

「首相周辺は『会見直前に決めた』と打ち明け、経済産業省幹部も『事前にはまったく知らなかった』とこぼした。

「この問題は全原発の存廃にまで広がる可能性もあるが、首相がそこまで読んだようには見えない」
(加納宏幸、山本雅史)

【朝日新聞社説】
浜岡原発 危ないなら止めるへ

「・・・東京電力の福島第一原発が想定外の惨事を引き起こした以上、危険性がより具体的に指摘され、「最も危ない」とされている浜岡を動かし続けるのは、国際的にも説明が難しい。日本周辺の地殻変動が活発化しているとの懸念もある。中部電は、発電量に占める原発の割合も低い。首相の停止要請の判断は妥当だ。中部電は速やかに要請を受け入れるべきだ

「・・・すべての原発をいきなり止めるのは難しい。しかし、浜岡の停止を、「危ない原発」なら深慮をもって止めるという道への一歩にしたい」

福島みずほ(社民党党首)
首相の英断を高く評価する。脱原発の未来を切り開く一歩となる。東海地震が起きる前に決断してくれて良かった」

穀田恵二(共産党国対委員長)
「浜岡原発は活断層の上にあり、停止要請は当然だ。これを機に『安全神話』との完全な決別が必要だ」


しかし、「国民の安全」という呪文で政局を有利にしたい菅首相の思惑が透けて見える。
そこでPonkoの直観的な結論・・・


朝日新聞が主張し、社民党と共産党が喜ぶ今回の首相決断は間違っている。

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