FC2ブログ

2011.04.25 (Mon)


誰も投票したくない民主党

「今の政権見てたら誰も・・・」と

今日の新聞一面トップは後半の統一地方選で民主党がまた大敗を喫したことを伝えている。
しかし、新聞によって温度差があるようだ。

新聞の中では産経新聞が一番信用できる新聞だが、読売、毎日、朝日新聞の順で劣化していく。つまり朝日新聞が最低ということだ。
ビリの朝日新聞は民主大敗のニュースを一面トップから降ろした。
ビリから二番目の毎日新聞は「後半統一地方選で世田谷区長に保坂展人前社民党議員が当選した」と伝えている。
「脱原発」を訴えたからだという。
保坂氏はテレビにもよく出ていたが、福島第一原発の事故でサヨクが原発反対で勢いを盛り返してきた悪しきひとつの例である。
これにはあの、みのもんた様も笑った。

TBS「朝ズバッ!」(2011/4/25)
毎日新聞一面トップ
統一選後半 世田谷区長に保坂氏
前社民衆院議員 脱原発訴え


みのもんた
「毎日新聞のトップに『世田谷区長に保坂氏」とあります。やっぱり八塩さん、これ大きなニュースなんですか?ヘヘヘ・・・」

なんだか軽蔑した様な笑い方。

八塩圭子(学習院大学特別客員教授)
「そうですね。やっぱり、脱原発を訴えている方が当選といった所が大きなニュースになっていると思うんですけども、地域によって原発が焦点になった所と無かった所があるようなんですが、ただ、やっぱり民主党政権への批判という票もあるでしょうね。今は、震災対応がちゃんと出来ていないという批判ですよね」

読売新聞一面トップ
統一選 民主伸びず


みの
「民主伸びずと書かれてもしょうがないなと思うんですけれど、どうして民主、ヘッヘッヘ、伸びないんですかね?」

吉越浩一郎(企業アナリスト)
「いや、それは今の政権見てたら誰も投票したくないと思いますよねえ」

みの
「なるほどねえ、うーん」

吉越
「なんか政治というのが足の引っ張り合いばっかりやっていて、ほんとに仕事をしてないということを誰でも感じてるんじゃないですかね」

みの
「なるほどね」

野党が政権与党を批判するのは当然の仕事だから「足を引っ張る」とは言わないだろう。
やっぱり民主党内部の反小沢VS親小沢の足の引っ張り合いが問題である。


産経新聞一面トップ
民主また大敗
衆院愛知補選 自民圧勝 対立型市区長選 3勝6敗
「菅降ろし」封印解けた


みの
「産経新聞なんか『民主また大敗』と書かれてますからね」

何故か、しきりに嬉しそうなみのもんた。

朝日新聞一面トップ
1.3機周辺 高汚染
水素爆発で飛散


いかにも最低の朝日らしい。原発事故の恐怖を訴えて民主大敗から目をそらせる算段だ。
それでも扱わないわけには行かず、その左側に・・・


愛知6区選補選は自民 民主市議選でも不振

・・・と小さい活字ポイントで控え目に報じている。
民主党の3勝6敗の内訳は・・・

津市、大分市、取手市(3勝)
稲城市、台東区、渋谷区、練馬区、富士宮市、習志野市(6敗)

なお、北海道夕張市は30歳の元東京都職員が当選し、全国最年少の市長となった。
石原都知事が応援に駆け付けたから、その効果も大きかったろう。
選挙マニアの羽柴秀吉氏が初めて当選かと噂されたが3位と及ばなかった。

岡田幹事長は前半の統一地方選の大敗の時と同じ敗者の弁を語った。

「地方選挙であり、直接政権に対する批判とは受け止めていない」

恐るべし 鉄面皮。


ご同意頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

21:18  |  2011統一地方選  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.25 (Mon)


菅おろしは国民のため

「政治家として本望」と菅総理

過去にも愚かな総理大臣は居たが、これほど愚かな総理大臣は見たことがない。
戦後最大の国難に、自分がヒーローでもなったような思い込みで空疎な抱負を語っている。
歴史に名を残すつもりでいるのが痛々しい。
確かに歴史に名を残すに違いないが、それは日本の政治史始まって以来の空前絶後の愚相であったという意味でしかない。
菅総理の言動は政治家として以前に、人間として失格であるということが国民の前に明らかになってしまった。
これには流石の岩見隆夫氏も匙を投げたようだ。

TBS「サタデースバッ!」(2011/4/23)

岩見隆夫
「川内さんとはいつも意見が合わないが、これ(菅おろし)についてだけは合いますね。菅さんでは対応が出来ない。今、風評被害、風評被害というけれど、一番風評を撒いているのは菅総理じゃないかと。『東日本は潰れるんじゃないか』あるいは『10年20年住めなくなるんじゃないか』と。言った言わないの議論はありますけれど、そういう事を言ったとすると、国民のみなさん一番心配している所ですから、心配なんですよ。その不安を総理大臣自身が口にするような事じゃあ、まず困るということと、今一番思うのは、実施本部を一番先に作らなけりゃいけないのに、まだそれが出来ていない。復興実施本部を作ろうとしているが、まだ出来そうもないですね。それも出来ないような事で菅さんは総大将としての仕事がやっていけるのか。ますます不安が増幅するだけではないか思いますんで、私はここまで来ると今は普通の時じゃありませんから、やっぱり大将は交代した方がいい。そうじゃないと、国民はとても不安でやっていけないと・・・」

みのもんた
「誰か適当な人は居ませんか?」

岩見
「居ませんよ。居ませんけど、それは必ず出て来る」

みの
「なるほどねえ」

世論調査(4/16-17日 毎日新聞)
①菅首相はリーダーシップを発揮していない・・・78%
②菅内閣支持率・・・22%(前月比3ポイント増)

渡辺晋
「今、政治空白を作るべきではない(以下略)」

岩見
「3月19日に震災大臣を谷垣さんに頼んで断られた。それから1ヶ月以上経って、まだ決まっていない。こんな馬鹿な事がありますか!」

川内博史
「基本的に菅さんにはマネジメント能力がない。災害対策基本法やそれに基づくマニュアルがあって、原発についても原子力災害対策特別措置法という法律があり、関係省庁のマニュアルがあって、きちんと過去にもいろんな経験を積み上げて来たものがあるのに、その通りやってない」


ミスター・テニアンは小沢派だから割引いて聞かなければならない。

みの
「なぜやらない」

川内
「知らないからですよ。そのくらい駄目だという事ですよ」

菅総理が知らないというなら、同じ政権与党内に居てなぜ教えてやらないのか。
無責任極まる。


岩見
「この緊急事態に与党の議員からこのような事を言われるんですよ!冗談じゃないですよ!」


与党内で抗争をしているようでは国難に当たれないではないか。

山本一太
「通常なら、こういう国家的危機の時にリーダーを代えるという事は愚の骨頂ですけど、今の状況で求心力が落ち込んでいるような状態では、岩見さんのおっしゃったように、菅さんを代えないことが愚の骨頂ではないかと思い始めてきました。原発の初動の対応は、こないだの参院予算委員会で・・・(周知の事実であるから以下略)」

岩見
片山虎之助さんが参院予算委員会で『菅総理には心がない』と言ったんですよ。これは非常激しい人格攻撃ですが、私もそう思いますね

菅総理のコメント
大震災と原子力事故の時に総理の立場であるというのは、私にとっては宿命だと受け止めております。何としても復旧復興、そして二つの危機を乗り越えていく道筋が見えてくれば政治家としてはまさに本望です


ここで「政治家として本望」などと言うセンスが分からない。
自分は大災害のお蔭で歴史上の人物になれるという期待感と喜びに満ち溢れている。被災者のことなど全然考えていないのが分かる。

岩見
菅さんの本望のためにやってるんじゃないですよ、これは


ご同意頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

21:04  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.04.25 (Mon)


何を今さら情報公開

あきれる民主党の隠蔽体質

今日の共同記者見で細野首相補佐官が「原則としてすべての情報公開をする」ことを明らかにした。
何をいまさら全面公開か。
それでは今まで情報を隠していたことを白状したようなものではないか。

今まで、枝野官房長官と東電と原子力保安院がそれぞれ福島第一原発の状況を記者会見で発表していて、どれを信じていいのか分からないと不評だったので、それを一本化すると発表した。
その席上での細野氏の発言である。

放射性物質の拡散予測データについても、3月11日以来の風向に基づく一時間ごとの計算結果をホームページで公開するという。
いままで半径20キロだの30キロだのと同心円で規制するのはおかしいとは誰しも言っていた。
今頃になって公開するのはおかしいではないか。

このような隠蔽体質の民主党政権は信用するわけには行かない。
今回の原発事故対応で民主党は日本国民のみならず、海外の国々の信頼も失った。
一次補正予算が成立したら即刻解散総選挙で民意を反映させるべきである。


ご同意頂けたらランキングにポチよろしく!
****
FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

19:28  |  民主党の正体  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |